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マイクロSDカードを使うの巻

 ということで、またまた久々の更新なのである。今回は、またオタクっぽいネタであることは間違いないと考えられるので、ご興味がない方は、サクッとほかのサイトなどに移動いただきたいと考えるのである。
 ということで、デジタルカメラでのメモリーカードは最近はSDカードがほぼ中心になりつつあるようなのである。一部の超高画質のデジタル一眼レフなどではコンパクトフラッシュだとか、新しい規格のXQDカードとかも使うようになっているのであるが、このようなカメラでは二つのメモリースロットを装備していて、片方はSDカードが使用できることとなっているのである。

 オダジーが使用している下記のカメラでは、EOS5DII及びEOS7Dといった少し古めのデジタル一眼レフ以外ではSDカードが使用可能となっているのである。
 比較的新しいニコンD810ではコンパクトフラッシュとSDカードの組み合わせなのであるが、オダジーが使用しているコンパクトフラッシュはほぼすべてが使用不可能というさみしい結末であり、結局はSDカードで撮影している次第なのである。

イメージ 2

 コンピュータ側からでは、オダジーの母艦(core i5 8400)ではカードリーダはコンパクトフラッシュ、SD、マイクロSDとすべてがOKなのであるが、ポータブルのLet's Note J9はSDのみ、テキスト打ちのASUS Chi90はマイクロSDのみといろいろなのである。
 マイクロSDは当然ながら、SDカードの大きさのアダブターと組み合わせればどのSDのみの機械でも読み取りが可能なのである。
 結局は、スピードさえ合格点であれば、マイクロSDを中心に置き、必要な場合はSDカードアダブターなどを用意すれば、ほぼ問題点はないのである。

 ただし、SDカードを読めない機械しか手元になかった場合はどうするか?という懸念も考えられるのである。その場合は、USBリーダーなんかを用意する必要があるのである。
 しかし、いつもの業務で持ち運ぶカバンの中に一般的なUSBリーダーを放り込んでおくことも難しく、ここで知恵を絞ることが必要となってくるのである。
 そんなことを考えつつ、またもやサイトを眺めていると、廉価かつコンパクトな解決ギアを見つけたのである。

 その名は「カードリーダー 超高速 MINI 5Gbps USB 3.0 マイクロ SD / SDXC TF アダプター」と妙に長いネーミングなのであるが、amazonで約540円でのお買い上げなのである。

イメージ 3

 大きさは写真を参照していただきたいのであるが、USBに差し込むと、約1.5センチ程度はみ出るくらいの大きさなので、ほぼ気にならない大きさなのである。また、マイクロSDを挿入した場合、約3ミリほど出っ張るので、ツメをひかっけて脱着は比較的容易に行えるのである。
 また、本製品ではグリコのオマケみたいに(比喩がすんごい古い)、マイクロUSBへの変換端子がついているのである。これを使用すればスマホやタブレットでも使用可能というところなのである。

 気になるのが、その通信速度なのであるが、下記のケースを比較したのである。

 1.一般的なUSB3.0用のカードリーダ(プラネックス製 PL-CR55S3U3-B)
 2.SDカードタイプのマイクロSDカードリーダ(サンディスク製)
 3.本USB3.0用アダプター

 以上のケースを64Gbyteと128Gbyteのサンディスク製のマイクロSDカードを使用し、比較したのである(下図参照)。(注意:メーカー様は64Gbyteの通信速度は80Mbyte/s、128Gbyteが100Mbyte/sとのことなのである→128が早いのは当然?)。

イメージ 1

 結果としては、USB3.0に接続したカードリーダ、SD型アダブタそれと今回のUSBアダブタ間でのスピードは大きく変わらなかったのである。ということを考えると、このUSBアダブタの汎用性の高さ、コンパクトさを勘案すると、結構なアドバンテージがあるのではないかと考えられるのである。

 USBメモリーも使いやすいのであるが、記憶容量が決められていたり、結構な大きさがあったりするために、このUSBアダブタの仕様も検討してもよいと感が始めているのである。
 撮影用のメモリーとしては、マイクロSDカードの信頼性は今一歩な感じがしないでもないのであるが(どうしてもSD型アダブタを使用することで接点が増えることや、あまりにも小さいので紛失の可能性が高まることなど)、値段と実用的なスピードをを考慮するとこれからの使用はマイクロSDカードが多くなるような気がするのである。

 ちなみに、オダジーがよく使う8ギガバイト程度のファイル(それは何か?なんていう質問はナシ)を母艦から今回のUSBアダブタを使用して転送すると、64Gbyteと128Gbyteのメモリーを比べると、前者が3分41秒、後者が3分10秒と128Gbyteのメモリーが若干早く、転送が終了するのである。朝の忙しい時間に転送する場合には高容量のメモリーが若干早く終了するようなのである(これ重要!)。

以上

閉じる コメント(2)

8ギガの動画を3分台でサクッとコピーできるのは確かに魅力的なのである。それにしても冷静に考えると128GBってすごいのである。普通にOSが運用できるのである。

2018/11/28(水) 午後 9:52 あるちゃん

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> あるちゃんさん
ご指摘の通り、ひと昔のハードディスクの容量なのである。オダジーのテレビ元PCは64gのSSDで余裕のよっちゃんで駆動しているのである。
その128Gがたったの2〜3千円前後で帰る世の中になってきているのはすごいのである。

2018/11/28(水) 午後 10:16 m_odaji


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