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行って来ました。軽井沢。
子供達の学校が終わるのを待って夕方の出発だったので
軽井沢へ着いたのも夜9時前。
ホテルのフロントでビールなどを買い込みチェックイン(笑)
朝食はあえて頼まずに軽井沢と言えば「浅野屋」って思っている私は
朝一番に浅野屋さんへパンを買いに。
夜では分からなかった景色。 キレイ…
急遽カートのお迎えを断り、散歩を兼ねてゆっくりと駐車場まで歩き、浅野屋さんへ。
あれこれとパンを買い込み、コテージへ戻り朝食。
浅野屋さんの向かいに、もう一件有名なパン屋さん、フランスベーカリーがあったので
そちらでもちょっと購入。
この他にも、スープやメンチカツ、サラダや明日の朝食用にも沢山買い込みました。
後で思ったのは、浅野屋さんに併設されているお店で朝食を取れば良かった…(笑)
この時は、食べたいパンが沢山ありその衝動に負けてしまった@@
お腹も心も満たされ、コテージを後にしようと外へ。
すると、カワイイ木の実達が… 思わず顔がほころぶ(*^▽^)
子供達と私は、無邪気に「リスが来たのかな?」などと言っては大喜び。
でも、真相は…
ボスが「お前達なら、騙されると思った(爆)」との事。 まんまとヤラレタ…
なんの疑いもなく、はしゃいでいた私達って… ばか?
そんな会話で盛り上がりながら軽井沢観光へ。
まずは秋の定番(らしい)雲場池で紅葉を満喫…
本当にタイミングが良くって、絶好の行楽日和&紅葉の見頃。
沢山のウエディングドレス&タキシードに身を包んだカップルが…
耳を澄ませば、ハングル語や中国語で話している@@ そう、韓国や中国のカップル達。
この寒い中の撮影も、幸せな彼等には感じないのかな? 皆さん、お幸せに。
次に訪れたのは、三笠ホテル。
ちょうど文化の日と言う事で入館料は無料。 ラッキー☆
ここでも紅葉がちょうど見頃で、中のロビーからも綺麗な紅葉が楽しめました。
ランチを旧軽銀座で頂き、石の教会へ。
丁度、結婚式が行われていたらしく、少し待つ事に…
中は写真撮影禁止の為外観のみ。
こじんまりとした可愛い教会でした。
水と緑と石とガラスがとても調和されていて…
でも、大きな期待をしていた私にはちょっと肩透かしでした(笑)
教会を出ると、もう夕暮れ。 温泉に入って帰宅する事に…
11月4日、昨日より「りんご湯」になるそうです。
りんご湯に入れなくて、ちょっぴり残念…
慌しくも、満喫した軽井沢。
買い込んだお土産はこちら…
まずはジャム。
そして、和菓子と鬼胡桃。
浅野屋さんのパン
長野の定番お土産、野沢菜&牛蒡のお惣菜?
沢山のお土産と沢山の思い出。
帰宅したポストには、待ちに待った娘の合格発表の手紙。
…
…
…
ありがとうございました。
無事に何とか合格しておりました。
沢山の話合い(ケンカ?)をして
親の大反対を押し切っての専門学校への進学(?)
暖かくも厳しく、見守って行こうと思います。
Miki |
おでかけ
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ちょっぴりご無沙汰しておりました。
痛めていた、ぎっくり腰も皆さまの温かいお言葉に励まされ
ほぼ完治の状態になってきております。
ただ、主治医のセンセからは「再発率が高いから要注意!!」と
釘をさされましたけど…(笑)
私がぎっくり腰になった直ぐ後に
長女がぜんそくに。
その後症状が改善されなくて、痛い腰をトントンしつつ再び病院へ。
そこで告げられた病名は 「肺炎」
先週末10月30日は娘の推薦入試の面接日@@@@
先生にお願いして、なんとか薬と通院で乗り切りました。
今日明日には結果が送られて来る予定です。。。
内心、ドキドキして今日を過ごしております。
そんな一大事が繰り広げられている中
のんきな私達夫婦はぶらり秋の味覚堪能のドライブへ。
今回の目的は2つ。
1つ目はお蕎麦!!
9月頃から新蕎麦が楽しめます。まさに旬
2つ目は栗子餅!!
