shoji lemieuxのブログ

日々聴いている音楽のことなど

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平成から令和に年号がかわり、新たな歴史の始まりを感じつつ思いも新たにブログを更新させていただきます。

少し前に予告しておりました、「私を構成する9枚」以降のお気に入りアルバムということで、16枚を取り上げようとしましたが、せっかくの機会ですし、やはり16枚にするのが勿体なくて25枚に増やしました。
それでも漏れてしまったアルバムもあり、後付けでちょっとだけですが追記してます。

ブロ友さんにご紹介いただいたアルバムに感動したものも多く、改めてヤフーブログやってよかったなあと振り返っています。

今回取り上げた中には、「私を構成する9枚」以降と言いながら、同時期発売のものもあります。
それは、前回は”その後聴く音楽に影響を与えたアルバム”というテーマだったのに対して、今回は単純に”お気に入り”というテーマでして、若干視点が違ってたのでそうなってます。ご了承ください。

では、ちょっと長いんですが画像左上から順にコメントしましたので、興味が湧いたものがあればリンクサイトも覗いてみてくださいね♪

イメージ 1

 1.ムッシュ・ペリネ(Monsieur Perine)「Hecho A Mano」(2012年)

 (ワールド系:コロンビア)

実は、ブログを始めたきっかけは、皆さんにこのアルバムを聴いてもらいたくて始めたと言ってもいいくらい当時ハマっていたアルバムなんです。
ヴォーカルのカタリーナもヤンチャっぽくて可愛いです♪



 2.イージー・ケネンガ(E Sy Kennenga)「EK Trip」(2010年)

 (ワールド系:フランス)

マルチニーク島出身の彼も個性的で、よく回る滑舌で歌う最高にカッコいい楽曲を提供しています♪



 3.エフェクト・パシージョ(Efecto Pasillo)「El Misterioso Caso De...」(2014年)

 (ワールド系:スペイン)

ラテン系はグアコやカルロス・ヴィベスなど他にも多くのアーティストがいましたが、やっぱり底抜けに明るい彼らのアルバムを一番よく聴きました♪
このアルバムには彼ららしくないヘヴィなナンバーも入ってるんで、実はその数曲を省いて聴いてました(^^!



 4.ラ・トローバ・カンフー(La Troba Kung-fu)「A La Panxa Del Bou 」(2010年)

 (ワールド系:スペイン)

ジャケットがかっこいいですね!
激しい曲にアコーディオンの音色がマッチして独特の世界観を醸し出しており、こちらも当時ハマっておりました♪



 5.ザーズ(Zaz)「モンマルトルからのラブレター」(2010年)

 (ワールド系:フランス)

言わずと知れた、ご存じZAZのデビューアルバムです。彼女のアルバムでは、やっぱりこれが一番好きですね!



 6.ジュディット・ネッデルマン(Judit Neddermann)「Nua」(2018年)

 (ワールド系:スペイン)

この方は、ブロ友のVENGEさんに紹介していただきました。
今もなお、ガッツリとハマっているアーティストさんです。とにかく一度聴いてみてください!超オススメです♪



 7.クララ・ペーヤ(Clara Peya)「Mimulus」(2016年)

 (ワールド系:スペイン)

この方も、VENGEさんに紹介していただきました。
センスがいい楽曲ばっかりで、どの曲も彼女の個性を感じます!



 8.ファトゥマタ・ジャワラ(Fatoumata Diawara)「Fatou」(2011年)

 (ワールド系:マリ)

この方も、VENGEさんからのご紹介です。
こうしてみると、VENGEさんの影響力は計り知れないです。ありがとうございました!



 9.ジゼリ・ヂ・サンチ (Gisele De Santi)「ジゼリ・ヂ・サンチ」(2011年:国内盤)

 (ワールド系:ブラジル)

この方を見つけたときの衝撃はいまだに忘れられません!
マリーザ・モンチさんのことを調べていた時にタマタマ見つけたんですが、目が釘付けになりました!



