充電環境を整理するの巻
ということで、トウトツであるが、最近はスマホやらタブレットやらを多く持ち運ぶようになったのである。当然ながら、それらは電気がないと動かないのである。特に業務用のスマホについては電気がカラの状態は、絶対に許されないのである。まあ、この機械のおかげでどんなところに居ようとも、会社からの追跡から逃れられないのである。さらに最近はGPSでオダジーがどこに居るかもわかるようであり、この機械のおかげでこの身のすべてを会社に捧げ中なのである。少し切ないのである。
以上のために、帰宅後にはキッチリと充電してやらないといけないのである。オダジーが持ち運ぶのは大体下記のような機器なのである。
1.タブレット Android Nexus7(主力)
2.会社支給スマホ Android SONY Experia Z(主力級)
3.スマホ arrows M03(そこそこ主力)
4.Smart watch HUAWEI WATCH(そこそこ)
5.モバイルバッテリー Anker Astro(時々充電)
6.Bluetooth イヤホンQY7(なくてもOK?)
上記の1〜3については、日夜の充電が必須なのである。
そこで、普通に充電するというと、下記のような情景となってしまうのである。
ちなみに、帰宅した際は、サイフやら名刺入れやら持ち物をPCの上にザラッとおくのがオダジーのルーティーンなのである。 Nexus7については、Qi規格の無線充電が可能であるが、Qi充電器の上にベロンと寝そべらせる必要があり、かなりの制空権が必要となってしまうのである。
スマホについては、重ねても良いとは思うもののキズやらのコトを考慮するとこのように並べて充電する必要があるのである。
また、USBケーブルも含め4本くらいがワラワラとコンセントのUSB充電器から生やす必要があり、どうも見た目も悪いのである
そこで、いつものようにAmazonを眺めていると、充電スタンドという商品があることに気づいたのである。これであれば面積を専有せずにスマートに充電が出来るというモノである。
この機器でありがたいことは、ACアダブターなどは必要なく、コンセントに直づけ出来るところであり、コンセント周りを若干であるがスマートに出来る可能性があるのである。ちなみにお値段は、2959円なのである。 内容物は本体と立てかけ板の構成となっているのである。
USBケーブルは4本させるようになっているのであるが、1アンペア用と2.4アンペアの出力が2系統づつ用意されているのであるが、この使い分けについては少し検討を要すると考えるのである。
当然ながらUSBケーブルは別売りとなっており、短いUSBケーブルセットも別にお買い上げなのである。
その後サクッと組み立てて、早速チャージである。
アクリルの立てかけ板?は充電中には青く光るようになっており、充電中かどうかを判断できるのである。
取りあえず、スマホ2台とタブレットを充電をしてみるのである。多少たりとも充電に必要な専有面積を1/3程度に減らすことが出来たのである。ただし、なんだかコード地獄からは抜け出せないのである。
充電時間や充電時の電流等については、後日調査の上で報告する予定なのである。 |
電子アイテム系
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Bluetooth対応ワイヤレスヘッドセットを使うの巻 ということで、日頃オダジーは持ち運びの母艦としてNexus7を使用しており、音楽データなどもそこに集約しているのである。前にはWalkmanを使用していたのであるが、やはりデータのやりとりの自由度などを考慮すると圧縮はMP3に収束していき、そうなるとAndroidのタブレットやスマホになっていくのである。また、充電対象機種が一台増えるのは何かとやっかいなのである。
ということでNexus7にデータを入れて音楽を鑑賞するのであるが、有線のイアホンだと、あのデカいタブレットを常に露出に近い状況で持ち運びする必要があるのである。
秋冬であれば、スーツの上着胸ポケットにムリヤリ入れることも可能なのであるが、夏場だとサスガに上着を着続けていくわけにもいかず、困りものなのである。
ある日、amazonのタイムセールをぼんやりと閲覧していると、何やら妙に安いBluetooth対応ワイヤレスヘッドセットというのが目に入ったのである。
メーカーはSoundPEATSという中国発の会社のブランドであるらしく、オダジーは全く知らないメーカーなのである。このメーカーからはいくつかのヘッドホンが発売されているのであるが、とりあえず、タイムセールにあるSoundPEATS QY7という商品をお買い上げなのである。購入価格は2499円の500円引きということで2000円という大廉価商品なのである。 早速開封してみるのである。
