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クレモナロープ

買いました!
 
でもオガワのイスではありません(笑)
 
こちら、張り綱用のロープです。
 
イメージ 1
 
現在、タープに使用中の張り綱は5年以上使っています。
まだ使えそうなのですが、そろそろ更新しようかと思った次第です。
 
今回購入したのは金剛打ちのクレモナロープで、太さは4mm。
これは使用中のものと一緒なのですが、前回は100mをすぐに使い切ってしまったので今回は300mにしました。
 
 
さっそくロープワークなんぞやってみました。
ロープワークって使わないと忘れてしまうんですよね。
その中で、実戦では3回ほどしか使ったことのない自在結びは覚えてます。
 
イメージ 2
 
以前、キャンプで自在結びができる人を見てカッコいいと思いましたもので
 
まあ実際役に立ちますもんね
 
 
クロノスドーム2型購入に伴い、ペグが足りなくなりました。
 
それまでムーンライト1型ではソリッドステーク20を8本使用しておりました。
 
これに対してクロノスドーム2型では張り綱の分を含めると14本必要になります。
 
そこでソリッドステーク20を追加購入しました。
 
イメージ 1
 
今時のソリステ20は穴が大きくなってるんですねぇ。
これは確かに便利です。
 
イメージ 2
 
あとどうでもいいことですが、ペグに施された文字が旧型は凸文字で現行品は凹文字。
さらに「MADE IN JAPAN」が追加になってます。
以前のものは外国製か? あ、いや、どうでもいいことです
どっちがコストかかってるんでしょうねぇ。
あ、いや、どうでもいいことです
 
イメージ 3
 
一つ心配なことがあります。
 
それはペグの袋に14本入るかどうかです(笑)
 
 

クロノスドーム2型

先日のキャンプクロノスドーム2型がデビューしました。
 
しかしその時は雪上での使用というレアなシチュエーションだったのでレポ用の写真撮影はしませんでした。
 
そこで本日、近所の公園で設営してみました。
この公園、小学校のすぐ近くにあるため、子供たちの下校時間と重なると格好の標的となる恐れがあったので急いでやりました(笑)
 
 
では始めます。
 
イメージ 1
 
中身を出します。
一番左の紺色の小袋は別売りのグランドシート(純正品)です。
これらすべてがスタッフバッグに収まります。
 
イメージ 2
 
グランドシートを広げます。
表裏はモンベルマークが上になります。
 
イメージ 12
 
テント本体を広げます。
 
イメージ 19
 
これがフレーム。
ダークブルーアルマイトに胸キュンです(笑)
 
イメージ 20
 
これが「バーティカルクロス」の心臓部であるクロスジョイント。
 
イメージ 21
 
「バーティカルクロス」とは・・・・・・・。
フレームはクロスジョイントを介して90度の角度で交わっています。
しかしテントのボトムは長方形なので対角線の交わる角度は90度ではありません。
ここがミソです。
クロスジョイントとテントのボトムの中心が同じだとすると、クロスジョイントから出たフレームはテントの長辺方向に張り出しながらボトムの角へ向かいます。
この結果、テントの長辺側の空間が幾分か広がる訳です。
 
(2011.02.25 追記)
他のユーザーさんがフレームだけ立てた状態で張り出しの様子をブログの記事で紹介されていました。
私も先日のキャンプで写真撮影しましたので画像をアップします。
 
イメージ 25
 
ちなみにこのクロスジョイントをつまんで持ち上げると、カシャ、カシャとフレームが勝手に繋がって真っ直ぐになります。
これは楽しいです(笑)
 
さて繋がったフレームをテント本体の上に置きます。
 
イメージ 22
 
中央付近にある2つのセンターフックをフレームに掛けます。
 
イメージ 23
 
各フレームのエンドをテントのグロメットに差し込んで骨組みを立ち上げます。
 
イメージ 4
 
イメージ 24
 
残りのフックをフレームに掛けていきます。
ピンボケですねぇ(笑)
 
