イケチャンの今日こそ爆釣だー!?

三重、福井方面の船釣り、海上釣堀、釣行記などhttp://www.ric.hi-ho.ne.jp/bakutyou/
今回持ち帰った3匹のアカムツのうち、30cmぐらいの小さい奴(笑)を次男に送って、大きい2匹を4人で食べました。
 
まずは、釣った当日です。
もうヘロヘロになって帰ってきてるので、兎に角半身をそのまま炙るだけ。
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1年半ぶりのアカムツ様です。 さらに初めてのキロアップ。
美味いよねぇ・・・、本当にお待ちしておりましたよ〜(^○^)
 
頭とカマは塩焼きで、胃袋と肝は湯通しでいただきました。
 
翌日は、残りの半身を炙りと湯霜の食べ比べです。 釣り上げたときに、コイツは背を炙り、腹は湯霜で喰っちゃると決めてました。(笑)
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このね、湯霜なんですが、厚めに切ったんですが口の中で溶けます。(*^_^*)
アカムツは「白身のトロ」って呼ばれてますけど、炙りでは分かりづらいのですが、湯霜でいただくとそれを痛感します。 ううっ、たまんね〜。
 
塩焼きした中骨の身と切れ端を炙って、アカムツ茶漬けです。
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出汁は中骨なんですが、笑っちゃうぐらい美味しかったです。
 
で、三日目の晩飯に、いよいよ1.3kgの真打登場です。 
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流石に三日目になると、炙りも飽きてきたんですが(贅沢)、三男はまだ食べてなかったので、定番を食べさせてあげました。厚みのある身をさらに厚切りにして・・。
最近、あまり魚には興味を示さない三男ですが、「やっぱり美味いなぁ」って。
家族が食べて喜んでくれるのが、一番嬉しいですね。
 
 
残るは、あと半身です。どう食べようか考えましたが、以前から食べてみたかったお寿司にすることにしました。押し寿司にして、豪快に炙ることも考えたのですが、炙りと湯霜を比べたかったので、握りにしました。
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今まで回転寿司で食べた「残念なアカムツ炙りの握り」とは、まったく違ってました。
断然こっちの方が旨いじゃん!! 腕はニセもんですが、魚は本物(笑)
 
そして腹身の湯霜の握りは、その期待をはるかに上回る驚愕の旨さでして、思わずのけぞってしまいました。(*^_^*)
なんとも形容のしようがないのですが、口にいれた瞬間から溶けていきまして、
さりとて大トロのようなしつこさはなく、今まで経験したことのない極上寿司!!
 
まあ、最近は回転寿司しか行かないので、あまりあてにはならないけどね。(笑)
 
兎に角、馬鹿みたいに美味かったです。
 
 
アカムツ様、このたびは、しっかり堪能させていただきました。
本当に、本当に、ご馳走様でございました。<(_ _)>
また、お目にかかれる日を心から楽しみにしております。 

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自作のアカムツ用竿。 やっと入魂できたんですが、なんか違う気がするんです。
200号錘の同突き3本針仕掛けだったんですが、ほとんどを手持ちでやってましたけれど、アタリがよくわかんなかったんです。
 
上手くパターンにハマッて、「たぶん当たったんだろうなぁ」って感じで、釣りはしたものの、途中の竿叩きもイマイチだったし、ちょっと釈然としないんですよね〜。
 
グラス竿に慣れてないだけなのか、これは天秤仕掛けの置き竿向きなのか???
 
釣具屋さんで竿を見て来たんですが、200号吊るして「あっ、いい感じ」ってのが1本ありました。値段をみたら5万円ちょっと。
 
買えるわけねーだろ!!(爆)
 
とりあえず、1万円ぐらいでらしいのがないか、中古でさがしてみます。
 
今回は運よく釣れたけど、今後あんな神憑り的に釣れるとは有り得ないと思われ、そうすると下手に道具を増やすより、今の竿に自分の感覚を合わせる方が、無難な気もするんですが・・

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大願成就\(◎o◎)/!

