印象的な授業 その3今回は午後からの授業について紹介していきましょう。昼食後の授業は正直眠いです。眠気をこらえ、エアコンのきいた教室の寒さに耐えながら授業は進んでいきます。
13:00〜 5時間目(practice TOEIC実践)
主に分野ごとにTOEICの過去問題を解きながら、どこが間違ったのかを先生の開設をもとに確認していく授業です。講師の解説は大たいしたことがないのですが、苦手なところの傾向を客観的に教えてくれるので、そこが有益だと思いました。
14:00〜 6時間目(vocabrary 単語)
ここではTOEICの頻出単語の学習です。先生から単語を読むよう指示されます。そのあと、その単語を使用して短文を作るように。とか単語の意味を英語で説明するようになど無茶ぶりされます。それなりのボキャブラリーが身に付きます。類義語を考えながらボキャブラリーが広がり、その場に応じた考える力が身に付きます。
15:00〜 7時間目(listening 聞き取り)
ここでは、TOEICのリスニングのCDを聞きながら解答するオーソドックスな授業です。担当するMetz(メッツ)先生は学校の行事の司会をすることも多く有名な先生です。発音が美しく、聞いていて心地よかったです。リスニングが苦手な日本人を意識して話してくれているという気配りを感じました。授業が終わったら今日は何するのか?昨日は何したのか?を毎回英語で話すよう指示されました。私が話すと不思議そうな?表情をしたのが印象的です。なんでいつも一人なのか?気になったようです。プールに行きたいと言ったらwestown lagoon(ウエスタウンラグーン)を教えてくれました。
westown lagoon(ウエスタウンラグーン)
16:00〜 8時間目(reading 読解)
ここでは、試験後半のリーディングセクションを中心に演習します。文章は全文読むな、ポイントだけ読むようになど試験向けの指導がなされます。担当のvicky(ヴィッキー)先生の部屋はきれいに整頓されており心地よい空間でした。個人的な悩みにもこたえてくれたり人間として信頼できる方だと思いました。静かな中にも熱い気持ちが感じられる方でした。
さて、授業の中で先生によく聞かれたのが、
「なぜ独身なのか?」
でした。やはり、「43歳・独身」ってチョットおかしい人に見えるようです。単なる自身の優柔不断が招いた結果なのですが私自身も説明に苦労しました。授業が進むにつれて、私自身のことに興味を持つ先生も多く、いろいろ聞かれ少々戸惑いを感じました。素直に話していると結構相談に乗ってくれるので、慣れてくると抵抗なく心地よく感じられます。
街角の写真を紹介します。
色々なジプニー
次回は、最終回の卒業式のスピーチです。
ではまた。 |

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