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アイ・アム・レジェンド I Am Legend〜地球最後の男
★ネタバレは極力裂けて、感想を中心にしました★
事前の予備知識無しでCMだけで「本当に見たい!」と思えた久々の映画でした。
しかし予想外だったのは。『怖い!怖い!』
途中、見るのやめとけば良かったと思ったもん
ずっと口あけっぱなし
何が怖いって今までも同じコンセプトの敵の映画はあったけど、それに無いスピード感
早いんだもん。あいつら。よじ登ったりするしさ。
・超大作とは思えない程の出演者の少なさ
・ウィル・スミスいいよね
・空母の上の飛行機の羽の上からゴルフの打ちっぱなし。男の夢
・既に2回も映像化されてたんだ。
そして出典が50年前。
パンフに出てましたが最初の映画は「宇宙戦争」と同じ年代だそうです。
その説明に何かなるほど
★街を俯瞰で映した映像とかが多くて『凄い!スゴイ!すごい!』の一言
そして人間世界を残しながら、それが植物・動物に朽ちていく(本来の自然に戻っていく)映像は
今までもありそうで無かった気がします。
色々思い出しました。
ターミネーターで核爆弾で吹っ飛ばされる街の映像化
(後で実はそういうジオラマみたいを使ってうまく
映像化した事を知って、当時はすごいと思った)
インディペンデンス・ディの宇宙船の巨大さの映像、そして敵の強さからの絶望感
宇宙戦争の殺人光線や敵の巨大さ(同時に形態についておおいなる違和感も感じましたが)
(これもすごかったんだけど、アイ・アム・レジェントを見た後だと
町外れでの撮影とか暗闇映像が多かったな。って感じちゃいました。まぁそれが怖さの演出かもしれないけど)
ディ・アフター・トゥモローで台風などで街が崩壊していく俯瞰の映像、街中に水があふれていく映像、家が徐々に凍り付いていく映像
我が日本でも古くは「ゴジラ」から最新の「日本沈没」でも街が崩壊していく映像を映し出しましたが
あれだけ広大かつ無人のNYという世界でもトップクラスの街を映像化するというのは凄い事だと思います。
(ゴジラの凄さを語る時、私はよく”札幌のテレビ塔が壊れるんだよ”とか
”ゴジラがビルの窓を覗いたら、中から見たら、ゴジラの目が窓と同じ位の大きさなんだよ。
日本沈没の凄さを語る時、私はよく”熊本城が壊れるんだよ”とか語ってしまいます。
何だかんだで好きなのよ)
「踊る大捜査線」で無人のレインボーブリッジを作り出したVFXという技術に驚きを得ましたが
更なるスケールを感じました。
★ネイチャージモンはパンフでサバイバルを生き抜く術っていう記事を書いてました。
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