shoji lemieuxのブログ

日々聴いている音楽のことなど

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こちら、国内盤を買おうかと思ったんですが3,000円近くもするんで、1,350円で購入できるiTunes storeからダウンロードしました。

8作目となる本作「Flight」(2018年)は、前作以上に土着色が強く、なかなか新鮮な感じがしました。
いきなりのオープニングナンバーが多分ゲール語と思われる力強い男性ヴォーカルのアカペラ曲で幕を開けるところなんかは、今回のアルバムへの強い意気込みを感じさせてくれます。
次のナンバーも女性のアカペラから始まり男性のアカペラへと移り、その後は大人数によるコーラスが始まり、そこに被せてくるのがアフロなサウンド♪そこからは、いつものダンサブルな曲調へと切り替わり一気にノリノリなダンスナンバーで畳みかけてきます。
3曲目もアフロサウンドで始まり、途中ホイッスルやイーリアンパイプなんかも登場してケルト色で華を添えています。

7分以上の長尺曲が4曲も収録されている関係で全13曲、1時間15分という大変お買い得のアルバムでした♪

Amazon.co.jpの内容紹介です。詳細はこちらで。。
95年に結成したアフロ・ケルト・サウンド・システムは、アフリカ音楽とケルト音楽を中心に、世界の様々な音楽をクラブ・サウンドに乗せて融合したスタイルを持つ。前作より中心人物のサイモン・エマーソンが主宰するECCレーベルからアルバムを発表するようになった彼らが、通算8作目となる2018年最新作を発表してくれた。世界の難民問題に着目したテーマを掲げた本作では、コンゴの難民コミュニティの中で結成されたゴスペル・グループのジ・アマニ・クワイアや、UKの人気ホーンズ・グループのザ・キック・ホーンズ、そしてザ・ブレスという新ユニットで話題のジャズ系女性シンガー/フルート奏者リアーナ・コノリーが参加するなど、これまで通り話題性の高いゲストを多数招いたコレクテイヴ・スタイルを存分に楽しませてくれる。〈ワールド・ミュージックのスーパーグループ〉はいまもなお健在だ! 

この明るい色使いのジャケットを見て思い出したのは、ソニスフィア2014のポスターなんですよねー
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よく見たらちょっと違うか。。

目や耳に入るものすべてがベビメタというフィルターを通すようになってしまいました。ちょっと病的になってきたかも。。















オープニングナンバーで”Marbhrann Do Shir Eachann Mac'illEathainn / Lament for MacLean”

2曲目の”Sanctus (feat. The Amani Choir)”

3曲目で”Thunderhead”

”Fissiri Wali Polka”

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師走に入り、なんだかんだと忙しくなってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
もう年賀状の準備は済みましたか?
私も、今日買ってきて来週には印刷する予定です。年々喪中の方が多くなってきて、毎年出す枚数が減ってきています。
おまけに会社からも、上司との年賀状のやり取りを辞めるように勧められたり、だいたい社員の住所が個人情報保護法の関係で知ることができなくなってきたこともあり、新しく出す相手が全く増えなくなりましたね〜
楽でいいんですが、なんか寂しい感じもします。。

では、本題です!

〜扉子と不思議な客人たち〜とサブタイトルが付けられた本作は、スピンオフというかたちで前作の続きが描かれております。
前作が東日本大震災のあった2011年だったのに対して、その7年後の現在。栞子さんと大輔の間には6歳の娘扉子が生まれていて、やはりというか母親に似て本の虫。
ブックカバーの絵そのままに、本にまつわるいくつかの物語を母から子へ静かに語り聞かせていきます。

それぞれの物語が、以前の作品に登場したキャラクターに関する内容となっていますので、親しみを持って読み進めることができました。
例えば、刑務所から出所し、キャバレーで働いていたしのぶと夫婦になった、少し目の不自由な坂口昌志のその後の親戚との確執の話が第一話。
叔母は、昌志が娘に性的ないたずらをしようとしていたのではないかとずっと疑いをかけいていたんですが、北原白秋の「からたちの花」という童話集の一節を記憶違いしていたことがきっかけで、実は昌志が愛情をもって叔母の娘の世話をしていたことが分かったり。。

