西の街から....

現在、パソコンが不調で、フラッシュなどの設置してある重いサイトは訪問を見送らせて頂いています。

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 ホテルと名前が付いていますが一般の方が宿泊するホテルではなくて、
 こちらの「ホテル」は「中世の古い館」を意味しています。
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 パリ7区のサン・ドミニック通り Rue Saint Dominique に内部がとてもユニークな
 ベアグ館 Hotel de Bahague あります。
 エドワード時代の劇場として建てられた、この邸宅はビザンチン様式で造られています。
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 hotel de Behague は建築家のHippolyte Destailleur によって建てられ、
 最後は Octave de Behague 伯爵のよって1866〜67年の間にこの館は建てられました。
 しかし、1939年3月27日にルーマニアに売られ、後にルーマニア大使館が置かれるようになって
 現在に至っています。
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 1902年に内部の修復工事によって庭園の正面に像を置き、
 また、半分に離れたイオン・コラムで飾られ、通りに面した正面入口は、
 1904年に作られたものです。
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 玄関を入って直ぐにある女王の階段と言われている色の大理石の階段は2階のホールに続き、
 1898年に建築家 Gustave-Adolphe Gerhardt によって作られビザンチン様式のコンサートホールは
 パリ最大の民間劇場であって非常に豊かな装飾をしています。
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 エドワード時代は劇場として使われていたルーマニア大使館の建物の内装には、
 今でも劇場の跡が残っています。
 幅の広い玄関ホールは、今でも古い劇場に行くと見られるスタイルで突き当たりの壁一帯に鏡
 張られて広いホールをいっそう広く見せてくれます。
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 サロンに続く豪華な階段を登ると小さな鏡の間があって、いったいこの部屋は何に
 使われていたのか不思議なくらいの美しい装飾の施されている部屋です。
 そして、どこの大使館でも室内コンサートが行える大きなサロンをこの大使館にもあります。
 サロンの壁の装飾がとても豪華です。
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 そして、サロンのテラスからは美しい庭園が眺められます。
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 この最も多様なスタイルを兼ね備えた館を、ロバート・ドモンテスキューは
 「私たちの街で最も美しい場所の1つ」と賞賛しています。


 ☆☆☆

閉じる コメント(38)

みなみさん、
この建物をルーマニアが買収したと言うのは戦前の話で、
それもでは荒れ果てた劇場だったとか、それをルーマニアが買ったとしても、
とにかくルーマニアがこの建物を買収する前はどうだったのか
少し知りたいですね。
それを奇麗に改装しなおして大使館としたのだとは思いますが。
とても素敵な装飾の大使館でしたね。

2010/11/20(土) 午前 5:02 Miyoko

ワインさん、
もちろん、どこの大使館も警戒が凄く厳重ですよ。
普段は、どこの大使館も見学は不可能です。
ただ、文化遺産の日には、大使館が許可をすれば見学は出来ます。

2010/11/20(土) 午前 5:04 Miyoko

ひでぞうさん、
暗いイメージのある国ですが、大使館の中はとても明るかったですよ。

2010/11/20(土) 午前 5:06 Miyoko

kenchanさん、
この日は、大使館が見学許可をすれば誰でも入って内部を
見学することは出来きるのです。
普段の日は見学不可能で絶対に建物に近寄ることも出来ません。

2010/11/20(土) 午前 5:09 Miyoko

Hiroeさん、
いいえ、大使館なので一般には公開していないし普段は見学不可能です。
ただ、9月にある「文化遺産の日」の週末だけは、それぞれの大使館が見学許可を
すれば誰でも中に入って見学することは出来ます。

2010/11/20(土) 午前 5:11 Miyoko

Fay...さん、
日本大使館は、このような古風な建物ではなくて何の変化もない
普通のビルです。
東京の横丁に建っているような四角いビルです。
入口に日本の国旗が掲げてあります。

