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PC系(周辺機器)

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高級ゲーミングキーボードを使うの巻

 ということで、相変わらず物欲が高揚しないオダジーなのである。
 何となく朝に寝付けないので、フトamazonのタイムセールを眺めていたところ、ロジクールのゲーミングキーボードが2割引くらいで載っかっていたのである。
 かなり前の報告にもあるとおり、オダジーはテンキー付きのキーボードが苦手なのである。手狭なPC机の上でマウスの活動範囲を確保しつつテンキー付きのキーボードを使うと入力がカラダの中心から左方向にずれてしまうので、どうも肩がこってしまうのである。

 そのため、メイン入力のキーボードはテンキーレスとしていたのである。
 今回、タイムセールに載っかっていたのは、テンキーレスのゲーミングキーボード ロジクールG310というキーボードで、興味を引いたのである。

 また、現在使用中のキーボードは基本はノートPCのキーボードと考えられ、パンタグラフ型というストロークが浅いタイプであり、本格的なキー入力にはやや感触がよろしくないと考えるのである。
 それともう一つ、興味を引かれた機能としてキートップの文字が光るギミックなのである。画面が暗いゲームをする場合、室内の照明は消してできるだけ暗い状態でプレイする場合、クイックセーブのキーがすぐにわからない状況になってしまうのである。老眼がトックのトウに始まっているオダジーは、F5の位置がわからずに後悔する場面がかなり多かったのである。そのため、USBのフレキシブルライトを使用してF5付近を照らす奇策に出たのである。
イメージ 5

 また、キーボードトップのスレなんかが顕著になっていてもうそろそろかな?と感じ始めていた頃なのである。
(使用期間:6年半位)。

 新しいこのキーボードの定価(メーカー・オンラインショップ価格)は、なんと14630円もするのである。それが8849円ということで、早朝ぼけのオダジーには魅力的に見えてしまったのである。
 そこで、今回メカニカルなタイプのゲーム用キーボードを購入してみたのである。
 早速、ゴソゴソと箱から出して拝見すると、思ったよりチャチいのである。特に裏面のプラスチックの色はドギモを抜かれるのである。

イメージ 1

裏面
イメージ 2


 早速と使用してみて感じたのは下記の点なのである。

1.キートップの位置が高い。
2.タイプ時の音がやかましい。
3.「変換」キーがやたらに右側にある。
4.イルミネーションは非常にキレイなのである。

 1.については慣れもあると考えるのであるが、手のひらをキーボードに預けてタイプする感じなのである。足が立つタイプであり、キーボードの角度を変えられるのであるが、高くした場合、オダジーのお手製モニター台の下に格納できないので、非常に不便なのである。

 2.についてはメカニカルということもあり、大変ウルサイのである。とくにスペースバーがグラグラしており、タイプすると、前後に揺れる音が特にウルサイのである、これはおそらく財務省のクレームが来ることは間違いないのである。

 3.については、オダジーにとって致命的なポイントなのである。
 どうせ、ゲーム用キーボードを買ったとしてもそんなにゲームはせずに、持ち帰りの残業などのためにテキスト打ちに徹することとなることは必至であるのである。そのテキスト打ちの場合、オダジーはFEPのオン/オフを「変換」キーに割り当てており、右親指で切り替えてスペースキーで変換していくのである。が、この「変換]キーが妙に右側にあるのである。いままでのキーボードではアルファベットの「N」と「M」の中間あたりにあったのであるが、このキーボードは「M」と「,」キーの中間にあり、キー一つ分右側になるのである。これは致命的なのである。親指で操作する場合トコトン右側にして打つ必要があり、これはとっても大変なのである。

例)現在のキーボードの配列
イメージ 4

 4.についてはこのキーボードの美点であり、USBライトを使用する必要は全く無いのである。
イメージ 3


 とりあえず、2時間くらい使ったのであるが、これはオダジーの使用用途には今のところマッチしない感じなのである。
 今のところ超母艦(core i7 980Xを載せているゲーム・高機能必要ケース用)に使用して前のキーボードは復帰予定なのである。

