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こっちが復活しないねと突っ込まれ(アハ)生存確認はプロフィールからw

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久々に自分に合ったお酒と出会いました。
ウイスキーは銘柄を色々試してみるのが好きなので、普段は2回続けて同じものを買う事がないのですが、この味にハマってしまい2度続けて買ってしまったくらいです。

しかも普段ウイスキーはスローペースで飲むのですが、その美味さにペースアップでアッという間に1本空けてしまいました。油断をしているとこの2本目も無くなりそうです(笑)

メーカーズマーク(Maker's Mark)

イメージ 1味の話の前にメーカーズマークの味以外での特徴は、なんと言ってもこの一目でメーカーズだと判る個性的なボトルではないでしょうか。ラベルを読まずとも、またバーカウンターのどこに潜んでいようとも直ぐに判ります。

溶け落ちたかのように真っ赤に封がされたボトルトップは「封蝋(ふうろう)」と呼ばれ、溶かした樹脂で封がされています。
なんとこれ、この大量生産社会の現代においても一本一本手作業でこの封蝋作業が行われており、一本として同じ形のものはありません。

工場の作業の様子はこんな感じです。
前置きはこれくらいに、今日も早速飲んでみます。

【飲んでみる】
ロックグラスの氷の上から注ぐと、少し粘度を持ちながらやさしく氷の表面を溶かしながら注がれています。

口当たりは福与かで角が少ない。
同じバーボンの中でもターキーのようなある種個性的な角ばったクセはなく、口当たりは非常にやわらかい。
そして後味は、マイルドでやわらかい甘味と香りが口に広がります。

マイルドな口当たりと、全体をまとめるやわらかな甘味と香り。これがメーカーズマークの良さだなと思います。
ただし、バーボンですからアルコール度は40度以上。美味い美味いと何杯も飲んでいると気付いた頃には相当きます^^;アブナイアブナイ



価格は量販店で2,200円と安価かつコストパフォーマンスも非常に高い。

ついつい飲み過ぎてアッと言う間に無くなるのです。
(実は載せてる写真は数日前に撮ったもので、今はもう残りわずか・・・)
また一本、常備酒が増えました。

バーボンと聞いただけで想像した味と敷居が高いイメージを感じる方や入門用にもよいお酒だと思います。

今夜もお酒との新しい出会いに乾杯!

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