2010/11/20(土) 午前 5:14 Miyoko

安寿さん、
年代からすると、戦前に既にルーマニアはこの建物を手に入れて
いたことになります。
そして、大使館が置かれたのは戦後ではないかと言う気がしますね。
内部の装飾は、豪華なので元首などが訪問しても当然です。

2010/11/20(土) 午前 5:18 Miyoko

stranger_215さん、
日本大使館は、近代的なビルです。
日本人の性格をよく表せているような感じの建物です。
ここに行くのは余り好きではありませんが、近日中に行かなくては行けないと思うと嫌になります。

今年は、撮影禁止で画像が撮れなかったイタリア大使館や、スイス大使館は
とても古風な建物ですね。

2010/11/20(土) 午前 5:24 Miyoko

橋蔵さん、
中世の建物はどこも素敵なのですが、現在もその建物を使っていると言う
方に驚かされます。
日本だと200年ぐらい昔の建物になると、文化財になってしまい
お飾りになってしまいます。
ヨーロッパの国は、使って古い由緒ある建物は一般に公開しています。
壊すのではなくて保存して欲しいですね。

2010/11/20(土) 午前 5:28 Miyoko

白いカラスさん、
もちろん内部は改装されていますのでセントラルです。
パリの街の中で暖炉を使っているところは、現在は殆どありませんね。
煙突はあっても使っていないのが殆どです。

2010/11/20(土) 午前 5:30 Miyoko

どこの大使館もはいったことないですが、みんなこんなに立派なものなのでしょうか??
まぁ迎賓館的につかわれるのだから、そんなものなんでしょうけど、パリの大使館はどこの国のも立派そうだなぁ・・・
だって、パリには他に立派な建物たくさんあるから。

2010/11/20(土) 午後 2:09 risa

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仕事してきましたよ〜!(笑)

いいですね〜!
やはり白!!いいですね〜
なんでだか、男性は白がすきなんですね〜なぜ???
でも、私は京都でオレンジが好きになりました〜!ポチ!

2010/11/20(土) 午後 8:39 JACK

Lisaさん、
パリにある大使館は、中世の館が使われているところが多くあって
それだけ歴史のある館なので見ていても当時の貴族の立派さが
伺えますね。
他にスイス大使館とイタリア大使館に見学に行きましたがどちらも
撮影禁止で画像がありません。

2010/11/21(日) 午前 5:35 Miyoko

JACKさん、
今日一日、お仕事後苦労さまです。

白が好きな男性は、一般にキザな男性が多いのですよ。
JACKさんって、「キザ」なのかしら......

オレンジに変わると、また、話も違ってきますが。

2010/11/21(日) 午前 5:38 Miyoko

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装飾の細工が細やかでとてもきれいですね。
大きな画像で、美しさがよくわかりました♪

大使館ってぜいたくな建物なんですね。
ポチ!

2010/11/22(月) 午前 0:46 y−komakusa

コマクサさん、
古い館を使っている官公庁の建物は皆このような感じですね。
どこの館もとても素晴らしいですよ。

2010/11/22(月) 午前 6:04 Miyoko

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内部の装飾は、素晴らしいですね♪
なかで実際に見られると更に美しいんでしょうね♪
良いですね♪

2010/11/23(火) 午後 1:44 [ ダイエット ]

ダイエットさん
画像ではそれ程でもありませんが、
実際に見たほうがずっと素晴らしいですよ。

2010/11/25(木) 午前 6:12 Miyoko

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階段も豪華、ため息です。図書館、市役所、大使館、立派ですね。ポチ☆

2010/11/28(日) 午後 7:37 hitomi

Hitomiさん、
フランスの中世の館は豪華ですね。
それが現在でも立派の機能しているという方に驚かされます。
修復はしても何世紀も前の建物で、日本ですと取り壊しか、
文化財ですね。

2010/11/29(月) 午前 1:17 Miyoko


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