家庭雑貨系
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ホットサンドメーカー「バウルー」を使うの巻ということで、今日は全く方向違いの製品の使用の巻なのである。ご幼少のみぎりの土日では、よく親父さんがホットケーキやら、フレンチトーストやらを作ってくれていたことを思い出すのであるが、その中にホットサンドというモノがあったのである。皆様方は、さぞかしクラブハウスサンドイッチやら、高級なモノを想像すると思うのであるが、決してそんなハイソなモノではなく、単にフタつきのフライパンで焼くようなモノだったのである。 そのときのホットサンドメーカーは「バウルー」というモノで、引っ越しを何回か繰り返す間にどこかになくなってしまったのである。最近、ミョーにそれが食べたくなり、いろいろウェブを探していたところ、サスガのアマゾンである、純正品をチャーンと用意していたのである。 そこで早速オダジーはポチして、ドキがムネムネで待っていたのである。 来た製品は「Baw-Loo」という、なんとなくバタ臭いデザインのハコに入っているのである。輸入品かと思いきや「田巻金属株式会社」謹製という、メイド・イン・ジャパンなのである。恐るべしなのである。 ホームページを読むところ 「昔、小さな学生寮で暮らしていたブラジル人留学生がいました。当時、まだパン食が一般的ではない日本で彼は金属製のパン焼き器を使ってホットサンドイッチを作っていました。そのホットサンドイッチの美味しさは学生たちの間で評判を呼び、そしてそれを作る器具はいつしか彼の出身地、ブラジル・サンパウロ州のバウルーの街の名前で呼ばれるようになりました」 逸話を聞くと、これは日本出生の調理器具と考えることができそうなのである。 昔、オダジー家にあったのは、記憶が定かではないが鉄製で、随分重かった記憶があるのだが、この製品はアルミ製(?)で、かつテフロン仕上げであり、使い勝手を高めていると思われるのである(この辺は記憶が微妙なのである)。 で、できあがりは下記の通りである。 これを真ん中の線で切って、サーブすればOkである。 なお、シングル用のバウルーもあるが、この線が無いタイプであり、お好みによってチョイスしていただければOKなのだる。 ということで、朝ご飯にもヨシ、おやつにもヨシ、オダジーのお酒のおつまみにもヨシ、おすすめなのである。マーガリンやらバターなども使用することで、よりコクや香りなども楽しめるとのことである。 以上。
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ということで、コメントにもいただいたように、この商品は残念ながら販売中止となってしまった。 くわしくはライオンホームページをご参照いただきたいが、温度を下げるために気化速度の異なる2種類の冷却成分が入っており、効果を高めているとのコトである。 冷却成分はLPガスとイソペンタンという物質で両物質ともに引火性がある。 当然、ゴキブリだのは台所に現れるもので、よく使われることは予想されるものの、確かに氷殺ジェットの対象物にゴキブリなど台所に現れる対象物は含まれていない 飛ぶ虫用:ユスリカ、ショウジョウバエ、チョウバエなど 這う虫用:カメムシ、クモ、ムカデ、ゲジ、アリ、ダンゴムシなど 今回、ライオンのページを見る限り、ヤケドをした方がいたとのコトで、こうなると回収もやむをえないかもしれない。 実際、新たな境地を開く殺虫剤(?)であっただけに、非常に惜しいと思われる。ぜひとも研究を重ねて、新しい組成であらたな商品を開発していただきたいものである。 がんばれ、ライオン!!。
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ということで、関東地方も梅雨入りしたのであるが、どうもそれほど雨が降らない毎日である。しかし、オダジー宅の場合共働きであるため土日に雨に降られると、洗濯モノを干すスペースが非常に限られてくる。 浴室乾燥機というものも、一応はついているのであるが、パワーがイマイチであり稼動回数が少ないのである。やはり天日乾燥が一番であるが、とりあえず気軽に干せるスペースがほしいものである。 ということで、今回は財務省が通信販売で買ったアイテムを紹介するのである。それが「窓枠物干し」である。 取り付けは、両側の突っ張り棒を縦に取り付ける。その際にホルダーは外側につける。高さは後で調整可能であるので、特に固定をしなくてもかまわない(下記参照) その後、ホルダーの高さを左右で整え、それにあわせてハンガーポールの長さを調節する。以上で完成である。 一応、これで完成であるが、遠くから見ると、左右の高さが合っていない場合もあるので(オダジー宅はいまだに、左右があっていないけど…)、仮止めして、最終調整の後、固定したほうがよいと思う。完璧な方は、上下からメジャーで測ってマーキングなどをすれば完璧であろう。 実際に使ってみたが、重量物をかけると若干たわんだりして頼りない感じもする。 しかし、応急用の洗濯物というのは、それほど重いものは無いのが普通である。デカイシーツだの、マットだのを干すのには当然向いていない。 欠点は、カーテンと干渉することで、普通は折りたたんでおけばよいのであるが、いちいちカーテンを脇に寄せて、ホルダーをヨッコラと出すのは面倒なので、常に出しっぱなしになっている現実がある。オダジー宅の人間はシゴク、ズボラであるので、結局は景観よりも実用を選んでしまうのが寂しい。 今回、財務省がこのシナを選んできたが、梅雨時期での使用に留めず、年間使用すればコストパフォーマンスも高いような気がする。あとは耐久性の問題かと思われるので、課題が生じれば、追加レポートをすることとする。 なんか、所帯じめたレポートで、こんなんじゃファンはつかないなぁ。
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