10.ユッスー・ンドゥール(Youssou N'Dour)「Eyes Open」(1992年)

 (ワールド系:セネガル)

勢いのあった「Set」とどちらにしようか迷ったんですが、やはりよりポップな仕上がりになったこちらにしました。



11.ナイトノイズ(Nightnoise)「夜も果てて(at the end of the evening)」(1988年)

 (ワールド系:アイルランド)

遊佐さんの影響で聴き出しました。このアルバムが一番好きです♪



12.ザ・コアーズ(The Corrs)「遥かなる想い(Forgiven Not Forgotten)」(1995年)

 (ワールド系:アイルランド)

ケルトとポップスをうまく融合してアメリカで大成功したアイリッシュバンドです!



13.ソーラス(Solas)「Sunny Spells And Scattered Showers(雨晴れて時雨あり)」(1997年)

 (ワールド系:アイルランド)

ハードでロック調なケルトバンドで、初めてこのアルバムを聴いた時、もうガツンと来ました!
こちらも遊佐さんイチオシです♪



14.ミンディ・グレッドヒル(Mindy Gledhill)「Anchor」(2012年)

(癒し系:アメリカ)

この方は、ブロ友のふじにぃさんからご紹介いただきました。
フワフワしたヴォーカルが心地いいし、メロディも個性的でいまだに大好きです♪



15.アンドレアス・フォーレンヴァイダー(Andreas Vollenweider)「Down To The Moon」(1986年)

 (ワールド系:スイス)

これは珍しくテレビ番組で知ったアーティストさんです。
朝の情報番組で来日の紹介をしていて、聴き入ってしまい通勤に遅れそうになりました(^^!



16.ディープ・フォレスト(Deep Forest)「Deep Forest(邦題:アフリカン・コーリング)」(1992年)

 (ワールド系:フランス)

確かCDショップの試聴コーナーで見つけたんだったと思いますが、打ち込みと土着のメロディや発声をミックスさせた当時とても斬新なサウンドにハマっていました。



17.ガーランド・ジェフリーズ(Garland Jeffreys)「Escape Artist」(1981年)

 (ロック系:アメリカ)

知人が持っていたアルバムでして、容姿もそうですがこのヴォーカルの渋さがカッコ良くて、おまけにメロディも秀逸!ときたら、ちょっと古いアルバムですが外せませんでした♪



18.エルヴィス・コステロ(Elvis Costello)「Punch The Clock」(1983年)

 (ロック系:イギリス)

このアルバムもよく聴きました。
初めて聴いたというインパクトも大きかったんだとは思うんですが、このアルバムが大好きになり、その後彼の作品をたくさん聴き漁るようになりました♪



19.ジョー・ジャクソン(Joe Jackson)「Big World」(1986年)

 (ロック系:イギリス)

彼の作品は、3rdアルバム「Beat Crazy」から聴き出したんですが、一番よく聴いたのがこちらのアルバムになります。多分代表作の「Night and Day」よりもよく聴いたと思います。
最強ナンバーの”You Can't Get What You Want”が入った「Body & Soul」のほうがいいよーとおっしゃる人もおられるかと思いますが、私的にはライブ一発撮りという緊張感のあるこちらが一番でした♪



20.デヴィッド・バーン(David Byrne)「uh-oh」(1992年)

 (ロック系:イギリス)

結構オドロオドロしいものが多いバーンの作品群の中にあって、ラテンのリズムをふんだんに取り入れ、ポップで一番聴きやすかったんじゃないかな、と思われる作品でした。



21.松下誠(Makoto Matsushita)「First Light」(1981年)

 (ロック系:日本)

学生時代に行きつけの喫茶店でよくかかっていたアルバムでした。当時流行っていたオシャレなAORサウンドで、日本にもこんなアーティストがいるんだということに驚かされていました。



22.飯島真理(Mari Iijima)「Rosé」(1983年)

 (癒し系:日本)

スキー場の喫茶店で知ったアルバムでして、坂本龍一プロデュースのアレンジが素晴らしいアルバムでした。ちょっと古いですがいまだにタマに聴いているのでランクインしました♪



23.りえふぅ(Rie fu)「Urban Romantic」(2009年)

