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パンティオンは誰でもがよく知っていますが、この直ぐ横に サント・ジュヌヴィエーヴ図書館が
あります。
普段、この図書館を見学するには学生証を提示すれば見学が出来るとのことです。
例外は、「文化遺産の日」で、この日はそのような物は提示しなくても自由に見学できます。
サント・ジュヌヴィエーヴ図書館の由来は、512年に 聖女ジュヌヴィエーヴが パリの守護聖人と
なったことに由来し、そのコレクションはパリ最大でかつ 最古の修道院のひとつです。
6世紀にクロヴィス王によって使徒ペトロとパウロに捧げるために厳格さで知られている
ヴェネディクト修道院がここに設立されました。
19世紀に図書館が出来る前までは、 モンテギュ学寮 College de Montaigu があって、
その教育の質の高さ、規律の厳格さと同時に不潔さを持って世に知られていました。
ここの寮生たちは、決して肉を食さず、床の上に「 ノミ、シラミ、ナンキンムシを友として」
眠らなくてはならなかったのです。
この図書館では中世には天文学などもあったらしくて、別室にはこれらに関する 天文時計、
天体望遠鏡、コンパスなどの道具がいくつか展示されていました。
玄関から入って 天井の高いホールの中央に階段があり、これを上って2階に行くと
柱を金属製の半円で組まれている天井の高いホールは 図書室になっています。
左右の壁にはぎっしりと蔵書が積まれていて長い歴史を感じさせます。
ちなみに図書館(1844〜50年)は、 金属製建築の大家ラブルストの作であります。
サント・ジュヌヴィエーヴ大修道院の貴重な写本と初期活字本を中核に 約270万冊の蔵書が
ここに収蔵されています。
重要事項:
12月に日本に帰国が決まりました。
それで、「西の街から...」のブログを12月中に終わらせて頂きます。
これからは、引越しで忙しくなりますのでブログも休みがちになると思いますが、
もう暫くお付き合いをお願いします。
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kenchanさん、
パリの中には修道院の前進のような建物がたくさんあります。
2010/11/24(水) 午後 4:36
ハイジさん、
ありがとうございます。
少しずつ片付けていますが、必要の無いものはポイポイと捨てて
しまったので、後になって必要と思うものも出てきました。
2010/11/24(水) 午後 4:38
みなみさん、
昔から菜食主義者というものはあったのですね。
良いことで知られているのなら良いのですが、汚いことで知られている
なんて、笑ってしまいます。
彼らたち、こんな汚いところで暮らしていて病気にならなかったのでしょうかね。
階段の上がったり、降りたりで腰が痛いです。
サロンパスを貼って頑張っています。
2010/11/24(水) 午後 4:43
JACKさん、
ブログは終わらせて頂きます。
日本で、ブログを開いたら教えますね、その時は遊びに来てください。
2010/11/24(水) 午後 4:44
安寿さん、
この隣にヘンリーVの高校があります。
一度、見学に行ったことがあるのですが、古い歴史を持った
学校のようです。
次回開くとしたらごく日常的なブログにします。
2010/11/24(水) 午後 4:47
Mamanさん、
一旦は、終わりにして日本で時間がありましたら、次回はごく日常的な
ブログを書きたいと思っています。
フランスの国はもちろんですが、その周りの国にいろいろと訪問して
とても楽しかったです。
5日にパリ郊外にあるヴォールビコント城の見学に行ってきます。
この城もクリスマスの飾り付けで凄く奇麗と言っていました。
時間があったら、最後にもう一度ドイツのケルンに行って来たいと思っています。
TBして頂きましてありがとうございます。
2010/11/24(水) 午後 4:52
Lisaさん、
終わらせるだけでブログはそのままにしておきます。
そのうちにヤフーの方で削除するかもしれませんが。
館内は模様のついている鉄製の柱で見ていても凄く見事ですね。
9月に行けば誰でも見学できる時があります。
2010/11/24(水) 午後 4:55
jetmk43さん、
少し前までは寂しかったけど、今は日本帰国が楽しみになってきました。
私が住んでいる所は西の方なのですが、もし開くとしたらごく日常的なことを書くことにします。
全く面白くない記事になりますが.....
2010/11/24(水) 午後 4:58
12月に帰国ですか?
じゃあ暫く大忙しいですね(^^:)
2010/11/25(木) 午前 0:04
Pompuさん、
長く海外に住んでいると何かのきっかけがないと決断がつきにくいものです。
私も母がある年になった時に帰ろうと思いました。
2010/11/25(木) 午前 1:23
翠大地さん
この時代でも天文学は随分と進んでいたのですね。
新しい星を見つけたからといって、これと言って役に立たない
中世でも天文学に熱中する学者はいたのですね。
2010/11/25(木) 午前 1:27
kenchanさん、
このブログが12月を持って終わりとさせて頂きます。
日本に帰ったからは、暫くはブログを開けないでしょうね、
もし開いたとしても、このような旅ではなくて日常的なブログにします。
2010/11/25(木) 午前 1:30
熊蔵さん、
ここの図書館の建物も歴史の
あるものですね。
2010/11/25(木) 午前 1:31
オスカーさん、
何とかボチボチとマイペースで片付けています。
2010/11/25(木) 午前 1:32
終わりとは、びっくりです。寂しいですね。また教えていただくこともあると思います。よろしくお願いします。
お忙しいでしょう、お身体に気をつけてくださいませ。
図書館は興味深いですね。
南京虫、時代が違いますが戦争中の兵や捕虜も大変苦しんだそうです。
2010/11/25(木) 午後 2:37
ポチ☆です。
2010/11/25(木) 午後 2:38
日本に帰国するのですね。
近々にセーヌ川まで水上機で行く予定だったですが・・・!
何となくフランスの灯が消えてしまったような寂しさを感じます。
帰国に向けての準備に忙しいとは思いますが、お体にはくれぐれも気をつけてください。
ではいつの日かまたブログでお会い出来る事を楽しみにしています。
2010/11/26(金) 午前 0:18
学生でなくても文化遺産の日は、この様な素晴らしい図書館の見学が出来るのはありがたいことですね。
素晴らしい展示品にポチ!
2010/11/26(金) 午前 0:23
Hitomiさん、
ひとまずはけじめとして終わらせていただきます。
私が小学校一年の頃は、シラミが流行した時期があって教室内を
よく消毒されたことがあります。
2010/11/27(土) 午前 4:08
橋蔵さん、
セーヌ川まで水上機で行くなんて本当に素晴らしいですね。
予定を変えずに実行してみては如何ですか。
日本で新しいブログを開いた時はお知らせしますので遊びに来て下さいね。
記事は旅行ではなくて、ごく日常的な記事になりますが。
文化遺産の日には、官公庁の建物の内部を見ることが出来ます。
もちろん、サルコジ氏の執務室もね。
2010/11/27(土) 午前 4:13