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家電系

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家庭用シーラーを使うの巻

ということで、いつも趣味系の報告が多い当ブログなのであるが、今回は久々に家電系の登場なのである。

オダジー家は共働きであり、早く帰ってきた方が料理を作るという家庭内条約があり、またどんなときでもオダジーが食器を洗うという不平等条約が締結されているのである。
一応、土日にその週の料理の材料を買い込むのであるが、余ったりすると冷凍庫へと待避させるのである。
冷凍庫にはジップロックを使って保存するのであるが、残念ながら家庭用の冷凍庫だと、温度の上下による霜
が下りたり、また表面の色が変わってしまったり、どうしてもその保存方法に不満が残るのである。

その品質を少しでも上げるためには、
 ①食材が新鮮なうちに冷凍する
 ②急速冷凍する
 ③容器内の空気をしっかり抜く
 ④余分な水分はふき取る
 ⑤後で必要な分だけ使えるように小分けにする というようなコツが有るとのことなのである(ニチレイ社サイトより)

上記で、②は冷凍庫の能力によるモノなので、いきなりの改善は難しいので、あとは努力で解決はしそうなのであるが、なかなか今の方法を根本的に変えることは難しいと考えられるのである。
ここで、オダジーが注目したのは③の「容器内の空気をしっかり抜く」というところなのである。

やはり、ジップロックで空気を抜くようにジップしてもやはり酸素というヤカラは隙間という隙間から侵入するものなので、根本的な解決にはならないのである。
そこで、多少の投資をしてもなんとかしたいという、オダジーのカイゼン魂に火が付いたのである。

そこで探しに探したのが家庭用シーラーなのである。
シーラーというのは、保存袋を熱圧着して密閉する機械で、空気を抜く吸引システムが付くモノ、シール機能にとどまるモノいろいろあるみたいなのである。
やはり、オダジーとしては空気を抜いて真空状態で保存するシステムにあこがれるのであり、当然ながらその機能を有する機械を購入したのである。

購入したのは「真空パックん plus プラス 新基本セット」というシナであり、購入価格は12800円といったところなのである。内容物は、本体、シール用の袋ロール、キャニスターと呼ばれる真空容器となっているのである。
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構造は袋のロールを置くところ、カッター、吸引部、圧着部といった構造なのである。真空部分のパッキンは劣化しそうであるが、補修部品も用意されているので若干安心感があるのである。

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さて、使い方なのであるが、
・まずはロールを引き出し、素材によって袋の長さを調節し、片方をシールする
 (これで袋の完成なのである)。
・袋に素材を入れて、吸引部のパッキンの中に袋の端を設置する。
・ガチャッとカバーを閉じる(これが妙に堅いのである)。
・吸引+シールのボタン(一番左の二色のボタン)を押す。 これで終了なのである。

とりあえず、昨日購入したソーセージ詰め合わせでトライなのである。


実際に、昨日購入した安いブタコマもこのようにして保存なのである。余白部分にはマジックで記入できる材質なので、作成日、内容物なのでを書いておけば使いやすさアップは間違いなしなのである(ブタユマになっているのはご愛敬なのである)。

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機能はもう少しあるようなので、使い倒してみてさらなる感想などを述べたいと考えるのである。

以上。



ダイソンの掃除機を使うの巻 第1弾

 ということで、オダジー家は掃除機はたくさんあるものの、実際に掃除をするモチベーションがトコトン低い家庭なので、結局は使用頻度は一般家庭を遙かに下回るものであると考えるのである。

 以前紹介した、三菱風神は吸引力やモーターヘッドなどの使用満足度は高いものの、キャニスター型ということで、掃除機をいつもグイグイ引っ張って、転げたときはイラダチながら救助して使用しているのである。しかし、やはりコンセントを引きずって動く必要もあり、やはりどうしてもジャマなのである。

