iphone 通信

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]

驚き!! ネット情報

ドコモ、来年夏にiPhone参入

次世代高速通信規格「LTE」に対応

2011年12月1日(木)
 
 NTTドコモは米アップルの人気スマートフォン「iPhone」とタブレット端末「iPad」の次世代機を日本国内で販売することで、アップルと基本合意した。ドコモはこの合意に基づき、まず来年夏に高速通信規格「LTE」に対応したiPadを日本市場に投入し、秋までにLTE対応のiPhoneを発売する見通しだ。
 国内の携帯電話会社ではソフトバンクモバイルが2008年に初めてiPhoneを発売し、今年10月にはKDDI(au)も最新型「iPhone4S」の販売を始めた。ドコモの参入によって大手3社すべてがiPhoneを取り扱うことになり、携帯各社の競争の軸は端末から通信品質や料金面にシフトすることになりそうだ。

アップルの要求にドコモが応じた

 複数の関係者によると、11月中旬にドコモの山田隆持社長と辻村清行副社長らが訪米し、アップル本社でティム・クックCEO(最高経営責任者)らと会談。次世代iPhoneと次世代iPadの販売で基本合意し、販売数量などの条件について本格的な交渉を開始した。
 アップルはドコモにiPhoneやiPadの販売権を与える条件として、ドコモが昨年12月に商用化したLTEネットワーク(サービス名は「Xi(クロッシィ)」)に対応させることを要求し、ドコモがこれに応じたもようだ。アップルがiPadとiPhoneにLTEの通信機能を搭載するのは、今回が初めて。
 LTEは現行の第3世代携帯電話に比べ通信速度が5倍以上あり、インターネット上の動画コンテンツなどをスムーズに閲覧できる。ドコモは昨年12月にパソコン向けのデータ通信カードでLTEサービスを開始。今年11月24日には同社初のLTE対応スマートフォン「ギャラクシーSII LTE」(韓国サムスン電子製)を発売している。
 LTEは次世代の携帯電話技術の本命と目されており、国内外の携帯電話会社がそれぞれ導入を急いでいる。国内ではKDDIやソフトバンクモバイルも導入計画を公表しているが、今回はライバルに先駆けてLTEを商用化したドコモの取り組みがアップルに評価された形だ。

純増数急減が背中を押したか

 国内販売開始から3年が経過した今も、iPhoneは携帯電話市場全体に大きな影響力を持っている。KDDIとソフトバンクモバイルが最新版のiPhone4Sを発売した10月、ドコモの純増数(新規契約から解約を差し引いた値)は大手3社の中で最下位に転落。これまで強みを持ってきた法人市場でも、iPadを武器に攻勢に出るソフトバンクモバイルに顧客を切り崩されつつある。こうした営業不振に対する焦りが、ドコモがアップルとの交渉を急ぐ背景となったようだ。
 大手3社が横並びでiPhoneを取り扱うことで、端末面での差別化は難しくなる。そのため、今後は通信速度やつながりやすさといったネットワーク品質と、通信料金が携帯電話会社の競争力を左右することになりそうだ。

Apple が「iOS 5.0.1」ベータ版をリリース、バッテリ問題に対処

japan.internet.com 11月4日(金)11時21分配信
http://amd.c.yimg.jp/im_siggdCUbsHVfUZieJbth.Susew---x200-y72-q90/amd/20111104-00000006-inet-000-1-thumb.jpg
Apple が「iOS 5.0.1」ベータ版をリリース、バッテリ問題に対処
米国 Apple は2011年11月2日、最新版モバイル OS「iOS 5」について、修正版である「iOS 5.0.1」のベータ版を開発者向けにリリースした。Apple はバッテリ駆動時間に関する複数のバグを修正したとしており、iOS 5で問題とされているバッテリ駆動時間が長くなると見込まれる。

【画像が掲載された記事、より大きな画像、その他の画像など】

iOS 5 は、Apple が10月12日に提供を開始した。その後10月14日に発売された「iPhone 4S」にも搭載されている。ただし、実際に使ったユーザーからは、バッテリ駆動時間が極端に短いと指摘する声もあった。今回の修正により、Apple はその問題を認識し、対策することになる。

バッテリ関係以外では、オーストラリア向け音声認識機能の改善、セキュリティ強化、クラウド内文書に関するバグの修正なども行った。また iPad にマルチタスキング ジェスチャ機能を追加する。

米アップルがiPhone4Sのソフト修正へ、電池消耗で苦情

ロイター 11月3日(木)10時35分配信
http://amd.c.yimg.jp/amd/20111103-00000745-reu-000-3-thumb.jpg
拡大写真
 11月2日、米アップルは、先月14日に発売したiPhone4Sなどに搭載される基本ソフト「iOS5」のアップデートを行うと明らかにした。バージニア州クラレンドンで14日撮影(2011年 ロイター/Jason Reed)
 [サンフランシスコ 2日 ロイター] 米アップル<AAPL.O>は2日、先月14日に発売したスマートフォン「iPhone(アイフォーン)4S」などに搭載される基本ソフト「iOS5」のアップデートを行うと明らかにし、iPhone4Sの電池消耗について一部から苦情があったことを認めた。

