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雑文日記
スペイン(サンティアゴ・デ・コンポステラ)巡礼の旅やフィリピンの英語合宿など

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プノンペン(ラーメン)

久しぶりにラーメンが食べたくなった。大阪府堺市の南海本線堺駅から徒歩数分のところにある有名なラーメン店を訪問。

プノンペン
イメージ 1

約16年ぶりの訪問となる。その頃はまだ20代だった。この店は多くのブログで触れられているので詳細は割愛する。久々に食べたくなったあの独特の味。昔と比較して店はきれいになった気がする。店主も年を取ったようだ。

ゴォーっという勇ましいガスの炎とともに調理開始

炒められたセロリを麺に乗せて完成

その間約10分。

麺は神座に似ている。スープを飲み底に行くほど辛くなる。平日の昼間とあり客は私のほかには一人しかいなかった。東京生活が長かった、、、。としみじみ思う。一度食べると癖になる。

皆さんもどうぞ。

話は変わるが、いつも駅までの道を歩いていると気になっていることがある。歩道の真ん中の落書きである。

魂の叫び
(これを書いたのは俺のソウルメイトやね)
イメージ 2

泉北高速鉄道 深井駅から徒歩数分の住宅展示場の近く。かれこれ昨年末から歩道を歩くたびに目に入ってくるメッセージ。女子中学生の通行も多いことから、学生のころ学級委員を務めたマサルくんとしては、最近の若者の性生活の乱れが気になるところやね。

私の友人にこの写真を見せた。
彼曰く、この手の落書きは「昭和の時代によく見たな」とのこと。
なるほど納得。

ではまた。

最終回

英語の勉強をするためにフィリピンへ行き、アクティビティーをかたくなに拒んでいましたが、、、。週末はやはり寂しいもの。合間に2、3度アクティビティーを楽しみました。若い人たちとの交流もあっていい経験になりました。勉強だけではなかったということを記しておきたく最後に記録を残したいと思います。

ナルスワン島にて
(みんなで集合写真・右端がマサルくん)
イメージ 1

美しい海が広がっており、フィリピンのガイドさんがいろいろなポーズを取るように指示してくれます。今までおそらく記憶にないくらい多数の学生をガイドした彼らは躍動的な写真の撮り方を心得ています。いい記念です。

看板の前にて
(「ナルスワン島」という名前を覚えました)
イメージ 2

43歳の自分には少々恥ずかしく、この写真に参加するのが限界です、、、。

学校前の夜景
イメージ 3

最終日に学校前の夜景を撮影しました。ここは工業地帯なので空気は悪いですが街は比較的静かです。ただ、過去には近隣で週末にカラオケ大会をする家庭があったそうで、申し入れの結果、静かな環境になったそうです。
また、週末に近隣のコンビニbonjourには、改造車の集まりがあり、結構な爆音で車が通り過ぎていきます。騒がしいですが、まあ週に一回あるかどうかなので大目に見ましょう。彼らの車に対する「こだわり」を知ることができ楽しいです。

なお、昨年末に学校(idea cebu)はあのシンボリックな黄色い校舎にお別れをし移転したそうです。残っていたクラスメイトに聞きました。

あの黄色い校舎の移転とともに私の長い休暇も終わりました。
皆さん、ありがとうございました。

これでフィリピンの巻はおしまいです。
ではまた。

オリンポスの聖女

たまたま私の誕生日である1月25日。大好きな韓国人ヴァイオリニスト チョン・キョンファさんのリサイタルがザ・シンフォニーホールで実施された。

チョン・キョンファ(鄭 京和)
Kyung-Wha Chung

無職の身だったため、贅沢すぎると行こうか迷っていたのだが、幸いなことに直前の24日に就職が決まったことで、自分へのご褒美として久々にコンサートに行くこととした。

チケット
イメージ 1

彼女は、数年前に赤坂のサントリーホールで見て以来であった。彼女に興味を持ったのは、名盤の誉れ高いチャイコフスキーのヴァイオリンコンチェルトがきっかけであった。今回の演目はバッハのソナタが中心で自分にはなじみの薄いものだった。諸事情により、このたびオーディオを売却処分したため、予習ができないままでの今回のコンサートとなった。

