使い倒させていただきます

あらゆるジャンルの商品を使い倒すブログです。コメントが無かろうとも自虐的に奉仕活動を目指しがんばります。

全体表示

[ リスト ]

2018年物欲そうざらえ 第1弾(カメラ系)

 ということで、年は明けたのであるが昨年の物欲そうざらえのご報告なのである。
 日本経済がブレまくるこの年であったのであるが、やはり日経平均の推移とともに物欲が変動しているのが興味深いのである(自分で言うか?)。
 今回は、系列別に取りまとめたいと考え、今回は本ブログの主流と考えるカメラ系のそうざらえを紹介したいと考えるのである。今回は長文となるので、全く興味のない方々はこんなサイトなどに飛んでいただきたいと考えるのである。
1月
 購入価格:31,100円(フジヤカメラ:新品):評価 85点(おすすめ)
 いつの間にか型落ちになってしまったソニー謹製のα7IIに軽量かつ薄型の広角レンズを使いたいと考えていたのだが、ソニー純正ではほぼ同スペックのSonnar T* FE 35mm F2.8というレンズがあるのであるが、何せ値付けが高いのである。値段はほぼ倍であり、いろいろな性能比較サイトでは逆にサムヤンが高性能との評価もあるのである。
 オダジーが最も重視する質量では、サムヤンが85.6グラムと純正が120グラムとサムヤンの軽量が光る感じなのである。
 それと、購入時期に3,000円のキャッシュバックを実施していることもあり、約28,000円での購入となったのである。
 描写性能及びAFスピードともに合格点であり、日常使いにはいい相棒となっているのである。ただし、外観などは値段相応で高級感には乏しいのは否定できないのである。赤いハチマキはできれば勘弁してほしいのである。
【追伸】
 その後、同じようなサイズで24mmも出たのであるが、もし28mmが出れば即ポチの可能性が大なのである。
イメージ 1

 購入価格:72,500円(ヤフオク:中古):評価 90点(やはりおすすめ)
 このレンズ購入まで、オダジーの主力の望遠ズームはキヤノン EF70-300mm F4-5.6 IS USMという一世代前のレンズなのである。軽量で描写等も悪くはないのであるが、なにせAF速度が遅いのである。オダジーはそれほどスポーツなどの使用はないのであるが、それにしても迷った時のジーコジーコ感にはやや辟易感が高いのである。そこで、いつもEF70-200のシリーズがいつかは欲しいと考えていたのである。
 ある日、アルコールが体内にやや多めに循環していた時に、ついオクでポチしてしまったのである。状態は良好で実用的には十分、カツ三脚座もおまけにつけてくれたので、かなりのお買い得感があったのである。描写はサスガといって感じでAFスピードもほぼ瞬時といった感じで満足感高しなのである。
 さらに、前に買ったシグマの超望遠レンズにおまけについていた1.4倍テレコンがほぼ100点の動きをしてくれているので、それをつけると98−280mm F5.6のレンズに早変わりなのである。
【追伸】
 買ったとたんに新型が発売されて、型落ち品に早変わりなのである。

奥がEF70-200 F4、手前がタムロン 100-400mm VC
イメージ 2

6月
 購入価格:158,000円(PCボンバー:展示品新品):評価90点(おすすめだが、あまりおすすめでもない)
 報告済みなのであるが、高解像度の機械がほしくて、つい値段にひかれて購入なのである。機械としての出来はすばらしいのであるが、やはり重くて大きいのはしょうがないトレードオフと考えなければならないことを痛感するのである。
 解像度を追求するためにはブレを最小限にする必要があり、早いシャッタースピードを得るためには、ISOを上げる必要があるのであるが、やはり粒状性を確保したいために、あまりISOはあげたくないというジレンマに陥るのである。結局はしっかりした三脚を使用して必要最小限の絞りとするような対策をとる必要があるのである。
 結局、この子を持ち出すときは相当の覚悟をもって重装備で出かけることとなってしまうのである。

イメージ 3

・Nikon ニコン AF-S NIKKOR 50mm F1.8G
 購入価格:14,150円(ヤフオク:中古) :評価80点(写りはグッド)
 D810を活かすためには標準中の標準である50mmが必要であろうなんて考えで、軽くポチしてしまったのである。写りはかなり良く、絞り開放から比較的よく写ると考えるのである。ただし、やはり単焦点という位置づけから持ち出すときは相当の覚悟が必要ということで搬出機会はかなり少ない、かわいそうな子となり始めているのである(ドナドナ確率高し)。

イメージ 4


 購入価格:77,160円(マップカメラ:新品) :評価85点(普通の人:45点)
 この子もD810を活かすという目的で買ったデメキンレンズなのである。映りは極めて良好でサスガなレンズと思わせる性能を持っていると考えるのである。
 ただし、レンズ自体の重量が1100グラムということでカメラと合わせると2キロ越えということを考えると、上述の通りかなり気合を入れた撮影時の持ち出しとなることは間違いないのである。それとデメキンの悲哀ではあるが、レンズ先端にフィルターをつけられないために、いつも被せ型のキャップを頻繁に取り外す必要があるのは結構ツライのである。特にこのキャップがデカイので、ポケットには到底入らず、何らかの対策が必要なのである。
 ただし、上述のデメリットが払しょくできる方にはお勧めなのである。
【追伸】
 買ったとたんに新型が発売されて、型落ち品に早変わりなのである(第二弾)。

