どんくさ画家の日記

絵を描いてて思った事とかをぼそっと描いていく事にします

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日記

今、僕の身の回りには雑音が多すぎる気がする。
あれもしなきゃいけない、これもした方がいいんじゃないか。

今のままだと、結局使われて、あとは捨てられるだけだ。

一体僕の真実は どこにあるのだろうか

絵を描く僕がいて 人に振り回される僕がいて 人を振り回す僕がいて

かっこよくなりたい僕がいて そんな自分が気持ち悪い僕がいて

わかってるふりの僕がいて  知らんぷりの僕がいる


ああしろこうしろとか だれもそんなことばっかいうけど


そんなとき目も耳も口もなかったら楽だろうにとか思ったり

自分と世界がとけあったとき 僕は一体どうなるのだろうか

僕はまだ完成してはいけない  でも完成に向っていかねばならない


僕は不完全でなければならないし 完全を求めねばならない

僕は、 僕を認めてはいけない そして僕は僕を受け止めなければならない

いきていくのは誰だってつらい  認められなければつらい


つらいから生きるのだ 悲しいから生きるのだ

そして 楽しいからいきるのでありたい 明日の天気がどんなであっても

明日が今日を乗り越えられるように

僕は静かに祈っている

ふとおもったひとこと

私の世界はきっと 二つの要素でしかできていない

好きか 嫌いか

まるで汚い石も 磨けば宝石になる様に

物事を変えるのは きっと好きか 嫌いかの要素でしかない
「情念的顔面に添えられた詩」

わたしは 不安で不安で 仕方ない 


怖いのだ  明日が 一分先が 息を吸った後に私がどうなるのか

食べ過ぎた後の胃のもたれた感覚を両腕で抱えながら



私は無音の花火を まぶたの裏に見た


「大須賀の下見に行って一言」

遠州の 亡霊を見た お城跡 揺れる草木の 上に寝そべる

「最近急に寒くなった時に詠んだ歌」

目覚ましが 蝉の声より 秋風に いつ変わらむと 山にくさめす


▶ここでの山とは富士山のこと。朝起きて、寒さに震えながら初冠雪の富士山にくしゃみをしていました。



かなり遅い話題ですが、この前御殿場アートクラフトフェアにいって参りました。

場所は御殿場市ぐみ沢、御殿場中央公園。今年で三回目ということですが、私は初めてです。

前日は大雨だったので当日の天気も心配だったのですが、無事晴れて良かったです。



そう、写真を貼りたいのですが、手元からデジカメが行方不明なのです。残念。
また更新するときにでも貼りたいと思います。

めっちゃいい天気でした。
実は御殿場アートクラフトフェアの会場案内、知り合いの知り合いの作家さんが作った(笑)ということで、ちょっと嬉しい気持ちになりました。

アートにせよイベントにせよ、それを作った本人にあえるって、なんかわくわくしませんか?

近代美術以降の歴史の流れは個人主義の傾向にむかいつつあります。それは職人的画家から近代的画家へメタモルフォーゼしていくことを語る時の1つのターニングポイント。


なんてかっこいい台詞。笑

最近格好いい言葉を操る事に違和感。笑

何か小難しい言葉を羅列するって中学生みたいじゃないですか? という羞恥心。

そう、昨日知り合いのギャラリストの夫婦さんに個展の絵を見て頂いたのですが、まだまとめるにははやすぎるんじゃないか?とアドバイスを頂きました。

あと、もっと大きなサイズの絵を描けと。最近は持ち運べるサイズの絵しか描いてなかったので、がんばろう!って気持ちになりました。


で、この前描いていた絵。
イメージ 1

叫ぶ、ってことの原点に戻った気がします。


わたしは 不安で不安で 仕方ない 
怖いのだ  明日が 一分先が 息を吸った後に私がどうなるのか

食べ過ぎた後の胃のもたれた感覚を両腕で抱えながら

私は無音の花火を まぶたの裏に見た


とまあ、うつにならない程度に発散したいですね

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