夏はサッパリ梅サワーの巻 ということで、「アルコール中毒」ではないか、といつも疑いをかけられるオダジーなのであるが、日頃のストレスを効果的かつ低コストで発散させるために定期的にアルコールを摂取する必要があるのである(それ自体がアル中っぽい)。
やっぱり一杯目はビール系の飲料でゴキュゴキュッと喉を潤したいのであるが、その後にどのハイオク飲料に移るかを悩むのはアルコール摂取者の永遠の悩みなのである。冬などは鍋と日本酒の組み合わせなどはグーで、焼き肉なんかには赤ワインというのもおオツなのであり、その際のオツマミとか料理とかによって適切なビバレッジが選ばれるケースも多いのである。
ただしなのであるが、暑い時期には出来るだけさっぱりしたビバレッジをいただきたいと思うのである。もちろんエアコンなどをかければ特に変化する必要はないとも思うのであるが、やはり日中に多くの汗をかいたときには、ビール並みにゴキュゴキュいけるビバレッジをいただきたいと思うのが、男心というものと考えるのである。
ということで、社の同僚に教示を受け採用したのがこの梅シロップなのである。
どちらかといえば甘いシロップなのであるが酸味もあるため、適切な分量を入れるとナイスな飲み物となるのである。梅シロップの個性を活かすためにも、あまり味の強くなアルコールのベースをチョイスしたいところなので、ここは全く個性のない純粋な甲類焼酎などをチョイスするのがグーと考えられるのである。
キンミヤなどもいいのであるが、あえて超オーソドックス、かつ超廉価な宝焼酎「ピュアパック」などもよいと考える次第なのである。
当然ながら、これを以前紹介したSoda Streamで生産した炭酸水で割ると、もう最高に夏向きなアルコールビバレッジが完成するのである。
あとは、摂取量をどのように自制するかが自分との格闘なのである。
以上
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こんにちわぁ
梅シロソーダ、いいですねぇ。
「定期的に摂取」というのが晩酌だけなら大丈夫じゃぁないでしょうか。私もそうですし(笑い)
「キッチンドランカー」だったり「数時間おき」だとかなり危ないと思います。
何か作業をして汗をかいた日中に、水分補給でビール飲むのもギリギリセーフと思います。たぶん・・・
2018/7/12(木) 午後 5:44 [ みっちゃんぽん ]
> みっちゃんぽんさん
「定期的な摂取」については、間隔の問題で、今のところ(24時間−摂取に必要な時間)の時間だけは間隔があいているために、かろーじて非アル中の社会人の中に入っていると思いたいです。
汗をかいたときのビールはあくまでも「水分補給」であるので、ノープロのように思いたいです(あの時のビールほど旨い飲み物はないですね)。
2018/7/12(木) 午後 6:18
おーっ。かろうじてアルクホール中毒でないと自負している僕ですが、なるほど、たしかにお手軽でうまそうなのである。今回のご提案だと、お酒の味を味わういうよりも爽快に体にアルクホールを注入していくタイプの飲み方なので飲みすぎが注意なのである。
20年ほど前、「やきとり大吉」というチェーン店で、「すだこ(素のタコハイ)に梅干し」と言う注文をして、おかわりは「タコだけ!」とか「梅干し足して!」とかを繰り返し1つのグラス内で味を調節しながら何杯呑んでるのかわからないくらいまで毎日飲んでいた若き頃を思い出すのである。
2018/7/15(日) 午前 11:12
> あるちゃんさん
まさに御意なのである。
今回の提案は、あくまでもアルクホールを如何に爽快に、かつ手軽に、かつ廉価に体内に摂取するかがポイントであり、アルクホールの体内への注入方法の検討に当たるのである。
昔、オダジーが大学時代に「タコハイ」というものを田中裕子女史がお披露目なされ、オダジーのかなりのバジェットを奪っていったのである。なるほど、あるちゃん氏はタコハイのコントロースを能動的に行いアルクホールトのお付き合いをしていたのは素晴らしいのである。
2018/7/15(日) 午後 1:48
こんにちは。今夏の暑さにやられ、とうとう液化炭酸ガスボンベ(ミドボン)を使用した炭酸水づくりに飛び込んでしまいました。レギュレーターの仕様次第で、超強炭酸も簡単に作成できて、家族にも好評です。もちろんハイボールにも相性◎。オダジーさんもおひとついかがですか?(笑)
2018/7/17(火) 午前 10:40 [ NB75K ]
> NB75Kさん
ミドボンの導入はすごいですね。オダジー宅では設置場所にムリがありそうです。ただ、容量とパワーはすごそうですね。超炭酸のハイボールはおいしそうです。
2018/7/18(水) 午前 6:34