結構しっかりしたケースの中にいろんな部品がギッチリと入っているのである。
写真ではあまりわからないのであるが、耳の穴の大きさによって取り替えるイヤーチップが3種類、耳介に引っかけるイヤーフックと呼ばれる部品が3種類×3サイズ、その他諸々となっているのである。
オダジーは取りあえず、ノーマルで使用を開始したのである。 なお、Bluetoothには結構いろいろな種類があり、その使用状況や消費電力が異なるとのことなのである。現在の最も新しいバージョンは4.2とのことであるが、このヘッドセットは4.1とのことなのである。4.0からは大幅に省電力化され、また通信機器を小さくすることができるとのことである。オダジーはあんまりこの規格には詳しくないので、より詳細を究めたい方はこのサイトなどをご参照いただきたいのである。到達距離は10メートル程度となっているのである。
実際には下記の右のスピーカーにある音符のマークがあるスイッチを3秒間長押しすることで電源が入り、同様に3秒間長押しで電源が消えるのである。また、オフから5秒間長押しでBluetoothのペアリングが行われるのである。電源がonの時は「Power on」、オフの際は「Power off」、ペアリングの際には「connected」との女性と思われる方の声が流れるのである。また演奏中に押すとポーズがかかるようになっているのである。 +及び−のボタンは音量ボタンであり、かつ各ボタンを1秒以上長押しすることで次の曲もしくは前の曲へ移動するのである。その下にポツンと空いている穴はマイクとのことである。ただし、この機能はまだ使ったことがないので本報告では触れないのである。
充電は左側のスピーカーのゴムカバーがあるマイクロUSB端子に繋いで行うのである。
スマホなどでもそうなのであるが、このゴムカバーがいつモゲるか大変心配なことこの上ないのである。 さて、実際の使用感なのである。
他のデバイスとのペアリング後にNexus7とペアリングする際には、ヘッドセットを一度切り、音符ボタンを5秒間以上長押しすることでベアリングが完了するのである。後は普通に音楽アプリを立ち上げて鑑賞に至るのである。
音質は、高音域がやや寂しいものの聞き流しであれば、全く問題ないレベルでオダジーの駄耳には十分なのである。コードの呪縛から解放されるのがこれほど楽なのかという感じなのである、Nexus7は操作後はカバンに放り込んでおけばいいのは、これまた本当にラクチンなのである。 また前回報告したAndroid Wearともペアリングすれば、超小型音楽再生システムの完成なのである。
また時計モードだとこんな感じで表示されるのである。
【まとめ】
オダジーはbluetoothヘッドセットのデビューなのであるが、このセットが2000円未満で購入できるとは驚きなのである。音質も割り切れば十分であり、これで我慢できない方はハイレゾなどのシステムをお使いになると良いと感じるのである。
電力消費が心配なのではあるが、Android wearとの組み合わせでの音楽再生は感激なのである。
bluetooth ヘッドセットを未経験の方には、是非ともおすすめなのである。 以上
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アンドロイド ウェアラブルデバイスを使うの巻 第2弾 ということで、今回はその使用報告なのである。
この時計の裏面なのである。真ん中部分に心拍数センサーがあり、その横部分に充電用の端子が並んでおり、クレードルと接触し充電されるのである。
少し、充電した後に早速電源を入れると、時計側のセッティングが開始されるのである。それが終了した後、AndroidスマホにAndroid Wearというアプリをインストールし、ペアリングすることから始まるのである。
それから、いろいろとセッティングが始まり、サクッと終了(した記憶)したのである。その後はwatch faceなどの選択、アプリの調整などが始まるのである。
充電はそれほどの時間はかからず、約1時間で充電完了なのである。
それでは、watch facedの紹介なのである。
オダジーがあこがれた精緻なデザインと思ったのが、このfaceなのである。
スクリーンショットだと、こんな感じなのである。
しかしこの画面は一見かっこいいのであるが、実際の視認性は極めて悪いのである。とくに日付と曜日に関しては一見して確認は難しいのである。
ということで実際に使用しているfaceはこんな感じなのである。
