| 幸せの意味を思い出させてくれるかもしれません(´;ω;`) |
| 2004年秋に公開された映画。 『いま、会いにゆきます』 |
| 心が優しくなれる映画です。 |
| 涙は悲しいから出るんじゃなくて、 |
| 涙とは、悲しくても、辛くても、感情を洗い流してくれるもの |
| そんな気持ちになります。 |
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| 妻に先立たれながらも6歳の息子・佑司(ゆうじ)と二人で何とか幸せに暮らしている秋穂巧(あいおたくみ)。そんな巧たちの前に、彼等を残して一年前に逝ったはずの妻・澪(みお)が梅雨のはしりのある雨の日に現れる。 |
| ただ彼女は一切の記憶を失っていた。しかし、巧と佑司はそんな澪を優しく迎入れ、三人のちょっと不詩儀な共同生活が再び始まる。記憶の戻らない妻に、自分たちの恋の歴史を語って聞かせる夫・巧。やがて、ふたりは「二度目」の恋に落ちることになる。そして、佑司は「二度目」の母との生活に抑えようのない喜びを感じる。 |
| しかし、六週間後、雨の季節が終わりを告げるのとともに、澪は再び巧たちの前から去っていく運命にあった。――――ただそれだけでも、澪は巧と佑司の心に生涯消えることのないある宝物を残していくことになる・・・。 どのような未来が待ち構えていようとそれを引き受ける決意。”それ以外にない二人” |
『守るべきものを守れなかった不甲斐無い自分』とずっと思っていた巧。
もう10年以上前に、ゴーストのラストで感じたきもちと同じモノを感じます。
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