 (ロック系:日本)

なぜこの人が売れないのかよく分かりません。いい曲創るんですけどねえ。。



24.米津玄師(Kenshi Yonezu)「BOOTLEG」(2017年)

 (ロック系:日本)

ずっとイチオシしていましたが、ここまでブレイクするとは思いませんでした!やはり、ドラマ「アンナチュラル」の主題歌に抜擢されたことが大きかったんでしょうね。



25.ベビーメタル(Babymetal)「METAL RESISTANCE」(2016年)

 (ロック系:日本)

締めは、やはりこのバンドです。
発表されている2枚のうちどちらのアルバムを選ぶか?としたとき私的には2ndのほうでした。RORやFDTDは衝撃的でしたし、これほど聴き込んだアルバムはかつてないほどです
今年発表予定の3rdアルバムは、多分また全然違った内容になるんでしょうね。とても楽しみです!世界中が待ってます♪



その他、悩みに悩んで25枚から外さざるを得なくなったアルバムもちょっとだけ以下に掲載しておきます。

・Moulettes「Constellations」(2014年)

 (ロック系:イギリス)

こちらもブロ友のふじにぃさんからご紹介いただいたバンドです。テクニシャン揃いのメンバーが様々な楽器を用い、ヴィジュアルも含めて東欧的な印象を持つ超個性派バンドです♪



・アフロ・ケルト・サウンド・システム(Afro Celt Sound System)「Volume 3: Further In Time」(2001年) 

 (ワールド系:イギリスを中心として活躍する多国籍集団)

アフロとケルトが好きな私には当然のごとく引っかかったバンドです。ピーガブとのコラボ曲が入っていたのでこのアルバムを選択しました♪ちゃんとしたアルバム紹介はしていませんでしたが。。



他にも、アンテナの「French Riviera」とか、遊佐さんの最近のアルバムなど継続して聴いているアーティストさん達や、ジャン・パブロ・ヴェガ、エストマン、jizue、など
コロンビアや日本のインストバンドの中にもお気に入りのアルバムがたくさんありました。
違った視点でまたの機会にでも取り上げれたらなあと思ってます。。


では、今現在ヘビロテしているジュディット・ネッデルマンさんのアルバム「Nua」からこの曲達!聴いてください♪
ホント、このアルバムは捨て曲ナシです!

”Vinc d'un poble”&”No volem més cops”&2ndより”Jo No Vinc Al Pou”&”Yo Vengo a Ofrecer Mi Corazón”


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ヤフーブログで知り合った皆さん、改めて大変お世話になっております。

ブログを始めてはや5年。。

皆さんからご紹介いただいたアルバムで、凄く影響を受けた音楽がたくさんありました。お陰様で、音楽の守備範囲が格段に広がりました。
感謝いたしております!
逆に、私も少なからず皆様の琴線に触れるような音楽が紹介できていましたら幸いです。

で、ヤフーブログへのアップ期間が終了してしまう前に、以前行った企画「私を構成する9枚」で紹介したアルバムを知った以降に出会ったお気に入りのアルバム達を、今回は9枚には絞り込めそうにありませんので、16枚選んで前回のようにご紹介したいと思います。

これまでも、その年によく聴いたアルバム10選という記事を年末に書いてきたので、ほぼそこからの選曲になるかとは思いますが、ヤフーブログを開始して以来どんな音楽に感動してきたかを最後に振り返り総括したいと思います。

まずは、以下の5年間分の10選を再度ご紹介させていただきます。
せっかくなので、引っ越し予定のFC2のほうのリンク先を貼っときました。
お時間のある方は覗いてみてくださいね♪


2018年

2017年

2016年

2015年

2014年

どれを選ぶことになるか、我ながらちょっと楽しみです。
ゴールデンウイーク中には、アップしようと思います。

「私を構成する9枚」もまた貼っときます♪
イメージ 1
↓FC2に最近アップしている記事になります! よろしければ覗いてみてくださいね〜♪

FC2で他の人の記事とか見に行ったりしていますが、お気に入りになりそうな人がなかなか見つかりません(><)
なんせ検索がしにくいような気がします。検索しても最新記事が最初に表示されてくれないし。。

