ママチャリのランプを代えるの巻
ということで、相変わらずの更新スピードでテイタラクを続けているこのブログなのである。4月から若干の所属の異動があり、今までよりも出張を含む外出が激減する予定なのである。そのために、以前よりも更新スピードが多少は上がる可能性もある感じなのである。
ということで、オダジーはチャリは結構乗るのであるが、主に使用するのはプジョーのMTXなのであるが、カゴもスタンドもついていないので、買い物などのチョイノリの場合には10年以上使用しているママチャリを使うのである。
最近は、やはり各部品にかなりガタが来ており、いろいろと支障をきたし始めてきたのである。
夜にも使うためにランプも当然使うのであるが、ダイナモがやたらうるさくなったこと、やはり電球であることから暗いことを鑑みて、LEDなどにサクッと代えたいと思うのである。
そこで、amazonで天下の松下製のダイナモ付きLEDライトを購入したのである。
お値段は約1600円といったところだったのである。
最近はハブダイナモといって、車輪の中心部にダイナモがついているチャリが多いようなのであるが、さすがに古いチャリに後付けはかなり面倒そうなので、あくまでも電球ダイナモのリプレースにとどめたのである。
購入したのは、松下製のダイナモ付きLEDランプなのである。
古いランプの図。ライトのレンズも濁りまくりなのである。
早速、取り付け作業に入るのであるが、このナットがひどく硬くなっており、プライヤーなんかでは、全く歯が立たないのである。
CRC-556をシューッと吹き付けたのであるが、まるでお呼びでない感じなのである。
いろいろと考えたのであるが、やはり専用の道具が必要と判断し、近くのホームセンターにメガネレンチを買いに行ったのである(このナットは10mmなので、10mmだけでもよかったのである)。
結局は1600円近いお買い物となり、なんだかブルーになってしまったのである。まあ、この道具はこれからも使うと思われるので、ポジティブに良い機会であったと合理化してしまうのである。
やっぱり専用の道具のパワーは恐れ入るもので、サクッと解決なのである。
まずは取り付けてみて、タイヤへの当たり方を調整し、その後はOn/Offのリモコン?のワイヤーをネジ付けして終了なのである。
早速と試乗したのであるが、ダイナモの抵抗感は若干ながら減少していたのである。あとは、暗い日に光軸調整をして終了なのである。
以上
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乗り物系
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サイクリング用フレームバックを購入するの巻 第3弾
ということで、ずいぶんたってからの続報となってしまったのである。
前回、最後にチョロっと書いたのであるが、その後このサイクル・コンピュータ(以下、サイコン)の機能をアップさせるために、心拍数センサーとケイデンス・センサーを購入したのである。続報が遅れたのが、とにかくbluetoothのリンクが期待通りにならず、マイッチングな状態が続いたからなのである。
まあ、こういったセンサーはまったくピンキリであり、精度が高く信頼性が高いものはキッチリと高く、また造りも良いものなのであるが、やはりそういった商品の価格は性能とほぼ比例し高価なものとなってしまうのである。ハッキリ言ってしまうと、これらのセンサー類は生活には必要不可欠なものではなく、オダジー宅ではそのようなモノに多額のお金はかけられないのが現状なのである。
結局こういったギャンブル的でキリのシナばっかりの無謀な購入が、このブログで最も回避することを目的としている「安物買いの銭失い」に結びついてしまうことになってしまうのである。そういったことを、一向に学べないオダジーなのである。
今回は、まず心拍数センサーについて報告したいのである。
今回、購入した心拍数センサーはamazonでソコソコの評価を受けている karadafitHeart(カラダフィットハート) 心拍センサー HRM-10という商品なのである。
219件のカスタマーレビューがあり、平均は3.5点と廉価商品にしてはホドホドの点数をゲットしている商品なので、何となく安心して購入したのである。 使い方は、これを適切なところ(胸の少し下とのこと)にセットすると電源が入り、bluetoothでサクッと接続して測定を開始するという簡単さ、なのである。なお、使用したアプリは前回紹介したRuntastic Road Bike である。
まずは、いつも使用しているandroid スマホのbluetoothをオンにして、心電センサーを扱えるアプリでペアリングを待ったのである。しかし、ウンザリするほど待ったのであるが、まるでだめおなのである。サイトなどで調べると、どうもこの付属のコイン電池はカラッポとのご意見が多いようなのである。
早速、ストックしていたCR2032の新品をセットしてみたところ、瞬時にリンクし、測定を開始したのである。さすがにピンキリのキリの商品はサスガに期待を裏切らないテイタラクを発揮してくれるのである。 ただしなのである。
オダジーが主力に使用しているandroidのスマホではbluetoothで認識はするものの、全く心拍数を測定してくれないのである。 動作した方のAndroidのバージョンが5.1.1、動かなかった方は6.0.1と結構新しいバージョンであるため、アプリ側が対応していないのかもしれないと思いたいのである。アプリ側の問題であれば、少し待てば何とかなる可能性も否定できないからなのである。