 さらに以前に紹介したエレクトロラックスのスティック型掃除機はいつも待機しているのであるが、風神に比べると吸引力が今5位の満足感であり、カーペットが多いオダジー家では、だんだん出動機会が少なくなってきたのである。また、この掃除機の決定的な欠点として、充電池の交換が全くできず、ハンディ掃除機部分を買い換えるといる超反エコ的な設計なのである。
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 ネットを見ると、分解して充電池をエネループに換装してしまう猛者もいることはいるのであるが、やはり電気事故は起こしたくないオダジーは二の足を踏んでしまうのである。

 そういう状況にいるオダジーは、チマタでのダイソン社謹製のスティック型掃除機がブイブイ言わせているのを見ると、少し興味を持ち始めたのである。

 そこでいろいろと調べてみると下記のようなことが判明したのである。

1.V6とV8の違い
 ダイソンの最新型はV8という機種で、その1世代前がV6というタイプなのである。
 V8の良い点は、充電池の持ちが良くなり使用時間が長くなったことがあるのである。また、吸引力もさらに強力になったらしいのである。
 ただし、新型だけあり値段も超強力なのである。

2.ヘッドの違い
 掃除機のヘッド部分にはいくらかの差があるみたいなのである。ここがダイソン社のズルいところなのである。

 オダジーが風神で購入条件の最高のプライオリティとしたモーターヘッドを装備するのが、アニマルプロと呼ばれるシリーズなのである。このアニマルプロは名前にも表されるとおり、絨毯の上に絡まる動物の毛をキッチリと掃除するように企画されたシリーズで、非常に強い動きのモーターヘッドがビュンビュンまわるのである。多くの試用レポートをみても、このモーターヘッドは非常に強力にゴミを掻き集めてくれるようなのである。
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 ただし、欠点としてはブラシが強力すぎてフローリングの材質によってはキズを付けまくってしまうとの報告もされているのである(画像はダイソン社のサイトから引用しております)。

 もう一つの主力機種がフラフィというシリーズで、このシリーズはソフトローラークリーナーヘッドとよばれるヘッドを装備したものなのである。
 このヘッドはフェルトのような柔らかいものを巻いたローラーがグリグリまわる仕組みとなっているのであるが、ブラシと違い床との密着が高く、フローリングに向いているようなのである。
 オダジー家は基本的にはフローリングなのであるが、スリッパが嫌いなオダジー家では、安物のカーペットを敷き詰めているために、若干プライオリティが低いヘッドと考えるのである。
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 一般的な考え方としては、最初どちらかのヘッドを装備したシリーズを購入して、気に入らなかったら違うヘッドを購入すれば良いと考えるのであるが、超上から目線のダイソン社はそんなことは、許してくれるわけはないのである。
 追加部品を購入するには、製品のシリアル番号の登録が必要で、違うシリーズのヘッドは購入が全くできないシステムなのである。ダイソン社恐るべきなのである。
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 両方のヘッドが欲しい場合には、アブソリュートという最高価格のシリーズを買わなければならないのである。

【本日のまとめ】
 結局どちらかのヘッドをチョイスするか迷いっぱなしのオダジーは安易に超強力なお値段にビックリのアブソリュートをじゃーーんとお買い上げなのである。
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以下、次号。

ノンオイルフライヤーを使うの巻 第3弾

 ということで、相当の久しぶりの更新となるのであるが、本日はノンオイルフライヤーの真骨頂?と思われる鶏の唐揚げ編なのである。
 このタグイの機械の中で、この機種はあまり温度が上がらないのか、若干火力(というべきか?)が低い感じなのである。オダジー家の唐揚げは、通常の処理法の場合、下味を付けてから片栗粉をまぶして油で揚げるのであるが、その使用方法だと表面がパリッとならないようだったのである。

 また、その調理法の場合、それほどではないものの鶏肉に味が染みこむまでに若干の時間がかかるのである。そのため、すんげー疲れて帰ってきて自分が食事当番となったとき、かなりウンザリするのである。
 今回は、ノンオイルフライヤーの短時間+手間なし調理の一例として、唐揚げ粉を使用した唐揚げ風調理をご紹介するのである。