12時の下の扇形のメータは電池残量を表しているのである。9時の右側は、歩数計となっており、毎日の歩数を記録してくれるのである。 これに和暦と西暦が入ればなおグッドなのである。 メールが到着すると、時計の下側にその通知がなされるのである。通知部分を上側にスワイプすれば、フェイス全体に文字が広がるのである。
いろいろなアプリの使用感などについては、後々に報告したいのであるが、かいつまんで時計としての使用感は下記の通りである。
・やっぱり電池の持ちが問題
実際に懸念されていた問題なのであるが、フル充電で会社に出かけ、帰ってくると60%程度が消費され、そのまま朝まで付けていると、ほぼ使い切ってしまう感じなのである。 オダジーは寝起きの時間を確認するために、いつも寝るときも腕時計は付けたままでいるのであるが、朝起きると残りが20%位といった感じなのである。
アプリ使用頻度やスマホとの通信量により多少の電力消費量に差が出てくる感じなのだが、オダジーの使用環境であれば1.5日はやや難しく2日は間違いなく持たないイメージなのである。
結局は、会社から帰って寝るまでにちょっとだけ充電して、朝起きたらすぐに充電というルーチンがヨサゲに感じられるのである。
・液晶の視認性
ピーカンでは、間違いなく一見では時刻を確認できない状況なのである。この時計はセットしたfaceを示すのは5秒程度で、すぐに簡易表示になってしまうのであり、この簡易表示の輝度は低く設定されているのである。この表示では明るい屋外ではまず時刻確認は不可能なのである。
時計を傾ける、またはリューズを押すことでフル輝度に戻るのであるが、そこでようやく確認可能となるのである(まだ暗いが…)。輝度は5段階に設定出来るのであるが、実用的な輝度は4〜5といった感じなのである。
アウトドアでの使用は全く論外という感じで、オフィスワークがメインのケースに使用することをお勧めするのである。
・機能はすんげーのである
まだすべての機能は使い倒してはいないものの、新規メールの表示、マップ表示、音楽再生、アクティビティ関係(フィットネス)の機能など機能満載なのである。
5ギガのメモリーを内蔵しているので、そこに音楽データを流し込み、Bluetoothヘッドホンで聞けば、それだけでミュージックプレイヤー完結なのである。これを実行できたとき、ちょっとした感激なのである。
【まとめ】
とにかく機能はすごいのであるが、欠点も多いデバイスなのである。
この機能が第一優先と考える方は、他の欠点は全く見えなくなってしまうほどすごいのである。ただし、そこに魅力を見いだせない方にとっては全く役立たずの単なるムダな時計と成り下がってしまうのである。
機能については、おいおいと報告していきたいのである。
以下、次号。 |
アンドロイド ウェアラブルデバイスを使うの巻 第1弾 ということで、相変わらずドイヒーな更新頻度をもって進行中のツカタオブログであるが、今回は久しぶりの大物?なのである。
オダジーの腕時計に対する思いは、電波時計編で語ったのであるが、現在は腕時計は「アクセサリー」もしくは「ファッション」というよりも「道具」として取り扱う方向性にあるのである。
現在、オダジーが腕時計の求めるのは下記の通りなのである。
1.アナログ針があること
2.日付+曜日が表示できること
3.無照明でも時間が確認できること
4.それほど恥ずかしくない形状をしていること
5.ソコソコの精度があること
に加え、オプションとして電池がほぼ無期限に使用できること。
現在使用中の、電波+ソーラーのカシオのウェーブセプターという時計は、ほぼ上記の点はクリアするのであるが、どうも面白みに欠けるという点が唯一のネックなのである。そこで、多少変化を求める行動に出たのである。超ベーシックなウェーブセクターがあるので、多少冒険に出ることができることは強みなのである。
やはり、電子的なガジェットが好きなオダジーとしては、スマートウォッチに興味が引かれるのである。はやりのapple watchにも注目していたのであるが、やはり時計は丸形が良いと考えており、この時計の導入は見送ったのである。
いろいろとガジェットを探していたところ、現在下記のスマートウォッチの評判がヨサゲなのである。
1.モトローラ社 MOTO360 及びその2代目
2.Huawei社 Huawei Watch 3.LG社 LG Watch Urbane 各サイトをご覧頂いた場合、その盤面デザイン(よくウォッチフェイスというのである)は当然ながら変更できるので、あまり注目いただかなくて良いのであるが、その時計全体のデザインなどに注目いただきたいのである。
また性能なのであるが、イシのスペックなどには大きな違いはないのであるが、使い勝手に大きな差が出るバッテリー容量が少し異なるのである。
1.MOTO360 1代目:320mAh 2代目:400mAh
2.Huawei Watch 300mAh
3.LG Watch Urbane 400mAh
