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◎横浜、野茂獲得に慎重=オリックスは「関心薄い」
米大リーグのロイヤルズを解雇されて自由契約となった野茂英雄投手(39)
⇒日本のみならず米国でも野球の伝説的存在になっているようですが
そのキャリアは閉じられるのか?
桑田投手も引退してしまいました。
アメリカよりも裾野が狭い日本のプロ野球
復帰は難しいとも思っています。
さぁどうなる。
◎武田勝、復帰まで1カ月以上=プロ野球・日本ハム
29日のロッテ7回戦(千葉マリン)前の練習中にロッテ選手の打球を受けて骨折した。
⇒そういえば最近見てないな〜
あのイキの良い感じの投げ方が好きです。
◎由伸“乱ペース”…本塁打王争いトップタイも低空打率
ランス状態に陥っている高橋由。この怪現象はどこまで続く?
巨人・高橋由伸外野手(33)は悲願の初タイトルへ向け、ガイエル(ヤクルト)と並び本塁打王争いのトップに立っているが、
一方で打率はなぜか.219(29日現在)の低空飛行。
これって、1987年に39本塁打でタイトルを獲得しながら、驚異的低打率.218に終わった不思議外国人、
リチャード・ランス(当時広島)そっくりではないか。天才打者に何が起こった?!
(中略)
まさにランス・ペースである。ランス(広島)は来日1年目の87年に、39本塁打でタイトルを獲得したが、
打率はわずか.218。同年の規定打席到達者中最低打率の選手が本塁打王に輝くという、前代未聞の“怪挙”を成し遂げた。
.218はもちろん、2リーグ分裂後の本塁打王獲得者の中で最低打率でもある。
三振もリーグ最多の114に上り、要するに「三振かホームラン」を究極に地でいく打者だったのだ。
翌年には打率がさらに1割台に落ち込んだ揚げ句、本塁打も19に止まり、あっさりクビになっている。
(中略)
昨年までプロ10年間の通算打率が.303に達している由伸が、ランス・レベルのはずもない。
(中略)
この怪現象は、原監督の采配にも一因があるとの声が。というのも、由伸は1番打者だった17日の中日戦までは、
まだしも打率.250にとどまっていた。
翌日の広島戦から4番に抜擢され、以降、10試合で打率.162、打点わずか2。あれほど量産していた本塁打はゼロなのだ。
(中略)
元巨人ヘッドコーチ、須藤豊氏(夕刊フジ評論家)は
「由伸は昨年、原監督の要請で、一大決心をして不慣れな1番打者転向を受け入れ、
シーズン初回先頭打者本塁打の日本記録(9本)を樹立するなど見事結果を出した。
それが今季になって、李承ヨプが不振に陥り、さらにラミレスを経由してから、3人目の4番に指名された。
今さら『生え抜きにはジャイアンツのDNAがある』と言われてもねぇ…。
2人の間にどんな話し合いがあったのかは知らないが、由伸にとって乗っていきにくい経緯ではある」と同情する。
ただし、由伸が打てないからといって、またしても軸の4番を動かすのは、それこそ原巨人大迷走につながりかねない。
須藤氏は「キャリア、技術、威圧感からいって、由伸が4番を勤め上げるべき時期ではある。
こうなったら、由伸が環境に慣れて、ひと踏ん張りするしかない」とエールを送る。
(略)
⇒ランスは懐かしすぎですよ。
阿部(同.200)もおかしいのが気がかり。
爆発力みたいのがあるから打ち出せば一気に行くと思いますが
もう1ヶ月ですからね...
数年前、小笠原も6月位まで似たような状態になりましたが
(ホームランは出るけど、肝心の打率がさっぱり)
どうやって復活するんだろう??
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