1.鶏もも肉を使う
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2.鶏もも肉を食べやすい大きさにカットする
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3.唐揚げ粉をまぶす
 今回、使用した唐揚げ粉は日清製粉気合いの「唐揚げグランプリ最高金賞店監修 から揚げ粉」なのである。そのグランプリについては不勉強なのであるが、「からあげ太閤」というお店とコラボした商品なのである。
 今までに、3種類くらいのから揚げ粉を使用したのであるが、今のところコレがオダジー家で好評なようなのである。
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 この粉をビニール袋に入れ、先ほどのカットした鶏肉をポイポイと入れて振り混ぜれば、準備完了なのである。水に溶かして使用する方法が推奨されているのであるが、液体モノだと若干調理結果が良くない傾向にあるので、今回は粉での調理なのである。
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4.調理器にセットする。
 宣伝などでは、結構このバスケットに満杯に入れているのであるが、それだとかなりの確率でウマくいかないので、底面に前回紹介したスプレーオイルを吹き付けて、こびりつかないようにした後、敷き詰めて準備完了なのである。
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5.最高の200度で約20分でセット
 なにせ、最高温度にしてもイマイチの温度なのであるが、しょうがないので200度で設定なのである。
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6.待つ
 20分間はテレビを見ててもいいし、シャワーを浴びてもいいし、油料理と違って「ナガラ作業」ができることがすばらしいのである。途中で一回くらい上下の入れ替えをするとなお、OKなのである。

7.作例
 この調理結果なのである。若干白い部分もあることはあるのであるが、結構表面がカリカリでイケルのである。
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[今日の結論]
 まあ、油を使用して気合い入れて鶏唐揚げを作ればそれはそれでおいしく作れることは確かなのであるが、味を染みこませて、油を加熱して、調理して、油をオイルポットに入れて、使用したフライパンなどを洗う作業を考えると、もう合格点間違いなしなのである。から揚げ+ポテトでもよし、から揚げ+冷凍コロッケでもOKなのである。また、冷凍エビフライなども実験したのであるが、相変わらず外見は白いものの、結構おいしくできあがるのである。

 オダジー家のように共働きで、調理時間を少しでも短く、調理プロセスをできるだけ少なくしたい家庭には、大変重宝するような気がするのである。
 現状では、調理品のレパートリーは決して多くないのであるが、少しずつ増やしていき、バッチグーなものができた場合は、再度ご紹介したいと考えるのである。

以上

ノンオイルフライヤーを使うの巻 第2弾

 ということで、早速と週1更新から逸脱しつつあるオダジーなのであるが、前回はノンオイルフライヤーの購入までウンチクをタレさせていただいたのである。
 今回は、実践編なのである。といっても、今のところチャレンジマターが少なく、実践編第1弾といった感じなのである。

 今回は、定番であるポテトフライと揚げ物の代表格であるコロッケを使用したのである。ポテトフライは、冷凍で皮付きの品であり、またコロッケも冷凍の既製品なのである。本来ならば、コロッケも手製が望ましいと思ったのであるが、この機械の用途を考えると、忙しいときの相棒との想定から冷凍品を使用したのである。

 ノンオイルフライヤーは、字のごとく油を使用しないのであるが、油がないと結局は焦げ目が付きづらいのである。そのため、パン粉を使用した普通のフライ風の揚げ物?はまったく焦げ目がなく、白いままの不気味な調理物体が生成されるのである。
 そのため、ノンオイルフライヤーのユーザーの中には油を足すようにして調理する諸先輩方も多いようなのである。ただ、油をドップリ付けて調理するのは、あまりにもヘルシーではないため、いかに油分を少なく付けるかがカギとなるのである。
 そこでノンオイルフライヤー ユーザーズが使用しているのがスプレー油「セパレ」なのである。