 久々の失敗感あふれた感じであり、

高モノ買いの銭失い

になってしまったのである。
 やはりキーボードなどのインターフェイスは実機を見て買う必要があることを、改めて感じたオダジーなのであったのである。
 ただし、ゲーム用のキーボードとしての性能はこれからの検証であり、この商品の一面しか評価していないことをご了承いただきたいのである。

以上(ゲーミングキーボードとしての評価は…、いつかします)。


人様に差し上げるUSBメモリーを使うの巻

 ということで、典型的なネタ不足に追い込まれていることで、圧倒的に遅い更新速度を持って進行しているのである。やはり、物欲が全くと言っていいほどわき上がらない典型的な加齢的な状況であることや、幸いにも土日の労働機会が、圧倒的な頻度で訪れることからもその遅さに拍車をかけている感じなのである。

 いつもの弁解はこれくらいにしておくのであるが、最近はいろんなモノが電子データとなっていることから、電子データの受け渡しといったことに良く遭遇するのである。
 仕事上のデータのやりとりなどは、常識的なデータ量なので「じゃ、メールで!」なんてこととなるのであるが、写真データや音楽データなどについては、メールでの添付にはやや大きすぎる感があるために、何らかの方法を検討しなければならない状況によく追い込まれるのである。

 宴会なんかの写真データを受け渡しするにも、一枚が3Mbyteくらいになるのは日常茶飯であって、それが30枚だの50枚だのになると、やはり頭をひねらざるを得ないのである。 CD-Rという手もあるが、やはりCDドライブを用意すると行ったやや面倒なこととなるので、結局はシリコン系のメモリーとなってしまうのである。

 メモリーを渡して、データを落としたら返してもらえばいいのであるが、やはり返す方も面倒だし、どうもその受け渡しはスマートとは思えないのである。CD-Rであれば、再利用ができないので、そのままあげちゃうカタチとなるのであるが、ほかのメモリーではやはりコスト感があるために、受領後にそのままいただきますといった感じにはならない場合が多いのである。

 ただし、最近のUSBメモリーの価格の低下も著しく、特に4ギガとか8ギガクラスであれば、300円台でも購入可能であり、このあたりの牛丼並クラスの値段であれば特にポイっと差し上げても問題ないのではないかと思うのである。しかしながら、USBメモリーもガタイが高級っぽかったり、ちょっと大きめだったりするといただく側も遠慮が働く場合もあるために、見栄えが小さかったり、圧倒的に安っぽかったりする外観も考慮する必要があるというものなのである。

 そこで、いろいろ探したところ、300円台で8ギガという低価格で、かつ小さく、かつ安っぽく受領側に遠慮が働かない外観を両立したUSBメモリーを探したのである。

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 気になるメーカーはSanDiskという大所であり品質にも信頼ができそうな感じでグッドなのである。
 8ギガについては輸入品ということであり日本のサイトには記載が無いのであるが、製品としては4ギガくらいからありそうなのである。本商品を約380円で購入し、早速性能を見たのである。なお、写真のストラップはオダジーが勝手に付けたモノで付属品ではないのである(amazonで10本200円位で売っているモノなのである)。
 まあ、所詮USB2.0に制限されるためにたいしたスピードは出ないことは容易に予想されるのであるが、100Mbyteくらいのやりとりであれば、そんなにスピードは要求されないと考えるのである。

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 ちなみに、むかーしにサイトにアップした2GbyteのPicoTurbo(写真とは異なるUSB2.0対応のUSBメモリなのである)とも比較したのである。まあ、シーケンシャルのライトが大変遅いのであるが、実用的なスピードは十分に出ており、またこのガタイであれば、もらう方も「もらっちゃってもいいかなぁ?」なんて感じにもなりそうなのである。

