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ケース付きでオークションに出ていたものを落札しました。
ケースが欲しかったので、落札後に「ケースだけ送ってください。」なんて連絡しようとさえ思いました
それだけランタン本体は必要ないものでした。
でもウチにやって来たのも何かのご縁です。
とりあえず点灯チェックしてみました。
いきなり灯油もどうかと思いましたので、残り少ない白ガスを使いました。
ポンピングして点火してみると、バーナーキャップの出口で炎がモソモソしてマントルが明るくなりません。
そこでフレームを外した状態でバルブを開けてみると、ジェネレーターの先っぽで燃料がくすぶっている様子が確認できました。
さっそくジェネレーターの先端を外して清掃実施。
ちゃんと点灯するようになりました。
ジェネレーターが原因だと分かればひと安心です。
どうせケロシン用に交換しますから。
その他、気が付いた点を・・・・。
丸グローブ化するにあたって、ミキシングチャンバーの形状が現行の286Aと違うのでそのままでは200Bのベンチレーターを装着できません。
ミキシングチャンバーの外周を削れば恐らく装着できるとは思いますが、今狙っているのはベンチレーターをそのままで丸グローブ化すること。
できるかどうかわかりませんが、チョット頭をひねってみます
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