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全員集合

午後の空いた時間で倉庫に保管しているあるものを確認
 
 
 
 
ひぐまの大切にしているものである。
 
 
 
 
大切にしているものは、
 
 
 
 
 
これです。
イメージ 1
ダッチオーブンでした。
 
 
 
ひぐま家にはいくつかダッチが有るんですが
 
 
 
天気もいいことだしダッチを集合させようと思ったのです
 
 
 
これまでも、ダッチの投稿で書いては来たが、改めて全員集合としたい。
 
 
 
 

1st ダッチ(2003年夏購入)

DOの振り返り その1 でも書いたが、このダッチがひぐま家の1st ダッチである。
 
使い込まれた、正にブラックポットである。
 
2003年の夏場にアウトレットで1500円ほどで購入した。
イメージ 2
 
このダッチで、シーズニングの大変さを知り、鶏1羽を焼くことを初体験。
 
当時は、キャンプ道具も揃っていないし、キッチンで煮込みハンバーグと思う。
 
 
 
念願であった、鶏のモモを焼いたのは、新築後の2004年9月に義兄一家が
 
お祝いに来てくれた時だったのではないかと思う。
鶏とふたが近いので、鶏はこげているが、全体的に焼きが浅いように感じる。
 
おそらく、記念すべきローストチキンである。
 
 
代表レシピ
 
スペアリブと卵のコーラ煮 
 
 
 

2st ダッチ(2004年秋購入)

現在残っている写真から類推すると、2個目のダッチはこれです。
イメージ 3
SOUTH FIELD (アルペンのオリジナル)のアルミ製のダッチ10インチである。
 
今となっては記憶も定かでないが、1stダッチはもちろん鋳鉄製であり
 
こげると、シーズニングのやり直しで手ががかるので、キッチン用に
 
手のかからないものが欲しかったのではないか
 
このダッチでミネストローネを作ったのが2004年10月である。
 
 
 
おそらく秋になって展示品が半額程度で購入したように思われる。
 
価格は2000〜3000円だろうか
 
 
代表作品
 
 
 

3st ダッチ(2005年秋購入)

我が家の3個目のダッチは、ついに12インチである。
イメージ 4
CAPTAIN STAG の12インチ ダッチだ。
 
スタッフドチキンにあこがれてダッチを購入したひぐまである。
 
鶏を綺麗に焼くためには、12インチでなければという結論に達したのだ。
 
秋が深まった11月末頃に購入したのではないだろうか。
 
自宅脇(当時は空き地で広々していた)で、ダッチスタンドを使って
 
炭をタップリ熾して、シーズニングした記憶が有る。
 
 
 
パソコンやネットワークHDDを探したら写真が見つかった。
 
シーズニング中
イメージ 5
 
1stダッチのカセットコンロのシーズニングに比べて楽チンだ。
 
とはいっても、さすがに12インチのダッチは重い 重い
 
 
 
そして、即その日に12インチでスタッフドチキン
イメージ 6
携帯で撮った写真で、ピンボケでは有るが
 
貴重な12インチ ダッチで初のスタッフドチキンの写真である
 
鶏全体に焼き色が付いて綺麗に焼けている感じがする。
 
鶏の周囲には、手羽元も追加しているようだ。
 
 
このダッチが一番活躍していないため、ブラックポットとは言いがたい
 
なぜならば、あわせ面を機械加工したコールマンとか
 
ユニフレームのダッチを志向しだしたからである。
 
 
 
ダッチのふたと本体の合わせ面にスキマが有って内圧が逃げやすいのだ
 
 
 
 
 
 

4st ダッチ(2005年12月購入)

 そしてついに決断
 
ユニフレームの12インチを購入することになった。
イメージ 8
イメージ 7
 
この製品は定価販売が基本である。
 
当時、頻繁にオークションをしていたため調べて見ると送料込みでも
 
定価以内に収まるものが有ることがわかった。
 
落札したのが2005年12月である。リッドリフター付きでこのお値段。
 
 
 
このダッチはいまさらいうまでも無く使い勝手の良いダッチである。
 
シーズニング簡単、洗剤と金たわしでジャブジャブ洗える。
 
ヒートショックによる割れ等も心配が無い。
 
フタと本体が、機械加工でウォーターシールもバッチリ。
 
 
 
