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PC系(自作)

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おいおいPCの中で焚火はこまるなぁの巻

 ということで、2月の更新は見送られ、まったく士気が下がりまくりのオダジーなのである。

 前回の報告(予告)で新規母艦の作成を宣言したのであるが、なかなかトラブルが出まくりの作成プロセスとなってしまったのである。
 今回は、予算削減のために旧母艦から使えるパーツはすべて継承するという、清貧な自作となることは前回報告したのである。システムドライブはSSDのREID0で、データドライブはウエスタンデジタルの3TbyteのHDにすることで、何の問題もないはずだったのである。

 話は変わって、オダジー家の旧母艦および超母艦(すんげーわかりづらい)は違うメーカーのフルプラグイン式(必要な電源コードだけ、プラグ式で着脱できる優れもの)の電源を採用していたのである。使用する分には大変便利でケース内もスッキリするのであるが、この電源たちには猛烈な欠点(?)が隠されていたのである。

 新母艦の作成を開始し、ほぼパーツはケースへの組み入れが終了しOSのインストールなどを開始しようか?というときにイベントが発生したのである。
 今回、ペリフェラルなどは、ホットスワップができるハードディスクが内蔵できるディスクベイをいくつか使用したいと考えたので、ややペリフェラル用の電源が多く必要となったのである。
 旧母艦の電源には、ペリフェラル用のプラグインケーブルが二組あったとの記憶から、同じような電源プラグがついたペリフェラル用の電源コードがあったため、それをツイ使用してしまったのである。

 作成中なので、当然ながらケースは開けっ放しで、電源を入れて、さあOSでも入れようかというときに、オレンジ色の閃光がオダジーの網膜に飛び込んだのである。アレ、PCの中にオレンジのインジケーターなんてあったかな?なんて、思う間もなく強烈な焦げ臭さがオダジーの鼻腔を刺激したのである。

 よく見ると、ハードディスクの基盤上でほんのりとオレンジ色の炎が揺らめいていたのである。当然ながら即座にコンセントを引き抜き、ハードディスクを取り出すと、もはや動く予感の全くない、火災後のような基盤と化していたのである。

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 復旧を考え、同モデルの比較的生産時期が近いジャンクをヤフオクで入手し、基盤をすげ替えたものの、残念ながらウンともスンとも動かず、結局は断念となったのである(ちなみに、モトは2014年9月12日、これじゃーダメだわ)。
 約95%位はバックアップが取れていたために、大事には至らなかったのであるが、3Tbyteの記憶領域が瞬時に消滅してしまったことには、相当時間立ち直れないほどのストレスとなってしまったのである。。

イメージ 4

 ただし、ヤフオクで入手した同モデルはジャンクと言いながらも、使用時間はほとんどない、新品に近いようなモノであり、結局はフォーマットして元気に動いてくれているのである。

 実際のプラグ式ケーブルは下記のようになっているのである。
 プラグの形は全く同じで、実際にもスコッとスムースに着脱でるのであるが、プラグ内の配線が全く異なるため、考えただけでも恐ろしい状況なのである。
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 ここまでお読みいただいている方々にご注意申し上げたいのは
 プラグイン電源は、同じメーカーにすること
もしくは
 購入した瞬間に、電源名を明記すること

 以上を、オダジーの貴重な?体験からご注意申し上げるのである。

以上

最近の状況について 第1弾

 といういことで、今年は年始のご挨拶以来、更新を滞らせているのが現状なのである。
 総ざらいの報告にあった通り、年始からPC関係への投資を始めているのであるが、いろいろと重篤なトラブルが個々発生し、土日はリカバー+新規機器の設定に多くの時間がかかり、ブログの更新にまで手が回らなかったのである(まあ、これは単なる言い訳なのである)。

 この更新作業については、進捗のプロセスを本編でクダをまかせていただき、そのプロセスで生じた個々のトピックは別ルートで報告を進めさせていただくのである。
 はっきり言って、今回の作業はヤマありタニあり、トラブル発生しまくりといった状態で、本当に疲れたのである。まあ、結局はオダジーの安物買いの銭失い満開プラスオダジーの怠惰の結晶といった感じなのである。

