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部品が届いたのでADJUSTABLEランタンの丸グローブ化を行いました。
こんな感じになりました。
ついでにケロシン化も実施、完成間近です。
しかし、どこからか圧力が抜ける音がしてますので要点検です。
時間のある時にバラしてみたいと思います。
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├ ランタン
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現在、ADJUSTABLEランタンの丸グローブ化計画が進行中です。
ベンチレーターをそのままで丸グローブを付けると、ベンチレーターとグローブとの間に隙間ができます。
この状態ではグローブが固定されておらず、グローブの破損確実なので使用できません。
グローブをどうやって固定するか・・・・・。
こんな風にしてみました。
ステンレスの薄い板を切り出してグローブの押さえ金具を試作してみました。
この上からベンチレーターを取り付けると結構確実に固定できてます。
金具の形状は改良の余地ありありですが、面倒なのでこのままで行くかもしれません(笑)
あとは200B用のフレームボトム(発注済み)に交換すれば形にはなりそうです。
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先日購入した中国製マントルで点灯試験を行いました。
まずマントル空焼き後の様子です。
左が中国、右がコールマン純正。
中国のはよく膨らんでますねぇ
接近してみると・・・・・・。
左が中国製。目が粗いです。
さて、お待ちかねの点灯です。
ジャーン!!
なぜか中国製が右側に変わってます(笑)
パッと見、コールマン純正の方が白い光を放っているようです。
ですが機器が違うので断定はできません。
よく見ると中国製の方はマントルの目が粗いせいか、炎がはみ出てマントルの表面を覆っている感じです。
この辺りがロスになっているのかもしれませんね。
明るさについては両者同等と言えると思います。
あとは耐久性ですが、これはしばらく使ってみてからですね。
ということで結論はお預けです
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ケース付きでオークションに出ていたものを落札しました。
ケースが欲しかったので、落札後に「ケースだけ送ってください。」なんて連絡しようとさえ思いました
それだけランタン本体は必要ないものでした。
でもウチにやって来たのも何かのご縁です。
とりあえず点灯チェックしてみました。
いきなり灯油もどうかと思いましたので、残り少ない白ガスを使いました。
ポンピングして点火してみると、バーナーキャップの出口で炎がモソモソしてマントルが明るくなりません。
そこでフレームを外した状態でバルブを開けてみると、ジェネレーターの先っぽで燃料がくすぶっている様子が確認できました。
さっそくジェネレーターの先端を外して清掃実施。
ちゃんと点灯するようになりました。
ジェネレーターが原因だと分かればひと安心です。
どうせケロシン用に交換しますから。
その他、気が付いた点を・・・・。
丸グローブ化するにあたって、ミキシングチャンバーの形状が現行の286Aと違うのでそのままでは200Bのベンチレーターを装着できません。
ミキシングチャンバーの外周を削れば恐らく装着できるとは思いますが、今狙っているのはベンチレーターをそのままで丸グローブ化すること。
できるかどうかわかりませんが、チョット頭をひねってみます
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中国製のマントルを入手しました。
500/600CP(Lサイズ) が1ダース、 300/400CP(Mサイズ) が2ダースです。
かなりお安いです。
まあ高かったら買いませんでしたけど
そもそもマントルなんて世間で言われるほど頻繁に壊れるものではないので純正品でいいんですが、ちょいと変わったものも試してみようと思いまして。
使用感は後日レポします。
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