私の持ってるギブソンレスポールクラシックに付いてるPUは496R+500T。
ギブソンの純正PUで1998年当時としてはハイパワー型なんですが
どうも低音がブーミーで音全体がぼやけた感じなんでPUを交換する事にしました。
セイモア・ダンカンSH-18 Whole Lotta Humbucker。
ダンカン氏が70年代ロンドン在住中にジミー・ペイジや
ジェフ・ベックのギターのリペアをしていたころの音の再現を狙ったPU。
胸いっぱいのハムバッカーかぁ(笑)
フロントはカバードタイプでリアはカバー無しを選択。
ジミー・ペイジもこの組み合わせで使ってた時もあったしね。
迷ったのはリアPUのカラー。
ペイジはオフホワイトかブラックの単色を使ってたんですが
ここは中をとってゼブラに(笑)
交換前。
交換後。
交換はプロショップにお任せしました。
神戸の元町にあるTONE BLUE。
早速三宮に行って練習。
低音が引き締まって音の輪郭もクッキリ。
確かに70年代ロックの香りがするな。
帰りに近くの中古レコード屋、ハックルベリーへ。
左上から
①ジャスティン・ヘイワード(ex.Moody Blues)
1stソロ『Songwriter』(1977)
②ジャスティン・ヘイワード/ジョン・ロッジ(ex.Moody Blues)
『blue Jays』(1975)
左下から
トム・ヴァ―レイン(ex.Television)
③1st『S.T.』(1979)
④2nd『Dreamtime』(1981)
⑤3rd『World from the Front』(1982)
ジャスティン・ヘイワードの1stから。
ムーディ・ブルースのプログレっぽさを引いてポップさを増した感じ。
ジャスティン・ヘイワード/ジョン・ロッジの唯一のアルバムから。
こちらも殆どプログレ色なし。
メルヘン・プログレと揶揄され当時はまったく評価されなかったようだ。
でも今聴いてもいいと思うけどなぁ。
トム・ヴァ―レインの1stの1曲目はやっぱりカッコイイ。
Tom Verlaine - Breakin' In My Heart(1979)
ジャスティン・ヘイワードのギブソンES-335(かな)と
トム・ヴァ―レインのフェンダージャズマスター。
両方欲しくなってきたぞ♪
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