|
今朝起きてみると、涼しいというよりは、寒い
今日も、例のところに出かけるのであるが、その前に準備がある。
そのついでに、これからお世話になる「武井君」の点検を行うことにした。
↑↑↑↑
このように元気に燃焼してくれた。
この強力なアイテムは、この秋のキャンプで活躍を期待している重要なやつ!
春先のキャンプでは、思わぬ転倒から不調となり、製造元への入院となった
結局、春のキャンプでは1回しか活躍の場がなかったのだ。
以前も紹介したが、点火の動画を添付します。
ご覧になっていない方は、4分半ほどありますので、そのつもりでご覧ください。
さて、ランタン(ペトロ+コールマン)&武井君のケロシン(灯油)ファミリーを撮影してみた
左から
・コールマン ケロシンランタン 639C700
・ペトロマックス HK500 ニッケル
・武井 パープルストーブ 501Aセット
・BUNDペトロ HK500 ブロス
ひぐまのキャンプを支える仲間たちです。
では、いってきます
|
キャンプ アイテム
[ リスト | 詳細 ]
|
昨日、出掛けに受け取って点火式を実施
設営もひと段落下ところで、
ランタンを早速組み立て、マントルを取り付ける。
次に、余熱用のアルコールを注入
ポットのノズルが曲がっているので、下からアルコールを注入できる。
でも、結局フードをはずしてライターで着火
マントルは#11でペトロとも共通使用できる。
マントルの空焼きも順調で、下のほうは白くなっている。
余熱も進んできたと思うので、恐る恐るバルブを開けた。
炎上もなく無事着火
いい光である!!
左側である手前側なので明るく感ずるがペトロと同じ程度と思われる。
今日、虫の除去を行いペトロと記念撮影
ケースの手配が必要になってくる・・・・・
それにしても、国産のケロシンランタンがないのはなぜだろうか?
余熱は余計な手間だがなれると苦にもならない。
ホワイトガソリンやガスと比べて格安な灯油(ケロシン)を燃料としたランタンが受け入れられないと言うのも理解しがたい。
|
|
ひぐまキャンプアイテムのペトロマックスは、
強力な光でサイトを明るく照らしてくれます。
ニッケル仕様の1台目は調子もよく活躍してくれます。
(実は最近ちょっとヤバイかも)
ネットやブログで刺激を受け、2台目ゲットとなった訳だ。
点火前に比較を実施し下記で紹介した。
いよいよ、初点火を11泊目の八木ケ鼻で行うことにした。
すでに、ポンピングして一晩の漏れ確認を行っているので、早速、マントルを取り付けて、記念すべき写真!
ポンプングで圧力を上げる。
ポンプの感じは、スカっとする、抜けもなく、いい感じである。
ニッケルの1号機は、皮のポンプカップを手入れしても抜けが修まらない
空気入れ仕様にしているので問題はないのだが・・・
圧力計の上昇を確認して、ライターで余熱バーナーに着火する。
ゴォーと小気味のいい音がして、いい火が出る
マントルの空焼きを兼ねているのだ。
時間も経過したので、クリーップホイルを回転させ着火!
マントルの下側が白くなりだしたのがわかるでしょうか
余熱バーナーを閉めて着火完了
記念すべきBUNDペトロの初着火が完了
今回のBUNDペトロにはリフレクターが付属しているので早速取り付ける
ニッケル仕様の1号機とBUNDアーミー仕様のアベック点火式も無事完了
シェルターの跳ね上げようのポールに取り付け完了です。
この後、ニッケル仕様1号機のノズル落下が発生
どうもこれは、ペトロでおきるガスチェンバーの熱膨張によるらしい。
BUNDアーミー仕様の2号機に活躍してもらい、焚き火を楽しんだ。
翌朝、活躍してくれたBUNDアーミー仕様の2号機を点検すると、ガラス周辺に虫がいっぱいついている。コーヒー飲んだマッタリしている時間を活用して、メンテを!
プロテクションプレートをよく見てみると
プレートをはずしてみると、余熱カップがないだけで同じですね
こちらは1号機
昨夜の活躍の結果、ヘッドカバーがいい感じに焼けている。
ニッケル仕様ではほとんど焼けは気にならないが、大きな相違である。
こうして飾るだけでもいいものだ。
前方には*SPヘキサLだろうか?
ポールの反対側にニッケル1号機もセット
アベックでなかなかいい感じでしょう!
以上でドイツ軍(BUND)ペトロ、マッドアーミー仕様の初点火、初仕事の報告を終わります。末永く活躍してほしいものです。
|
|
スノーピークのスターターセット購入でプレゼントされるネームプレートがようやく届きました
「*SP Higuma」と刻印されている(実際はレーザーで書いたものと思われる)
何につけようかな? |
|
ついに、ひぐまの手元に到着したドイツ軍用のペトロマックス829 B 500 HK
着火する前に比較してみることにした。
全景である。
左はアーミーで、右はニッケル
ドイツ軍用はアーミーだけな様だ。
ニッケルの光沢も魅力的ではあるが、アーミーの渋さがまたいい感じである。
こうなると、次はブラスほしくなってくるものだ。
比較の一番目は、ホヤガラス
軍用はSPECIALが付加されている。民生用とは違うことの現われだろう。
ホヤガラスの反対側である。
SCHOTTとは製造メーカーであろうか??
余熱用のバーナー比較
基本構造は同じであるが、ハンドルの形状と材質が異なる。
大きな違いのある部分である。
軍用は、プロテクションプレートが装備され、余熱カップがないのだ!
プロテクションプレートはSTAR商事のカタログによれば、点灯中にマントルが破損した場合に、タンクに異常な熱が加わるのを防止する役割だそうだ。
余熱カップがなくてプロテクションプレートを装備するということは、いかにも軍用で機能重視とも受け止められる。この辺に魅力を感ずるところでもある。
圧力計付給油キャップ
ほとんど同じようであるが、レンズ部が軍用はガラスじゃなくて樹脂製の感じがした。
決定的な違いは、タンクにネジ込むネジのピッチが違うことだ。
これは意外なことであった。万一の破損時には民生用が使えるかと思ってネジ込んでみたところ、ネジピッチの違いに気がついたのだ。圧力計が動作しなくなった場合は、あきらめるしかない。
ネームプレートの比較
軍用は2枚付いているが、まったく異なるものだ。
軍用 829 B 500HK
民生 829/500CP
クリップホイールは色目が異なるがほとんど同じ
タンクの刻印を比較しようとしたが、うまく写らなかった(-_-;)
差異はないと思われた。
最後に軍用に付属しているパーツ
注油口キャップ用ゴムパッキン(右側の茶色く丸いやつ)以外は民生用では付属していないものだ!
ジェネレーター周辺のパーツと思われるが、メンテナンスを考慮しているのだろう。
以上で比較を終了する。
次なる問題は、ケースが無いことだ。シナベニアの切断品を購入して自作することが早道である。
しかし、今回の軍用はリフレクター付であり、保護用の袋等を手配しなくてはならない・・・・
初点火時には、あらためて報告できればと思う。
|