400mAhであれば2日は持つらしく、300mAhであれば1.5日程度は持つとのことであるが、所詮、これらの時計はこの程度しか持たないのを覚悟する必要があるようなのである。
これに関しては、事前に設定した要求を満たさないのであるが、これに関しては許容する方針でいくのである。
もう一つの腕時計の重要な観点である外観的なものなのであるが、唯一、Huawei Watchだけがサファイアガラスを使用しているのである。サファイアガラスの表面硬度の強さ及び透明度はやはり一般的なガラスとは異なり、セールスポイントとなるのである。
価格については、MOTO360の1代目が最も廉価なのであるが、残りはそんなに差は無いようなのである。
ということで最終的に選定したのが2.Huawei Watchなのである。
当然ながら、電源を入れていないので、表面は真っ暗なのである。
次回は、導入及び使い勝手について報告したいのである。
以下、次号。 |
Nexus 7画像を液晶ディスプレイに写すの巻 ということで、最近の通勤のお供となっているNexus7であるのだが、最近エポックメイキングなことが起こったのである。
androidではオフィス用ソフトはぽつぽつといろいろあったのであるが、決め手になるものがなくマイクロソフト純正との交換性なども今一歩と感じられることが多かったのである。そのため、あくまでも急場しのぎの添付ファイルの確認などのために使用していたのである。
しかしなのである、先日にマイクロソフト様がアンドロイド用のofficeスイートを発表したのである。それも、基本動作にとどまっている限りなんとロハ(無料)で使用できるのである。これはすばらしいのである。いくつかのファイルを開いてみたのであるが、再現性はほぼ問題ないところまでできているのである。
そうなると、欲が出くるものなのである。
オダジーは泊まり出張や移動時間が長い場合にはPCを持って行くのであるが、サクっとした出張時にはPCは持たずにNexus7のみの携行にとどまることが多いのである。
オダジーの業務は現場でのプレゼンを行うことが多いのであるが、予定なく突然プレゼンを求められることも、そこそこ発生するのである。PCがあれば問題ないのであるが、PCがないときには、途方に暮れてしまうのである。
しかしなのである。Nexus7でプレゼンを行うことができれば、お得意様のプロジェクターやモニターをお借りしてとっさのプレゼンをすることができるのである。
しかしなのである。Nexus7にはディスプレイの出力端子は用意されておらず、何らかの手立てを検討する必要があるのである。
ある日、サイトをぶらぶら見ていたところ、Nexus7のUSBからディスプレイ出力が取り出せることを知り、いろいろと調査を進めたのである。電波で飛ばすようなGoogle Chromecastもあるにはあるのだが、やや使用法が複雑のようだったので、ケーブル直づけのSlimPortというタグイの商品を狙ったのである。
ということで購入したのは下記のようなショボいケーブルが直づけされたアダブターであり商品の重量はたったの23グラムということなのである(お値段:1499円)。
また、同時に超極細のHDMIケーブルも購入したのである。こちらは54グラムなのである(お値段:959円)。
アダブターにはマイクロUSBコネクタがあり、こちらから給電しながら使用することが可能らしいのである(こちらの機能はまだ使ったことはないのである)
早速使ってみるのである。
先ほどのHDMIを使用し、以前に紹介したPHILIPSの液晶モニターに接続したのである。
Nexus7と同じ画像がちゃんと写っているのである。オダジーはこの画面にあるHULUという動画配信サービスと契約しており、出張先や移動中に映画等を鑑賞するのが結構楽しみなのである。
ということでシメなのであるが、パワーポイントなどのファイルさえあればこのアダブターを使うことでHDMIを装備したプロジェクタでのプレゼンが可能なのである。ただし、HDMIを備えたビジネス用のプロジェクタを持っている得意先がまだ少ないことがネックなのであるが、まあ、次第に増えていくことが予想できるのでヨシとするのである。
また、最近ホテルには液晶テレビが結構おいているのであるが、その多くのテレビは設定がホテルモードとなっており、HDMI端子があったとしても写すことはできないのである。ただし、一部のテレビではHDMIが解放されているものもあり、そういったところでは大画面での映像が楽しめそうなのである。
ということで、またヒトツNexus7の活用の場が広がりそうなのである。
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