|
☆ 画像をクリックすると大きく拡大されます。
バスを降りてからは、時間もそれ程ないために教えて頂いた道を駆け足で旧市街に向かい
細い路地を抜けると 大聖堂と市庁舎のある大きな広場に出ました。
相変わらず、雨は今にも降ってきそうで傘も持たないで来たために少し心配です。
広場では、土曜日の 朝市の真っ最中でパリとは、また違って活気があって買ってみたくなるような
お店ばかりです。
急いでいたので画像はないのですが フランクフルトのソーセージをその場で焼いてサンドイッチに
してくださるお店、その長いソーセージの入ったサンドイッチを食べなかったことに未だに
後悔しています。旅行中に時間が無いというのは本当に辛いですね。
朝市で最初に目に付いたのが、 ラベンダーの乾燥した花を袋に詰めて売っているお店、
このお店には他には、 リースのようなドライフラワーで何に使うのでしょう。
広い広場には、市庁舎広場に面して、 新旧2つのフライブルクの市庁舎が建っています。
茶色の旧市庁舎は、1303年に初めて建てられ、16〜17世紀にかけて拡張されてきました。
1497〜8年にかけては、マクシミリアン1世により、ここで帝国議会が招集され、1901年まで
市庁舎および市議会場として使われましたが、
しかし、1944年の爆撃によって一部を除いてほとんど破壊されてしまいました。
1975〜9年にかけて市民の寄付によって再建されました。
建物の正面には 4つの立像で飾られ、左右にある 塔の屋根瓦はとてもカラフルに出来ています。
このようにしてみると、 スイスのバーゼルにある市庁舎もこんな赤茶色の建物で正面には
カラフルな装飾があったのを思い出しました。
正面の4つの像は、何か歴史に残る王様ではないかなぁ.....
新市庁舎は、1539〜45年の歳月をかけて建てられました。(画像なし)
1578年にこの建物はいったん大学の所有となりますが、19世紀末に再び市の所有となり1901年から
市庁舎として使われてきています。
幸いにも新市庁舎は、戦火の中で戦災を免れています。
また、日本では 松山市とフライブルクは姉妹都市の関係にあります。
この広い広場の中には、いくつかの お花屋さんや花を装飾したものを売っているお店などがあり、
見ていても飽きないくらいです。
透明の輪になっている ガラスの中に美しいバラや フルーツ、貝殻などで装飾されている
キャンドルは素敵でした。
眺めていると昔懐かしい 水中花を思い出します。
町を散歩して再び、朝市を見ていると頭の上から「 ポツリ」としずくが......
西の空は真っ黒で10分もしないうちに大雨になると思って早めに駐車場に戻って、
まだ、営業をしていないカフェ・テラスで座って休んでいると滝のような雨が降ってきました。
☆ 市庁舎の説明は、サイトから引用しました。
|
ハシモトさん、
中央ヨーロッパの町はお花がいっぱいで、
朝市でも、お花を売っているお店が目立ちますね。
お花もとても安かったです。
2010/7/23(金) 午前 5:27
ZuiZanさん、
フランクフルトのソーセージ入りサンドウィッチは食べなかったのです。
何年か前にミュウヘンに行った時に小指のようなソーセージを
買って帰ってフライパンで焼きましたらそれが抜群に美味しかったです。
来週末にドイツのロマンティック街道に友だちと出かけます。
ミュンヘン、ニュルンベルクに行きますので機会があったら食べてきます。
2010/7/23(金) 午前 5:32
Kuniyosiさん、
車が通らないところに市があるので排気ガスがないので
植物も奇麗ですね。
2010/7/23(金) 午前 5:33
ソンナさん、
ドイツはどこの町でも戦火の中だったので仕方ありませんね。
恨むのは全てを破壊してしまった戦争ですね。
2010/7/23(金) 午前 5:35
みなみさん、
次回、そのようなソーセージのサンドイッチを売るお店を見ましたら
画像を撮ってきますね。
とても興味深いものでしたよ。
どこのお店もお花がきれいでしたし、それに関連したものをこの朝市で
たくさん売っていました。
2010/7/23(金) 午前 5:38
