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こっちが復活しないねと突っ込まれ(アハ)生存確認はプロフィールからw

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ブランドビルの代謝が日本一と言ってもいい銀座に、11月にオープンした「アルマーニ/銀座タワー」。

晴海通り沿い、そして地下鉄東京メトロ日比谷線 銀座駅から地下で直結するという好立地。
数軒隣にはメゾン・エルメス、隣にはディオール銀座と建築的にも名高いブランドビルが立ち並ぶ中での出店となる。

■ アルマーニ/銀座タワー(銀座・不二越ビル)

イメージ 1

■設計・施工:鹿島建設株式会社
 ファサード・内装デザイン:Giorgio Armani、Doriana & Massimiliano Fuksas
■構造:地上CFT造、地下SRC造・一部S造
■竣工:2008年9月(開業:同年11月)
■所在地:東京都中央区銀座5丁目5-4

まず目を引くのが「竹」のファサード。
アルマーニがドリアーナ&マッシミリアーノ・フクサスに竹をモチーフに設計を依頼したところからこのビルが生まれた。


「繊細でしかも耐久性のある性質を持つ竹は、この国を表現する素材としてまさにぴったりです」
(アルマーニ談)


六本木の東京ミッドタウンもマスターアーキテクトを手掛けたSOMがコンセプトを「和」として随所に竹が用いていたが、このアルマーニ/銀座タワーといい、外国がイメージする日本の伝統素材は「竹」が代表的なものなのだろうか・・・



イメージ 2

全体は黒と金が基調となり、マットな黒の上に地上から金の竹が伸びたような姿となっている。

外装の竹の葉にはLEDが組み込まれ、光の色や強さをコントロールできるようになっている。



ここアルマーニに限った事ではないが、銀座という街全体は建築の見せ方としては夜がふさわしいと思う。

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