使い倒させていただきます

あらゆるジャンルの商品を使い倒すブログです。コメントが無かろうとも自虐的に奉仕活動を目指しがんばります。

家庭雑貨系

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炭酸水作成器 Sodastreamを使うの巻

 ということで、この二日くらいは涼しいものの、東京都心で35℃を超える酷暑が続く毎日なのである。このクソ暑い中にネクタイをして上着を着て働くオダジーにとって、唯一の楽しみは家での晩酌なのである。

 まずはビールを飲んで(といっても発泡酒なのであるが…)、その後にはハイオク仕様の飲み物に移る訳なのだが、やはりこの夏場には清涼感豊かな飲み物などを飲みたいものなのである。

 特にミーハーなオダジーは、小雪ねーさんがいうままに角瓶ハイボールにずっぽりはまりまくりなのである。材料といえば、角瓶、氷そして炭酸水なのである。氷は、冷蔵庫が自動的に作ってくれるのであるが、炭酸水については、やはりお店屋さんで買ってくる必要があるのである。薄めのハイボールでちょっと量を飲もうとすると、結構炭酸水の消費は多いものなのである。そのため、それほど単価は高くないものの足繁く近くのコンビニへ行かなければならず、面倒なことこの上ないのである。

 また、どうも市販の炭酸水は炭酸が弱く、オダジー的には「強炭酸」というようなものがほしいのである。よく居酒屋さんに「強炭酸を使用」などとあると、非常にアピールを感じてしまうのである。

 ということで、オダジー家で手軽に炭酸水が作れるギアが日頃ほしいと思っていたのである。ということで、ある日財務省に諭吉一枚を手渡し、ギアの購入を託したのである。オダジーとしては結構小さめなソーダサイフォンみたいなを思い浮かべていたのであるが、財務省は結構ガタイの大きな箱を持って帰ってきたのである。
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ef-74/m_odaji/folder/1602347/47/54838247/img_0?1342851679

 この機械は、SodaStream というもので、1リットルのポットをセットでき、炭酸水を作成することができるというものである。写真の炭酸ボンベを背後にセットし、上部のボタンを押すことで、そのタンクの炭酸がセットしたボトルに注入され炭酸水ができあがる仕組みである。
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ef-74/m_odaji/folder/1602347/47/54838247/img_1?1342851679
 強炭酸水を作るためには、セットする水をキンキンに冷やしておくことが重要で、そうすることにより炭酸の溶解度が高まり、炭酸が多く溶けるのである。さらに炭酸を注入してから、もう一度冷やすことでより濃い炭酸水ができるとのことである。

 早速、実施である。
 ボトルを冷やして、セットするのであるが、今回はオプションで購入した500mL用のボトルをセットしたのである。
 上のボタン(カーボネイトボタンというらしい)を押すと、シューーーという音とともに水の中にガスが吹き込まれていき、注入するガスの量が多いとブブブ−−という音が鳴るので、ボタンを放し、チルトレバーを押し、若干ガスを抜くという操作を3回ほど繰り替えせば、通常の強さの炭酸水ができるのである。もし、この操作を繰り返せば、強炭酸水へゴーなのである。


強炭酸ができたかについては、以下次号。

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ホットサンドメーカー「バウルー」を使うの巻

 ということで、今日は全く方向違いの製品の使用の巻なのである。
 ご幼少のみぎりの土日では、よく親父さんがホットケーキやら、フレンチトーストやらを作ってくれていたことを思い出すのであるが、その中にホットサンドというモノがあったのである。皆様方は、さぞかしクラブハウスサンドイッチやら、高級なモノを想像すると思うのであるが、決してそんなハイソなモノではなく、単にフタつきのフライパンで焼くようなモノだったのである。

 そのときのホットサンドメーカーは「バウルー」というモノで、引っ越しを何回か繰り返す間にどこかになくなってしまったのである。最近、ミョーにそれが食べたくなり、いろいろウェブを探していたところ、サスガのアマゾンである、純正品をチャーンと用意していたのである。
 そこで早速オダジーはポチして、ドキがムネムネで待っていたのである。

 来た製品は「Baw-Loo」という、なんとなくバタ臭いデザインのハコに入っているのである。輸入品かと思いきや「田巻金属株式会社」謹製という、メイド・イン・ジャパンなのである。恐るべしなのである。
 ホームページを読むところ
「昔、小さな学生寮で暮らしていたブラジル人留学生がいました。当時、まだパン食が一般的ではない日本で彼は金属製のパン焼き器を使ってホットサンドイッチを作っていました。そのホットサンドイッチの美味しさは学生たちの間で評判を呼び、そしてそれを作る器具はいつしか彼の出身地、ブラジル・サンパウロ州のバウルーの街の名前で呼ばれるようになりました」
 逸話を聞くと、これは日本出生の調理器具と考えることができそうなのである。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ef/74/m_odaji/folder/1602347/img_1602347_53822724_0?1311511127