 今回のPC関係の作業としては、下記の通りの方針で臨んだのである。
  1.サーバーの更新作業
  2.超母艦の引退作業
  3.母艦の更新作業  の3点なのである。

 サーバーに関しては、そのイシは前に紹介したインテル社謹製のセレロンG1850というスンゴイ廉価なイシで、しかしながら現在でもサーバー用途には特に不満がなかったのである。しかしながら、マザーボード(H97-Pro)のSATA端子が一つモゲてしまったり、歴年の勇者のようなケースが手狭になってしまい、刷新が必要と判断したのである。
 新たにサーバーを更新することも検討したのであるが、今母艦のCore i3のシステムをそのままサーバーとし、新たな母艦を刷新しようと考えたのである。
 また、超母艦(Core i7 980X)にはそろそろ引退していただき(オダジーの近い将来のようなのである)、そのガワ(ケース)やストレージ関係を新規母艦に組み合わせるなどして、コストカットも考慮しようと計画したのである。

細かい?プロセスは下記の通りなのである
 1.については、今母艦のCore i3のシステムの主要パーツと旧セレロンサーバーのパーツ(SSD、ハードディスクの一部、SATA増設ボード、光物ディスク)をハイブリッドして組み上げる。
 2.については、ガワ、ストレージ関係、および電源を残してご隠居。
 3.については、今の母艦のストレージ、ケースおよび電源などを活かし、新たなイシ、マザボ、メモリー等の購入を前提とした新たな機器の構築

 結局、新サーバーの構成パーツは下記の通りとなったのである。

  ケース:Corsair Obsidan 550D(母艦からのお譲り)
  電源:サイズ 剛力2 400W(超母艦からのお譲り)
  マザボ:ASUS H97-Pro(母艦からのお譲り)
  イシ:Core i3 4350(母艦からのお譲り)
  SSD:そのまんま(SK hynix SSD SL300シリーズ/SL301モデル 250GB)
  その他ストレージ:省略

 このサーバーのOSはwindows 10Homeの普通のバージョン(パーツと一緒に買うDSP版とは異なります)を買っていたので、特に問題なく認証されたのである。ストレージについては、いろいろとたまる有象・無象のファイル、写真・音楽ファイルなどをきっちりと保管するために新たに4TbyteのHDを導入し、バックアップにも気を使ったシステムにしたのである。

 新母艦については、新たなイシ+マザボ+メモリーを導入せざるを得ず、ちょっとの出費が必要となったのである。現在の母艦はCore i3の4350といい、インテル社のCoreシリーズの第4世代であるのだが、現在の最新のイシは、もはや第8世代となっているのである。その性能は著しい進化が見られ、その3年の歳月を重く受け止め、この第8世代のイシの採用を決定したのである。

以下、次号。

Mini-ITXのケースを交換するの巻

 ということで、以前の報告でテレビサイドの極小PCを自作した旨を報告したのである。機能としては十分に満足していたのであるが、結構致命的な機能障害が多発し始めたのである。というのは、本PCが作動中にいきなりWindowsが再起動してしまうのである。
 以前より、時々発生していたのであるが、最近トミに頻発してきており、動画の視聴中の再起動にあまりにも腹が立つので、この際ガワの交換と相成ったのである。

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 このガワはACアダブターで電源を供給するのであるが、ACアダブターの端子部分の接触が怪しく、使用中に本体を動かすととたんに落ちる兆候が見られるのである。プラグを差し込むときにも、二段階のクリック感があり、どうも信頼性に欠けるプラグ&端子なのである。
 最期まで確実に押し込むめるように、ケースとプラグの干渉部分を手作業で削ってみても、あまり効果がなかったのである。ケースの機能性としては気に入っていたのであるが、アマリのひどさに怒髪天をついたオダジーは早速新たなケースを購入したのである。
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 購入したのは「Chopin Black」という名称のケースでInwinというメーカーさんのケースなのである。型番は「IW-BQ696S Chopin-Black」とのことなのである。NTT-Xのナイトセールで8980円でのお買い上げなのである。

