使い倒させていただきます

あらゆるジャンルの商品を使い倒すブログです。コメントが無かろうとも自虐的に奉仕活動を目指しがんばります。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全93ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

大変お世話になりましたの巻

 ということで、Yahoo!ブログもいよいよ幕引きの様相を深めてきたのである。
 周りの方々も、いろいろなブログに移られているようで、いよいよ、オダジーもお尻に火がついてきてしまったのである。
 いろいろと、参考にさせていただき、結局はFC2ブログにお引越しと相成ったのである。


 本ブログは ​20​06​年7月1日に開設し、462記事をアップしてきたようなのである。
 1記事あたりの更新期間は延べで10.4日となったのである。目標は週1だったので、そこまではできなかったのであるが、まあ、こんなもんか?という感じなのである
 ラストの2年くらいの更新は目を覆うほどの状態だったので、それがなければ、もう少し短かったかもしれないのである。

 まあ、覆水盆に返らず、後の祭りといった感じで、結局は自己反省なのである。

 ということで、これまでご覧になっていただいた方々に感謝申し上げ、撤退とさせていただきたいのである

イメージ 1

以上


 

ママチャリのランプを代えるの巻

 ということで、相変わらずの更新スピードでテイタラクを続けているこのブログなのである。4月から若干の所属の異動があり、今までよりも出張を含む外出が激減する予定なのである。そのために、以前よりも更新スピードが多少は上がる可能性もある感じなのである。

 ということで、オダジーはチャリは結構乗るのであるが、主に使用するのはプジョーのMTXなのであるが、カゴもスタンドもついていないので、買い物などのチョイノリの場合には10年以上使用しているママチャリを使うのである。
 最近は、やはり各部品にかなりガタが来ており、いろいろと支障をきたし始めてきたのである。

 夜にも使うためにランプも当然使うのであるが、ダイナモがやたらうるさくなったこと、やはり電球であることから暗いことを鑑みて、LEDなどにサクッと代えたいと思うのである。
 そこで、amazonで天下の松下製のダイナモ付きLEDライトを購入したのである。
お値段は約1600円といったところだったのである。

 最近はハブダイナモといって、車輪の中心部にダイナモがついているチャリが多いようなのであるが、さすがに古いチャリに後付けはかなり面倒そうなので、あくまでも電球ダイナモのリプレースにとどめたのである。
 購入したのは、松下製のダイナモ付きLEDランプなのである。
イメージ 1


 古いランプの図。ライトのレンズも濁りまくりなのである。
イメージ 2

 早速、取り付け作業に入るのであるが、このナットがひどく硬くなっており、プライヤーなんかでは、全く歯が立たないのである。
イメージ 3

 CRC-556をシューッと吹き付けたのであるが、まるでお呼びでない感じなのである。
いろいろと考えたのであるが、やはり専用の道具が必要と判断し、近くのホームセンターにメガネレンチを買いに行ったのである(このナットは10mmなので、10mmだけでもよかったのである)。
イメージ 4

 結局は1600円近いお買い物となり、なんだかブルーになってしまったのである。まあ、この道具はこれからも使うと思われるので、ポジティブに良い機会であったと合理化してしまうのである。

 やっぱり専用の道具のパワーは恐れ入るもので、サクッと解決なのである。
イメージ 5

 まずは取り付けてみて、タイヤへの当たり方を調整し、その後はOn/Offのリモコン?のワイヤーをネジ付けして終了なのである。
イメージ 6

 早速と試乗したのであるが、ダイナモの抵抗感は若干ながら減少していたのである。あとは、暗い日に光軸調整をして終了なのである。

以上

旅行用の撮影システムを検討するの巻

 ということで、また相変わらず充電に充電を重ねた期間を経て、久々の更新のオダジーブログなのである。今までも、改悪に改悪を重ねたYAHOOブログもついに終了とのことで、さすがにオダジーもあきれる限りなのである。この決定はオダジーの尊敬するソフトバンク創始者の孫先生もご存じなのか、またご存じのうえで決定されたのか興味のあるところなのである。

 ということで、五捨六入だと50歳台とおさらばとなるオダジーの体力は日に日に落ちていることは間違いなく、体を動かすイベント後に膝だの腰の痛みを感じることも多々あるように感じるのである。また日夜カバンの重みもこたえるようになってきているのである。

 年末年始とカンボジアに出かけてきたのであるが、今回の旅行での撮影システムを考慮するのに、この体力の低下が大きい影響を与えたのである。
 一番楽なのが、カメラ一台、レンズ1本の組み合わせなのであるが、やはり広い風景を映し出したり、風景の一部を切り取ったりするレンズも加えたいところなのである。
 また、当然ながらデジタルであることからスペアの電池、充電器も必要となるのである。ということでおおまかな組み合わせは下記の通りとなるのである。

・カメラボディ
・広角ズーム(フルサイズ換算16〜35mm程度)
・標準ズーム(24mm〜70とか100mm程度)
・望遠ズーム(70〜200とか300mm程度)
・スペア電池(2個から3個)
・充電器

 オダジーのメインシステムで組むと下記の通りとなるのである。なお重量はカタログスペックでお茶を濁しているのである。

・カメラボディ
 キヤノン5D MarkⅡ:810g
・広角ズーム
 キヤノン EF16-35mm F4L IS USM:610g
・標準ズーム
 キャノン EF24-105mm F4L IS USM:670g
・望遠ズーム
 キャノン EF70-200mm F4L IS USM:760g
・スペア電池
 キヤノン LP-E6N:80g×3

