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ここから一時間ほど車を走らせて、シュウェービッシュアルプという山の上の方にある小さな町に行って来ました。
そこの神父さまが移動になり、昨日は「神父様さよならごミサ」に賛美チームとして招いてくださったのです。
神父様はインドの方で、この小さな町で5年間奉仕されて来たそうで、お別れがこんなに辛いとは思ってもいなかった、とおっしゃっていました。
「教会は建物ではなくて、人なんだ」ともおっしゃっていました。
きっと、この町でよい信者たちと出会って、いっぱいイエズスのために働かれた方なのだろうな、と思いました。
神父様はマリアさまのお誕生日前後に、70名のグループとメジュゴリエ巡礼をしてから新しい町に行かれるそうです。
次の町でもきっとイエズスは彼をたくさんお使いになるのでしょうね。
わたしを招待してくださった方は、70歳すぎの女性でこの町で花屋さんを経営されていますが、つい4年ほどまえにこの神父様によって教会へ戻ったのだそうです。
この方が、月に一度、わたしが賛美奉仕している「ごミサとご聖体礼拝の集い」に通ってらして、わたし達の賛美を気に入ってくれているんです。
聖母被昇天に、教会ではクロイター(ハーブ)やお花を祝別しますが、この日も祝別されたハーブの小さな花束をいただきました。
これは持者の子達のグループが作ったバーブの柱です。
こういうのは始めて見ました。
ちなみに、これは、聖母被昇天の祝日にウチの教会でいただいたハーブの花束です。
賛美のお礼に,と言って、こんな素敵な花束をいただいちゃいました!!!
<追記>ヒデンデンさんからコメントをいただきましたので、バーブとお花の祝別について、説明書を抜粋訳してみたいと思います。この説明書にはいつ頃からこの慣習が始まったか、地域的なものなのかどうかは書かれていません。
(…略)ハーブが健康に良いことが発見されて以来、ハーブを作ってくださった創造主への感謝を込めて、聖母が天に上げられた日を祝う8月15日にハーブとお花の祝別が行われるようになりました。
聖母はわたしたちに救い主、癒し主を与えてくださいました。
すべての被造物の中で、聖母は癒されることへの希望です。
自然の治癒力と全世界の癒し主、救い主に感謝を込めて、このハーブの祝別の慣習を行いましょう。
祝別されたハーブを住まいに置く事で、神は人々の身体と魂の癒しと健康をお望みであるということを意識的に思い出しましょう。
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