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 大きさは、若干大きくなっているのであるが、まあ誤差範囲という感じなのである。
 本ケースはACアダブターではなく、本体に電源を装備しており、オダジーのACアダブター不信を払拭してくれるような感じなのである。デカ目のアダブターがゴロゴロする必要がないのは美点なのである。
 一応アルミ張りのケースで、前のケースよりは高級感があるような気がするのである。ただし、オダジー家自体が高級感がないので、特に問題はないのである。
 また、ケース側面にUSB3.0端子が入っているので、便利そうなのである。

 旧ケースからサクッと、マザボを取り、これまたサクッと組み入れて、配線して終了なのである。配線するスペースが極小であり、これまたUSBのケーブルなどがキッチリ太いので面倒ではあるものの、いろんなスペースに押し込んで完了なのである。作業は約30分あまりで終了なのである。やっぱりSSDをm-sataでマザボに装着しているので、ラクチンなのである。
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 早速組み上がりを見てみるのである。9000円のケースにしては、まあまあの見栄えという感じなのである。パワーLED、HDアクセスLEDはあることはあるのであるが、小さいのと輝度が低いので認識出来ないのが欠点なのであるが、なにせメッシュを通して、マザボ上のLEDがチラチラ光るので特に問題はないのである。

 ノイズなのであるが、電源からのノイズはほとんど感じられず、CPUファンのノイズがほとんどと言った感じなのである。初動のノイズがやや甲高く聞こえるのであるが、稼働中は特に問題ない感じなのである。

[まとめ]
 とりあえず、稼働中に問題は発生せず、当初の目的は達成できたのである。
 連続稼働して問題がなければいいなぁなんて思う次第なのである。

以上


早速とメインマシン作製に移るの巻 最終弾

 ということで、引っ張りに引っ張ったこのネタの最終回なのである。
 オダジーもそれなりに、年を重ねているので前回や前々回にPCを作ったときよりも収入は上がっていると思われるのだが、だんだんとPCに掛ける額が縮小傾向にあるのである。PCの趣味としての位置づけが低下傾向なのか?、オダジーがセコくなっているのかは不明なのであるが、事実には違いがないのである。
 昔であれば、CPUは3万、グラフィックに3万、マザボに2万などというのが鉄板のコスト配分だったのであるがかなり様変わりしてきたようなのである。

 復習なのであるが、今回のPCの部品への予算配分は下記の通りなのである(見にくくて申し訳ないのである。
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 マザボ、CPUに関してはかなりの低予算であり、ストレージ、電源、ケース関係に少し偏重している感じなのである。
 完成形の外観なのである。結構ケースは大きいのであるが、このケースは本当に使いやすいケースなのであり、本当に作業がやりやすいケースだったのである。
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 ただしなのである。表面のカバー(扉)のヒンジの完成度がイマイチで、ヒンジというよりも単なるフックみたいな感じで、ただ左右の上下4カ所で止めているだけで、カバーの開け閉めを頻繁に行うようには作られていない感じなのである。さすがに、このヒンジ部分の部品をオマケで付けてあることは、メーカーさんもご承知のようなのである。

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 扉を開けると、ヒカリモノのドライブと内蔵カードリーダとハードディスクパックが見えるのである(これは在庫部品を使用)。ケース上部のUSBコネクタおよびリーダ部分のUSBはすべて3.0規格で接続しているのである。

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 ケースの内部なのであるが、このケースはハヤリの電源下置きなのである。マザボ上はグラボも拡張カードも全くないためにスッカラカンなのであり、誠に通気性が良さそうなケースなのである。

