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初代iPod shuffleとほぼ同時期に買い、iPod shuffle(第2世代)に切り替えてからもずっと愛用し続けていたカナル型イヤホン「ER-6i」がついに故障、引退となりました。

■ イヤホン ER-6i@EtymoticResearch(エティモテック リサーチ)

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過去記事を見ると買ったのが2005年7月ですから、まる3年の現役生活。
家電製品の寿命からすれば平均寿命(?)を全うしました。

最近ではiPhone 3Gのお陰でShuffleの出番も少なくなり、iPhoneでは(音質・装着感の不満は別として)純正のマイク付きヘッドホンがヘッドホン下のボタンで電話の着信・通話・切断、iPodの制御などが出来る手軽さ(=iPhoneとの親和性)があり、iPhoneではER-6iの出番はなし。もっぱらER-6iはShuffle専用となっていました。

ところが、先日iPhoneが電池食いなので(笑)音楽用にShuffleを持って外出。外出先で電源を入れ聴き始めたところ・・・・”音が小さい”・・・
Shuffleのボリュームを最大にしても明からに小さい。最大音量を10とすれば6程度の音量にしかなりません。

最初はShuffleの調子が悪くなったと思い、あれこれ確認したり、最後にはiTunesから”復元(工場出荷時の設定に戻す)”をしても治らず、もしやこれはイヤホン(ER-6i)が原因ではと、別のイヤホンをShuffleに繋げてみると・・・”しっかり大きな音が鳴りました(T_T)ゴリンジュウ”



イヤホン本体を分解して中の接点関係をメンテ・・・とも考えましたが、形状からして一度バラしたら元には戻せない形体だったので断念。
本日引退を決意いたしました(汗)

「”ER-6i”、長い間ありがとう。ご苦労様でした。」

<追伸>
iPod shuffle用にイヤホンを新調しようか、はたまたどうせiPhoneは常に携帯しているのでiPhone純正イヤホンと兼用しようかは・・・悩み中。


私の音楽制作の中核を担ってくれているMIDIシーケンス&DAWソフト「Logic」をバージョンアップしました。

元々は春先にメインマシンをMacBook Proに切り替えたタイミングでLogicもバージョンアップするつもりでしたが、身の回りが落ち着かずLogic購入を先送りしていました。

■ Logic Studio @ Apple

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今まで「Logic Pro 6」を使っていたので今回はLogic Studioのアップグレード版を購入
Logic Studioは通常は6万弱程度のソフトですが、アップグレード版は2.2万程度。ソフトの中身を考えれば(知っている人程)タダにも思えるような価格設定です。

Logicは今でこそAppleブランドですが、一昔前まだEmagicブランドだった頃はMIDIとオーディオ機能だけで10万以上はしたような記憶があります。初めて買った時は”大枚を叩いて”買った覚えがあります^^;
それが今ではMIDI&オーディオ機能は当たり前で、無数のオーディオの音楽素材、ループ、昔は別売で有料だったプラグインソフトが”全部入り”で「Logic Studio」としてアップルが発売。。。。どう考えても価格破壊。何度考え直してもApple太っ腹過ぎます。EmagicからAppleに変ったことで母体(資本)が大きくなったとはいえ、この辺の価格設定はソフト会社とハードとソフト両方を開発している会社(Appleの場合はどちらかと言えばハードがメイン?)との違いでもあるでしょう。



そして、箱の中身はというと
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Logicについては毎回の事なのでもう驚きませんが容積のほとんどがマニュアルです。(iPhoneは大きさ比較用)
いつもLogicのマニュアルを見て思う事なのですが、「百科事典のような分厚いこのマニュアル、見ただけで読む気を失います(汗)」

インストールDVD(CDではなくDVDです)は全部で7枚。
半分ヤバいなと思いつつ深夜近くに始めてしまったインストール作業、終わるまで7時間(半分寝ながら)位は掛かったと思います。
終わったのは早朝というのは言うまでもありません。。。



Logicが今回のバージョンから「Logic Studio」として生まれ変わった事で、インターフェースも大きく変わっています。
慣れれば使い易そうではありますが、少ししか触っていない今は今までずっと使ってきたLogicのはずが全く別のソフトを触っているかのような感覚。使い始めの今は操作すらおぼつかない状態です(苦笑)←マニュアル読まないからなおのこと