お気に入りだったオーディオ
(スピーカー:JBL、CDプレーヤー:naim audio、真空管アンプ:luxkit)
イメージ 2

二度と組めないであろうシンプルかつ贅沢なヴィンテージのオーディオセット。Rock、Jazzは、もちろん、日本の歌謡曲もしっとり鳴らすことができる素晴らしいシステムだった。ビートルズも素晴らしい音で鳴らすことができた。ちあきなおみも素晴らしかった。楽しい思い出を有難う。

さて、会場に着くと年齢層は結構高め。おそらくクラシックに相当詳しい皆さん、近隣の喫茶店で時間をつぶして、クラシック談義の後に入場している模様。ホールに入ると壁面に映画「禁じられた遊び」のテーマソングを弾くギタリスト ナルシソ・イエペスのコンサート写真が飾られていた。20年以上前のリサイタルの写真であった。歴史の重みを感じた。

夕闇に光るザ・シンフォニーホール
イメージ 3

開演前、期待が高まる。白いゆったりしたドレスを着た彼女が登場する。彼女はギターとマイクを持っている。演奏の前に語りだす異例の展開。

1969年から一緒に行動してきたマネージャーが昨日亡くなりました。今日のコンサートを捧げます。

と、英語で話したあとスタート。

タオルを肩にかけ、天を仰ぎ、ヴァイオリンの感触を確かめ一気に集中。弾き始める。怒涛の勢いで演目をこなしていく。体と楽器が共鳴し一体化する。2度の休憩をはさみ三部構成で約3時間のプログラム。一度調子が悪かったのか、再度初めから演奏しだすという珍しい場面があったが、彼女の集中力は途切れることはなかった。

気難しいといわれる彼女も機嫌がいいように見受けられた。

19時に始まり22時前に終了。長いコンサートであった。会場は満席。一流のプレイヤーの演奏が近くで見られて幸せな一日であった。

彼女は僕にとっての「オリンポスの聖女」だった。詳しくは浅田次郎先生の小説をお読みください。

私は1月25日に44歳になった。

もう若くはないのだと痛感した。
就職が決まり、モラトリアムもおしまいです。
そろそろブログも終わりに向かいます。

今回は話が逸れました。
ではまた。

美しい風景

そろそろこの記事も終わりに近づきました。
今日は学校近くの美しい風景を紹介しましょう。

SMモールの近くにて
(美しい青空にフィリピン料理のkuya jの看板が映える)
イメージ 1

kuya jの料理は日本人にも親しみやすくおいしかったです。

上記写真の逆側
イメージ 2

美しい教会
(カトリック信者が多く通う)
イメージ 3

日曜日にミサが行われていた
(空とのコントラストが美しい)
イメージ 4

英語研修の記事は次回で最終回です。
ではまた。

定点撮影など

11月5日の昼下がりに撮影した道行く車を紹介します。カメラを向けると、こちらに注目したり余計なポーズをとったりしてくれます。陽気な人々です。

学校のそばの大通り
(工業地帯で埃っぽい)
イメージ 1

陽気なおじさん
(カメラを向けるとポーズした)
イメージ 2

定員オーバー
(何人乗ってるんや?と突っ込む)
イメージ 3

フロントの穴は何?
(銃弾かな?怖いなー。その話題は触れられない)
イメージ 4

日本のはたらく車の多くが、フィリピンで第二の人生を過ごしているんですね。

夜はコンビニbonjourで一休み
(クリスマスのオーナメント)
イメージ 5

最後の写真はお気に入りの一枚です。写真の撮影の際には身の回りの注意が必要です。繁華街や歓楽街での撮影は控えたほうがいいでしょう。

もう少しお付き合いください。
ではまた。

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