旅行用の撮影システムを検討するの巻 ということで、また相変わらず充電に充電を重ねた期間を経て、久々の更新のオダジーブログなのである。今までも、改悪に改悪を重ねたYAHOOブログもついに終了とのことで、さすがにオダジーもあきれる限りなのである。この決定はオダジーの尊敬するソフトバンク創始者の孫先生もご存じなのか、またご存じのうえで決定されたのか興味のあるところなのである。
ということで、五捨六入だと50歳台とおさらばとなるオダジーの体力は日に日に落ちていることは間違いなく、体を動かすイベント後に膝だの腰の痛みを感じることも多々あるように感じるのである。また日夜カバンの重みもこたえるようになってきているのである。
年末年始とカンボジアに出かけてきたのであるが、今回の旅行での撮影システムを考慮するのに、この体力の低下が大きい影響を与えたのである。
一番楽なのが、カメラ一台、レンズ1本の組み合わせなのであるが、やはり広い風景を映し出したり、風景の一部を切り取ったりするレンズも加えたいところなのである。
また、当然ながらデジタルであることからスペアの電池、充電器も必要となるのである。ということでおおまかな組み合わせは下記の通りとなるのである。
・カメラボディ
・広角ズーム(フルサイズ換算16〜35mm程度)
・標準ズーム(24mm〜70とか100mm程度)
・望遠ズーム(70〜200とか300mm程度)
・スペア電池(2個から3個)
・充電器
オダジーのメインシステムで組むと下記の通りとなるのである。なお重量はカタログスペックでお茶を濁しているのである。
・カメラボディ
キヤノン5D MarkⅡ:810g
・広角ズーム
キヤノン EF16-35mm F4L IS USM:610g
・標準ズーム
キャノン EF24-105mm F4L IS USM:670g
・望遠ズーム
キャノン EF70-200mm F4L IS USM:760g
・スペア電池
キヤノン LP-E6N:80g×3
ということで、総重量が3090グラムとなるのである。約3キロということであるが、これにタブレット、モバイルバッテリーなどが含まれると、総計約4キロ強という感じなのである。
もし、フルサイズにこだわらなければ下記のような組み合わせが考えられるのである。
・カメラボディ
キヤノンEOS Kiss M:387g
・広角ズーム
キヤノン EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM:220g(フルサイズ換算:18-35mm)
・標準ズーム
キャノン EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM:130g(フルサイズ換算:24-72mm)
・望遠ズーム
キャノン EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM:260g(フルサイズ換算:88-320mm)
・スペア電池
キヤノン LP-E12:59g×3
ということで、合計が1174gということで、軽さは圧倒的なのである。また機材を並べた場合の見た目の重量感・圧迫感の違いは半端ねーのである。
フルサイズとAPS-Cというセンサー差からくる画質の差もないことはないのであるが、画素数ベースの比較では、5DMarkⅡが2110万画素、Kiss Mが2410万画素と画素数ベースではすでに5Dを抜き去っているのである。ということで、特に大きく引き伸ばす可能性も少なく、旅先でのウォーキングの疲労度や荷物のボリュームなどを考慮し、カンボジア旅行ではAPS-Cシステムをチョイスしてしまったのである。下の写真は同じ縮尺で撮影しているのである。
フルサイズシステムの図
APS-Cサイズシステムの図
高画素のD810についてナンダラカンダラ、エラソーに語っているオダジーがこのようなテイタラクになってしまっているのは、自分でも悲しいのであるが、やはり旅先での軽快さを求めて、このような結末になってしまったのである。
実際に旅行中でのカメラのハンドリングは本当にラクチンで、小さいショルダーバックにすべてのシステムが収納できることは素晴らしい限りだったのである。旅行後に撮影した画像を見ても、もうこれで十分で「これ以上何が必要なのだ」と自問自答してしまう結果になってしまったのである。
これからは結局はD810とか5Dだとかのフルサイズのシステムの持ち出しについては(α7IIもあった)、クルマでの移動や明確な撮影を目的とした外出に限られてしまうような気がものすごく感じられるのである。
オダジーもヤキが回ったものなのである。
以上
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五捨六入だと50歳台とおさらば。
まだまだですやん。
あ、ワタシはもう低空飛行。
2019/3/2(土) 午後 10:03
> やまぴょんさん
だんだんと、第二の人生計画を始めるようになりました。
今の会社との契約もよいのですが、何か新しい展開も考えたいなーなんて思っています(結局のところは…)。
2019/3/2(土) 午後 10:07
よっぽど拡大しない限りはAPSで十分ですよね。
私は山登りは荷物重いのしんどいので、単焦点だけが多かったです
2019/3/3(日) 午前 7:51
2kgの差は大きいですね。1kgのノートPCが重く感じ、腕も知識も浅い僕にはフルサイズのチョイスは無いのですが、師匠であるオダジーさんにはフルサイズでガンガン行って欲しいです。
2019/3/3(日) 午前 10:55
> ひよっこさん
本格的な登山であれば、グラム単位で軽い必要があると思います。広角一本という判断も当然ながらあると思います。今回のウォーキングは3時間から4時間という感じですので、コンパクトであれば何本かレンズを持ちたいと思いました。
旅行などでは、光の状況が厳しくなければAPS-Cでも十分と感じます。
2019/3/3(日) 午後 10:05
> tom*lkさん
重さもありますが、運ぶボリュームがすごいのがネックと思いました。
キヤノンのEF-Mのようなシステムは、ある程度の画質を維持しながらコンパクトな点をメリットとしています。ある程度歩く旅行などにはいいチョイスかもしれません。
ただし、気合を入れた撮影目的では、どれかのフルサイズをチョイスする方向性は変わっておりません(昨日、また買っちゃいました (-_-;))。
2019/3/3(日) 午後 10:08
フルサイズのカメラって見たまんまフルサイズって大きさですね。プロの使う巨大カメラって印象があります。
私はというと、元々基礎体力がないので、当初よりAPS-Cサイズはおろか、マイクロフォーサーズでお茶を濁しまくっているのでありました。
フルサイズだとどんな写真が撮れるんだろう?・・・とは、見てはいけないまさに「禁断の地」なのであります。
2019/3/4(月) 午前 0:40 [ みっちゃんぽん ]
> みっちゃんぽんさん
今回の報告で致命的なのは、カメラ同士の比較がなかったことです。後々に追加します。フルサイズは芯を食うとすごい写真が撮れますが、たいていは普通の写真にとどまります(あまりにつまらない説明)。絞りの効果がAPS-Cよりも出るので、中望遠くらいで、絞りを開けるときれいな写真が撮れます(とれる確率が高いです)。
最近、ニコンのD610が捨て値で売られているので、これに50mm F1.8なんてつけるとすごい楽しめると思います。
2019/3/5(火) 午後 6:36