イメージ 2

イメージ 3

 もちろん、自分での使用についても、何せ小さいのでカーオーディオ用のUSBとしていつも刺しっぱなしにしてもいい感じなので、使い道は多岐にわたりそうなのである。

イメージ 4

 ただし、弱点としてUSB端子のキャップに穴などが空いていないために、このキャップの紛失は必至なのである。ちょっとした穴やストラップ用のリングなどが付いていればなおよろしい感じなのである。

 ちなみに本商品はアキバのアキバオーで取り扱っているのである。

以上

PCのデスクトップ環境をチョット変えるの巻

 ということで、フィリップス製の液晶モニターを購入したことを報告したのであるが、やはり少し不満があるのである。
 それは、スタンドが高すぎて視線がかなり上向きになってしまうのである。オダジーのPCテーブルは恥ずかしながら和室の座卓っぽい感じなのであり、一般的なテーブルとイスを使うほど視線が高くないのが現実なのである。そのため、このフィリップ製のモニターではどうしても表示が高く感じられるのである。
 また、やはりスタンドがキャシャなため、何となくグラつく感じもぬぐいきれないのである。
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 それと、前々から液晶の下にスペースを作って、キーボードをスルっと収納するスペースが欲しいと考えていたのである。
 ということで、サクサクっと行動開始なのである。

 まず、モニターのスタンドを探したのであるが、スタンドの高さが大幅に調整でき、かつ剛性に問題がなさそうで、その上リーズナブルなモノということで、選択肢は大変狭いモノであったのである。アーム式であれば、調整範囲は広いようなのであるが、なにせセマい机の上に高い剛性を備えたアームを付けると、破綻が見えるのは疑いないのである。
 そこで、チョイスしたのがサンコー株式会社様が製造なされているLCDモニタースタンドという用途そのものの名称の製品なのである。
 この製品はかなり高さの調整幅があり、かなりの短足モニターが出来そうなのである。 早速ヨドバシに注文し、10%のポイントを含め4310円といったところなのである。
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 内容物は下記の写真の通りなのである。
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 製品の品質感はもう一歩という感じなのであるが、剛性感は一級品と判断できるシナなのである。足?も相当重量のある金属製で、裏にはウレタンの様なモノが貼り付けられており、金属が直接机などにキズを付けないように配慮されているのである。
 早速、組み立ててみたのである。
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 その後、液晶モニターの元のスタンドを取り外し、新規スタンドを装着してみたのである。
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 短足モニターのデキあがりなのである。

 また、液晶モニターの下部に20×90センチの棚用の合板とスペースを噛ます角材をDYショップで購入し早速と組み立てたのである(すべてで約1000円)。
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 キーボードを滑り込ませると、キッチリと作業スペースが確保できるのである。やはりこれは便利なのである。
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 ということで、これでオダジーのPCデスクトップは相当作業効率が上がりそうなのであり、さらにはブログの更新スピードが高まる期待が高まるのである(と期待するのである)。

以上

PCのモニター環境を整備するの巻 第2弾

 ということで、前回は234E5QHSB/11というモニターをサックリと購入したことを紹介したのであるが、今回はその使用感などを報告するのである。

 内容物なのであるが、このモニターは電源コード直差しではなくACアダブターを噛まして電源を取るのであるが、やはりチョットめんどくさいし、ACアダブターも小さい方ではないので、出来ればやめて頂きたいのである。
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 まず、ご留意頂きたいこととして、このモニターのランクは完全に実用品のレベルであり、プロや上級者が求める使い勝手や品質を求めてはいけないことなのである。あくまでも、標準のスタンドを使用し、一度調整及び設置すれば調整も必要ないし、スタンドを触ることもないレベルを想定しているのである。VESAアームをバシバシ使って、設置を極めるという使い方は想定していないものと思われるのである(出来ないことはないのであるが…)。