 
代表作として2品を掲載したい
実はこの他にはあんましできないってか(≧∇≦)b
 
このダッチでは燻製も作ったし、次の目標はピザを焼くこと
 
そしてパンも焼きたいな〜
 
 
 
 
我が家のダッチの成長過程を紹介してきたが如何だったであろうか
 
最後に全員集合でもないがまとめた写真を掲載して終了したい
イメージ 9
上段 右:1stダッチ(10インチ) 左:3stダッチ(12インチ)
下段 右:4stダッチ(12インチ) 左:2stダッチ(10インチ アルミ)
 
 
 
 

閉じる コメント(12)

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わあ、たくさんあるんですね!それぞれに歴史があって、興味深いです。
鳥を丸々1羽料理できるなんて、ダイナミックで、とっても美味しそうです。傑作です。

2010/10/23(土) 午前 0:02 nobikit

>nobikit、こんばんは。
実は、ユニフレームの8インチスーパーディープを狙ってます。
ソロキャンに欲しいのです。

元々DOにはまった原因が鶏を1羽焼くことだったのです。
今年もそろそろ、1羽焼きたくなって来ました。
傑作ありがとうございました。

2010/10/23(土) 午前 0:41 ひぐま

すごいいっぱいある〜
いつかダッチオーブンをGETしたいので
とっても参考になりました。

シーズニングってやっぱり大変なんですよね?
ダッチのお手入れとか、全く無知なので
また教えてくださいね〜

明日からキャンプ行ってきます!

2010/10/23(土) 午前 0:43 mayu☆

mayu☆さん、こんばんは。
使い分けてますが、普段はユニフレ12インチとアルミ10インチでことが足ります。
複数の料理をするときは1stダッチの10インチも使います。

明日からのキャンプに備えておやすみなさい(^_^)/~~
報告をお待ちしております。

2010/10/23(土) 午前 0:51 ひぐま

おはようございます〜。

すごい経歴をお持ちなんですね。改めて感服いたしました。(笑)

おやじは10インチ→10インチと2代目です。プラス10インチのスキレットを。蓋が共用できるので。

おやじも最初のはホームセンターの2〜3,000円の物で、これで練習して今のロッジを。シーズにングの済んだのを・・・。(笑)

12インチも考えたのですが、あの重さには・・・。

2010/10/23(土) 午前 2:53 チャリンコおやじ

>チャリンコおやじさん
おはようございます。
凄いというよりも道楽的にやっているようなものです。
確かに12インチは大きくて重くて大変です。
ロッジはシーズニング完了なのですね。
最近はコールマンもシーズニング完了で販売しているし、ほかにもあったようです。
ダッチ人口の増加とともに元祖ロッジに近づいていくように思います。

2010/10/23(土) 午前 8:33 ひぐま

最終的にユニの12インチDOに行き着いた訳ですね。
ますます欲しくなりました。

半額セールやらないかな←絶対無い!!

2010/10/23(土) 午前 9:15 [ しまらっきょう ]

>しまらっきょうさん
おはようございます。
12インチのダッチは重たいですが、鶏を焼くにはベストですね。
オークションも参考になるかと思います。

2010/10/23(土) 午前 9:38 ひぐま

たくさん持ってますね!すべてのダッチに思い出があるんですね♪
お手入れもちゃんとしていて見事です!ポチ☆

2010/10/23(土) 午前 10:17 わかちゃん

顔アイコン

>わかちゃん
ダッチはサビさせない事これにつきます。

2010/10/23(土) 午前 10:26 ひぐま

ステンレスダッチを使っている私としては、
感心するばかりです^^;
ステンレスは、お手入れが楽で扱いやすいけど、
ただの重たいナベって感じ〜ヘヘヘ
がんばってコンボクッカー極めるかな〜p(´∇`)q

ブラックポットにぽちん☆

2010/10/24(日) 午前 0:43 [ ☆お ゆ☆ ]

☆お ゆ☆さん
ありがとうございます。
そうですねステンレスダッチが一番手がかからないでしょうね。
私がユニフレの12インチを購入したときは、ステンレスダッチは知りませんでした。
コンボクッカーを可愛がってあげてください。
ぽち ありがとうございます。

2010/10/24(日) 午前 1:01 ひぐま

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