【写真】ジョブズ氏が遺した「作品」

 アップルの広報担当者は、「少数の顧客から、iOS5を搭載する機器の電池寿命が短すぎると報告があった」とし、「電池の消耗に影響を与えるいくつかのバグを確認し、それらに対処するためのソフトウェアアップデートを数週間以内に公開する」と語った。

 アップルはそれ以上の詳細を明らかにしていないが、インターネット上のフォーラムではこれまで、iPhone4Sの電池消耗が速すぎるという書き込みが多数見られていた
 
 
 
やったー
 
これで電池が長持ちするよ。
 

iPhone比較ー04

2社のiPhone 4Sを徹底比較 “サクサク感”はKDDI、メール機能はソフトバンク 
ジャーナリスト 石川


 その点、ソフトバンク版のキャリアメールはMMS(マルチメディア・メッセージング・サービス)の扱いになる。待ち受け画面上に受信したことが表示されるため、気がつきやすい。KDDIもMMSへの対応を準備中とのことなので、早期に改善を望みたい。
 さらにKDDI版は音声通話をしながらデータ通信ができない。「相手と話しながら地図を調べる」あるいは「話しながらネットで調べ物をする」といった使い方はできないので注意したい。
 実際に試してみたところ「通話中はモバイルデータ通信を利用できません」というメッセージが表示された。「通話しながらのネット利用」にどこまで需要があるかわからないが、必要とするユーザーはソフトバンク版を選んでおくのがいいだろう。

■スピードか、エリアの広さとつながりやすさか
 「電波は水物」といいたくなるほど、場所や状況によって通信状況に違いがある。今回は限られた場所と時間で実験したため、結果はあくまで参考程度にすぎないことをご理解いただきたい。
 短い時間での実験でわかったことは、ソフトバンク版は比較的スループットが高いものの、レイテンシーではKDDI版がよいという印象だった。ウェブページを次々に閲覧する際には、KDDIの方が「サクサク」とページを切り替える感覚を得られる。
 郊外などで音声通話がつながりやすいという結果からは、KDDIがエリアの広さで上を行っていると感じられた。「スピード」をアピールするソフトバンク、エリアの広さとつながりやすさを強調するKDDIという構図が実験結果からも浮かび上がった。
 今後、両社にはさらなる競争を進めて、ユーザーにとって今まで以上に快適なスマートフォン環境を提供してもらいたい。

iPhone比較ー03

2社のiPhone 4Sを徹底比較 “サクサク感”はKDDI、メール機能はソフトバンク 
ジャーナリスト 石川 温

(3/4ページ)
2011/10/17 7:00
ソフトバンクモバイルのiPhoneのバージョンによる違い。3GS(奥)は圏外、4(中)では検索中表示だが、4S(手前)はエリア内となっている
 実験現場ではiPhone 4Sは圏内となっていても、iPhone4では「検索中」の文字がでて、iPhone3GSではずっと「圏外」表示が出ていた。同じソフトバンクだがiPhone 4Sのほうが電波環境が厳しい場所でも受信しやすい設計になっているものと思われる。
■周波数帯の違いがつながりやすさの差に
 それでは移動時、とりわけ電波が弱いとされる郊外の道路での通話品質はどうなのか。常磐自動車道の水戸北スマートインターチェンジから、ツインリンクもてぎに向かう1時間弱の道のりで、2つのiPhone 4Sを使って発信・通話・切断を繰り返して調査してみた。
ソフトバンクモバイルKDDI
iPhone 4Sの通話品質テスト結果
1.山あいの圏外近くにある旅館
問題なく通話できた途中、瞬断などがあった通話が困難、圏外など
10回2回8回
20回0回0回
ソフトバンクモバイルKDDI
2.茨城県〜栃木県の道路走行中
問題なく通話できた途中、瞬断などがあった通話が困難、圏外など
14回4回2回
17回1回2回
 通話品質の高さを証明したのがKDDI。20回のうち2回は圏外でかからなかったが、通話がつながるとほとんど途切れることなく、無音になったのは1秒間だけで、発信・通話・切断を繰り返すことができた。
 ソフトバンクも圏外でかからなかったのは同じ2回だったが、通話中に無音になったり、通話が途中で切れてしまったりする現象が4回みられた。このあたりは800MHzと2GHzという周波数帯の差が出てしまったのかもしれない。
■KDDI版はテレビ電話やメールなどに注意
 ソフトバンク版と同時に発売となったKDDI版iPhone4Sだが、対応していない機能がいくつかある。例えばiPadなどのiOS搭載端末やMacのユーザーとテレビ電話を楽しめる「FaceTime」には対応していない。テキストメッセージを交換できる「iMessage」も非対応だ。これらの機能は「ソフトウエアアップデートでいずれ対応させる」(KDDIの田中孝司社長)という。
MMSを使えるソフトバンク版ではキャリアメールの受信が分かりやすいが、現在のKDDI版では分かりにくい
 正式発表前に懸念されていた、「@ezweb.ne.jp」というアドレスを持つキャリアメールは何とか使えるようになっている。しかし15分間隔で自動チェックする仕様のため、リアルタイムにメールを受信できないことがある。メール機能を開けばすぐに確認できるが、タイミングによっては相手が送った直後に受信することもあれば、15分後になることもある。
 実際に使っていて不満に感じるのはezweb.ne.jpメールが、PCメールと同じ扱いになるため、受信していることがわかりにくいという点。緊急のメールでも受信していることに気がつきにくいのだ。

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事