 ということで、総重量が3090グラムとなるのである。約3キロということであるが、これにタブレット、モバイルバッテリーなどが含まれると、総計約4キロ強という感じなのである。

 もし、フルサイズにこだわらなければ下記のような組み合わせが考えられるのである。
・カメラボディ
 キヤノンEOS Kiss M:387g
・広角ズーム
 キヤノン EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM:220g(フルサイズ換算:18-35mm)
・標準ズーム
 キャノン EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM:130g(フルサイズ換算:24-72mm)
・望遠ズーム
 キャノン EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM:260g(フルサイズ換算:88-320mm)
・スペア電池
 キヤノン LP-E12:59g×3

 ということで、合計が1174gということで、軽さは圧倒的なのである。また機材を並べた場合の見た目の重量感・圧迫感の違いは半端ねーのである。
 フルサイズとAPS-Cというセンサー差からくる画質の差もないことはないのであるが、画素数ベースの比較では、5DMarkⅡが2110万画素、Kiss Mが2410万画素と画素数ベースではすでに5Dを抜き去っているのである。ということで、特に大きく引き伸ばす可能性も少なく、旅先でのウォーキングの疲労度や荷物のボリュームなどを考慮し、カンボジア旅行ではAPS-Cシステムをチョイスしてしまったのである。下の写真は同じ縮尺で撮影しているのである。

フルサイズシステムの図
イメージ 1

APS-Cサイズシステムの図
イメージ 2

 高画素のD810についてナンダラカンダラ、エラソーに語っているオダジーがこのようなテイタラクになってしまっているのは、自分でも悲しいのであるが、やはり旅先での軽快さを求めて、このような結末になってしまったのである。

 実際に旅行中でのカメラのハンドリングは本当にラクチンで、小さいショルダーバックにすべてのシステムが収納できることは素晴らしい限りだったのである。旅行後に撮影した画像を見ても、もうこれで十分で「これ以上何が必要なのだ」と自問自答してしまう結果になってしまったのである。

 これからは結局はD810とか5Dだとかのフルサイズのシステムの持ち出しについては(α7IIもあった)、クルマでの移動や明確な撮影を目的とした外出に限られてしまうような気がものすごく感じられるのである。
 オダジーもヤキが回ったものなのである。

以上

カンボジアに行くの巻

カンボジアに行くの巻

 といういことで、年末年始にカンボジアに出かけてきたので概要等をチャチャッと報告したいと思います。
 カンボジアというと、アンコールワットなんですが、今回は2回目ということもあり、アンコールワットがあるシェムリアップという都市から少し離れたスポットにも行ってきましたので、併せて紹介したいと思います。

・カンボジアについて
 日本から約4000キロ離れた東南アジアのインドシナ半島に位置する国です(地図参照)。面積は本州と同じくらい、人口は1500万人とのことです。
 通貨はリエルという通貨ですが、ほぼすべての場合ドルでの支払いが可能です(1リエルは約0.03円)。ただし、お釣りがあるとスンゴイ古いリエル紙幣が大量にきたりするので、最後にまとめて飲み物やお土産に使うのがおすすめです。
 首都はプノンペンという都市ですが、主な観光地はシェムリアップを中心に点在しています。
イメージ 1

 今回は、成田からバンコクを経由してシェムリアップに到着しました。

 とりあえずはプリペイドsimを入手から開始です。ホテルなどにもWIFIはあるものの、やはり街中でストレスなしに繋がるのは大きいと思いました。
 事前に調べておいたのですが、カンボジアのプリペイドsimではSMARTという会社のシェアが高く、コスト的にもよいとの情報があったので、飛行場にある直営店(と思われる)に行きました。何日滞在するか聞かれたので5日間と答えると、いくつかのコースを示されましたが、その中の30ギガの通信、0.5ドルの通話のプランで6ドルと破格のコースがあったので、これを注文。かつタブレットを渡してセットを頼むとサクッと設定してくれました。スンゴイ助かりました。回線も都市部であればかなり速い速度でした。

イメージ 2

 当日はホテルに入り、ホテル近くで軽い食事を(当然+ビール)とって次に日に備えます。

ロンハット・カフェ(おすすめ)
イメージ 5

こちらのビールの定番、アンコールビール
イメージ 3

食べた軽食(ややブレていてすみません)
イメージ 4

 1日目はシェムリアップからクルマで片道およそ4時間弱のサンボープレイクックというポイントに移動します(当然日帰り)。2017年に世界遺産に登録されたとのこと。サンボープレイクックはクメール語で「豊かな森の中にある寺院」という意味とのことです。
 アンコールワットがだいたい12世紀に造られたのに対し、ここの建造物は600年ころに造られたかなり古い遺跡になります。八角形のレンガ造りの遺跡が多く、また木に浸食された「プラサット・チュレイ」という遺跡もあります。プラサット・チュレイはよくタブロームと間違えられます(というか同じ感じだけど…)。

プラサット・チュレイ
イメージ 6

プラサット・タオ
イメージ 7

プラサット・タオの番犬?(シンハの像)
イメージ 8

 この遺跡は、シェムリアップから遠いこともあり、観光客もまばらでゆったりと遺跡観光ができ、おすすめです。ネットをご覧になればいろいろなツアーが見つけられますので、カンボジア観光の中にぜひとも加えられることをお勧めします。

おまけ
昼ごはんに食べた豚肉の生姜炒め(チャークニャイ・サイチュルーク:うまい)
イメージ 9

当然ビールを。
イメージ 10

続く。

全93ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
m_odaji
m_odaji
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事