ステッチ カフェ

職業、草取りといった感じの日々です。

生鑑賞

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また今日はBunkamuraに通い、マシュー・ボーンの「白鳥の湖」を観てきました。
映画「リトルダンサー」を3回目にまた観て、ラストシーンは繰り返して観て、気持を盛り上げていきました。

席に着いて待っているとき、斜め前のほうの人が似ているなと思ったら、マシュー・ボーンその人でした。
今日は初日だったので、席で観たのでしょうか。そのうち、プログラムを持ってサインを求める人が続きました。
ちょっと覗いたら、名前の前にハートを描いて、恰好いいサインでした。

舞台は思った以上の迫力でした。ダンサーの筋肉に圧倒されます。ピカピカの汗にさえ。
男性ばかりの白鳥達。こんなバレエを考えつくなんて、そして成功させるなんて・・・。
私もプログラムを買って、サインをもらえばよかったかも。

今日は女性客が95%位。残り5%のうちの1人が夫です。ご苦労様でした。
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6月29日にBunkamuraで小山実稚恵さんのピアノを聴いて来ました。
大変な実力者なのに、何の奢りもなく、丁寧に音を大事にする弾き方に酔いました。
今年から3年計画で、ベートーベンのピアノソナタをシリーズで弾かれるそうです。
組み合わせて入れられた、シューベルトがまた可憐でいいんです。

自分でも音を出したい気持ちが強まったのに、10日間、まだ触れていない。

創作日本舞踊

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昨夜は渋谷の伝承ホールで、花柳衛菊さんの舞台を観てきました。
年一度のリサイタルは、旅行といつも重なって行けなかったので、何年ぶりかの鑑賞です。
今回は3人の女を踊り、川口悦子さんの2曲の筝演奏と合わせて、5つの色を重ねるとしています。
「襲」という漢字は衣を重ねる時のものなんですね。

山姥は伝統的な踊りで、源氏物語の浮船は未来音のような曲で幻想的に、
巴御前は凛々しく、深い緑、薄紫、朱、と重なっていきます。

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舞台美術だけでも、とても心惹かれます。ライトによって変化します。
衛菊さんのご長男、中村和延さんが手掛けられ、これまで大きな賞をいくつも受賞されています。

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伝承ホールは、先日友人と食事したセルリアンタワーの目と鼻の先でした。
なんだかこれだけで、渋谷通になった気分。

ラ・フォル・ジュルネ

昨日は爽やかなお天気の中、有楽町国際フォーラムに出かけました。
以前も聴いたことのある、ラ・フォル・ジュルネがお目当てです。
世界最大のクラシック音楽祭とあります。
本当に、この近辺あちこちで有料無料のコンサートが開かれています。
”GWは音楽の旅に出よう!”がうたい文句。

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選んだ一つ目のコンサートはモーツアルト。
アンヌ・ケフェレックの、ピアノ協奏曲第25番ハ長調 K.503
ニコラ・バルディルーの、クラリネット協奏曲イ短調 K.622
シンフォニア・ヴァルソヴィア楽団で、指揮はミハイル・ゲイツです。
↓ハンサムですらりとして、格好いい指揮者 !!
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二つ目はショパン。全く知らなかった、ボリス・ベレゾフスキーです。
まずはソロで、練習曲op. 25から。
ピアノが客席に向かって縦に置かれているのに、まずびっくり。
弾き始めると、その超絶技巧ぶりにまた、びっくり。
よくある力の入ったものでなく、滑らかな滑らかな美しいメロディーなのです。

次にオーケストラが彼を小さく囲って、ピアノ協奏曲第2番ヘ短調 op.21です。
指揮者は居なくて、ベレゾフスキーと、バイオリンのコンサートマスターのアイコンタクトで進みます。
ピアノ奏者がそこまでリードする協奏曲は初めて聴きました。
しかも楽団員がモーニングに白蝶ネクタイの中、ブラックスーツにノータイなんです。

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合間に食べたのは、近頃話題の”SHAKESHACK”のバーガーとレモネード。
ハンバーガー嫌いの友人を無理やり誘いました。少しはMよりまし、だそう・・・。
いろいろ満足して、いい気持ちでいっぱいになって帰りました。

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金曜赤坂座

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昨夜は、友人花柳衛菊さんの創作舞踊「手ぬ具衣」を観てきました。
最近のテーマ、「平家物語を語り継ぐ」の一つを踊ったものです。

手拭い1本が、いろいろな生き物や物に見事に表現され、コミカルで楽しい。
衛菊さんは海外での活動も多いので、言葉が分からない人にも伝わります。
パーカッションだけの、テンポの良いリズム曲も心地よい。

ナビゲーターは、元NHKアナウンサーの葛西聖司さんで、
古典芸能が大好きという溢れる気持ちが伝わる、丁寧な解説です。
西川扇重郎さんの「傀儡師」、旭七彦さんの「鳥刺し」。解説でさらによく分かりました。

6月12日には、渋谷の伝承ホールで衛菊さんのリサイタルがあります。
美術は息子さん中村和延さんで、美しい舞台も楽しみ。

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「パレルモ赤坂」でお疲れさまの食事会のシメ。
私の苺クリームビュレの表面は飴状にカチカチ。スプーンで壊して、食感を楽しみました。

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