イメージ 3
 
フライシートを掛けます。
必ず出入口を本体と合わせること(重要!)。
この時にフライシートの内側にあるベルクロテープでフレームに固定します。
フライシートを被せたら本体のゴムループにフックを引っ掛けます。
 
イメージ 5
 
テント本体とグランドシートをペグダウンし、各張り綱を取り付けます。
 
イメージ 6
 
これで完成
 
 
 
それでは簡単に機能を見ていきましょう。
こちらが出入口側にあるベンチレーターです。
開閉用テープを起こし、張り綱で引っ張ると開口部が確保できます。
 
イメージ 7
 
こちらが背面側のベンチレーター。
イメージ 8
 
ここを開けると・・・・・、
 
イメージ 11
 
テントの中からベンチレーターを開閉することもできます。
 
イメージ 9
 
出入口開閉用のジッパー。
ジッパーが長めになっているのは風圧でテンションがかかった時に開きにくくするためだそうです。
 
イメージ 10
 
背面側メッシュ。
 
イメージ 14
 
出入口側メッシュ。
半分メッシュになります。
 
イメージ 13
 
中の出入口の左右にポケットが一つずつあります。
 
イメージ 17
 
出入口全開時にはこのようにポケットに収納できます。
 
イメージ 18
 
前室はこんな感じになります。
 
イメージ 15
 
気になる中のスペース。
モンベルのU.L.コンフォートシステムパッド150キャンプを二枚並べてみました。
 
イメージ 16
マットの幅は50cmなので二人ならくっついて寝ることになりますが、一人ならかなり広いです。
 
 
設営の簡単さでは、吊り下げフックの数とフライシートの掛けやすさでムーンライトに軍配が上がると思います。
しかしムーンライト1型にはない居住性のよさや出入りのしやすさは大きな長所です。
 
まだ一泊しか使ったことないので通気性その他について、分からないことが多いというのが正直なところです。
これから使い込んで行くうちに長所や短所がさらに見えてくるでしょう。
 
 
 
 
 
 
 

クロノスドーム改造

先日のキャンプクロノスドーム2型を初めて使いました。
 
詳しいレポは後日させて頂きますが、気になった点があったので手を加えました。
 
一点目はペグダウンするループです。
ムーンライトではこの部分がアルミの頑丈なリングなのですが、クロノスドームは細いロープで大きなループが作られています。
 
イメージ 1
 
ここをペグダウンすると、ポール先端からペグまで少々距離があるので強風下ではテント本体ごとバタつく恐れがあります。
またロープが細いので強度的に心許ないです。
 
そこでロープを通し直して三重にしてみました。
 
イメージ 2
 
これでポールとペグの距離が短くなり、またロープの負担も軽くなるのではないかと思います。
 
二点目は張り綱の自在です。
付属の張り綱にはプラスチック製の自在が付いています。
 
イメージ 3
 
ここも強風の下では不安があるのでアルミのものと交換しました。
 
イメージ 4
 
また結び目も止め結びから8の字結びにグレードアップしています(笑)
 
 
 
注文していたクロノスドーム2型同グランドシートが届きました
 
まだ試し張りをしてませんので、今日はちょっとだけです(^^)
 
そういえば「ちょっとだけよ。あんたも好きね。」って昔ありましたね(笑)
 
 
双方とも、スタッフバッグの中にテント本体、フライシート、ポール、グランドシート、ペグ(クロノスはフライの張り綱も)が入ってます。
 
イメージ 1
 
こちら旧ムーンライト3型との比較。
3型の方は前室付きの新型フライが入ってます。
 
イメージ 2
 
ヒモがちょっと安っぽいです(笑)
 
イメージ 3
 
ペグが14本、フライ用の張り綱は5本付属。
この袋は丈夫そうです。
 
イメージ 4
 
本体とフライシートを出してみました。
 
イメージ 5
 
はい、今日はここまで
 
本当にちょっとだけでしたね(笑)
 
 
 

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