|
笑えるかな
[ リスト | 詳細 ]
|
|
蘇民祭のメインイベント!!!
四二歳の私が仲間と大事に抱えているのが蘇民袋です。
これを神社の中に運び込み、神事終了後壮絶な争いがおっぱじまります・・・。 20畳ほどの神社内でもみ合います・・・・。 人の上に上がっている人物の下に袋があるもようです・・・。 蘇民袋を破っているところです。 蘇民袋には小間木(護符)が詰まっており、 小間木を手にした者は災厄を免れるといわれています。
争奪戦の終了時間は 真夜中の1時半・・・・。
人が少しづついなくなっていきながら 袋の結び目の奪い合いが続きます・・・・。 私は今年運転手だったため酒が飲めず、おしくも参加できませんでしたが・・・。 シラフでこの奇祭をみたら、よくもまぁ・・3回も参加したもんだと感心しました・・・。 ホント、今年は運転手をして良かったです・・・・。 |
皆様へのご返事もせず、たいへん失礼いたしました・・・。 実のところ・・・・。ブログが義務みたいになっちゃって・・・。 笑える話を考えるのも苦痛に感じてきて・・・・・。 そして・・・ブログを始めた頃から 視力が急低下・・・・。 そんな状態なので、今後は気の向いた時に更新していきたいと思います・・。 で〜〜〜〜〜〜〜〜。 心機一転!!挨拶代わりの!!!
もう少し 下
もっと 下 まだ した そろそろ 下
見ることに関しましては自己責任でお願いします。
覚悟はよろしいでしょうか・・・・・・・・ 男好きのアナタにプレゼント・・・・・。
彼がナゼこんな場所でこんな姿で女性に下帯を締められているのか?? 変なショーをおっぱじめるためでは御座いません・・・・ その訳は・・・・・・・・・。 ちょっと 下
2週間ほど前、JRにポスター掲示拒否されて話題になった
岩手県奥州市の蘇民祭・・・・・・・・・・・は、 奥州市水沢区黒石地区の蘇民祭・・・・ですが、 我が江刺区伊手地区にもあるのです!! 本年、私は数え年で49歳・・・・。 そのため、伊手の同級生から御呼ばれされました。 前厄年・本厄年・後厄年と3回参加して以来の蘇民祭です・・・。 四百年以上の伝統を持つとされる祭りは、十九日午後六時からのご膳上げ(別当祭) で開幕。区内四十二歳と前後の厄年連を中心に下帯姿の約百人が供物や道具を運ぶ 四角登りから始まります。
上の写真は7年前の私です・・・・。
別当宅から2キロくらい、上半身裸で歩いてきました・・・ ちなみに気温は・・・・。 今年同様冷えました・・・零下10度以下で御座います・・・。 その後休憩時間をはさみ神事を行った後 400メートルくらいの道のりを一回りして戻ってきます。
見物客が雪を踏み締めて取り囲む中、落雷を受けた丸太を井げた積みした
「ジャッサー」「ジョヤサ」と繰り返し気勢を上げます。火たき登りの歳戸木(高さ約三メートル、重さ約六トン)に点火。 燃え盛る炎や容赦のない煙にひるむことなく上に登った男たちが角灯とかつの木を手に
この画像を見ると『熱い!!』と思うでしょうが
実は、『煙のほうが辛い』のです。 そのため下から『雪やみかん』を投げてもらい、 喉を潤しながら気勢を上げ続けます。
終盤にさしかかると、火のついた枝を左右にゆらしながら神社へと向かい・・・
(7年前の私)
入り口を叩いて突入・・・・するのですが・・・。(今年の誰かの画像) 入り口に爺様が立っていて、作法にかなっていなければもどされます・・・。 無事突入できると、神社の中でもガンガン壁を叩きつけます。 なぜ叩くかは・・・・・・・・・・・・不明??? 『火たき登』が終わり、しばし休憩すると・・・・・・ 祭りのメインイベント!!
が、11時半から開始されます・・・・。 その模様はまたあとで・・・・。 |
さて・・・・・今年の年賀状は・・・・・ した 下 ↓
元画像はロートレックの
に
このピアノを組み込みました・・・・。 ちょいとインパクトにかける感じもしますが・・・・。 いかがでしょう?? |



