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昨年、スイス旅行の帰りに 黒い森(シュヴァルツヴァルト)を通った時に、この地方に魅了され
てしまい、一度は、訪ねてみたいといつも思っています。
ようやく、その機会に恵まれ、早速に週末と有給を2日使ってこの旅行のアーに参加しました。
シュヴァルツヴァルトは、一日しか周りませんでしたがどこも素敵な町で感激ばかりしていました。
アルザス地方のストラスブルグの街に着いてから2日目、 国境でもあるライン川を渡ると既に
ドイツです。
ドイツの田園地帯をひたすら走って今にも泣き出しそうな空もようの中で最初も訪問地、
フライブルク Freiburg の町に到着です。この町は、黒い森(シュヴァルツヴァルト)の南に
あってライン川沿いに位置しています。
1960年代から公共交通整備太陽光発電など 環境保全に取り組んでいて境首都として最近有名に
なりつつある町です。
そのため、 町に入る車の規制があってバスは町の外の決められている駐車場に止めるように
なっています。
フライブルク大聖堂、新旧市庁舎、フライブルク大学などが集まる旧市街地には、
マイカーが入るのを規制して、裏通りに業務用の車だけが入ることだけが認められている地区が
あるだけです。
2時間半くらいで フライブルクの町を見学してくるように言われました。
バスが駐車している所から少し距離があり、ひたすら歩いて フライブルク大聖堂の前に来ると
大きな朝市が開かれていて見たいのを横目に旧市街の町にいきました。
1091年には、 ツェーリンガー公により、シュロスベルクに城が建設されました。
1120年に、 ツェーリンガー公コンラッドとベルトルト3世により、市場と都市の権利が与え
られました。
1200年に ベルトルト5世によって大聖堂ミュンスターの塔の基礎が置かれ、
工事の費用は、主として シュヴァルツヴァルトにある銀鉱山の収益から充てられていました。
13世紀にはフライブルク伯爵、19世紀まで ハプスブルク家の領地として町は栄えていましたが、
その後、 バーデン大公爵の支配下になります。
15世紀になって、大学と大聖堂が建てられ順調に町は発展していきますが、17世紀に起きた
30年戦争では、フランスの国境に近かったこともありフランスに侵攻されてしまいました。
さらに18世紀には、 バイエルン・プファルツ王位継承戦争に巻き込まれてしまい、飢饉も重なり
人口は激減してしまいます。
また、 王女マリー・アントワネットがルイ16世との婚礼のためにフランスへ旅立つ時に、
ここフライブルクを訪れています。
メインストリーとになる 市庁舎通りとベッヒレ(通りを流れる小さな水路)を散策すると
車などは走っていないのでとても静かです。
この通りで目に付くのは お茶屋さんが多いことです。
☆ フライブルクの歴史は、いくつかのサイトから引用しました。
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えつさん、
バスでこの町を通り過ぎた時はとても残念でした。
素敵な町が見えたので、少しの時間でも良いので降りて見学してみたかったです。
今回は、アルザスとホレ・ノワールのツアーに参加してみました。
素敵な町ばかりだったので、お勧めです。
2010/7/22(木) 午前 5:16
ジョセフィーヌさん、
本当にドイツはフランスよりも物価が安いし、サンドイッチを買っても
フランスのようにせこい物ではなくて、大胆なので凄く助かります。
私が行った時も大聖堂の前に大きな朝市が出ていました。
見ているだけでもとても楽しかったです。
小さな水路のある町には、何故かお茶屋さんが多かったですね。
TBして頂きましてありがとうございます。
2010/7/22(木) 午前 5:20
安寿さん、
夏はこの地方は過ごしやすいですが、冬はきっと厳しいでしょうね。
とても可愛い町ですね。
ドイツには、このような町が多いので何日もかけて周ってみたいような気がします。
2010/7/22(木) 午前 5:23
ZuiZanさん、
街の中を歩くだけで、どこに何があるのか全く分からないのです。
でも、魅力的な町であったことは確かです。
