西の街から....

現在、パソコンが不調で、フラッシュなどの設置してある重いサイトは訪問を見送らせて頂いています。

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 ブザンソンでネットで検索すると表示されるの国際指揮者コンクールの開催地として知られ、
 ここで有名な指揮者の小澤征爾が1969年に指揮者部門で優勝をしてからは、日本人の指揮部門で
 優勝が目立っています。
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 旧市街を散策中に、パリに帰るTGVの出発時間までは何時間かあったのでグランベル宮殿の中に
 あるフランシュ・コンテ歴史民族学博物館を見学してみました。
 日曜日とあって入場料は無料でした。
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 宮殿は旧市街の中心辺りにあり、16世紀にカール5世の大臣を務めた
 アントニー・グランベル Antoine Perrenot de Granvelle によって建てられた館で、
 回廊には列柱の並ぶ中庭があます。
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 フランス革命の間に国家財産としての宮殿は没収され、1864年に市が買収したことによって
 第二次世界大戦の後、フランシュ・コンテの歴史博物館として開館しました。
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 現在は、フランシュ・コンテ歴史民族学博物館となっていてカール5世の生涯を描いた
 タペストリーを始め、この地の出身のヴィクトル・ユーゴーとグランベル家ゆかりの品々が
 展示されていると共に、ブザンソンの主な産業は精密機器産業と時計産業であるために、
 この博物館にも精密時計や中世の懐中時計が展示されています。
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 また、フーコ?の有名な振り子もありましたが、パリのパンティオンの中にあるほど大きな物で
 はありませんが正確に動いています。
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 ブザンソンの経済を支えているのは精密機械でも時計で、主要企業の倒産が生じた1970年代まで
 伝統的な時計製造業と繊維産業が占めていいました。
 80年代以降には、そうした時計産業は高級品を維持することで保ち、90年代以降のブザンソンは、
 情報産業やバイオテクノロジーを始めとする様々な分野においてフランスで上位を占めている
 ともいえます。
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 この博物館の中には、日本の精密時計も展示してありましたがどこのメーカーだったのかは
 忘れました。
 館の反対側には緑が豊かな市民公園がありました。
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 ☆ 時計の記事は、ウィキペディア(Wikipedia)を参考にして記事を書いています。

閉じる コメント(50)

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できましたよ
ありがとうございます

2010/11/18(木) 午後 4:34 くまぞう

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私もフランスのアンテルシャスの時計をもっています。
おそらく革製品の会社がどこかに作らせたものかと
おもいますが・・(*^_^*)
珍しい時計にポチ!

2010/11/18(木) 午後 6:12 kuniyosi

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そこに飾ってある精密時計がセイコーだったら爆笑でしょうね(^^:)

2010/11/18(木) 午後 11:05 オスカー

花太郎さん、
フランスは地震がないためか屋根にカワラだけを奇麗に並べて
装飾をした古い建物をよく見かけますね。
これもそうですが、ボーヌのホスピスの屋根などはカラフルでとても奇麗ですよ。

2010/11/19(金) 午前 5:43 Miyoko

ひでぞうさん、
コンシェルジェリーの壁にかかっている時計が一番古いのですか。
知りませんでした。
現在は時計の針も無くなっていますね。

2010/11/19(金) 午前 5:46 Miyoko

安寿さん、
ブザンソンは時計の精密機械で有名で、ブザンソンに修行に行く
企業もあるようですね。

2010/11/19(金) 午前 5:48 Miyoko

Lisaさん、
農業国家のフランスが精密機械を作るって、考えただけでも
イメージが湧かないのは私も同じです。
少しでも背伸びをしたいと言うフランス人の考えのような気もします。

2010/11/19(金) 午前 5:52 Miyoko

JACKさん、
古い時計は動いていません。
動いているのは、一番下の画像で売店の壁にかけてあった時計です。

2010/11/19(金) 午前 5:53 Miyoko

白いカラス、
昔はゼンマイでしたよね。
いつの間にかクオーツに変わって中身が本当に簡単になって
しまいましたね。
ゼンマイ式の時計が懐かしいですね。
2時間遅れると言うのは、何となく2時間得したような気がするでしょう。

2010/11/19(金) 午前 5:57 Miyoko

stranger_215さん、
真ん中の画像が天文時計と分ったとはさすが、時計の専門家です。
説明を真面目に聴かなかったので余りよく分らないのですが、
ガリレオの地動説か?何かの説で作ってあるようです。
太陽の周りを地球が回って、地球の周りを月が回って時間を知らせるようです。

2010/11/19(金) 午前 6:02 Miyoko

橋蔵さん、
時計と言えばどうしてもスイスのイメージですよね、フランスって
イメージじゃありませんよ。
現在では、フランス市場に直ぐに壊れそうな安い時計が氾濫しています。
指揮者の小澤征爾さん、回復して本当に良かったですね。
パリ・ノートルダム大聖堂で彼の指揮でコンサートがあったのをTVで
見たことがあります。
彼も世界的に賞賛されている指揮者ですね。

2010/11/19(金) 午前 6:08 Miyoko

ミーミーさん、
私も初めて腕時計を買ってもらったのが高校の時で、嬉しくて、
毎日、時計を手にはめたまま寝ていました。
誰でも時計を最初に付けたときの気持ちは同じですね。
今では安物の時計が氾濫しているので、だれでもが直ぐに買うことが出来ますね。

2010/11/19(金) 午前 6:11 Miyoko

jetmk43さん、
佐渡さんは1989年に優勝していますね。
その後、日本人が何人か続いています。
このようにして見ると、まんざらに本人も絶対音感の方は多いのですね。

2010/11/19(金) 午前 6:18 Miyoko

ミーミーさん、
一時期、懐中時計の流行った時がありますね。
昔は背広のポケットから懐中時計を出して、蓋を「パッチン」と
あけたり閉めたりしていたのですが、見ていて何となくキザですね。

2010/11/19(金) 午前 6:20 Miyoko

コマクサさ、
中世の振り子時計です。
私が子供の頃は、どこの家庭でも振り子時計が壁にかけてありましたが、
最近はベッテリーで動くのが殆どで、振り子時計は見かけなくなりましたね。

2010/11/19(金) 午前 6:23 Miyoko

Yutabondさん、
パリに行った時にルーヴル美術館の隣にある装飾美術館にいくと
このような時計があります。
ルーヴル美術館でも少しはあります。

2010/11/19(金) 午前 6:25 Miyoko

たまさん、
国際指揮者コンクールで日本人では小澤征爾さんが最初に優勝しました。
その後に日本人が何人か続いていますね。
中世に時計は、どれも煌びやかでお金持ちや貴族の館で使われたのでしょうね。

2010/11/19(金) 午前 6:29 Miyoko

熊蔵さん、
どう致しまして。

2010/11/19(金) 午前 6:30 Miyoko

Kuniyosiさん、
フランス製の時計ですか、動きますか?
正確に動いていれば問題はないのですが......

2010/11/19(金) 午前 6:33 Miyoko

オスカーさん、
違います。
一番下の画像の時計は、売店の壁に掲げてあったもので日本のは
こんなにチャッチイ物ではありませんよ。
大きな時計ではなかったような気がしますが、ガラスのケースに
入っていました。

2010/11/19(金) 午前 6:35 Miyoko


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