4月16日(日)  海栄丸  天気・・・晴れ  中潮  5時半出船13時半沖上がり
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3年前に清水の千秋丸さんのお世話になって、生まれて初めて35cmぐらいのアカムツを1匹釣らせてもらいました。
とっても美味しい魚と聞いていたのですが、回転寿司で食べてもそれほどでもなく、釣り物は別なのか?と半信半疑で食べてみると、想像をはるかに超えた旨さで、
家族全員「これはすごい!!」と唸ってしまいました。(笑)  
ここからですねぇ・・、アカムツの虜になってしまったのは・・・。(^^ゞ
 
アカムツといえば、この辺りでは静岡の福田が圧倒的に有名で、愛知の赤羽根や知多の船でも乗合船が時々でるようにもなっていたけれど、三重でアカムツ乗合船は、ジギング船で1軒と深海専門船の1軒しか私は知りません。
 
大王沖にも深い所はあるからアカムツはいるはずで、もしそうであれば場所荒れしてないぶん、デッカイアカムツが釣れるのではないかと妄想が膨らんじゃったわけです。そこで、いつもお世話になってる海栄丸の船長に「アカムツを釣りに行こう」と、散々アプローチして、ようやく夢が叶ったのが昨年の春。(笑)
 
そして初出船の日、予想した通り、大王沖では立派なアカムツ釣れました。
同船者に・・。(爆)
その後は、プチアカムツブームになったのですが、私は知り合いの方々の雄姿を釣果欄で眺めるだけの状態。リベンジ戦を企てるも、アカムツ釣りにはつきものの「大撃沈」があって、船長から終了宣言。
これで「2016年BIGアカムツの夢」は断たれました。(笑)
 
「周りはみんな釣ってるのに、言いだしっぺの自分が釣ってないのは、なんかおかしくないか?」 という思いと、「ここでのアカムツ釣りの為に、苦労して竿まで作ったのに1匹も釣らずに終わるのか?」との思いで、この1年悶々としてました。
 
前回、貸切状態で鬼釣りに行ったときに、「2017年私のアカムツリベンジ戦」を話題に出してみたもの、皆さんからの賛同が得られず意気消沈。
こうなったら、配当は少ない感じだけど、知多の船に乗ってみるかと思ってました。
 
そんなとき、万年さんから「船長、やる気ありそう」との情報をいただき、万年さんにアカムツ便を企ててもらうようお願いしました。何と言っても、彼は昨年の海栄丸アカムツ便では最多出撃者(2〜3回 笑)でもあり、必ず結果を出す所謂「持ってる人」なので、なんとか彼にあやかりたかったわけです。
 
まあ、前置きが大変長くなりましたが、私にとって今回のアカムツ釣りは、そのぐらい思い入れが強かったんです。
 
さて、船長の「坊主覚悟のアカムツチャレンジコース」の募集に集まったのは6名。
右舷ミヨシから、初めてお目にかかる方、タカタヨさんとお友達、左舷はミヨシから
常連のF田さん、万年さん、私となりました。 
 
本日は、若船長の単独操船で、走ること1時間ちょっと、ポイント到着です。 
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今回も「宮の雪」で、海の神様にお願いします。 『坊主だけは勘弁してね。』
仕掛はドウツキ3本針で、イシグロの仕掛けや福田の天秤仕掛けなどを参考にした支離滅裂なものです。(^^ゞ
餌は鯖、スルメイカ、ホタルイカ、カツオのハラモ、鮭皮、オキアミを用意しました。
 
 
水深は200m前半ぐらいでしょうか。
イシグロ店舗で紹介されている釣り方とか、ネットで紹介されている釣り方とか、
いろいろ試してみるのですが、さっぱり反応がありません。
というか、1年ぶりの200号錘&自作グラス竿なので、当っているのか、ただ錘が重たいだけなのか、全然わかんないんです。(^^ゞ
ここでのアカムツ用に作った竿なんですが、どうも違う感じです。
 
 
しばらく、嫌な時間が流れます。やばいなぁ・・・4連敗濃厚??
たぶん若船長も今日がアカムツ操船はデビューのはずですから、気が気じゃなかったのではないでしょうか。もしアカムツがダメなら、後半は鬼狙いになる予定でして、それはそれで、私も想定内です。(笑)
 