2010/7/22(木) 午前 5:25
ソンナさん、
車が走っていないと周りを気にすることもないので
精神的に凄く疲れませんね。
2010/7/22(木) 午前 5:26
jetmk43さん、
今は、街の中に車は進入禁止ですから、排気ガスもないので
町がとても奇麗ですね。
この町に来ると、皆、何故か雨に降られていますが、この地方は
雨が量がノルマンディーと同じで多いのでしょうかね。
2010/7/22(木) 午前 5:30
オスカーさん、
ちょっと気になったのでお茶の袋を開いて見ましたら、
紅茶の中にライムの乾燥した塊が入っていて、ライムの良い香りがしました。
2010/7/22(木) 午前 5:32
白いカラスさん、
ドイツは、古い町に行くと必ず車の規制をしていますね。
旧市街のある細い道などに車が我が物顔に進入してくるのはおかしいですよね。
2010/7/22(木) 午前 5:34
コマクサさん、
ドイツは中央ヨーロッパに近くなるので、町もフランスとは
また趣が変わってきますね。
古い町は、どこも本当に素敵です。
ライムのお茶ですが、紅茶の中にライムの乾燥した塊が混ぜてあって
お茶自体も、ライムの良い香りがしています。
2010/7/22(木) 午前 5:37
Fay...さん、
ありがとうございます。
このように古い町は交通規制をしているので町も奇麗なのでしょうね。
花もとてもきれいでした。
2010/7/22(木) 午前 5:40
とても可愛らしい雰囲気の街ですね!建物の装飾もカラフルだし、トーテンポールみたいな茶色の像も面白いですね。去年までドイツはノーマークでしたが、まだまだ面白い街がたくさんありそうです!ポチッと!
2010/7/22(木) 午前 7:27 [ stranger_215 ]
台にあるのは
お茶だったんですね
何かなチョコかと
カップが棚にあるからお茶だわね
夜中のど渇いてレモンティーのみました。暑いのよ
2010/7/22(木) 午前 8:47
フライブルグ、素敵な街ですね。車の入りが制限されているので空気が綺麗で美味しそうです。安心して暮らせますね。私は国境の町に興味があります。国々の変化など味わえるからです。アルザス、ドイツ方面は行った事がないので興味深々です。ライムティーは爽やかな感じで飲んでみたいです。ポチ☆
2010/7/23(金) 午前 0:10
stranger_215さん、
トーテンポールみたいな茶色の像は水のみ場です。
若い女性が後ろ向きにペットボトルに水を入れていたのでそれを撮ろうと
カメラを探しているうちに居なくなってしまったのです。
来週末から5日間、ドイツのロマンティック街道に友だちと行って来ます。
2010/7/23(金) 午前 7:12
花太郎さん、
この商店街ではあまり、チョコレートを売っているお店は
見かけなかったですね。
お茶屋さんの方が凄く多かったです。
ライム・ティーも、紅茶の葉の中にライムの皮の乾燥した塊が
入っています。
2010/7/23(金) 午前 7:15
橋蔵さん、
フランスは国続きなので、車を運転するかただと本当に気楽にいけますね。
残念ながら私は運転免許は持っていないのでいつもツアーか
一人旅です。
中央ヨーロッパの町はどこも本当に奇麗ですね。
ホレ・ノワールもスイス的でとても素敵な街がたくさんありました。
2010/7/23(金) 午前 7:18
可愛らしいけど、どこかオーストリアっぽいエレガントさがある町ですね。
お茶が名産なのかしら?
ライムのお茶、きっと夏はぴったりでしょう。
2010/7/24(土) 午後 8:37
きれいな街並みですね♪
こういう街をまわれるツワーは、好いですね♪
ライムティー香りが良さそうですね♪
2010/7/25(日) 午後 2:58 [ ダイエット ]
Lisaさん、
ここも中央ヨーロッパに近いのでどうしてもオーストリアっぽく
なりますね。
ドイツはビールと思っていたのですが、この町はなぜかお茶屋さんが多かったですね。
2010/7/25(日) 午後 5:03
ダイエットさん、
素敵な町ですが、滞在時間が短くてとても残念でした。
一日ぐらいいて他の所も見学してみたかったです。
2010/7/25(日) 午後 5:07