ということで、この心拍数センサーは今のところ、満足感から言うとちょっとツラいところなのである。
ただしなのである。このセンサーはあくまでも、iPhone用を謳っておりandroidで動くなどとはミジンも記載していないのであり、あくまでも購入したオダジーが悪いのである。このメーカー様は決して悪くないのである(ただし、カラ電池などは褒められない状況なのである)。
次回は、これまた期待を裏切ってくれたケイデンス・センサーについての報告なのである。
とにかく、こういったイキサツを経験すると、bluetoothといった通信手段がダイキライになってくるのである。
以下、次号。 |
サイクリング用フレームバックを購入するの巻 第2弾
ということで、前回はオダジー・チャリ(以下、マイチャリ)に装備するフレームバックを導入し、装着したところまでを報告したのであるが、今回は、実際にスマホにサイクルコンピュータ・アプリ(以下、サイコン)をインストールして運用したあたりまで報告するのである。
ご存じの通り、現在のスマホはGPSセンサーを装備しており、サイコン・アプリはこの位置情報から走行距離、速度などを割り出して表示する仕組みとなっているのである。さらには消費カロリーなども算出する機能を持っているものもあるのである。また、追加デバイスを使用することで心拍数などを受信することで、運動強度などを把握することもできるようになっているものも多いようなのである。
オダジーのスマホはAndroidなのであるが、使用できるサイコン・アプリはかなりの数に上るようなのである。その中で、今回使用したのは大御所中の大御所と呼ばれる(と思うのである)Runtastic Bike Proと呼ばれるアプリなのである。このアプリには無料版もあるのであるが、今回は金500円を支払って高機能版を購入したのである。オダジーがグチをタレながら飲んでいるセブンイレブンのワイン1本分なのであり、なんとか1本我慢すれば十分にモトはとれると踏んだのである(実現可能性については、不問とするのである)。
早速、本アプリをインストールして颯爽と町に繰り出したオダジーなのであったが、ちっとも速度や距離が動かないのである。どうもアプリがGPSをつかんでいないようなのである。確かに起動した際は、GPSシグナルが微弱とのダイアログが出ていたようで、サイトを見ると同じ報告が結構出ているのである。いろいろと方策を試したのであるが、全滅に終わったのである。
結局は、Runtasticをあきらめようかと相当悩んだのであるが、最後にこのアプリの開発元のサイトを目をサラ状態で眺めると、一度アプリをアンインストールして、再度入れたらよごザンスとの情報があったので、スンゲーダメもとと考え再インストールしたら、サクッとGPSが動き始めたのである。
ということで気を取り直してGoなのである。
約50分のライドでの結果を並べるのである。
ライド中に表示される画面は下記の通りでえ、カロリーまでの表記が可能なのである。 この中のどの数字を最も大きく表示するかは、切り替え可能なのである(現在は、走行時間となっているのである)。
一番右上のカメラアイコンの下の「GPS」が赤いときはGPSをつかんでいないのである。
次は走行情報なのである。このように高低差まで表示されるすばらしさなのである。これは地図情報とGPSを組み合わせて算出すると思われ、これはスマホのサイコンの大きなメリットと思われるのである。
次は走行速度の推移を示しているのである。信号待ちなども含まれるため、かなりの凹凸があるのは町中ということで仕方がないと考えるのである。
大体の表示はこんなところなのであるが、やはり心拍数の表示などもほしいところなのである。また走行時間もGPSだけの情報だと、信号待ちなどの停止中もカウントされてしまい過大表示となってしまうことも、やや残念と思えるのである。その対策として実際にマイチャリにペダルの回転のセンサーを付けることで、回転数に基づき走行時間を算出する仕組みがあるようなのである。
心拍数については、以前に報告したウェラブルデバイスで何とか対応できるかと考えていたのであるが、考えが甘く、どうやっても心拍数センサーのデバイスとして認識しなかったのである。
実際に移動距離などや速度については、ほぼ満足なのであるが、やはり心拍数なども把握し運動の状況などを見て、自己満足に浸りたいというのが男心というものではないかと考えるのである。
そこで、オダジーは心拍数センサーとチャリに付けるセンサー(ケイデンス・センサーといわれているのである)をサクッと購入し、至高のサイコンにするべく暴挙に出たのである(相変わらずと言われそうなのである)。
以下、次号
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サイクリング用フレームバックを購入するの巻ということで、加齢に伴う基礎代謝量が加速度的に減少しているオダジーにとって、日夜の強敵は肥満なのである。アルクホールが超親友で、かつオイリーな料理が好きなオダジーが現状の体型を保っていくためには、当然ながら何らかの手段が必要なのである。 できる限り、オフィスに通う毎日で往復1時間ほどのウォーキングをしようとはしてみるものの、直行・直帰の場合はそれもままならないのである。休日は週1の2時間テニス+隔週1時間半のテニススクールの他は、引き籠もりがちのオダジーはあんまり体を動かすことは無いのである。これじゃーマズいっしょという感じのオダジーは、少しでも楽しくカラダを動かすことを考え始めたのである。 ジョギングなどは、現時点のオダジーにはツラすぎで、また体重増からの膝へのダメージが大きすぎて、日常業務への差し障りも出てきそうなために避けたいところなのである。そうすると、スイムとかも考えられるのであるが、怠惰かつ引きこもりのオダジーがプールに足繁く通うことなどは、万に一つも考えられないのである。ジムなども全く同様なのである。
