大変お世話になりましたの巻
ということで、Yahoo!ブログもいよいよ幕引きの様相を深めてきたのである。 周りの方々も、いろいろなブログに移られているようで、いよいよ、オダジーもお尻に火がついてきてしまったのである。
いろいろと、参考にさせていただき、結局はFC2ブログにお引越しと相成ったのである。
本ブログは 2006年7月1日に開設し、462記事をアップしてきたようなのである。
1記事あたりの更新期間は延べで10.4日となったのである。目標は週1だったので、そこまではできなかったのであるが、まあ、こんなもんか?という感じなのである。
ラストの2年くらいの更新は目を覆うほどの状態だったので、それがなければ、もう少し短かったかもしれないのである。
まあ、覆水盆に返らず、後の祭りといった感じで、結局は自己反省なのである。
ということで、これまでご覧になっていただいた方々に感謝申し上げ、撤退とさせていただきたいのである
以上
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雑記帳
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「使い倒させていただきます」は恥ずかしながら、非常に労力がかかり、高頻度の更新ができません。
お茶を濁すようですが、今までの写真や、トピックでお茶を濁させてくださーい。
お茶を濁すようですが、今までの写真や、トピックでお茶を濁させてくださーい。
カンボジアに行くの巻 といういことで、年末年始にカンボジアに出かけてきたので概要等をチャチャッと報告したいと思います。
カンボジアというと、アンコールワットなんですが、今回は2回目ということもあり、アンコールワットがあるシェムリアップという都市から少し離れたスポットにも行ってきましたので、併せて紹介したいと思います。
・カンボジアについて
日本から約4000キロ離れた東南アジアのインドシナ半島に位置する国です(地図参照)。面積は本州と同じくらい、人口は1500万人とのことです。
通貨はリエルという通貨ですが、ほぼすべての場合ドルでの支払いが可能です(1リエルは約0.03円)。ただし、お釣りがあるとスンゴイ古いリエル紙幣が大量にきたりするので、最後にまとめて飲み物やお土産に使うのがおすすめです。
首都はプノンペンという都市ですが、主な観光地はシェムリアップを中心に点在しています。
今回は、成田からバンコクを経由してシェムリアップに到着しました。
とりあえずはプリペイドsimを入手から開始です。ホテルなどにもWIFIはあるものの、やはり街中でストレスなしに繋がるのは大きいと思いました。
事前に調べておいたのですが、カンボジアのプリペイドsimではSMARTという会社のシェアが高く、コスト的にもよいとの情報があったので、飛行場にある直営店(と思われる)に行きました。何日滞在するか聞かれたので5日間と答えると、いくつかのコースを示されましたが、その中の30ギガの通信、0.5ドルの通話のプランで6ドルと破格のコースがあったので、これを注文。かつタブレットを渡してセットを頼むとサクッと設定してくれました。スンゴイ助かりました。回線も都市部であればかなり速い速度でした。 当日はホテルに入り、ホテル近くで軽い食事を(当然+ビール)とって次に日に備えます。 ロンハット・カフェ(おすすめ)
こちらのビールの定番、アンコールビール
食べた軽食(ややブレていてすみません)
1日目はシェムリアップからクルマで片道およそ4時間弱のサンボープレイクックというポイントに移動します(当然日帰り)。2017年に世界遺産に登録されたとのこと。サンボープレイクックはクメール語で「豊かな森の中にある寺院」という意味とのことです。
アンコールワットがだいたい12世紀に造られたのに対し、ここの建造物は600年ころに造られたかなり古い遺跡になります。八角形のレンガ造りの遺跡が多く、また木に浸食された「プラサット・チュレイ」という遺跡もあります。プラサット・チュレイはよくタブロームと間違えられます(というか同じ感じだけど…)。 プラサット・チュレイ
プラサット・タオ
この遺跡は、シェムリアップから遠いこともあり、観光客もまばらでゆったりと遺跡観光ができ、おすすめです。ネットをご覧になればいろいろなツアーが見つけられますので、カンボジア観光の中にぜひとも加えられることをお勧めします。
おまけ
昼ごはんに食べた豚肉の生姜炒め(チャークニャイ・サイチュルーク:うまい)
当然ビールを。
続く。 |
2018年物欲そうざらえ 第2弾(PC系等) ということで、前回にはカメラ系のそうざらえを紹介したのであるが、今回はPC系等のご紹介なのである。全く興味のない方については、このサイトなどに飛んでいたdければ幸いなのである。