この和菓子は、以前お友達に頂いて以来、家族全員大好きな和菓子。
毎年秋になると買いに行こう!! と言っては言うだけで終わっていました。
がっ!! 今年はボス自ら 「栗子餅買いにいくぞ〜!!」
で、痛い腰のリハビリと称して出掛ける事に(笑)
先ずは、売り切れ御免のお蕎麦屋さんへ。
ここのお蕎麦屋さんは、店員さんは無愛想。ざる蕎麦の水切りはいい加減。相席は当たり前。
この3つが我慢出来ない方はNGだと聞かされていたので
どんなに頭に来ても、美味しいお蕎麦の為なら仕方ない。と我慢する決意でお店に乗り込みました!!
11時からのお店に、少々早く着いたけれどもう先客が数名。
中にはお店の方が。雨も降っていたしちょっと早く開けてくれるかな?
なんて思っていたけど、そこはきっかり11時にお店が開きました。
流石、徹底している!! そうしなきゃ、らちが明かないんでしょね。
そんなお店のお蕎麦はこちら。
かなり薄い田舎蕎麦風。
画像ではわかりずらいですが色が赤紫っぽくて綺麗。
普通盛でざる2枚@@ 私は小、1枚にしましたが、食べてみたら2枚は食べられそう。
リーズナブルで美味しくお腹一杯になりました。 また来年の秋には食べに来たいと思います。
続いては「栗子餅」
そのままズバリ。お餅に地元の栗を粉っぽくした物をまぶしてあるシンプルだけど
美味しい和菓子です。
1度食べたら病みつきになる事、間違いなし!!
素朴な感じでしょ。
くり粉が別に付いていて、お好みでさらにくり粉を追加して楽しめます^^
今年の秋は、自分でお料理しなかった…出来なかった
寂しい秋でしたが、この栗子餅とお蕎麦を
堪能できたので、良かった。 と言う事にしておきましょう(笑)
そして、必殺!! ボスの 「突然旅行」 が発動@@
明日からちょっと、軽井沢へ行って来ます。
最近、おでかけの記事ばかりですが、またお付合いいただけたら嬉しいです♪
それでは、また週末にお会いしましょうne
Miki
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おこんにちは〜。
昨日、娘が授業参観の代休でお休みだったので
2人でちょっと足を延ばして
アウトレットへお出掛けして来ました!!
今年OPENしたアウトレット。
関西圏かな。竜王インターを降りて直ぐの三井アウトレット。
女2人の賑やかな車内。途中のSAで休憩。
美味しそうなソフトクリームを発見!!
甘さも程よくってサイコー。
焼芋が滑らかになった感じ。 そして、ソフトですから冷たい!!
そこがまたいいっ。 ★★★ 星三つです(笑)
アウトレットの場所は琵琶湖に近く
近江牛が有名。
こうなれば、ランチは近江牛でしょ!!
そこで、この2種を半分こすることに。
上の白いお皿が 「ビフテキ丼」
下の黒いお皿が 「鉄火丼」
さぁ、どちらにしますか??
じっくり見て下さいne〜
私は、ビフテキ丼をチョイス。
そのままでも美味しいけど、山葵と一緒がまた合う〜〜。
そして、鉄火丼。
近江牛の脂が口の中で溶ける〜。
…どちらも美味しく完食致しました。
買い物もあれこれと買いあさり、帰宅。
すると…
自宅にこんな郵便物が届いていました。
スーパーにお買い物へ行った時に何気なく書いた抽選用紙が
見事(!?)当選したらしく
お伊勢さんへの日帰りバス旅行が招待されるらしい。
来月、行ってきま〜す(*^▽^)ノ
この模様は後日、UPしますね。
そうそう。帰りのSAでオススメ和スイーツなるものを発見!!
おみやとして購入してみました。
糸切餅と言う和菓子。
甘い。と言うよりも、しょっぱさが先に感じる和菓子。
これは、好き嫌いがはっきりしそう。 私的には慣れない塩気にイマイチでしたが、あんこは甘さ控えめでGOOD☆
皮も柔らかくって、いい感じでしたよ。
見かけたらお試しくださいね。
10個入り 550円 でお手頃です^^
さて・・・私。
今朝、人生初の「ぎっくり腰」になりまして…
只今、めっちゃ痛い中
仕事に(?!)励んでおります(笑)
仕事上がりに、病院へと行こうと思っておりますが
周りの人に話しを聞くと…
「暫く入院」 とか 「暫く寝たきり」 とか言われます。
暫くの間、音信不通になるかも知れません。
すんなり復活を願っておりますが
訪問&リコメ等、今まで以上にスローペースになってしまいそうですが
どうぞ、気長に待っていて下さいね m(*uu)mペコッ。
それでは、また…Miki
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記事の字数は5000文字以内って知ってましたか?
