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ストラスブールグの街からワイン街道を通ってコルマールに行く途中に古い由緒ある村を
いくつも通り過ぎます。
丁度、ドイツのロマンティック街道に似たもので街道に沿って幾つもの歴史ある村や町があるのと
同じです。
ここアルザスのワイン街道も同じように歴史のある街や村があります。
そのひとつ リクヴィール Riquewihr は、アルザス地方の小さな村で フランスの最も美しい村に
登録されているます。
コルマールにはこのワイン街道に沿ってバスが走っていましたが、 フランス人の大いなる希望で
旅行の予定には入ってはいないけれど リクヴィール Riquewihr の村に 20分間ほど特別にバスを
止めていただきました。
まだ、朝が早いために観光客もまばらの静かな街ですが時間が経つにつれて
村のメインストリートには人々が集まってきます。
この村はブドウ畑の中にあって城壁に囲まれ、村の目抜き通りを端から端まで歩いて
も20分程度という小さな規模ですが、 16世紀以来という歴史的な建築物から人気の観光地と
なっています。
早速、城門をくぐって村に入ると「 わ〜!、すてきな村」にため息、たった20分間でこの村を
見学するのは不可能なくらいで、一日は必要と思っても予定にない村に止まって下さっただけでも
感謝です。
そのような事で、地図なんて見ている時間は全くなくて村をキョロキョロして、
画像を撮るのが精一杯です。それに 村はどこを撮っても絵になるくらい美しい村です。
そして、村では リースリングなど有名なワインも生産されています。コルマールからは
それほど離れていない、 リボーヴィレ、エグイスハイム、ケゼルスベールといった
有名なアルザスの村がつながっています。
11世紀には、 サント・クロワ・アン・プレーヌ修道院がリクヴィールのブドウ畑を
所有していました。
1269年、 神聖ローマ皇帝ルドルフ1世が城を建設し、1291年、城とその防衛施設は
ホルブルク公へ授与されました。
14世紀には ホルブルク家が絶えると、 ヴュルテンベルク公ウルリヒ10世が継承し、
16世紀に住民の多くがプロテスタントへと改宗しました。1796年、フランス革命軍との争いが
きっかけで ヴュルテンベルク家はリクヴィールを含むアルザスの所領を放棄したためにフランスへ
併合されてしまいました。
第二次世界大戦中は、この一帯で 戦禍を免れた数少ない村です。
リクヴィールの村の人たちは、何世紀も昔からリースリングのブドウを育て生活していました。
そのため 15世紀末とルネサンスの頃からの建物もあり、大部分は 17世紀頃に建てられた家が多く、
建築装飾は多彩を極めています。
☆ ウィキペディア(Wikipedia)を参考にして記事を書いています。
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ダイエットさん、
ここでイーゼルを立てると一週間は動けなくなりますよ。
それほど素敵な町でした。
2010/11/8(月) 午前 7:12
JACKさん、ワイン街道に行くとあちらこちらのお店でワインの
試飲をさせてくれますよ。
もちろん無料で......
買う買わないはお客様の自由ですから、たくさん飲めますよ。
2010/11/8(月) 午前 7:15
たまさん、
話もしないでシャッタだけ夢中できりました。
どこを撮っても絵になる町って本当に素敵だなと思いましたね。
2010/11/8(月) 午前 7:17
jetmk43さん、
私たちのツアーにもここは入っていなかったのですが、フランス人たちが
強引敵に止めてくれるように添乗員に頼んだのです。
少しの時間でも止めて頂いて正解でしたね。
こんな素敵な町を通り過ぎるのはもったいないような気がしますね。
TBして頂きましてありがとうございます。
2010/11/8(月) 午前 7:20
Miyokoさん・こんにちは。
いつもありがとうございます<(_ _*)>
素敵ですねぇ。ほんとに絵本に載ってる感じの街なみですね。
もっとも美しい街というのがうなづけます。
たのしいでしょうね。この街を歩くのは♪
ポチ!!!