そんな本絡みの優しい4話の短編が、母栞子から娘扉子に語り聞かせるかたちで構成されています。

いいですねーこの空気感。一度、舞台になっている鎌倉にも行ってみたいなあ。。

作者のあとがきに、「本編に出てこないエピソードを考えるのが好き」とか書いているので、また次の物語が書かれるのを楽しみに待ちたいと思います。
このかたちを取ればいくらでも続けていけそうなので、これからもずるずると長く続けていってもらいたいですね。

では♪ 本日の1曲は栞子さんの名前にちなんで、jizueの”shiori”

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今年のダークサイドでは、4人編成や7人編成と形を変えてワールドツアーをこなしてきましたが、これはYUIMETALさんがどうなるか分からず苦肉の策で考えられたフォーメーションだったと言わざるを得なかったのですが、YUIMETALさん脱退が正式に発表された後、今回のジューダス・プリーストサポートアクトでは、3人編成というBABYMETALのオリジナルフォーメーションに戻っていました。
正直やっぱりこのフォーメーションがしっくり来るなあと感じました♪
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で、気になるYUIMETALさんのポジションに入られた方ですが、7人編成時のメンバーの1人平井沙耶さんという方だそうです。
また、ギター神にも新メンバーが招集されており、ファンからはかなり心配されながらのステージとなりましたが、
新規メンバーの2人とも見事にそれぞれの役割をこなしており、今までとも見劣りさせることなく演じ切ったようです。

平井沙耶さんホント凄いと思いました。
あれだけ人気のあったYUIMETALさんのポジションに入って演じたわけで、間違いなく比較されあらぬことを言われることも覚悟したうえで引き受けたんですから。
相当練習したらしく、MOAMETALさんと比較しても全く遜色ないくらいのパフォーマンスを見せていました。
少なくとも私は応援していきたいと思います!

今回のことを踏まえてダークサイドを振り返ると、BABYMETALというユニットは超一流が招集されパフォーマンスされる「場」という言い方もできるのかな?と思いました。

そう考えると、今後のメンバーについて非常に楽観的に捉えることができるようになりました。

例えば、SU-METALさんもMOAMETALさんも普段。。いわゆるキツネ様が憑依していないときは、中元すず香、菊地最愛としてピンで音楽番組にそれぞれ出演できるようにする。
バンドのメンバーは、既にそういった関わり方ですよね。。
で、アルバムはキッチリ今まで通りのメタル路線で創り、その後ツアーにも出る。メンバーは変更もアリで。(但し、SU-METALさんの入れ替えは考えづらいかな…)
そういう風に考えると、水野由結さんもYUIMETALとして、たまに参加しても問題なくなります。

これで、3姫を含めたバンドメンバー全員の活動の幅が広がり、さらに音楽番組でBABYMETALを知らない人達もファンベースにどんどん取込み、全国的認知度も上がり、オリンピックでのパフォーマンス、そこから全世界にアピールしていき、彼女達の夢の最終到達点である世界征服を現実のものとしていくのです。
なんだか夢が広がりますね〜

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”Meta Taro「メタ太郎」[Zepp@BIGBOX] Singapore” SAYAMETALさん(私的にはSA-METALさんのほうが響きがいいなあと。。)頑張ってますよー♪(スタート時点の向かって左側)

上記削除されちゃいましたので、下記に差し替えときました。ライブのダイジェスト版Death!(18/12/06)

大槻ケンヂさんの自慢話も。。(笑)

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先日の記事でチラッと触れた、カリフォルニア生まれの女性SSW、ミンディ・グレッドヒルさんの3rdアルバム「Anchor」(2012年)を今回取り上げました。
この作品は、ブロ友のふじにぃさんに紹介していただいたアルバムでして一聴して気に入ってしまった作品です。
彼女のコケティッシュな歌声が魅力の、ヴィンテージ感漂う美しいメロディで聴かせる極上のアコースティックポップアルバムとなっております。