2018年度には、とりあえず母艦PCの代替えを目標としたのであるが、いろいろと障害も多かったのである。
オダジーの旧母艦はインテル core i3 4350というどちらかといえばローエンドのイシを積んでいたのである。オダジーのPCの用途としてはオフィス系、ネット系、高度のグラフィックが必要ない安ゲームなどに限られているので、使用上ほぼ問題ない状況なのであるが、やはり複雑なファイルシステムが動いたり、画像処理をしていると多少重さが感じられるのは仕方がないところなのかと考えたのである。
また、旧母艦を自作したのが2015年年初ということで、3年たった今くらいが(2018年年初のお話)変え時かなと考えたのである。
イシの選択については、そこそこの性能でかつ低価格というオダジーのモットーはそのままで、選択したのがインテルcore i5 8400というイシだったのである。このイシはコアが6個ありマルチタスクも強いし、動作周波数もソコソコということ、値段も2万円強というホドホドバランスのイシだったのである。
第8世代のcore i5ということでマザボやメモリーも結局買い替えが必要で、かつハードディスクも焚火しちゃったとのことで、結局は下記の通りの品ぞろえとなったのである。
1月購入
購入価格:約61,700円(ソフマップ、ビックカメラ、amazon他:新品):評価 95点
・パーツ構成
Core i5-8400 プロセッサー:24500円
デスクトップ用 4GB×2枚組 DCDDR4-2666:12700円
ASUS Intel Z370搭載 マザーボード LGA1151対応 PRIME Z370-P:15600円
Seagate 内蔵ハードディスク 3.5インチ 4TB:8900円
+ケース、電源、ヒカリモノについてはオフルを使いまわしで新母艦の完成なのである。 マザボ(Asus) PRIME Z370-P
メモリー(DCDDR4-2666) 4G×2
ベンチマークについては下記に示す通りなのである。
クリスタルマーク
今まで最高性能とあがめていた、超母艦980Xを軽く凌ぐスコアなのである。
動作周波数(ターボブーストも)とコア数のバランスが微妙な感じで、結構いい感じなのである。 シネベンチ
マルチプルの結果についてはコア数がモノを言うのであるが、超母艦は6コアでハイパースレッディングで12コアというパワーがあるのであるが、コアの演算効率や動作周波数がモノを言って、新母艦の8400がぶっちぎりの結果だったのである。 Windowsエクペリエンスインデックス
まあ、こんなものなのである(ぞんざい)。 ということで、いくらかの投資(約7万円)でそこそこのバランスのPCの出来上がりなのである。現状では安定感は非常に優れているようなのである。
2月購入
ネットシアター系
DENON DNP-F109ネットワークオーディオプレイヤー
購入価格:12,999円(ヤフオク:中古):評価85点くらい(かな?)
ということで、ネットオーディオへの道を牛歩のように歩んでるオダジーなのである。現状ではAVアンプのDLNA再生機能を使用して再生していたのであるが、この機械はFLACを認識してくれるのではあるが、対応している周波数は96kHz/24bitまでという制限があるのである。
一般的に流通しているハイレゾの音楽データは、ほぼ96kHz/24bitに留まっているのであるが、先日moraでオフコースのハイレゾデータをダウンロードしたファイルが再生できなかったのである。落としたデータは192kHz/24bitというかなりのハイレゾであったのである。そのためこのデータについては、PCでの再生しか対応できないことが判明したのである。そこで、その対応策を悩んでいたのであるが、いつも通りにネットをフラフラ見ていると、この子を見つけたのである。この子の一つの特徴として、インターネットラジオも結構自由に聞けることのもあるのである(ただし、今のところそれほど試していない状況)。 めんどくさくなったので、今回はここまでで終了なのである。
その他は、次号
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今年もよろしくお願いします(カンボジアなうの巻) ということで、まったく更新がなく、生死も定かではないとうわさされているオダジーなのであるが、現在日本脱出中なのである。
カンボジアは2回目なのであるが、2017年に世界遺産に指定されたサンボープレイクック遺跡群の一枚をアップしてお茶を濁すのである。
これは、レンガの小さい建物を木が侵食しているすごい図なのである。
ということで、今年は少しは更新しようと心では思っているオダジーなのである。
今年もよろしくお願いいたします。
以上
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