 まずは、このモニターのツクリについて説明するのである。
 スタンドの裏はこのような蝶ネジで支点部分と接合するのであるが、まずこの蝶ネジがスンゲー柔らかいのである。キッチリ締めようとすると、この蝶の羽根部分がフンニャリと変形しそうで、この時点で信頼感がかなり薄まってくるのである。
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 下の写真がこのモニターの裏面なのであるが、このツクリが今回のオダジーの最も気に入らなかった点なのである。なぜかというと、今までオダジーが使用してきた液晶モニターの端子というのは、みんな下から差し込むようになっており、裏面がコードや端子と鑑賞しないようになっていたのである。が、このモニターは後部から垂直に差し込むようになっており、このようなカタチだと、カベに近づけたときや、アームを使用するときに干渉すること間違いなしなのである。
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 実際に、コードを差し込んで使用しているときの図なのである。
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が、特にD-SUB等を使用すると、確実に出っ張るのである。このスタンドはかなり高めであり、当然ながら画面の高さは調整できないのである。少し視点を下げるために使用を考えていた下記のようなスタンドの使用はあきらめざるを得ないのである。
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 まあ、D-SUBの使用をあきらめてL字のHDMIを二つ噛ませばもんだないと考えるのであるが(その点はまた報告するのである)。

 実際に画面を見ると、画像関係にはオダジーは不満がないのである。視野角も広く精細さも問題なしなのである。幸いなことにドット抜けは今のところ見つかっていないのである。ベゼルの細さも特筆なのである。
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 調節等に使うボタンは、一度設定してしまえば良いという割り切りもあるが、これは使いにくいのである。とにかく本体がスンゲー軽いので下からボタンを押し上げようとすると、本体も傾いてしまい、上部を左手で抑えながら、チマチマと調整する必要があるのである。左から2番目が入力の切り替えなのであるが、現在、主力と母艦の切り替えをするのであるが、この切り替えがイラつく位メンドウなのである。
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 また、前回の報告でこのモニターにはLEDのバックライトが使われているために、消費電力が少ない書いたので、その辺りも検証してみたのである。
 今まで使用していたDELLで試してみると


 このモニターでは
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 やはり、消費電力は少なそうなのである。カタログスペックでは28.4 Wとなっているので、範囲内なのである。
 ちなみにDELLでは
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 とやや消費電力が多いのであるが、オダジーの使用時間を考えると、少しは日本のeco活動に寄与しているのかもしれないのである。

【総括】
 この商品の対象はシングルの液晶モニターで一度セッティングすればあまり調整する機会のないユーザーでアーム等を使用して酷使をするようなことのない方であろうと思うのである。突き詰めた調整をしたり、ボタンを酷使するようなユーザーには恐らくは不満が出ると考えるのである。オダジーは上述のユーザーの中間の様な感じなので、「ほぼ満足、やや不満あり」といった感じで、及第点の70点くらいの評価なのである。

 また、この商品の一大メリットとして
長期5年間メーカー保証!
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 結局、オダジーのDELLは7年間もがんばってくれたのであるが、やはりメーカーが5年か保証してくれるのは心強いのである。5%位の延長保証を掛ければ全くおんなじなのであるが、メーカーの心意気を感じるのである。

 ということで、まあまあの満足度で銭失いのレベルには到達していないと考えるのである。ごく普通のユーザーの方は購入して全く問題なく、映像に関してはご満足頂けると思うのである。
 ただ、オダジーとしてはやはりNANAOが欲しいのである(だったら買えよ>自分)。

以上。

PCのモニター環境を整備するの巻

 ということで、前回まではPCの音楽環境の整備について報告したのである。
 その中で一部でモニター環境の整備を計画中であることを報告したのである。オダジーが使用していたモニターは下記の通りであるが、やはり相当古くなってきたのである。

 メイン:DELL E207WFP(2007年4月頃購入)
 サブ :Acer 173b(2009年5月頃購入)

 このうちAcerについては安かろう悪かろうの完全、安物買いの銭失いで、ひどく落胆したのであるが、このDELLについては、なかなかのナイスショッピングと言って良いと考えるのである。
 この2台を並べると、いかにコストのかけ方で商品の出来、満足度に差が出てくるかの見本のような感じなのである。天下の品質のDELLと、値段が勝負のAcerを天秤に掛けるオダジーも悪いのであるが、それにしても差が感じられるのである。
 また、このDELLの20インチで1680×1050というのは結構絶妙なサイズで、横幅が47cm位でセマいデスクトップにもキチンとおけるサイズだったのである。

