どんくさ画家の日記

絵を描いてて思った事とかをぼそっと描いていく事にします

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日記

今、僕の身の回りには雑音が多すぎる気がする。
あれもしなきゃいけない、これもした方がいいんじゃないか。

今のままだと、結局使われて、あとは捨てられるだけだ。

一体僕の真実は どこにあるのだろうか

絵を描く僕がいて 人に振り回される僕がいて 人を振り回す僕がいて

かっこよくなりたい僕がいて そんな自分が気持ち悪い僕がいて

わかってるふりの僕がいて  知らんぷりの僕がいる


ああしろこうしろとか だれもそんなことばっかいうけど


そんなとき目も耳も口もなかったら楽だろうにとか思ったり

自分と世界がとけあったとき 僕は一体どうなるのだろうか

僕はまだ完成してはいけない  でも完成に向っていかねばならない


僕は不完全でなければならないし 完全を求めねばならない

僕は、 僕を認めてはいけない そして僕は僕を受け止めなければならない

いきていくのは誰だってつらい  認められなければつらい


つらいから生きるのだ 悲しいから生きるのだ

そして 楽しいからいきるのでありたい 明日の天気がどんなであっても

明日が今日を乗り越えられるように

僕は静かに祈っている
かなり遅い話題ですが、この前御殿場アートクラフトフェアにいって参りました。

場所は御殿場市ぐみ沢、御殿場中央公園。今年で三回目ということですが、私は初めてです。

前日は大雨だったので当日の天気も心配だったのですが、無事晴れて良かったです。



そう、写真を貼りたいのですが、手元からデジカメが行方不明なのです。残念。
また更新するときにでも貼りたいと思います。

めっちゃいい天気でした。
実は御殿場アートクラフトフェアの会場案内、知り合いの知り合いの作家さんが作った(笑)ということで、ちょっと嬉しい気持ちになりました。

アートにせよイベントにせよ、それを作った本人にあえるって、なんかわくわくしませんか?

近代美術以降の歴史の流れは個人主義の傾向にむかいつつあります。それは職人的画家から近代的画家へメタモルフォーゼしていくことを語る時の1つのターニングポイント。


なんてかっこいい台詞。笑

最近格好いい言葉を操る事に違和感。笑

何か小難しい言葉を羅列するって中学生みたいじゃないですか? という羞恥心。

そう、昨日知り合いのギャラリストの夫婦さんに個展の絵を見て頂いたのですが、まだまとめるにははやすぎるんじゃないか?とアドバイスを頂きました。

あと、もっと大きなサイズの絵を描けと。最近は持ち運べるサイズの絵しか描いてなかったので、がんばろう!って気持ちになりました。


で、この前描いていた絵。
イメージ 1

叫ぶ、ってことの原点に戻った気がします。


わたしは 不安で不安で 仕方ない 
怖いのだ  明日が 一分先が 息を吸った後に私がどうなるのか

食べ過ぎた後の胃のもたれた感覚を両腕で抱えながら

私は無音の花火を まぶたの裏に見た


とまあ、うつにならない程度に発散したいですね

個展を終えて

今回沼津での個展を終えましたが、一人では絶対に出来なかったと思います。
高校の先生、親、ギャラリスト、そして見に来てくださった方。

ありがとうございます。詳しい事はmixiに描いたりしたのでめんどくさいし割愛。


なんですが、思う事があります。
個展までの2週間、どこにも外出せず家にこもっていました。親以外誰とも話しませんでした。ネットだけで周りの世界を見ていました。
悪い傾向かも知れませんが、他人を排除することで自分を見つめ直す事が出来た様に思います。

おじいちゃんとおばあちゃんが去年、一気に亡くなり、それから父が精神的に追いつめられた状態が続いています。そんな父を見ていても思うのですが。

私は疑い深く、精神的に弱いんだなと。
人が何を思っているか分からないし、ふとした事で孤独を感じでしまう。ちょっとした批判が気になるし、それが悪口なんじゃないかと思ってしまう。怒鳴られるのが嫌だ。

正直教育実習が終わってから気持ち的に晴れない毎日です。何故かわかりません。
何かがのしかかってくる様です。

大学の中で自分が孤立していっている気がします。
私が話す内容と、他の人のそれではちょっと違う。

私は割り切ってお金は全部親に頼ってるし、下宿もしてないのでその分負い目はあります。
あと、僕は「遊ぶ」ことが出来ない様に思います。

他の人と趣味、興味、関心がずれている。
かわいいかわいいと皆が言っている者をかわいいと思えない。周りが言ってるから併せて言ってる節もある。
人には興味がないのか?と以前働いてたバイト先で言われた事がある。
そんなこと言われたくもない、と思いつつ、その言葉の意味が気にかかった。

人に興味がないのではない。人そのものに興味があり、それ以外に興味がないのである。

いつの間にか周りに同級生が居なくなっている。

大須賀文化展も、気がついたらだいぶメンバーが減っていた。

それで良いのかもしれない。
私は、きかな過ぎだ、とも言われた。先輩に質問にいけ、と。

尊敬する先輩なら居る。私もきかなかったのは悪いことだ。

私には先輩ほど人をまるめこむ力はない。メンタルの強さもない。

でも何かが変わってほしいと願っている。東日本大震災で波や放射能に巻き込まれた人たちを助ける事は出来ないかもしれない。でも、せめて自分だけはしっかりした人間でありたい。

それさえも、今の自分には出来ない。

所属する輪には入れない。皆でわいわいやっている所にはいけない。もしかしたら私は嫌われている存在かもしれない。最近そんな気がしてしょうがない。

mixiみて他の子にはどんどんフォローがついているのに私のには全然つかないのが凄い気になる。

私が、つまらなく、そして近寄りがたい人間である事の象徴かもしれない。

ネットというのは顔も見えない、匿名の世界。その分、人の本性と言うのが露骨に現れる場所でもある。

わたしはもしかしたら、この二週間でネットに心を蝕まれ、自分の中に見えない敵を沢山作っていたのかもしれない。

だが、人は永遠にわかりあえないものである。

タイトルと違って来てしまいましたが、そんなことをこの一ヶ月で考えました。
前から凄い気になってたんですけど、ふとこの前聞いたので、誰が歌っているのか調べてみました。

インディーズのアーティストなんですけど、「GERU」っていうらしいです。

初期のスピッツを思い出させる歌い方。さわやかで甘酸っぱい感じです。


そういえば僕はスピッツの曲の中でも、初期の方が好きです。
初々しい感じが。切ない気持ちになりすね。


眩しい日差し 秘密の架け橋 誰にも届かない煌き
白い受け皿 虹の雫はじいて 青空に溶け込んだマーブルスカイ 
 

歌詞も、絵に描いた様な感じがして素敵ですね。


ここで曲聴けます。 僕は名曲だと思います。

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