後編の記事が5000文字オーバーで
途中で切れてしまいましたので、あと少しだけ続きを…f(^^;
鶴岡八幡宮の本宮へ続く階段を上り参拝。
振り返ると、大石段から真っ直ぐ伸びた先に
舞殿、鳥居、段葛、鳥居。
美しい景色に、2人共感激☆
源頼朝が北条政子の為に造らせた参道「段葛」
安産祈願を込めて「産道」と「参道」を掛けているらしい。
そして、天気が悪い時でも足元を気にせずに参れるように
1段高くしてあるとか…
その「段葛」を歩いて鶴岡八幡宮を後に駅へ。
駅へ向かう途中、鎌倉のお土産と言えば
「鳩サブレ」で有名な豊島屋へ。
私は本店でしか買えない、文具を購入。母は定番、鳩サブレを。
外装工事の為 囲いをしていたけれど、定番記念写真ポイントの
鳩のマークは隠れていなかったので
忘れずに「ハイ チーズ☆」と記念にパチリ。
これが鎌倉最後のショット。
いよいよ、鎌倉駅に到着。
鎌倉から帰る電車の乗り継ぎで
母の「大丈夫、大丈夫!!」で、行き先がちょっと怪しい電車に飛び乗った。
案の定、目的の駅まで行けず途中下車。
ぶらり。ではないんだからぁ〜(笑)
母は余裕で「次に来る電車に乗れば大丈夫よ〜。」って。
心配性の私、駅員さんに聞くと
「このホームに来る電車に乗ると鎌倉に戻ってしまいます。」だって!!
良かった。聞いて(笑)
なんていい、デコボココンビ(笑)
またしても大笑いして、正しいホームへそそくさと移動。
そんなこんなで、あっ。と言う間の鎌倉&江ノ島の旅。
台風でも可笑しく、楽しく、
充実した幸せな48時間をありがとう。
そして、快くこの旅に行かせてくれたボスと娘達にも感謝☆
これからも母と私の珍道中は、まだまだ続く。次の旅もきっと。
今はあの台風の大雨の中本覚寺で頂いた
“にぎり福”を旅の余韻と共に握って…
次回はきっと、かしましい娘も一緒に…
この秋、みなさんも旅行に出掛けてみませんか?
素敵な発見や出逢いが待ってる…かも(笑)
Miki
長い記事にお付合い頂き、ありがとうございました m(*uu)mペコッ
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子供達の代休の関係で昨日まで5連休でしたが
本日より通常勤務に戻りました(^^;
それでは早速、鎌倉の旅後編を。
2日目の朝は予想以上に早くから始まりました。 なんと、起床したのは午前5時 遠足当日の子供状態(笑)…
前日にありえない速さで就寝したせいかな?
あまりに早い時間なので、母は昨夜入れなかった露天風呂へ。
私はぬるくなったポットのお湯で目覚めの
珈琲ならぬ緑茶を…渋い!!(笑)
ふと、外を見ると昨夜から気になっていた波と波がぶつかる潮目が
引き潮により「道」のようにつながりかけている。
モーゼの十戒の様。 日本のモンサンミシェルの様…
昔は江ノ島まで橋は架かっていなかった時はこんな引き潮の時を見計らって
渡っていたんだろうなぁ。 あの青銅の鳥居を目指して。
そう言えば、この江ノ島も人工的に埋め立てられていると聞くし
もしかしたら、青銅の鳥居がある場所が島の入り口だったのかもしれない。
さぞ、神秘的に、霊験荒らかに感じられただろう。
そんな事に思いを廻らせていると朝食の時間に。
料理旅館の名に恥じぬ朝食。
朝からしっかり旅の腹ごしらえが出来ました。
予定では朝9時には宿を出発する予定でしたが気付けば10時に。
ちょっと慌てて身支度してチェックアウト。
手荷物を預かって頂き いざ、江ノ島観光へLet’S GO!!