いずれは必要に迫られてマニュアルを開く事が頻発することは分かっていつつも、身体が拒絶しているので(爆)今はLogic Studioと一緒に買ったハウツーDVD「ミュージック・マスターガイドDVD“Logic Studio”」を見ています(笑)
このDVDのダイジェスト版はYouTubeでも公開されています。

◇Logic Studio(ロジックスタジオ)とは
「Logic Studio」は音楽制作スイートでその中で中心となるソフトウェアが楽曲制作の為のMIDIシーケンス&DAWソフト「Logic Pro 8」である。

このLogicは現在はApple純正の音楽ソフトだが、歴史的に遡ればATARI用の譜面作成ソフト「Notator SL」からスタートし、後にプラットフォームをMacに移してからはドイツのEmagic社が「Nortator Logic」→「Logic」→「Logic Audio」→「Logic Pro」(詳細省略)とバージョンアップを続けてきた。
そしてAppleがEmagicを買収して現在のApple純正の音楽ソフトとして今に至る。


音楽誌で唯一、定期購読している「キーボードマガジン」。
価格的なメリットもあるので、年間一括契約で毎月送ってもらっています。

5月号が先月に手元に届いていましたが、ようやく落ち着いて目を通す時間が取れました。

先月の時点で封を開けてすぐに目に入ったのが、いつもは入っていないこの一綴りの紙

■ キーボードマガジン@リットーミュージック

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(以下、抜粋)

『キーボード・マガジン』季刊化のご案内と新発送スケジュールのお知らせ

日頃はキーボード・マガジンの年間定期購読をご利用頂き、誠にありがとうございます。
さて、弊誌は今回お届けしました3月28日発売号(2008年5月号)を最後に、刊行サイクルをこれまでの月刊より季刊(3ヶ月に1回発行)へ、また定価を変更する運びとなりました。

つきましては今後の定期購読の発刊スケジュールを下記の通り変更させていただきます。

今後も、より一層充実した誌面とサービスをお届けして参りますので、引き続きキーボード・マガジンの定期購読をご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

============
●編集部よりご挨拶

 いつもキーボード・マガジンをご愛読いただき、ありがとうございます。

 キーボード・マガジンは、今年30周年を迎えました。そんな節目の年に、”季刊誌”として新たな出発をすることとなりました。30年という長い間、月刊という形でお届けできたのも・・・(以下省略)

キーボードマガジン、思えば一番長く購読している雑誌です。
私がキーボードやシンセサイザーに興味を持ち始めた当時(遠い目)、その頃は知らない専門用語、カタカナばかりが並ぶ”難解な雑誌”という印象でした。

誌面を読んでもすぐに理解できないシンセの専門用語ばかりで、文章が文章として頭に入らず、文の前後の感じで意味を想像していたのをよく覚えています。
今ではしっかり理解できるようになり、オトナになりました(笑)

それから相当な年月が流れましたが、まさかこのように何の前触れもなく”季刊誌化の案内”が届くとは思ってませんでした。



キーボードマガジンを読み始めた当時は、誌面を隅から隅までなめるように何度も読んで、また読み返して色々と思いを馳せて(笑)いましたが、ここ数年は斜め読みの時期が続いていました。

とは言っても、購読を止める気はなく”読み続けたい雑誌”であることには変わりはないのですが、発刊形体が変わっていく事については一愛読者としては悲しい気持ちがいたします。

思えば、国内アーチストを見渡してもここ最近はキーボーディストとしてカリスマを感じさせる、多くのリスナーやアマチュアプレイヤーを引きつけるアーチストの出現がないように感じます。

キーボード(シンセサイザー)という楽器の世界の最前線で輝く存在がいないような気がします。

その事と今回のキーボードマガジンの季刊化がなぜか頭の中でリンクしてしまいました。


皆様、新年明けましておめでとうございます。
これが新年最初の記事となります。と、言いつつ内容は先週の年末年始に渡ったカウントダウンライブの内容ですが(笑)



先週の年越し、東京最後の夜は六本木STBにて本田さんのカウントダウンライブに行っていました。

■ 本田雅人 Live@STB139

MASATO HONDA Year End Special Live 2days [Count Down Live〜寄せ鍋風〜

イメージ 1

■会場:STB139
■日程:2007.12/31(月)
■メンバー:本田雅人(sax)
      松本圭司(key)
      梶原順 (g)
      川内啓史(b)
      小笠原拓海(ds)
      田中栄二(ds)
      B.B.Station(New Tide Jazz Orchestra 風)
  ゲスト:矢野沙織(sax)
      櫻井哲夫(b)