 さて、このPCの主要な目的の静粛性なのであるが、下記のようなiPhone用の騒音計アプリを導入し、PICの正面30センチに三脚に取り付けて設置しノイズを計測したのである。まことに稚拙な方法なのであるがご勘弁いただきたいのである(写真は、実測結果ではないのである)。
 その結果、最もノイズが出たHDの稼働時が41dBアイドル時には約35dB付近であり、実際にPCを操作しているポジションではほぼ無音になるのである。
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 また、目標のヒトツであった省電力性については下記の通りだったのである。もちろんながら、TVサイドPCのCeleronには及ばないものの、性能比で考えても満足すべき消費電力であったのである。
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 結果を勘案すると、下記の今回計画した目的はほぼ達したと自己満足的に判断したいと考えるのである。

 1. 動作周波数は3GHzを超えること
 2. コア数は2以上
 3. 消費電力はCerelon並みとすること
 4. そこそこのビデオ性能があること
 5. 安いこと

 次は、超母艦のチューンナップが残っているのである。

以上
 

早速とメインマシン作製に移るの巻 第4弾

 ということで、前回の報告から早2ヶ月が経過したのである。もう内容については多くの貴兄が忘却の彼方となっていることは間違いないのである。やはり更新のスピードはある程度必要であることを痛感する今日この頃なのである。

 前回はケースの選定まで報告したのであるが、今回は組み立て、最終報告なのである(いかにもヤッツケの感がぬぐえないのである)。今回のPCのポリシーは静音かつ省電力を実現し、かつそこそこの性能を発揮することにあるのである。
 早速、組み立てを完成させ、性能を検討するのである。
 ちなみに復習がてら今回のパーツの組み合わせを再度ご紹介するのである。
 
  CPU:インテル Core-i3 4350
  SDD:Samsung EVO840E 250GB×2
  HDD:WD WD30EZRX (3TB)
  電源:Corsair RM550
  DVD:パイオニア BD-R BDR-208MBK/WS
  マザボ:ASUSTeK H97-PRO
  ケース:CORSAIR CC-9011015-WW (550D)
  カードリーダー:SilverStone SST-FP56B

 ちなみに、OSを加えて107,236円といったところで、結局はソコソコの値段になってしまったのである。要反省なのである。
 さて、そのベンチマークなのであるが、いつものCrystalMark、Cinebenchh及びWindowsのエクスペリエンス・インデックスで比較したのである。

 CrystalMarkの結果を示すのである。
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 さすがにCPU性能では980Xにはかなわないのであるが、920iよりも性能が高い結果であったのである。やはりCPUの世代が新しくなってくると全般的にコアの性能は向上している結果なのである。インテル様はダテにCPUを作っているのである。大したものなのである。

 次にCinebenchの結果なのである。
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 これもコアの性能の世代の通りに性能が出ているのである。動作周波数の結果を示しているのであるが、テレビPCの性能が一番高いのが若干気になるのである。マルチコア性能ではさすがに920i、980Xは4コア、6コアの性能が発揮されているのである。その辺りには、コア数の少ないCPUは今一歩なのである。

 最後にWindows EIを示すのである。
イメージ 3

 CPUの性能はさすがに980Xが圧倒的な結果なのである。メモリについてもトリプルアクセスのパワーが出ており、さすがに速いのである。グラフィックについては、世代がふるいながらもRadeon HD 4870を積んでいるM7720が好結果である。さすがにCPU内のビデオ能力が低いCeleronは今二歩くらいなのである。
 ディスク性能については、さすがにSSDを積んでいる3機は相当速いのであるが、一番ディスク関係のお金を使った新メインの性能がテレビPCに劣るのは、少し腹立たしいのである。てれびPCはm-SATA直付けでありその辺りのスピードが出ているのかもしれないのである。総合では、バランスのとれた新メインがトップだったのである。

 総じて、新メインの性能はバランスが取れており、通常の使用については使いやすい機械であることが予想されるのである。
 また、今回の目標であった静音性については、マザボの設定でCPUファンは最低回転数、シャシのファンは50℃までは無回転と設定することで、ほぼノイズはなく、ほぼ無音の機械となったのである。次回は最終回とするのであるが、次回は消費電力のまとめと総括をさせていただきたいのである。

p.s.
今年もマニアックに攻めたいと思うのである。
今年もよろしくお願いしたいのである。

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