 このDELLのモニターは、オダジー家の酷使下において足かけ7年間、働いて頂いたのであるが、ある日あるとき気づくと、右から約3〜4cmの辺りに一本の太い縦線がお出ましになられたのである。これは液晶の決定的な故障のサインであり、どう調整しても直るモノではないのである。使用には特に重大な影響はないのであるが、さすがに目立つのである。
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 オダジーのデスクトップの寸法周りを考慮すると、配置可能なサイズがだいたい50センチ強までということで、現在のスピーカーのNS-1000MMを使用する場合はやはりかなりポジション取りが難しいのである。もし、55cm位の横幅にいなるともう一回り小さなスピーカーにする必要があるのである。

 とりあえず、このような背景を基に、新規液晶モニターの探索を開始したのである。いつものように今回の選択基準なのである。

 1.サイズが最大でも55cmに収まること
 2.サイズは22〜24インチ程度。解像度はフルハイビジョン(1920×1080)を確保すること
 3.入力がHDMIが2系統、アナログのD-subもあること
 4.当然ながら映像が汚くなく、かつ視野角が極端に狭くないこと
 5.安いこと

 1.についてはかなり優先度が高いのである。55cmを超えるとさすがにスピーカーを置くと手狭になってしまうのである。

 2.解像度は、現実的な値段を考えると、ハイビジョン対応程度となってしまうのである。4Kなんてモニターを購入するのはオダジー家ではあと3年くらいは必要になることは間違いないのである。1.の基準を考えると23インチ程度が最大となると思うのであるが、最近はベゼル(額部分)が小さくなっているので、これは要検討課題なのである。

 3.これはAcerを買ったときに失敗したのであるが(あれはアルクホールの勢いで無調査のまま買ってしまったのである)、HDMIは最低で2口、また経過措置としてアナログのD-subも欲しいのである。また、スピーカーは当然ながら不要なのである。

 4.今のモニターであれば特に大きな問題にはならないと考えるのである。

 5.オダジー家に課せられた宿命なのである。お金がふんだんにあれば、液晶モニター界の格言である
「メシを抜いてもNANAOを買え!」
を遵守するところなのであるが、オダジー家は清貧なのである。

 いろいろ調べると(というかオダジーは液晶にはチットモ詳しくないのである)、現在液晶パネルの駆動方式には下記の3種類位あり、それぞれメリット・デメリットがあるとのことなのである。
 1.TN(Twisted Nematic)方式
 2.VA(Virtical Alignment)方式
 3.IPS(In-Place-Switching)方式
 一概には言えないのであるが、この中で画質的、視野角的にはIPS方式、応答速度ではTN、VA方式、黒のしまりではVA方式、コストではTN方式が良いのである。
 オダジーはあんまり高速なグラフィックを要するゲームなどはあまりやらないので、やはり画質及び視野角を考慮するとIPS方式が望ましいと考えるのである。

 また、液晶は後ろから光を当てる照明が必要なのであるが、現在冷陰極管という蛍光灯みたいなタイプと白色LEDを使用したモノがあるのである。LEDは薄く、軽いモニターが作れ、かつ消費電力が少ないというメリットが多い方式なのである。

 それと、もう一つ表面がピカピカしている光沢タイプと非光沢タイプがあるのである。光沢タイプはやはり映り込みが問題となり、暗い画面だとオダジー自らを鑑賞しながら作業を進める必要があるのである。これは拷問に近いものである。

 以上を考慮するとオダジーが選びたい方式としては、IPS方式でLEDを使っていて非光沢タイプという結論が出たのである。
 また、今のところタッチパネルなどは不要なので、以上をもとにザーッと値段を調査すると1万円から2万円といったプライスタグの様なのである。

 最終的に1.〜5.及び、方式を勘案して最終的に選択したのが、フィリップス社謹製の234E5QHSB/11というモニターだったのである。
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