イケチャンの今日こそ爆釣だー!?

三重、福井方面の船釣り、海上釣堀、釣行記などhttp://www.ric.hi-ho.ne.jp/bakutyou/

アホなはなし

昨日立ち寄ったお蕎麦屋さんのメニューに、このように書いてありました。

えびおろしそば  1100円
かつおろしそば  1100円

家内と2人で、1品ずつ頼むことにしました。

「すいませ〜ん、えびおろしそばにかつおおろしそばを一つずつ」

それを聞いた店員さんがキョトンとしてます。

「えっ? かつおおろしそばですか??」

メニューは「カツおろしそば」だったんですね。(爆)

私、てっきり「鰹おろしそば」かと・・・(^^ゞ

店員さんにバカうけでした。(*^_^*)

「かつお」に反応してしまった自分が情けない・・・(T_T)


ネタがないので、しょうもない話しですんません。<(_ _)>

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目指せ松かさ揚げ!

12月1日(土)  海豊丸  天気・・・晴れ時々曇り  長潮  6時出港14時半帰港
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昨年、毎度の柳橋で買ったアマダイで松かさ揚げを作ったら大そう美味しかったのと、あのとぼけた顔に似合わず、引き味も良いと聞いて、これは何が何でもアマダイを釣って食べてみたいと機会を伺っていました。
そんなとき、フィッシャーマントトさんからこの日のお誘いをいただいて、ホイホイと二つ返事でご一緒させてもらうことにしました。

さて、前日の天気予報では風速10mを超えるような感じだったので、休船を心配したのですが、トトさんから出船の連絡をいただいて、『中止じゃなくて良かった』と思うのと『遠州灘は、どれほど揺れるのか』との心配が交錯。(笑)
鳥羽沖では何度も荒天に揺られてきましたが、なんせ、遠州灘の荒れは経験がないものですから・・・(^^ゞ

当日は、2時半に出発して磐田ICを降りて、集合場所に着いたのは4時半。
初めての場所なので、時間に余裕を持って出て来たけど、6時集合なので流石にまだ誰も来てないわ〜(笑)  
のんびり待っていたら、トトさんも来られてしばし雑談。

そのうち、ライトを点けた船がゆっくりと接岸。 17tはデカいなぁ・・・(@_@;)
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(これは、下船後の写真)
この大きな船で定員10人、さらに中乗りさんもいるので、人気があるわけですね。
釣り座は船長さんが決めておられるようで、私達は右舷の後ろを指定され、大艫にトトさん、私がその前に釣り座を取った。

しばらくのんびり走って、ポイント到着。オキアミとホタルイカが支給される。
まずは、深場でアカアマダイを狙って、後半風が強くなったら浅場でシロアマダイを狙うとのこと。シロアマダイは幻の魚みたいに言われているらしいけれど、この船ではそうではないみたい。 でも、私はそんな大そうなことは考えてなくって、なんでもいいからアマダイを1匹釣りたい、ただそれだけ。(笑)

開始からなんのアタリもなく1時間ぐらい経った頃だろうか、穂先に違和感みたいなものを感じて、聞きあわせてみると、ちょっと重みがある。 アマダイのアタリはハッキリしてると聞いていたので、これは違うと思いながらも、水深150mぐらいから慎重に巻き上げてくると残り75mで竿が叩かれた。 えっ? ひょっとして本命??
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ジャーン、出ました!! 生まれて初めてアマダイです。\(◎o◎)/!
25cmぐらいか? 以前買ったアマダイより小さいけど、そんなことはどうでもいい。
とにかく、1匹釣れました。 本当に来てよかったわ〜。(*^_^*)
これで、いつもの「最後の一人」のプレッシャーがなくなったし、今晩の松かさ揚げも確定したので、もうあとは気楽に過ごせます。
「もういつ帰ってもいいよ〜」状態ですね。
そして、ここからが長かった〜。 だって、全然アタリがないんだもん。(笑)

初めて、「ビビンッ」て感じのハッキリしたアタリに合わせて、巻き上げの時も竿を叩くもんだから、これは本命だわと確信して、トトさんに「やっと本命のアタリがわかりました」などと言ったら、上がってきたのはレンコ鯛。(爆)
めっちゃ恥ずかしい。
中乗りさんに、「レンコが釣れた時は棚が高いか、仕掛けが舞い上がっているのかのどちらか」と言われて、ガン玉を一つ打ってみるも効果なし。

突然、穂先がビヨ〜ンと跳ねてテンションが無くなったので、「お隣と祭ったか〜」と、お隣さんの巻き上げに合わせて私も巻いてきたら、二つの仕掛けを巻き込んで
大きなアナゴみたい奴が付いていた。
私は、お隣さんの獲物だと思っていたので、先方の「仕掛けを切っていいですか?」の問いかけに、当然私の仕掛けを切るこに承諾を求めたのだと思って、「はいどうぞ」と快諾。 ところがその方は自分の仕掛けを切って、獲物は私の仕掛けに付いたまま。船べりで、よ〜くみると、鋭い歯を持っています。ハモじゃん!!
そのまま、ハリスを切ってやろうと思いましたが、ブログネタに写真だけ撮ってやろうと抜きあげました。
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さっさと捨ててやろうと思っていると、他のお客さんから「今のハモは脂が乗っておいしいよ」なんて声がかかるもんですから、なんか捨てづらくなって来まして、といって、ハモの骨切りは素人の私では全く無理なことは分かっているので、困っていると、トトさんが助け船を出してくれて、クーラーに納めてくれました。
トトさん、貰っていただいてありがとうございました。 
骨切りが終わればいただきに・・・(゜O゜)☆\(^^;) バキ!