まずは昨夜見た「青銅の鳥居」へ。
やっぱり、迫力を感じる。この緑青がまたいい感じ。
緑青好きな私にはサイコー♪
気を取り直して、改めて江ノ島神社へ。
まずは、緩やかそうに見えてちょっと急な坂を
両側のお店に目を走らせ、気を紛らわせながら ゆっ〜くりと上る。
見えて来たのは、階段の先に真っ赤な鳥居と竜宮城を思わせるお社。
そして、どこまで続くんだろう。と思わせる階段…
んー。沢山の上りの階段は母にはちと辛い。
目的の「岩屋」へ行く為には、頂上まで登らなくてはいけないし…
そこに横目に入った看板、「エスカー乗り場」
「これだ!!」 と、係りの方に岩屋へ行きたい旨を伝え
母でも楽に行けるかを確認し、エスカーへ。
このエスカーは3つに分かれていて、江ノ島全体に造られ
全ての江島神社を参拝しながら、頂上の「江ノ島展望灯台」へ行けるので
上るのが大変な階段も上らず楽々♪ 楽しく快適に巡れます。
1つ目のエスカーを降りてすぐに、「元祖 銭荒弁天様」が。
早速お金を洗う。 そして池の中にあるお賽銭箱目掛けてお賽銭を
「えいっっっ!!」 と☆
しかし、入らない。 んー。ちょっと…かなり悔しい。と、もう一度。
。。。やっぱりムリ。 諦めてお参りしようとした時
「チャリーン☆」 と綺麗な金属音が響く。
振り返ると、若い2人組。思わず拍手。「おめでとー」 「すごーいっ」と
勝手に盛り上げてしまった(笑)
2つ目のエスカーに乗っていた時
「エスカーって、もしかして今乗っているこれの事!?」
と、驚いた様な、はっとした様な顔で母が一言。
。。。「えっ。今更!!??」 と私。 2人で大笑い
母曰く、トロッコとかロープウエイの様な乗り物だと思っていたらしい。
もー。 さすがは母!! 笑わせてくれる(爆)
笑っているうちに2つ目のエスカーの降り口に到着。
「江島神社・中津宮」に参拝し最後、3つ目のエスカーに乗って頂上を目指す。
単なるエスカレーターだったエスカーを降りて「岩屋」に向けて歩く事に。
でもまだ遠い〜。そこで、ちょっと一休みする事に。
海が見渡せる、お食事処でコーヒーとアイスティでほっと一息。
眼下に目的地の「岩屋」が見える。 まだまだだなぁ。
暫し、とんび達の華麗なる舞を見て再び出発。
「島内の狭い道幅は昔も今も変わらないんだって」
受け売りの母、この時の口癖(笑)
そう言いながら、いつ終わるとも解らない階段を下っていくと
やっと視界が開け、海が目の前に広がった。
こうなると俄然元気に…(笑)
海の横に岩屋に続く道の景色を楽しみながら岩屋へ。
ここ「岩屋」は、パワースポットととして最近注目されている場所。
先ずは第一岩屋へ。
洞窟とも鍾乳洞とも違う、雰囲気をまとった岩屋の中。
自然の波の力で、江ノ島の山肌が削られて出来たこの空間に数体の仏様と
神話に基づいて作られた竜などが展示されている。
神話は簡単に言うと、
昔5つの頭を持つ龍が悪事を働いて島人達を苦しめていたが
ある日、海から美しい弁天様が現れて五頭龍は一目惚れしてしまい
結婚を申し込む。弁天様は一切の悪事をしない事を条件に結婚し
その後は、島を守る龍と弁天様として暮らしました。
と、ざっくり言うとこんな感じのお話しでした。
そして第二岩屋へと入って行く途中で係りの方が蝋燭を手渡してくれ
その蝋燭を持って中に進みます。
江戸時代は、ちょうどこの場所に江島神社の弁天様が祭ってあり
ここで参拝する事を江ノ島詣でと言っていたそうです。
蝋燭の灯りと少しの照明で奥へと進む。
係りの方が「暗いので頭をぶつけて下さい。」 …ん!? ぶつけて?!と
係りの方と私達は大笑い。
係りの方が改めて 「…頭に気を付けて。」 の言葉に
「蝋燭が燃え尽きる時間になっても出てこなかったら探しに来て下さい。」と
笑いながら、第二岩屋の中へと出発。
第二岩屋の奥には江島神社、弁天様が最初に祭ってあった場所へと続く。
蝋燭の頼りなげな灯りが、江戸時代当時の参拝気分に。
到着したそこには、とても珍しい狛犬の姿。
これは行った人にしか味わえない感動。
この奥は富士へと続いていると伝えられているそうだけど
ここに立つと、本当に繋がっている気がする。
本当にいい経験。参拝できて良かった。
蝋燭も残り少なくなり、来た道を戻って外へ。
2つ目の パワースポット 制覇!!
ここからが、また大変…!!