JACKさん
朝市もパリとはまた違った感じのお店が多くて、
お花も安いし、とても奇麗でしたね。
まだ見飽きないかもしれません。
2010/7/23(金) 午前 5:41
Mamanさん、
駐車場の近くのカフェまで来ると凄い雨が降り始めました。
私は軒下にいたので濡れないですんだのですが、道路を歩いていた方は
衣類がずぶ濡れです。
このように、市内に車を入れない規制っていいですね。
2010/7/23(金) 午前 5:43
白いカラスさん、
ここも戦火にあっていますね。
朝市でお花は買わないで見て歩いただけです。
鉢植えでも凄く安かったですね、パリのお花屋さんとは値段が
随分と違います。
こちらの方が活き活きしているのにとても安いです。
2010/7/23(金) 午前 5:48
橋蔵さん、
旅先で朝市に出会うのも楽しみの一つですね。
それが、国が違えば売っているものも違うのでついつい覗いて見たくなります。
気に入った物があったときには買いますね。
今回、水中花をひとつ買えばよかったとバスに乗ってから思いました。
2010/7/23(金) 午前 5:51
contemporary Eat & Artさん、
初めまして、私のブログに遊びに来てくださってありがとうございます。
このようなブログですが、宜しく......
大きなキクのようなお花がそのような謂れがあったのですか。
ヨーロッパでは、どこの国でも花壇にこれを植えていますね。
ただ、この花の近くに行くと蜂はたくさんいるので近寄るのが怖いです。
2010/7/23(金) 午前 5:55
色鮮やかな花がたくさん並んでますね!並んでいる物は違いますが、こういうマーケットを見ると去年のドイツ旅行を思い出します。赤茶色の建物の王様はどことなく愛嬌を感じます。ポチッと!
2010/7/23(金) 午前 8:32 [ stranger_215 ]
真っ赤な旧市庁舎は目を引きますね♪
近くによると両サイドの塔の部分がカラフルで
像も人形のように可愛く見えました。
花のキャンドル入れは昔からあるのですね。
義両親の家に古〜いものがあります。。。
ポチン〜☆
2010/7/23(金) 午後 9:21
stranger_215さん、
このような旧市街に来ると、車がないだけお花もとてもきれいに見えます。
赤茶色の建物は、古い方の市庁舎のようですが、観光案内所が
見つからなかったので街の資料が何もないのです。
上の4つの像の意味を知りたかったのですが........
2010/7/24(土) 午前 6:02
ジョセフィーヌさん、
教会のある広場に、このような真っ赤な建物は確かに目を引きますね。
この広場には美術館もあるのですが、建物の色がクラシックなので
何となく目立たない感じです。
花のシャンドル、一つ買えばよかったと今になって後悔しています。
2010/7/24(土) 午前 6:06
路上でこのようにお花を売る風景はやはり異国の地でこそ似合いますね。
2010/7/24(土) 午前 9:39
朝市いいですね〜
パリとは違ってって、パリの朝市は活気が無いんですか??
お花が沢山で、ただ歩いているだけでも気分良くなりそうです。
水中花・・・なつかしい・・・。
2010/7/24(土) 午後 8:42
ワインさん、
ヨーロッパの朝市ではこのように路上にお花を置いて
売っていますね。
2010/7/25(日) 午後 5:56
Lisaさん、
どこの国に行っても朝市を見かけますが、
また違った感覚の朝市ですね。
ここも、珍しいものをたくさん売っていたけど時間がなくて、
つっくり見ていることが出来なかったのが
とても残念です。
水中花、やはり買えばよかったと思っています。
2010/7/25(日) 午後 6:00
ドイツの朝市の花は、ブーケの作りかたがとても好き。それに何と言ってもフランスよりずっとお安いし・・・ぽち
2010/7/25(日) 午後 11:25
Masumieさん、
私も驚いたのですが、お花がフランスよりもはるかに安いんですね。
こちらの方が綺麗なのに、フランスはなぜ高いのだろうと思ってしまいます。
2010/7/26(月) 午前 3:10