前日は、同じく本田さんが率いる「本田雅人 with Voice of Elements」でのライブでしたが、大晦日のこの日はライブのタイトルが”寄せ鍋風”と題しているだけあって年度をまたぎながらの大所帯での3部構成

ライブ開始前のステージは、センターにある本田さんの立ち位置を囲むように、バンドメンバーの機材、B.B.Station(ビックバンド)のセットとステージから溢れんばかりなセッティングとなっており、年越しの長丁場にプラス、参加メンバーの所帯の大きさが開始前からステージからひしひしと伝わってきます。



そしてライブ開始定刻の21:30。
のっけから大所帯でのスタートかと思いきや、ライトが落ちたステージの奥からは本田さんお一人だけ・・・そしてそのまま打ち込みのシーケンスをバックにソプラノでソロ演奏。

その後のMCで本田さんから
 「今回は段々と人が増えていく仕組みですから・・・」
と。
なるほど、どうやら今回はカウントダウンに向けて徐々に人が増えていって最後は大盛り上がり♪といった仕組みのようです。
曲が終わる度に「次は誰がステージに現れるのか・・」と会場の期待度も高まります。

その後、梶原さん(g)と松本さん(key)が加わった小編成での演奏。
更にそこにドラム隊が加わりバンド編成となって音とリズムに厚みが増していきます。

そして、最後に加わるはB.B.Station(ビックバンド)。
ブラスセクションが加わる事で楽曲アレンジも一気にビックバンドに♪



編成を変えつつ一部、二部と進むわけですが、時は大晦日の晩
本田さんはMCの度に「やばい感じです(苦笑)」と終止カウントダウンの瞬間に時間を合わせるべく余計なMCも、長めのソロも許されない緊張感(緊迫感はありませんが(笑))が続きます。それでもしっかりしゃべってましたが(苦笑)

時間を忘れライブを楽しんでいると一気にカウントダウンの瞬間が近づいていました。

全体を通して曲目の中心は本田さん自身のソロアルバムからが中心でしたが、2007年最後の曲は以前まで在籍していた某四角いバンド(T-S○UARE ←あんまり伏せ字になっていない。伏せる必要ないけど。)時代の曲「Little League Star」(ビックバンドバージョン)でした。


2007年ラストの曲が終わる頃には観客テーブルには人数分のクラッカーとシャンパンが配られいよいよカウントダウンです!

ステージと観客全員で2008年の10秒前からカウントダウン。
2008年と同時にクラッカー♪、そしてシャンパンで乾杯♪♪
STB全体が2008年を祝います。



2008年を迎えここからはライブは第3部です。
ステージメンバーはもう慣れない時間割の拘束から解き放たれて”もうあとはこっちのもの”的な雰囲気です(笑)
松本さんなどはMC、曲中問わず手持ちの瓶(シャンパン?)をグイグイいっています(笑)

新年を迎えステージからは何やら'和太鼓や雅楽的、正月的なBGMが流れます。
ここからがライブの第3部、そして新年最初の曲は何かと曲紹介に耳を澄ませると今流れている正月ムードなBGMが曲のイントロだとか。この時点では何の曲かは全く分りませんでしが本田さんの口から「MEGALITH」(これも某四角いバンド時代の本田さんの代表曲)だと。このイントロからメガリスは全く想像も付きません???

そして、徐々にイントロが変化していき「MEGALITH」が顔を見せます♪
アレンジはイントロ正月バージョン&ビックバンドアレンジです。


第3部はもうSTBから閉め出しがない限り幾らでも長く演奏します(笑)ソロもあっちこっち回す回す(笑)



第3部が終了し、その後アンコール1曲を終えてライブも完全終了。
21:30スタートで気付けば25:00過ぎだったでしょうか。
時間も忘れまさに”寄せ鍋”的な盛りだくさんな内容。満足度120%なライブでした。

