自分自身を棚卸しする日本で準備しておいたほうがいいことは、自分自身の棚卸です。ボキャブラリーの強化と合わせて以下の2点をおさえましょう。自己紹介と日本での日常生活がメインになります。
<自己紹介>
自身の職業、趣味、日常生活など、先生やクラスメイトに「自分とは何か」を紹介する場面が多くあります。クラスを円滑に進めるためにも、事前に意識して準備しておきましょう。ここで大事なのは、英語で簡潔に伝えるということです。自分に関するキーワードをいくつか準備しておくことが大事です。 例えば、
positive → negative
正確、ルーズな
積極、消極 optimist → pessimist 楽天、悲観 punctual → rude そのほか、talkative(vocal)話好き、outgoing外交的、openminded心を開いた、toughタフな、、、。このような感じで、ノートに書き留め象徴的な自分を表すキーワードを見つけていきます。1分くらい話せるようにまとめましょう。
<日常生活>
これは日本における日常生活を英語で紹介するものです。これもよく先生から質問される事項です。タイムテーブルを作りプレゼンするよう指示されます。会社員の方で消費財のメーカーにお勤めの方は、自社の商品を事例に出して話すと皆さんわかりやすいです。私のクラスメイトは、高校教師、食品メーカー、映画会社、監査法人と多岐にわたり、自身の日常生活と仕事とをわかりやすく絡めて話していたのが印象的でした。 例えば、
<daily schedule>
7:00〜起床、出勤準備
9:00〜出勤、ミーティング 10:00〜メールチェック 11:00〜取引先へ電話 12:00〜昼食 13:00〜外出 15:00〜社内会議 17:00〜取引先打ち合わせ 18:00〜報告書作成 19:00〜帰宅 このような感じで作成します。そして、これを自分で英語に直し、先生やクラスメイトが理解できるように授業中に説明していきます。持ち時間は5分程度です。ただ盛り上がると発表ののち1時間そのまま質疑応答で終わってしまうこともありました。初回の授業の後に宿題として課され、次回(翌日)の授業で発表になる場合が多いです。なお、先生は私が退職して留学にきているのは知っているので、以前の職場の内容を書くようになど簡単に助け舟を出してくれました。そのあたりは適当です。
このような作業を繰り返しながら、私自身は色々考えさせられ気づかされる点が多くありました。そして、その経験は日本に帰国したのち、転職活動の履歴書、職務経歴書の作成に役立ちました。この点を考えても、今回の留学は自分自身を振り返るという意味において英語の勉強以上の価値があったように思います。
次回は、留学生活の日常生活(daily schedule)や予習復習の方法について記述していきます。
ではまた。
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セブ島留学に向けての学習や実際の内容など分かりやすく書かれていて面白いです✨英語の勉強はもちろんですが自分を見つめ直す機会になりそうですね。
[ kumi ]
2017/1/3(火) 午前 0:35
いつもありがとうございます。これからもう少し詳しく書いていきますので参考にしてくださいね。
[ アンダルシアの犬 ]
2017/1/3(火) 午後 9:58