底から30m付近でサバが当たるようで、万年さんやF田さんが釣ってました。
私にも1本きて、エサ用にキープ。
 
そのうち、万年さんの穂先がガガンッと来まして、「鯖だ〜」と全速巻上してます。
「底で喰った」ということですが、かつて清水で経験した「ガガンッ」というアカムツの大きなアタリに似ていたようにも思えました。
鯖であることを願いながら(笑)、取り込みをみてますと「あっ、赤い!!」って声が聞こえてガックリ。(爆) 以前も鬼釣りに行ったとき、大きなテヅルモヅルを引きあげたら、そん中から大きな鬼カサゴが出てきたことがあります。
やぱり、持ってるわ〜この人。
 
ちょうどポイントに入ったのか、バタバタと皆さんにアカムツが当たりまして、残されたのは二人のみ。 もちろん私はそのうちの一人です。
やっぱり、「私はこういう運命の人なのね。」な〜んて、いじけてました。
 
タカタヨさんが、鮭皮に食ってきたというので、私も鮭皮を一番下の針につけて投入。 底取りをし直した瞬間に鈍いアタリがありました。
しっかり待ってから聞きあわせると、明らかに今までの重さと違います。
少し手巻きで巻き上げてから、メモリ「10」ぐらいの速さ(シマノフォースマスター)で巻き上げてきます。 アカムツは、途中で何度か締め込みあるはずなんですが、この魚はずっと抵抗してます。 アカムツではないのか? なんだろう?? 
なんせ200m以上深い所からからゆっくり巻き上げてくるので、ドキドキです。
 
 
ハリスを手繰ってくると、赤い!!(*^_^*) そして、デカイ!!(@_@;)
すかさず若船長のタモが入りました。今日イチの大きさだそうです。
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常連のF田さんが、計ってくれました。
 
な、なんと1.3kg!!\(◎o◎)/!
 
これが釣りたかったのです。 そのために1年がかりで船長を説得して、さらに1年まちました。 やっと、やっと、本当にやっと念願が叶いました。
釣らせてくれた海の神様、若船長、この日を決めてくれた万年さんに感謝です。
 
いいポイントと時合いに入ったのでしょう。
すぐに、もう1匹釣れました。
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30cmぐらいなんですが、小さく見えますよね。(笑)
 
そしてさらに続きます。
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最初のよりは、少し小さいですが、明らかに1kgは超えてます。(^_^)v
 
もう一人で大はしゃぎですわ。(笑) 
「これで帰ってもいいよ〜」とか言って、「泳いで帰れ!」って言われます。(^^ゞ
 
実は、ここから3連発で当たったんですが、これがすべてお祭りに合って外れてしまいました。(T_T)  若船長の話では、上潮が底潮とは真逆でとても速いので、防ぎようがないとのと。
「これ以上釣ったらいかん!」と言う神様の思し召しかも。(爆)
 
初めて3匹も釣ったので、1匹嫁入りさせることしたら、最後の流しでもう1匹釣れてきました。(笑)
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「今日は、3匹持って帰っていいよ」ってことなんでしょう。(大笑)
 
 
数年分の釣り運を完全に果たした感じなので、帰りに事故でもおこすんじゃないかと心配しましたが、無事に帰ることができました。(^○^)
 
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お持ち帰りは、こんな感じです。 
四日市の次男に1匹置いて行ってやろうかとおもいましたが、仕事で終われないようで、「捌いて送ってくれ」というので、一番小さいのを送ってやることにしました。
 
それにしても、夢のような1日でした。 今後もアカムツ釣りに行くことはあるとおもいますが、こんな釣果は二度とないでしょう。思い出に残る釣行になりました。
若船長、本当に今日はありがとう!!
万年さん、F田さん、タカタヨさん&お友達さん、とお初の竿頭の方、ありがとうございました。 一人ではしゃぎまくってすんませんでした。(^^ゞ
 
本日の竿頭の方は7匹。船中6人で坊主なしの、合計19匹かな。
 
こんな日もあるんですね。 やっぱ釣りはロマンじゃ〜(゜O゜)☆\(^^;) バキ!

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