今日はまだシロアマダイが1匹も釣れてないので、船長が延長してくれているようです。ラスト前の投入で、私も何やら食ったようです。
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20cmにも満たない本命です。内臓が飛び出ているのでリリースも無理ですね。
松かさ揚げになってもらいます。

というこで、本命は2匹で終了。
坊主覚悟で出かけましたので、私としては充分満足な釣果です。

そうそう、今日はお仕事で参加できなかったMOMOさんの怨念が、低活性を招いているのではないかと、トトさんと笑い話をしていたのですが、なんと、トトさんのブログによると「妖怪ももじ」に変化されたそうで・・・。 昨年お目にかかった時は、とってもお元気でしたのに、クワバラクワバラ・・・。(゜O゜)☆\(^^;) バキ!


さて、念願の松かさ揚げです。
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これで全部(笑) 。
型が小さいから鱗が目立ちませんが、サクサクフワフワで美味しゅうございました。
なんとか食べられてよかったわ〜。(^○^)

それと、下船後トトさんに連れてってもらったシラス加工所で買ったシラスは、とんでもなく美味しかったです。
いままで、シラスって回転寿司屋で生シラスがあれば、試しに一皿とるぐらいで、普段の食事でも酢の物なんかに入ってしれば食べるぐらいのものでした。
でも、今回買ったのはフワフワでご飯に乗せて醤油をちょっと垂らして食べたら止まらなくなるほどでした。
家族全員、「シラスってこんなに美味しいんだ〜」とビックリ仰天。
これからは、シラスの加工所を見たら足が止まりそうです。(^○^)

トトさんには、本当にお世話になりありがとうございました。<(_ _)>
これに懲りず、またご一緒してください。よろしくおねがいします。

また、海豊丸船長、中乗りの方にもお世話になり、ありがとうございました。
機会があれば、是非また乗せていただきたいと思います。



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石段トレーニング

性懲りもなく、平日休みを利用して今年3回目の紅葉狩りに出かけて来ました。
今までなら、平日休みは間違いなく釣りに行ってたのに、今年は紅葉ストーカーに変身してます。(笑)

当初は京都行きを考えていたのですが、平日でも渋滞するような情報もあって、さらに高速の休日割り引きがないので、渋滞嫌いの金欠病君は尻込みです。(^^ゞ

そこで、愛知の「もみじ寺」として有名な寂光院に出かけてみました。
ここも、相当混むらしいので、土日は恐ろしくていけません。

先ずは、すんなり止められてた、真っ赤に染まった駐車場にビックリ
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       そこから、しばらく紅葉を眺めながらボチボチ登っていくと、
        ひときわ美しい光景が目の前に広がりました。
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これを登って行くと本堂です。
石段の入り口にこんな看板が・・(^○^)
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約300段ぐらいの石段らしいです。「こんなのなんてことないさ」と登り始めて
2分ぐらいで息が切れてきまして、3分後には完全に膝が笑ってました。(爆)
心臓が飛び出そうになるのを懸命に抑えて、本堂をお参り。
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本堂の裏側に雑誌で見たスポットがあったのですが、
すでに落葉していたので、ちょっと場所をずらして1枚。
やっぱり雑誌のようには行きません。イマイチ〜(笑)


でも、こんな綺麗な1本もありました。
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これは、偶然にも綺麗に撮れました。
流石、もみじ寺と言われるだけあって、綺麗な所でした。
土日はとんでもなく混むことが、よ〜くわかりました。

さて、ここから美濃の大矢田神社もみじ谷に向かいます。
なんでも、3000本のもみじがあるそうです。

これが大矢田神社の歴史を感じさせる山門です。
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夕方で日が陰っているので、綺麗に写りません。
ここでも、石段です。(T_T)
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最初から膝が大笑いして、2回程心臓を呑みこみました。(爆)

本堂も、立派でして国の重要文化財になっているそうです。
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もっと陽の高い時間に来るべきでした。
景色がよいだけに、ちょっと勿体なかったです。

ということで、今年の紅葉は気が済みました。(笑)

それにしても、きれいな景色は楽しては見られませんね。
足の筋肉痛は、明日には来てくれるかなかなぁ・・・・。
もし明後日だったら、足が上がらず船に乗れなかったりして・・・

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