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SOTOのMUKAストーブが6月15日に発売されました。
世間の関心も高く、即売り切れ状態のようです。
白ガス、赤ガスに対応し、コンパクトでありながらかなりの高火力、プレヒートもほとんど必要なし。
しかもリリースしたのが国内メーカーというのがうれしいですね。
もし灯油が使えるのであれば間違いなく私も購入に動いたでしょう。
さて、新富士バーナーのHPを見てみました。
MUKAストーブよりこっちの方が欲しいです
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├ ストーブ(バーナー)
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一週間ほど前からドラゴンフライに不調が見られるようになりました。
症状としてはフレームアジャスター全開にもかかわらず青いトロ火となること
ジェット周辺やフューエルラインの清掃を行いましたが改善されません。
じゃあ後はここかなぁ、ということでフューエルラインフィルターを交換しました。
小さな白いパーツです。
このフィルター交換により、元の燃焼状態に戻りました
パーツの単価は105円ナリ。
まあ仕方ないですね
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コールマンのセンテニアルストーブがウチにあります。
いつの頃からか赤火が出るようになりました。
これまで対処しようとしなかったので原因は不明です。
とりあえずジェネレーターを外して高濃度クエン酸溶液に三日三晩浸けてみました。
なんか新品よりキレイですねぇ
で、早速組み付けて燃焼テストをしてみましたところ・・・・・・、
なんと原因はジェネレーターではありませんでした
点火直後はキレイな青火なのですが、バーナーリングが赤熱すると赤火に変わります。
これ、実用アイテムではないので直らなくても全く困ることはありません。
でも道具として本来の調子ではないのは気になるんですよねぇ。
ヒマを見て悪あがきをやっていこうと思います
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MSR スタンダードポンプを分解します。
MSRのストーブ用ポンプには2種類あり、そのうちの一つがドラゴンフライ専用品、もう一つがその他のストーブ用のスタンダードポンプになります。
なお、コントロールバルブのツマミに付いているWリングはケロシンの目印として私が付けているものですので、通常はありません。
では始めます。
A.ポンププランジャーアッシーの抜き取り
1.ポンププランジャーを1の矢印の先端まで引きます。
2.上向きの2つのツメが付いたキャップを2の矢印の方向に回して外します。
新品の時は固いですが、何回かやっているうちに手で外れるようになります。
3.ポンププランジャーを3の方向に引き上げればアッシーが外れます。
ちなみにポンプカップは革製に交換しています。
「MSR用 16.5mm」 で注文すれば分かるはずです。
B.コントロールバルブアッシーの取り外し
1.コントロールバルブのキャップ(真鍮色)を付属のレンチで緩めます。
2.真鍮色のキャップが手で回せるようになったら、ツマミとキャップを交互に緩めてアッシーを
外します。
C.フューエルチューブブッシングの取り外し
1.フューエルチューブブッシングの溝にレンチを掛けて反時計回りに回して外します。
2.フューエルチューブOリングを取り出します。
D.フューエルポンプチェックバルブアッシーの取り外し
1.チェックバルブの溝にレンチを掛け、反時計回りに回すとバネの力で飛び出てきます。
E.ディップチューブアッシーの取り外し 1.引っ張って抜き取ります。
F.フューエルボトルシールの取り外し
1.手で外します。
取り付ける時に向きが分からなくなった場合は画像の向きで取り付けます。
これで分解完了です。
必要に応じて消耗部品を交換して下さい。
補修パーツの入手先はこちら。
組み立ての際はポンプカップやOリングに注油をし、分解の逆の要領で行えば簡単にできると思います。
Good luck!!
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MSR ドラゴンフライのポンプを分解します。
MSRのストーブ用ポンプには2種類あり、そのうちの一つがドラゴンフライ専用品になります。
なお、コントロールバルブのツマミに付いているWリングはケロシンの目印として私が付けているものですので、通常はありません。
では始めます。
A.ポンププランジャーアッシーの抜き取り
1.ポンププランジャーを1の矢印の先端まで引きます。
2.上向きの2つのツメが付いたキャップを2の矢印の方向に回して外します。
新品の時は固いですが、何回かやっているうちに手で外れるようになります。
3.ポンププランジャーを3の方向に引き上げればアッシーが外れます。
ちなみにポンプカップは革製に交換しています。
「MSR用 16.5mm」 で注文すれば分かるはずです。
B.コントロールバルブアッシーの取り外し
1.コントロールバルブのキャップ(真鍮色)を付属のレンチで緩めます。
2.真鍮色のキャップが手で回せるようになったら、ツマミとキャップを交互に緩めてアッシーを
外します。
3.ポペットアッシーを引き抜きます。
引っ張れば抜けますが、念のため抜く時も取り付ける時もバネのコイルが締まる方向に回しながら
行った方が安全かと思われます。
C.フューエルチューブブッシングの取り外し
1.フューエルチューブブッシングの溝にレンチを掛けて反時計回りに回して外します。
2.フューエルチューブOリングを取り出します。
D.フューエルポンプチェックバルブアッシーの取り外し
1.チェックバルブの溝にレンチを掛け、反時計回りに回すとバネの力で飛び出てきます。
E.ディップチューブアッシーの取り外し 1.引っ張って抜き取ります。
F.フューエルボトルシールの取り外し
1.手で外します。
取り付ける時に向きが分からなくなった場合は画像の向きで取り付けます。
これで分解完了です。
必要に応じて消耗部品を交換して下さい。
補修パーツの入手先はこちら。
組み立ての際はポンプカップやOリングに注油をし、分解の逆の要領で行えば簡単にできると思います。
Good luck!!
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