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ペトロマックス HK500 ニッケル
スペック等を紹介します。
ペトロマックス HK500 ニッケル
1910年、ベルリンのマックス・グラッツが世界で初めて灯油ランタンを発明し、その後改良を重ね、 1917年に圧力式灯油ランタンの開発に成功しました。灯油のPETROと発明者MAXを合わせたPETROMAXブランドの誕生です。 その後約100年間、ほとんどモデルチェンジも無く世界中で親しまれ、アウトドアライフを充実させる キャンプ用品です。 燃料:灯油
サイズ:最大径17cm
高さ:最大40cm
本体重量:2400g
タンク容量:1L
燃焼時間:約8時間
明るさ:500CP(約120W)
ドイツ
こうして見ると、結構なパーツ数であることがわかります。
予熱用のバーナーがあるためなおさらパーツが多いのでしょうね。
着火してみます。
まず、灯油を7分目くらいまで給油します。
マントルを取り付けて、ポンピング。
ライターで予熱バーナーに着火して、マントルの空焼き
そのまま、予熱を行う。
こんな感じで予熱します(90秒程度)
予熱中は、あっという間に圧力が低下するので、追加のポンピング
予熱が完了したら、クリップホイル(バルブ)を開けて、着火
めでたく着火
明るくて、いい光です。
キャンプサイトを明るく照らしてくれると思います。
ランタンはホヤ(ガラス)やマントルが割れないように丁寧な取扱が必要です。
ですので、ケースが必要になります。
このランタン用にケースも販売されています。
桐製のケース 1万円近くもします。
ということで、自作することにしました。
昨日、ネット情報を頼りに、ホームセンターでシナベニアの切断品を購入
蝶番や掛金具、ニスなども適当なものを選んで購入しました。
半日掛りで何とか形になりました。
ニスはまだ1回塗りで表面もザラザラですが、ペトロも無事収納
なんとか今日のキャンプに間に合いました。
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おはようございます〜。
おやじは、コールマンのホワイトガソリンのを持ってますが、こちらの方が暖かみみがありそうですね。
コールマンのは、燃える時に大きな音がしますが、こちらは静かですか。
2011/5/1(日) 午前 7:11
ほとんどモデルチェンジなしというのは、それだけ完成されている証拠ですね。
技術的に枯れているものを使うのは、大きな安心感があります。
お手軽感でガスランタンを買っちまいました。
ランタンケースの自作はさすがです。
ポチッとな。
2011/5/1(日) 午前 8:33 [ Stockhausen ]
灯油は入手しやすいのでキャンプ用はもとより 災害時にも役立ちますね
私は現状カセットガスオンリーなので興味あり。
2011/5/1(日) 午前 10:46 [ しまらっきょう ]
今夜はこのランタンの灯りで一杯ですね♪
2011/5/1(日) 午後 2:17
>おやじさん
思ったよりも静かだと感じました
これまでは、ガスのランタンしかつかってません。
おそらく、燃焼時はケロシン(灯油)の方が柔らかい感じだと思います。
2011/5/1(日) 午後 3:08
>Stockhausenさん
キャンプのオフシーズンにあれこれネット検索しているうちに、これを見つけました
そしてGETしてしまいました。
ポチありがとうございます
2011/5/1(日) 午後 3:52
>しまらっきょうさん
灯油とホワイトガソリンでは10倍位の価格差でしょうか?
ガスとは比較出来にくいですが三分の一くらいでしょうか?
別途、点火状態をレポートします
2011/5/1(日) 午後 4:21
>わかちゃん
ランタン点ける前にカンパイしちゃいました(笑)
2011/5/1(日) 午後 4:23
ランタンは未だに電池系とろうそく系(笑)しか使った事がない。
灯油とかホワイトガソリンのランタンはずっと興味津々なのですが、なんか敷居が高いんですよね〜。
ランタンの光はこんな感じが理想的です。
こういったレポはとても参考になるなぁ・・・
ポチ☆
2011/5/3(火) 午前 2:59 [ 柚木咲 ]
>柚木咲さん
お役に立てれば幸いです。
くれぐれも灯油(ケロシン)のランタンには手を出さないようにしてくださいね。はまったら大変なことになります(笑)
2011/5/3(火) 午前 7:39
こんにちは。
こんな記事もありますから来ました。
僕は桐ケース買ってしまいましたよ・・・・
レビュー記事にリンクさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
2012/1/15(日) 午前 10:08