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 このスプレーをシューッと吹き付けてフライをフライ然とするような努力をするのである。
下の写真の右側にスプレーをして、左はそのままを調理してみたのである。

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 調理後なのであるが、スプレーをしている方が心なしか焦げ目が付いているように見えないこともないのである。外観は若干妙な感じであるが、味については、ソースをかけて食べるぶんには普通のコロッケなのである。スプレーした方が何となくサクサク感が増しているようなのであるが、ソースをかけてしまうとほぼ同等という感じなのである。

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 次に、皮付きのポテトフライなのである。
 下の写真が調理前なのである。冷凍をそのままフライヤーの上にバラバラと振りまいて、あとは15分くらい勝手に調理をさせておくのである。油も使わず、まったく手間いらずなのである。
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 下の写真が調理後なのである。
 このデキはかなり高得点であり、ポテトフライ調理器の目的のみで購入しても、恐らく半分以上の方は納得できるものと思われるのである。
 ちょっと、ビールのアテがないなぁーなんて思うとき、まさにジャストタイムに完成なのである。
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 ということで、本日の紹介は2品にとどまるのであるが、次回はいよいよノンオイルフライヤーの対象物品の大関クラスである、鶏の唐揚げをご紹介したいのである。
 これこそは、調理の手間、油ヌキと本命と考えているのである。

以下、次号。

ノンオイルフライヤーを使うの巻 第1弾

 ということで、日夜加齢とともに基礎代謝量が減少しつつあるオダジーなのであるが、若い自分に比べて食事の摂取量は相当の減少が見られると思うのであるが、その考えに反し身体的な形態は変貌しつつあるのである(ただし、摂取するガソリン量は減少どころか増加しつつあることも一因と考えられるのである)。

 かなり前に、つまらないソフトが付いた万歩計を導入し、1日1万歩を目指しているのであるが、その行動は特に変わらずに継続しているのであるが、どうも体重やら体型やらは思い通りには行かないようなのである。
 そうなると、摂取する量及び質について再考する必要があるという結論に達したのである(そんな簡単な問題ではないのであるが…)。

 オダジー宅は、清貧であるので外食などは全くなく、また店屋物(古い表現で今ではデリバリー?)などは、未だかつてないような家なのであり、ほぼ手料理なのである。また、オダジー家は共働きなのであるが、早く帰宅した方が料理を作るという暗黙のルールが存在するのである。そのため、簡単で見栄えの良い料理法である「揚げ物」という料理法に頼ることが多々あるのである。

 揚げ物は大変おいしく、精神的な満足感も高い料理法なのであるが、やはりカロリー的な観点からはあまり芳しくない料理法なのである。どうしても、脂質の摂取が多くなるように感じるのである(実際にも多いのは否定できない事実なのである)。
 しかし、揚げ物に変わる料理法、料理を全く否定してしまうと、オダジー家の料理のレパートリーは激減してしまい、料理当番も途方に暮れてしまうのである。

 そこで、オダジーが考えた末至ったのは「油を使わない揚げ物」、すなわちノンオイルフライなのである。最近は、フィリップス社をはじめとしたメーカー各社から油を使わないフライヤーが発売されており、そこそこ安くなってきたようなのである。
 ただし、フィリップス社のような超メジャーなメーカーが発売する機器は当然ながら高いため、2番手、3番手で、かつコスパを強調して発売してきたような機器を当然ながら狙うのである。

 ある日、WEBをぼんやりと閲覧していたら、グリーンハウスというPCのアクセサリーなどを制作しているメーカーが、ノンオイルフライヤーを発売していることが判明し、その値段はとてもリーズナブルであることがまたまた判明したのである。
 早速と、購入サイトでポチし、到着を心待ちにしていたのである(税込み6,980円ナリなのである)。

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 カタチは、フィリップス社およびそのゾロ品とくらべて非常にスクエアな感じであり、比較的設置場所を選ばないイメージなのである。

 次号は、早速この機械を使用し、いろんな料理にチャレンジなのである。

以下、次号。

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