あっという間に卒業式私の場合、滞在は4週間でした。毎日の授業をこなしたら、あっという間に卒業式です。卒業式は毎週金曜日の夕方に行われます。卒業式の参加は強制ではありません。欠席する生徒もいるのですが、自分はこのイベントがなんとなく好きで毎週末必ず参加していました。
卒業生の送り出しは残された生徒の義務のような気がしていたので毎回必ず参加していました。「さらば友よ」って感じです。校長先生、講師、生徒が集まり、卒業式が行われます。バッチメイト(同日の入学者)が毎週去っていくのを見送り、次は自分か、、、と徐々に感傷的になりました。
生徒が壇上で一人ずつスピーチをします。もちろん英語です。
スピーチするマサルくん
(中井貴一に似てるといわれた) 皆さん、以下のようなスピーチをしていました。
・先生、スタッフ、友人への感謝
・アイランドツアーが楽しかった ・授業がしんどかった ・ハロウィンが楽しかった あと、教室のエアコンが効きすぎて寒い、トイレットペーパーが流せない、街が埃っぽい、等といった日常生活について言及する人もいました。
ちなみに私はちょっとした下ネタを披露しました。私はちょっとしたときに「アレ?」って言ってしまう癖があります。「アレ」というのはどうも男性の性器の隠語らしく、先生に笑われたことを発表しました。
悲しいかな、、、あまりウケなかったです。
記念撮影するマサルくん
(小林薫に似てるといわれた) 赤いシャツの人を見るとフィリピンの先生を思い出す、、、。
同じ日に卒業する方々と記念撮影
卒業式の後、お世話になった先生方とパーティーする方もいらっしゃいます。私は前週に実施したので、この週はしませんでした。先生は、卒業式の後に生徒がパーティーしてくれると非常に喜びます。
ピザやドーナツを買ってきてみんなで一席設けます。いやらしい話ですが費用は日本人学生負担です。先生は友人の先生を呼びたがりますので人数調整が面倒です。あらかじめ先生には人数を聞いておくとよいでしょう。ドーナツ(クリスピークリーム)は1個50円くらいですので1人2個いきわたるようにしてピザと合わせて注文するとそんなにかかりません。おそらく10名で3000円くらいです。私は、友人がみんな卒業してしまった後で、パーティー相手もいませんでした。なので、先生方にはボディーショップの石鹸とクッキーをプレゼントして簡単にお別れをしました。
卒業式の後半は先生のカラオケやズンバなど「それ必要か?」という訳の分からないイベントが設けられ、宴はクライマックスを迎えます。彼、彼女たちなりのフィリピン流「おもてなし」ですよね。卒業式は「ダラダラ」と始まり「うやむや」に「なんとなく」緩く終わりに向かいます。厳格なものではありません。
これで楽しかった1か月の短期留学もおしまいです。たったの30万円でこんなに楽しめるとは思いませんでした。
次回は街角の風景をお届けします。
ではまた。 |

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