楽し気なバンジョーの響きで幕を開けるオープニング曲”California”。途中手拍子も入って軽快なビートに変化していくポジティブサウンドで、いきなりこのアルバムが名作であることを予感させてくれます。
続く”Crazy Love”は、リズミカルでポップなピアノに思わず体が左右に揺れてしまいます♪私の経験からすると、2曲目がいいアルバムは、だいたい名盤ということが多い気がします♪
続くタイトル曲”Anchor”では、落ち着いたワルツの穏やかなリズムに癒され、続くナンバーは子気味いいストロークギターに彼女の猫なで声が際立つ”Circus girl”。。と、キリがないくらい魅力に溢れたアルバムとなっております。

3つの新人賞を受賞し大注目を浴びたにもかかわらず、自由なインディスタイルで音楽活動を続ける彼女が創り上げる音楽は、まさにメジャーを脅かすくらいの存在感です。

"ワンピース"に"スニーカー"に"傘ジャンプ"というこのジャケット。あまりにも素敵だからだと思うんですが、
帯評が傘を隠してしまうのを避けて短めに調整されています。なんとも可愛いです ↓写真参照
1曲目の 「荷造りを済ませて、ドアをロックしてあなたが行ったことのない場所へ連れて行ってあげる―」という歌詞そのままに、風に乗ってどこかへフワリと飛んで行ってしまいそうな素敵なフォトですね。

超オススメDeath!
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来年1月には6作目にあたる新作「ラビット・ホール (Rabbit Hole)」が発表されるみたいで、今からとても楽しみです。

蛇足ですが、以前ミンディ・グレッドヒルさんを紹介した際のコメント欄に、「最近は、年をとったせいか心地よい音楽を聴くことがより増えてきました。まあ、その時自分が求めているものを正直に受け入れていこうと思っています。もしかして、もっと年をとったら刺激を求めてヘビメタ聴いていたりして…」なんて書いていましたが、まさにそんなことになっちゃいましたよー
さらに、これを書いたのがなんと!2014年6月1日だったんです。もし、この時ベビメタを知っていたら、同年7月5日のあの伝説のソニスフィアをリアルタイムで観れたかもしれなかったのに。。悔やまれます!(><)

”California”

”Crazy Love” ハッピーソングですね〜♪

”Whole wide world” 呼吸するタイミングに合わせて歌詞を乗っけている感じで面白いです♪

”I do adore”とっても楽しくなる曲です♪

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新宿歌舞伎町スクランブル交差点で撮影されたジャケットから分かるように親日派な彼らの2ndアルバム「Born To Try」(2018年)の紹介です。
フランス・パリを活動拠点とする、パートタイム・フレンズは、キュートな歌声のPauline Lopez De Ayora、作曲/コーラス担当のFlorent Biolchiniによる男女2人のポップ/フォークデュオです。

デビュー作「FINGER CROSSED」に収録された“Here We Are”はフランス国内において52週間にも渡り、ラジオでヘビープッシュされるなど、本国フランスで高い人気を誇っているそうです。

LAでのセッションに始まり、ウェールズで制作。ヴァラエティに富んだ最高にポップな作品となってます。

日本デビュー盤となる本作で、日本でも人気に火がつきそうな予感がします♪

若干ですが、以前紹介したエレファンにテイストが似ていますね。
では、数曲ですがお楽しみください

”Ghosts Away”

”Born To Try”

口笛ソング♪”Streets and Stories”
昨年の9月に公開されるやいなや話題となり、2013年に“世界でもっとも美しい顔”の第1位に選ばれたフランスの国民的女優、マリオン・コティヤールまでもがシェアしたほどだったとか。。

”Understand”

”Glitter In My Eyes”
ミンディ・グレッドヒルさんの影響大ですね♪

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