といういことで、現有の機器を有効に活用して、休日の一部で少しでも体重をこそぎ落としたいと考えたのである。
ということで、サイクリングとスマホをリンクするギアとして購入したのがMOREZONE社のサイクリング用のフレームバックなのである。また、スマホのセッティングに加え、必要な工具などを入れておきたいところなのである。そのため、若干の収納スペースも確保したのである。
商品の写真を並べるのである。 ・商品箱
・スマホ装着部分
・スマホ装着面裏面 スマホが入る部分は、後ろから結構幅広いベルクロで止めるようになっているのであるが、これがあるためにスマホの横ボタンは壊滅的に作業しにくくなってしまっているのである。上か下かiPhoneのような表面であれば少しは使いやすくなるとIUものである。 ・スマホ装着例(左側のバックにモバイルバッテリー収納→充電状態) スマホを装着しても、厚めのビニール字のフィルム越しにタッチはできるものの、作業性は極端に悪いので、細かな設定とかはムリなので、あくまでもマップの設定は装着前に実施するのが絶対のポイントなのである。
早速、マイチャリにセッティングなのである。 二カ所のベルクロのバンドで締め込むのであるが、マイチャリのフレームは二本が分岐しているのであるが、その根元部分と二本になっている部分の2カ所でバンドを締めて装着完了なのである。
あまりバンドを締めてしまうと、スマホがつくベルクロの部分が丸まってしまい、ベルクロの接触面積が減少することで密着度合いが薄れるので注意が必要なのである。 以下、次号 |
カビキラー電動スプレーを使うの巻(+α) ということで、オダジーのクルマライフで必須となる洗車グッズにワックスは必須なのである。ワックスには、固形とか液体とかいろいろあり、その性格や使い勝手に大きな違いがあるのである。
カーケミカルの大手のリンレイ社様のサイトによると、各ワックスには下記のような特徴があるとのことなのである(一部改変)。
固形:ツヤの深み感や耐久性を重視
液体:クリーナー性を重視
半練り:性能のバランスを重視
また、ワックスに加え最近はコーティング剤というモノも出現しているが、その違いについてはJAF様のサイトには下記の通りの説明がある(一部改変)。
厳密にいえば、ワックスとは本来、ヤシから採れる「天然カルナバろう」100%のものだけです。これに対し、コーティング剤とは、フッ素系やシリコン系、チタン系などのポリマー成分が配合されたものです。
ワックスは天然カルナバろうの含有量が多いほど高級品となり、価格も高くなります。安価な物では、この天然素材に代わって石油ベースのろうを使った製品もあります。
一方、ワックスに比べ、汚れを寄せ付けず、撥水効果も備えているのがコーティング剤です。汚染物質や水、油などの外的要因に対して強い耐性を持ちます。保護膜を形成し、この膜が犠牲膜となって塗装面を守ります。「コーティング効果」が高く、耐久性にも優れています。
結局、わかるようなわからないような説明なのであるが、両方とも特徴があり、結局はユーザーのお好み次第という曖昧な結果になってしまったのである。
若い頃の体力があったオダジーは、ワックス大手のシュアラスター社の固形を使っていたのであるが、最近はその拭き上げがかなりツラくなってきたところなのである。
そこで、最近は液体のコーティング剤を使用し始めたのである。
そして、最近使用しているコーティング剤はシュアラスター社謹製のゼロウォータードロップという液体コーティング剤なのである。シュアラスター社の説明によると、洗車後の水滴拭き上げ前にスプレーして拭くだけで、撥水コーティング被膜がボディを覆うとのことである。
使用感なのであるが、撥水もきれいさも全く問題なく、コーディング剤としての性能は全く問題がないと判断するのである。 「ただし」なのである。このスプレーの仕組みが今三なのである。スプレーの引き金部分の動作が堅い割には、細いために、引き続けると指が痛くなるのである。また、オンオフの仕組みの視認性が悪く、よくわからないのである。
ということで、このコーディング剤の性能は良いのであるが、ガワの満足度は低いという結果なのである。 さて、ココまでの展開で、今回のタイトルにあるカビキラー電動スプレーがなぜ出てきたというと、もう察しの良い方にはおわかりいただけると思うのである。このカビキラー電動スプレーは、現在キャンペーンを行っているか、600円弱で購入できるバーゲン価格なのである。この薬液とコーディング剤を入れ替えれば、チョー使いやすいコーディングシステムのできあがりなのである。 早速、試してみたところ、圧倒的に使いやすいのである。もう手放せないものとなっているのである。
ただし、もしコレを試す方がいらっしゃって、かつその際にあらゆる損害が発生しても、オダジーは責任をとれないことをご承知いただきたいのである。
以上。 |