 昔、オダジー家にあったのは、記憶が定かではないが鉄製で、随分重かった記憶があるのだが、この製品はアルミ製(?)で、かつテフロン仕上げであり、使い勝手を高めていると思われるのである(この辺は記憶が微妙なのである)。

 実際の商品写真は下記の通りである。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ef/74/m_odaji/folder/1602347/img_1602347_53822724_1?1311511127
 パンや具材を含めて挟み込むときに、ハンドル手元にある針金状の部品を片方のハンドルに引っかけて圧力を維持する仕組みなのである。

 そこで作り方。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ef/74/m_odaji/folder/1602347/img_1602347_53822724_2?1311511127
 スゴーイシンプルに、ロースハム+切れてるチーズのメニューなのである。
それを中火で両面焼けばできあがりである。

 で、できあがりは下記の通りである。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ef/74/m_odaji/folder/1602347/img_1602347_53822724_3?1311511127
 これを真ん中の線で切って、サーブすればOkである。
 なお、シングル用のバウルーもあるが、この線が無いタイプであり、お好みによってチョイスしていただければOKなのだる。

 ということで、朝ご飯にもヨシ、おやつにもヨシ、オダジーのお酒のおつまみにもヨシ、おすすめなのである。マーガリンやらバターなども使用することで、よりコクや香りなども楽しめるとのことである。

以上。

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STANLEY謹製メジャーを使うの巻

 といことで、更新が相変わらずトロいツカタオであるが、相変わらずショボいネタで申し訳ないのである。買い物がてら、大手カメラ店をフラフラとウィンドウショッピングをしていたのであるが、フト、値段をみてびっくりした商品があったのである。
 オダジー家では、長さを測るメジャーが一つしかなく、長さは2メートルとやや短いのである。また、こういった工具は意外とどこかに見えなくなってしまうことがよくある。 そこで、もし機会があったとしたら、もう少し長めで、複数個を購入しようともくろんでいたのである。しかし、ご存じの通り、オダジー家は清貧なのである。

 話を元に戻すのである。ということで、フト、メジャーのコーナーをのぞくと、アレッという値段が付いていたのである。あのStanley製の3メートルのメジャーがなんと200円、5メートルが300円という値付けである。びっくりしたのである。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ef/74/m_odaji/folder/1602347/img_1602347_43249417_1?1212324293

 他社のメジャーについては2000円前後の値段がついているのである。ということで、
3メートルと5メートルのメジャーを1個ずつ(本当は2個ずつ位ほしかったのであるが…)と、500円玉を握りしめてレジに向かったのである。それにポイントが10%ついたので、都合450円というところである。

 早速使ってみたところ、やはり長く、幅の広い金属メジャーの使い心地は大変良いのである。部屋の長辺でもきちんと一回で計れるし(オダジー家の部屋は所詮その程度の部屋なのである)、幅がきちんとある為に、クネクネ曲がらずに、藤川の直球のようにビシッと行くのである。また、天井の高さを測るときでも、自立するほどしっかりしているし、ストッパーが付いているので、一度ストップさせて測定することも出来、大変便利なのである。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ef/74/m_odaji/folder/1602347/img_1602347_43249417_0?1212324293
 3メートルの方は、若干細いので、5メートルほどの強度はないのであるが、今までのメジャーよりもはるかに強度はあり、またストッパーもあるため、使いやすいのである。
 ということで、この値段であれば、はっきり言って「安物買いの銭失い」において勝利宣言を高々と上げるのである。

以上

P.S. スタンレー社とは
(スタンレー社のHPより

スタンーレワークスは、1843年フレディック T・スタンレーによって、米国コネティカット州ニューブリテンで、建築用ヒンジ(蝶番)、ボルトやその他ドアー用金具類の小さな製造メーカーとして設立されました。

160年以上経た今日では、ツール類、金物類、ドアー及び室内装飾品の分野では、世界中でもっとも知られ、もっとも信頼されているブランドになりました。
現在、スタンレーワークス社は5万点以上の多様な製品を、プロフェッショナル、インダストリー分野や一般消費者の皆様に提供しながら、発展と多角的な経営を続けています。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ef/74/m_odaji/folder/1602347/img_1602347_43249417_2?1212324293

