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『お手』をさせようとしたときは、
散歩の時はいつも彼の左側にピタリとくっついて歩き、足元に手を出すと何も教えていないのに前足を乗せてきた。 『ふせ』も『ちんちん』もすぐ出来た。
フリスビーだってどこに投げてもなんなくキャッチした。
そんな犬に対して、彼は強く思うようになった・・・・。
これほど頭の良い犬だから、どんなことを考えているのか知りたくなったのだ。 するとどうだろう!! 明らかに『わんわん』ではない、言葉みたいな声を出すようになってきたではないか。
なんと、犬はそんな飼い主の気持ちを受け止めたのだ!!
犬はとうとう日本語を喋った!!
その記念すべき、飼い主に対しての第一声は・・・・ ナ ナナ な なんと!! 下
その後、彼は犬に 『お手』 をさせられるようになってしまった・・・・。
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2008年06月10日
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