行きはよいよい、帰りは怖い。。。 童謡みたいな状況。
沢山の階段を下った。という事は… そう。上らなくてはいけないっ!!
休み休み、頑張って上る母に優しい若い娘さん達が
「帰りは大変なんですね〜。 背中、押しましょうか?」
などと声を掛けてくれました。
そんな階段の途中に横道があって、階段を上るより坂道が楽よね。
って事で、横道に入り階段よりも快適に、ゆっくり上ると次は下り坂に。
「今、背中を押しましょうか?」って言われたら怖いよね〜(爆)
坂を下ると、エスカー乗り場に。
行きと同様、お店に挟まれた道を歩き江ノ島を後に。
行きは、波飛沫で景色も楽しめなかった江ノ島へ続く橋。
景色を楽しみながら、帰りは歩いて渡りました。
江ノ島駅を目指し歩いていると、昨日とは全く違い
活気に満ち溢れていて、あまりの違いに可笑しくなった。
時間的に丁度お昼。 何処かで食べよう。と言う事でお店を探していると…
「しらすPizza」 「生しらすサラダ」 の文字が。
惹かれてそのイタリアンのお店へ入る事に。
勿論、オーダーしたのは「しらすPizza」 「生しらすサラダ」
そして「鎌倉野菜のトマトパスタ」
忘れちゃいけない(笑) 「江ノ島Beer」
やっと、「生しらす」を食べる事が出来ました。
甘くて、美味しい!! 次回はきっと、丼で頂きたいっ!!
お腹も満足し、駅へ。
江ノ電ならではの光景をカメラに収めるには、
最前列か最後尾でないとダメ。
誰も並んでいない最後尾の列車に並び最後尾に乗り込む。
がっ!! 混んでるぅ〜。
地元の方々の足にもなっているし、最後尾の座席に座る事はとてもムリ。
でも、そこは毎日電車通勤している母!!
素早く、最後尾の座席を1席GET!! 座ってる!! 天晴れ!!
程なくお隣のお婆さんが電車を降りられたので私も座れ
最後の江ノ電を満喫しつつ、写真もしっかりバッチリ撮れました。
江ノ電を降りると、江ノ島仕様の電車をバックに記念写真☆
帰りの電車の時間まであと数時間。
まだ、母の「絶対!!」が残っている。銭荒弁財天と王道、鶴岡八幡宮。
欲を言えば、源頼朝のお墓も行きたい。
まずは、銭洗弁財天へ向かう事に。
銭荒弁財天まではちょっと遠いうえに小高い山の中腹にあるので
歩いて行くのは、時間的に無理があるので
急遽タクシーで向かうのが一番いいと人力車の車夫さんに聞き即決。
行き先を告げ到着するまでの間話をしていたら
参拝している間は待っていていてもらい、
最終目的地、鶴岡八幡宮まで行ってもらう事がベストと判明。
時間との勝負より、その方が良いので待って頂く事に。
いよいよ「絶対!!」 その3!!
細い裏道を抜けて、銭荒弁財天・宇賀福神社に到着。
山をくり抜いて建立されたような、トンネルを抜けていくような参道を抜け本堂へ。
お参りの順序を伺い、その順序に沿って、お線香に火を頂き立てた
その煙を体中に浴びてから、蝋燭に火を灯し供えて参拝。
それから、ざるにお金を入れて洗う。
この洗ったお金を有効に使うと良いとされています。
未だにどの場面で使おうか、悩んでいる私(笑)
ここでのもう一つのお目当て 「おたから小判」をGET!!
早速母は、それを頂く時に使っていました。
今になってみると、それが一番いい使い方だと思う。
「おたから小判」のデザインが2種類あるとは知らずに少し迷ったが
タクシーを待たせていると思うとあまりゆっくり選んではいられない私達。
そそくさとタクシーに戻り、いよいよ王道「鶴岡八幡宮」へ
勿論、母の「絶対!!」 その4
鶴岡八幡宮の正面で下ろして頂き、その鳥居の大きさにまずビックリ。
暑すぎる今年の気候を物語るように
まだ、蓮の花が咲き、蕾もまだ見られる。もう9月なのに。
広い境内を本殿に向かってゆっくりと歩く。
目に飛び込んで来たのは「舞殿」
かつて、静御前が舞ったと云われる場所に建てられたらしい。
今年の3月に強風の為、倒壊してしまった大銀杏に生命の強さを感じる。
新しい新芽、若葉が力一杯育ってきている。
勿論、倒壊してしまった場所からも。 その隣からも。
続く…
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