常に世界をリードする<Stanley Hand Tools>は、製品のテスト、デザインの改善を繰り返し、最高の品質と洗練された機能を追求し続け、大工道具から自動車工具に至る、製品の多彩さだけでなく、プロユースの<CONTRACTOR GRADE>から、日曜大工愛好家まで、ワイドなレンジで製品を供給しています。

工事業従事者や整備士、整備工および改築やリフォームのためのツール提供、レーザ測定器、自動車メンテナンスの道具、ツール・セット、および道具箱を広範囲に提供しています。

ということで、オダジーもよくわかっていなかったのであるが、自動車のバルブ等を製造しているスタンレー電気とは異なるとのことである。

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氷殺ジェットを使う 第3弾


 ということで、コメントにもいただいたように、この商品は残念ながら販売中止となってしまった。
 くわしくはライオンホームページをご参照いただきたいが、温度を下げるために気化速度の異なる2種類の冷却成分が入っており、効果を高めているとのコトである。
 冷却成分はLPガスとイソペンタンという物質で両物質ともに引火性がある。

 当然、ゴキブリだのは台所に現れるもので、よく使われることは予想されるものの、確かに氷殺ジェットの対象物にゴキブリなど台所に現れる対象物は含まれていない

 飛ぶ虫用:ユスリカ、ショウジョウバエ、チョウバエなど
 這う虫用:カメムシ、クモ、ムカデ、ゲジ、アリ、ダンゴムシなど

 ただし、這う虫用の商品には明らかにゴキブリと思われるものも書かれており、台所で使うことも十分予想をしていたことと思われる(これはカメムシではないような気がする)。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ef/74/m_odaji/folder/1602347/img_1602347_37134285_0?1190538987

 今回、ライオンのページを見る限り、ヤケドをした方がいたとのコトで、こうなると回収もやむをえないかもしれない。
 実際、新たな境地を開く殺虫剤(?)であっただけに、非常に惜しいと思われる。ぜひとも研究を重ねて、新しい組成であらたな商品を開発していただきたいものである。

 がんばれ、ライオン!!。

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窓枠物干しを使う

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窓枠物干しを使う


 ということで、関東地方も梅雨入りしたのであるが、どうもそれほど雨が降らない毎日である。しかし、オダジー宅の場合共働きであるため土日に雨に降られると、洗濯モノを干すスペースが非常に限られてくる。
 浴室乾燥機というものも、一応はついているのであるが、パワーがイマイチであり稼動回数が少ないのである。やはり天日乾燥が一番であるが、とりあえず気軽に干せるスペースがほしいものである。

 ということで、今回は財務省が通信販売で買ったアイテムを紹介するのである。それが「窓枠物干し」である。

 取り付けは、両側の突っ張り棒を縦に取り付ける。その際にホルダーは外側につける。高さは後で調整可能であるので、特に固定をしなくてもかまわない(下記参照)
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ef/74/m_odaji/folder/1602347/img_1602347_34449729_0?1183182132
 その後、ホルダーの高さを左右で整え、それにあわせてハンガーポールの長さを調節する。以上で完成である。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ef/74/m_odaji/folder/1602347/img_1602347_34449729_1?1183182132

 一応、これで完成であるが、遠くから見ると、左右の高さが合っていない場合もあるので(オダジー宅はいまだに、左右があっていないけど…)、仮止めして、最終調整の後、固定したほうがよいと思う。完璧な方は、上下からメジャーで測ってマーキングなどをすれば完璧であろう。

 実際に使ってみたが、重量物をかけると若干たわんだりして頼りない感じもする。
 しかし、応急用の洗濯物というのは、それほど重いものは無いのが普通である。デカイシーツだの、マットだのを干すのには当然向いていない。

 欠点は、カーテンと干渉することで、普通は折りたたんでおけばよいのであるが、いちいちカーテンを脇に寄せて、ホルダーをヨッコラと出すのは面倒なので、常に出しっぱなしになっている現実がある。オダジー宅の人間はシゴク、ズボラであるので、結局は景観よりも実用を選んでしまうのが寂しい。

 今回、財務省がこのシナを選んできたが、梅雨時期での使用に留めず、年間使用すればコストパフォーマンスも高いような気がする。あとは耐久性の問題かと思われるので、課題が生じれば、追加レポートをすることとする。

 なんか、所帯じめたレポートで、こんなんじゃファンはつかないなぁ。

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