イメージ 5
 購入価格:54,560円(フジヤカメラ:中古):評価80点(大きさがOKなら90点)
 風景用と割り切って購入したD810なのであるが、やっぱり望遠系も用意するのが王道であろうと、勝手に妄想して購入してしまったのである。100-400mmというのは従来であれば巨大なレンズ群であったのであるが、ライバルメーカーのシグマさんがこのズーム域のレンズを発表し、「ライトバズーカ」とうまいネーミングをつけて売り出したのである。そこそこの大きさで超望遠領域までもゲットできることから結構人気が出たのである。
 タムロンさんも黙っちゃーいられないということで、ほぼ同じコンセプトのレンズを発売したのである。それがこの「タムロン・ライトバズーカ」なのである。
 上述の通り、オダジーの主力望遠ズームはキヤノンの70-300もしくは70-200であるため、実際に手にして比べるとやはり異質の大きさを呈するのである。AFスピードは合格点、描写は驚くほど素晴らしいのである。これは素晴らしいのである(写真は上述)。
 どうもオダジーはタムロンに甘いのである(株主故→タムロンさん株価上げてくださいまし)。
9月
 購入価格:?(大分県国東市ふるさと納税):評価98点(すごくよくできている)
 ということで、オダジーの収入から計算してイケルということで、エイヤッとふるさと納税で購入したのである、モトイ納税したために返礼品として受領したのである。
 詳細には後日報告する予定(と思う気がする)であるが、はっきり言って「すごくよくできている」の一言なのである。
イメージ 8

 購入価格:9,444円(amazon):評価70点
 D810用には望遠系のズームとして、上述のタムロン100-400mmを購入したのであるが、日常使いのために持ち出す気力は極めてゼロに近く、よほどの望遠対象物を想定しない限り、軽々とバックに放り込める気力がみなぎる際のみ、防湿ボックスからお出ましするような感じなのである。そこで、amazonをフラフラと眺めていたところ、素晴らしい価格でデモノがあったので、取り合えずポチしたのである。
 写りは「まあまあの下」といった感じで、オダジーの試験結果のようにギリギリで合格点なのであるが、なにせAF速度が遅いためオキピンのみで撮影ができるような場面(めったにないケース)にはよいのであるが、動きの速いブツを撮影するには丸出だめ夫なのである(この比喩がわからない方はこのサイト)。
 結局は久々の「安物買いの銭失い」候補なのである。ただし、AF速度が必要がない、風景の切り取りなど、さらに絞れるケースの場合はそこそこの実力を発揮することと思われるのである(ただし、おそらくドナドナだろうと考えるのである)。
イメージ 6
12月
 購入価格:39,020円(ビックカメラ):評価95点(コンパクトでよく写るのに驚愕)
 ということで、海外旅行の風景撮影のために急遽購入したのである。相当以前に購入したTAMRON SP AF11-18 F4.5-5.6というAPS-C用のレンズもアダブター経由で使えるのであるが、ガタイがでかいのとアダブターもウザいので、奮発購入なのである。
 これも後日報告予定なのであるが、よく出来ていて、よく写るのがびっくりなのである。
イメージ 7

 ということで、今回ご紹介した主要カメラ系の総支出額は548,290円ということで、多くもあるし、少なくもあるし微妙な線なのである。ただし、例年から見るとカメラ系の支出は増加していることから、オダジーの物欲はやや復活気味という感じなのである。本年は日経平均も怒涛のような上昇をお願いしたいのである。それに伴い、オダジーの物欲は憤怒のような上昇を見せ、日本経済への貢献をすることは間違いないのである。
 その他領域は後日報告予定なのである(ただし、カメラ系に比べると陳腐としか言いようがないのである)。

以下、次号。

閉じる コメント(6)

今年もよろしくお願い致します。
Rは値落ちした頃狙いですか?
レンズもドルコスト平均法で如何でしょうか?毎月1本縛りで(^^)

2019/1/7(月) 午後 3:07 ひよっこ

顔アイコン

> ひよっこさん
明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。
Rは初代ということで、どちらかといえば実験的な部分もまだまだ多いと思います。次世代くらいの廉価版が良いのかもしれません。
毎月一本というと、財務省の目がうるさいので、よくわからないように各月に2本の方がよいかも?。

2019/1/7(月) 午後 5:48 m_odaji

顔アイコン

レンズ8本、ボディ2機・・・収納場所が大変ですね。
店頭でD810を手にした時、モミジの手では持てないと思いました。
これをガンガン連れ歩く体力KEEPにも励んでください。

2019/1/7(月) 午後 8:23 tom*lk

顔アイコン

> tom*lkさん
正確に数えると、レンズ9本、ボディ2ケとなります(かな?)。
D810については、超母艦的でやはり大きすぎ、重すぎのカメラであることは否定できないのですが、オダジーの初一眼レフがキヤノンF-1ということで、オダジー的にはそれほどの抵抗感はありません。ただし、用途と年齢を考えると、少し出番が少なくなると思います。
機器の収納については、以前紹介した防湿ボックスが増殖しています。
その数、管理方法については今後に報告いたします。

2019/1/7(月) 午後 9:40 m_odaji

カメラ系の支出で55万円と言うのは恐るべしなのである。でもお金のかかる趣味と言うのはホント魅力的でそんなご趣味をお持ちのオダジーさんが無趣味の僕からするとうらやましいのである。
日経平均がドーンと上がり、僕もおおきな買い物ができることを待ちわびているのである。。。

2019/1/12(土) 午後 0:04 あるちゃん

顔アイコン

> あるちゃんさん
やはり、マウントを3社体制にすると、初期の支出はそれなりに嵩むことが証明されたのである。ソニーのマウントについては、最小限にできるため、これからの出費は少ないことが予想されるのである。
ニコン、キャノンについてはほぼ終息されているので、2019年度の支出の見込みはない状況と考えるのである。
次回はPC篇なのであるが、実意ショボいのである(T_T)。

2019/1/12(土) 午後 1:07 m_odaji


.
m_odaji
m_odaji
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事