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「最終回拡大90分SP さようなら、朝倉総理 涙のラストメッセージ22分間の全国生中継」
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神林への答弁中に倒れてしまった朝倉は、大堂商事疑惑で名前の挙がった閣僚全員を更迭、
臨時代理には生方を任命。
辞任を決意していた朝倉だったが、見舞いにきた神林を通じて、記者らに意向として発表され、
愕然とするが、残された時間を無駄にする事なく取り組むことを決意。
そして、朝倉は、テレビを通じ、自分の生の言葉で国民に思いを告げ、
総理大臣を辞任するとともに、議員の総辞職を伝えるのだった―。
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・SPさん 朝倉さんのコトが大好きなのね
・子供達がいいタイミングで出てきましたね
・SP格好いいね
・臨時総理 生方さん 大変さに目を回します
あ、でも、どうせなら阿倍寛首相を見たかった
美山さんの「とても愉快なキャスティングです〜」を見たかった
・チーム朝倉 最後の1週間
チーム朝倉 最後の1週間「何か一つドカンとやりましょうよ」
っていう
ノリは軽いが
結構大事なコトが話し合われていた気がします
・総理が最後にやりたいこと
少子化対策「育児休暇がちゃんと取れてるのか?」
⇒1週間では無理
実現には予算がかかる
それ以前に児童手当法の改正も必要
インターネット犯罪の撲滅
⇒
表現の自由との関係が面倒
どうやって規制するかが難しい問題
教育改革「たとえばカリキュラム」
⇒
中央教育審議会を経て
学習指導要綱を改正する必要がある
各都道府県に1箇所づつ星を観測できる所を増やす
⇒
それは総理のご趣味でしょ(笑)
花粉症を無くす
⇒
それは1週間じゃ無理
『毎週水曜日 官邸連絡会議のお茶
誰も飲んでいる人がいないので
無駄だからやめましょう』
⇒これが思わぬ波紋を呼びます
どうしてやめるの?
決まりだから
仕事を取り上げる
そんな大事な事は上に上げてくれ
マクロな問題だ
来年から予算が削られる
また上に上げてくれ
永年続いてきた事にはそれなりに意味があるはずでしょ
⇒何かあまりにも日本的なやり取りに見えて
何か悲しくなってきた
★『最終回の最大の見所は実はここなのかもしれない』★
ふと思ったけど
「踊る大走査線」の最初の頃の面白さに通じるものを感じましたよ。個人的には
・内閣府の人が登場
官邸の人が率先してやらないと、社会も続かない
(クールビズなんかでも上司がやらない会社は定着しない。
なんか仕事先を見ててもそうなんだよな。
でも、ふと思うのは不思議なのは私自身が見てきた某元国営の企業や
某銀行は未だに定着していない様に見える。
あれは何なんだろう?という逆の不思議も感じる今日この頃)
総理自身が水筒を持ってくる姿で考えが変わります。
・そしてメインであるはずの演説
話しが長くて、途中はしょってしましました...
それでいいのか?CHANGE最終回?
★ニューヨークの日刊紙であるウォールストリート・ジャーナルが7月1日付の記事において、
ドラマ内の朝倉総理と現実の総理である福田康夫総理とを比較した記事を掲載していた。
この記事はニュースやワイドショーでも取り上げられ、
町村信孝官房長官もこの記事についてコメントするなどちょっとした話題となった。
⇒知らなかった。今度調べよっと
★総括すると
そこそこに視聴者を惹き込む魅力を
やはり木村拓哉は持ってるなという印象です。
あといつものキムタクの出しゃばりぎみの(ファンの人ごめんなさい)
演技がなかったのが好感でした。
まぁその部分を阿部寛さんがうまいコト引き取って
ドラマのメリハリ
面白さを出していた気がします。
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CHANGE,最高でしたよね。
最後、二人の指・・・気づきましたか?
くわしくはうちのブログヘ!(笑)
2008/8/18(月) 午後 1:56