途中、田中さん(ds)のドラムのスティックがシンバルに刺さる!という考えられないアクシデントもあり会場が爆笑したり、来ないかと思っていた櫻井さん(b)が「やっぱり来ちゃった」と登場しながらも圧倒的な存在感のベースプレイを聴かせてくれたり、もう一人のゲスト矢野さん(sax)が今まで私が持っていた矢野さんのイメージとは180度違ったビジュアル(派手目?!)で登場して、演奏ではなく見た目の印象でかなり衝撃を受けたりと色んな角度から楽しませてもらったライブでした。



追伸
ライブ後STBを出た私たちは、まずは絶対外せない年越し蕎麦を食べ、その後朝まで過ごし、私は朝の新幹線で東京を後にし故郷新潟に向ったのでした。
元旦の早朝は快晴だったので新幹線の車窓から右手に”初日の出”、左手に”富士山”と同時に見る事ができて眠いながらも(苦笑)有り難い2008年のスタートでした。。。Tokyoアリガトウ



参考リンク

STB139
本田雅人 official website
横浜のHey-JOEで行われた古川初穂ピアノトリオ(以下、「古ピト」)のライブへ行ってきました。



古ピトは、私が以前6年間程住んでいた富山県高岡市で2005年に結成されたという縁もあって、過去2度のツアー共に聴きに行っていました。そして今年、2007年ツアーがあった訳ですがすっかり忘れていました(汗

そんな私に救いの手を差し伸べるように一報が。。。音楽仲間であり、同じMac使いのyellさんから「あるよ〜(HEROのバーテンダー風に♪)」と横浜での千秋楽ライブを教えてもらいました。

そしてyellさんと現地で待ち合わせてライブに行くことに。
yellさんとはこのブログを始めて以来の長い付き合いですが、お会いするのは初めて!
でもブログとは不思議なもので、会った瞬間から何の違和感も無く打ち解けて一緒に横浜駅地下でケンタッキー食べてました(笑)

■ 古川初穂ピアノトリオ Live@Hey-JOE

イメージ 1

■会場:Hey-JOE
■日時:2007.12.15(土)open 19:00 / start 19:30(2部制・入れ替えなし)
■料金:4,200円(税込/自由)当日4,700円
■メンバー:
   ・Pf:古川初穂
   ・Ba: 須藤満
   ・Ds: 則竹裕之

横浜のライブハウス「Hey-JOE」に行くのは初めてだったのですが、箱のサイズ的にはまさにライブハウススケール。会場は50人程入ればパンパンなスペースに満員で立ち見もいました。

メンバー3人のプロフィールについては以前にも書いているので過去記事を参照してもらうとしても、J-Fusionを聴く人であればもはや説明不要。超多忙で有名なお三方です。

基本フュージョン畑の3人が集まって、ひと味違うJazzトリオとしての音を聴かせてくれます。

編成的にはピアノトリオですからPf、Ba、Dsでベースはウッドベース...というのが定番ですが、このトリオの面白さの一つにベースがウッドベースではなく全編エレクトリックのフレットレスベースで演奏されています。(まあ須藤さんですからね^^))



ライブはというと、これも古ピトライブでは定番の途中休憩を挟んだ”2部制”。

7月に発売された1stアルバム「Yo・Ka‥n…」を中心に演奏がなされましたが、一言で言うならば、Jazz的に熱く、そして大いに会場が盛り上がりました。

リーダーの古川さんの言葉を借りるなら、

「Jazzは生が一番です。ぜひLIVEで、このピアノトリオを体験なさることをお勧めいたします。」
(1stアルバム記載の古川氏の言葉より抜粋)

ライブを終えた時にこの言葉の本当の意味を身をもって経験した、そんな楽しさでした。


誤解を恐れず言うならば、どの曲もアルバム収録よりもライブの方が断然カッコイイ!
ツアーの千秋楽というトリオとしてのベストなコンディションも相まってか、音の温度、メンバー同士のシンクロ感、演奏のテンションとどれもCDを上回る完成度。

申し訳ありませんが、あの演奏を生で聴いた人とそうでない人とでは、同じCDを聴いても印象が違ったものになるでしょう。
ライブありきのCDと、CDだけの演奏との狭間には言葉では言い表せない”カタチのない何か”があるのです。



電車の関係で最後のアンコールを聴けずに帰ってしまったyellさん、二人分とはいきませんが最後はCDを買ってお三方からサインと握手をしてしっかり帰りました(笑)


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