2010/11/8(月) 午後 5:27
旅慣れたMiyokoさんが気に入られたということは、
本当に素晴らしい街なのでしょうね!
いい町は、看板もいいですね!(^^♪
ぽち!
2010/11/8(月) 午後 5:35
おっしゃる通り、すごく可愛イイ町ですね!
どの建物にも緑があるのがステキです。
ホントに、ゆっくりして、ランチでも食べて行きたいような町です。
2010/11/8(月) 午後 7:11 [ YUTAさん ]
凄く可愛らしい街ですね。何だかおとぎの国のような感じです。特に女性は気に入るだろうなぁ!野郎の私でもちょっと興奮しそうなぐらい素敵な街並みですね。あまりにも幻想的なので、何だか映画のセットみたい!素晴らしいポチッと!
2010/11/8(月) 午後 7:53 [ stranger_215 ]
Miyokoさん
アルザス地方は一度は訪れたいと思っていましたが、この美しい村の写真を見て更にその思いが強くなりました。
第二次世界大戦の戦禍をのがれて本当に良かったです。
この村に住む皆さんは、心の豊かな人達なのでしょうね。
美しい村にポチ!
2010/11/8(月) 午後 10:41
きれいな町並みですね。
空気がきれいそうですね。久しぶりにきれいな写真を拝見しました。 傑作!
2010/11/8(月) 午後 11:07 [ 白いカラス ]
コマクサさん、
これは街のホンの一部で、他のところにもまだまだ素敵な風景が
あったのです。
やはりこのような町は、どうしても一日は必要ですね。
2010/11/9(火) 午前 4:06
Kuniyosiさん、
日本には無い、可愛らしくてとても美しい町です。
実際に見ればそのように思いますよ。
2010/11/9(火) 午前 4:08
Yutabondさん、
このような可愛らしい町に来ましたら、ランチもよいのですが、
絵を描く道具は忘れないで持っていってくださいね。
どこを見ても絵になる町ですから。
2010/11/9(火) 午前 4:10
stranger_215さん、
アルザス地方のワイン街道には、このような可愛らしい町が
いくつかあります。
もしこちらに来られるのでしたらツアーではなくてレンタカーを
借りて周ったほうがとても便利ですよ。
そのほうがゆっくりと素敵な町を周ることができます。
2010/11/9(火) 午前 4:13
橋蔵さん、
アルザス地方は、とてもドイツ的な町が多いのですがそれだけに
お花が一杯でとても美しい町がたくさんありますよ。
このような古い町並みが残っているというのは戦災の被害を受けなかった
というのが何といっても強みですね。
2010/11/9(火) 午前 4:17
白いカラスさん、
パソコンの調子は如何ですか。
最近はサイト自体がフラッシュなどが設置してあって古いパソコンで
開かないのが事実ですね。
アルザスのワイン街道に、このような可愛い町あったとは知りませんでした。
丘
まだ、他にも美しい町があるような気がします。
2010/11/9(火) 午前 4:20
この写真を見て、絵が描きたくなりました・・・
かんたんなスケッチを描いてみましたので、
Miyokoさんのゲスブに送ります、ごらんくださいね〜
2010/11/9(火) 午前 7:26 [ YUTAさん ]
Yutabondさん、
素敵なスケッチをゲストブックにありがとうございます。
この画像は私のパソコンの中に保存させていただきました。
いつも、とても上手で感激しています。
2010/11/11(木) 午前 7:44
どのショットを見ても本当に可愛いですね。
電信柱もですが、変な広告や看板などもないですし、ゴミもない。植物は美しい状態ですし、感心してしまいます。温かみもありますし本当に素敵な街ですね。ポチ☆!
2010/11/23(火) 午後 2:12
日本から観るとため息です。えつさんのおしゃる通りです。看板、井戸、窓、壁、可愛いですね。ポチ☆
2010/12/2(木) 午後 6:47