それに、例えば私の大好きなジュディット・ネッデルマンさんやクララ・ペーヤさんで検索かけてもほぼ私の記事しか出てきません。。
もしかしたらここのブログ向いてないかも。。どうしましょうかね〜悩みます
もうちょっと色々と探してみます

では、「私を構成する9枚」の中からの厳選で♪
最近読んでいるところの、ゲバラ戦記にも関係の深いキューバを歌った”Living Through Another Cuba”

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イメージ 1

2016年のソロ作「ウン・セゴン」も好評を呼んだ、1991年生まれのカタルーニャのシンガー・ソングライター、ジュディット・ネッデルマンさん。
「ウン・セゴン」に続く18年作「Nua」(2018年)の紹介をFC2のほうにアップしました。


基本的に今後は、あちらに内容をアップしていこうと思います!
よろしければ、お立ち寄りくださいね♪↓


※今回試してみて解決したこと。

①FC2ブログ内にリンクを貼っておくと、そのリンク先のサイトに画面が変わってしまっていましたが、FC2ブログはそのまま残って、新たにリンク先のサイトが開くようにできました。

(方法)
管理画面の「環境設定」―「ブログの設定」―「記事のオートリンク」のオートリンクを”同じウィンドウで開く”から”新しいウィンドウで開く”に変更すればOK

今、他のブロガーの人たちとのコミュニケーションの方法をお勉強中Death!
できれば、同じ趣味の人たちと繋がることができればと思っています♪

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本日、お初の記事をFC2にアップしてみました!
私の大好きな、ソーラスのライブアルバムです。

↓よろしければ、覗いてみてくださいね♪

FC2にアップしてみて気が付いたことを以下に記載します。

まず、ヤフーとは根本的に違っているところが、ログインしていても他のゲストでは見れない本人用の修正ボタンや予約記事が見れたりする機能がありません。つまり、ゲストと同じ状態でしかみえません。
そのため、コメントを書くのも、基本的にはゲストと同じ状態で自分の記事のコメント欄に書くことになります。
ですので、誰から来たコメントに対して返信するかが分かり易くするための工夫が必要となります。
ヤフーだと「返信する」ボタンをクリックすると「 > ***さん  」まで自動作成してくれて便利でしたが、それがありませんので、自分で入力することになります。

また、画面を作り込んだり、修正かけたり、投稿したりというのは、全て下記のような「管理ページ」で行います。

イメージ 1

で、この中にある、テンプレートから画面イメージを選択したり、カレンダーを追加したり、カウンターを追加して各自で画面を作っていかなくてはいけません。
結構面倒くさいですが、なんとかなります。

で、テンプレートを選択したら、下記のようなHTML言語がいきなり表示されたりしてビビッてしまうんですが、これは無視しておいて大丈夫です。
知っている人は、これを利用して画面をアレンジするんだと思います。
イメージ 2

色々と面倒と感じることも多いですが、私でもなんとかなりました。

ご参考になれば。。

内容に間違いがあったらゴメンなさい

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こんばんは!

SIN=KAIさんからコメントも一緒に引越せると教えてもらい、FC2ブログに引越してみました!

教えていただいた通り、コメントも全部引越せました!!

ただ、絵文字は変な風になってますし、最新コメントの順番はムチャクチャでした。
けど、ここはまた引越してからの新しいコメントで埋まっていくでしょうから気にしません。

1つだけ問題があって、コメントの投稿欄がコメント欄の最上部に来てしまったので、新しいもの順に並べました。
これは、ヤフーと逆なので見にくいなあと。。
どうして直すのかが、わかりませ〜ん


で、これからどうしましょう。。
SIN=KAIさんのようにヤフーとFC2両方アップしていくか、どうしようかなあ。。

↓よろしければ、一度お立ち寄りくださいね〜
 SIN=KAIさんのブログっぽく黒っぽい画面にしてみました。確かに、このほうが目が楽かも。。です

映像はベビーメタル 懐かしの”Over The Future”


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