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皆様、新年明けましておめでとうございます。
これが新年最初の記事となります。と、言いつつ内容は先週の年末年始に渡ったカウントダウンライブの内容ですが(笑)
先週の年越し、東京最後の夜は六本木STBにて本田さんのカウントダウンライブに行っていました。
■ 本田雅人 Live@STB139
MASATO HONDA Year End Special Live 2days [Count Down Live〜寄せ鍋風〜
■会場: STB139
■日程:2007.12/31(月)
■メンバー:本田雅人(sax)
松本圭司(key)
梶原順 (g)
川内啓史(b)
小笠原拓海(ds)
田中栄二(ds)
B.B.Station(New Tide Jazz Orchestra 風)
ゲスト:矢野沙織(sax)
櫻井哲夫(b)
前日は、同じく本田さんが率いる「本田雅人 with Voice of Elements」でのライブでしたが、大晦日のこの日はライブのタイトルが”寄せ鍋風”と題しているだけあって年度をまたぎながらの大所帯での3部構成。
ライブ開始前のステージは、センターにある本田さんの立ち位置を囲むように、バンドメンバーの機材、B.B.Station(ビックバンド)のセットとステージから溢れんばかりなセッティングとなっており、年越しの長丁場にプラス、参加メンバーの所帯の大きさが開始前からステージからひしひしと伝わってきます。
そしてライブ開始定刻の21:30。
のっけから大所帯でのスタートかと思いきや、ライトが落ちたステージの奥からは本田さんお一人だけ・・・そしてそのまま打ち込みのシーケンスをバックにソプラノでソロ演奏。
その後のMCで本田さんから
「今回は段々と人が増えていく仕組みですから・・・」
と。
なるほど、どうやら今回はカウントダウンに向けて徐々に人が増えていって最後は大盛り上がり♪といった仕組みのようです。
曲が終わる度に「次は誰がステージに現れるのか・・」と会場の期待度も高まります。
その後、梶原さん(g)と松本さん(key)が加わった小編成での演奏。
更にそこにドラム隊が加わりバンド編成となって音とリズムに厚みが増していきます。
そして、最後に加わるはB.B.Station(ビックバンド)。
ブラスセクションが加わる事で楽曲アレンジも一気にビックバンドに♪
編成を変えつつ一部、二部と進むわけですが、時は大晦日の晩。
本田さんはMCの度に「やばい感じです(苦笑)」と終止カウントダウンの瞬間に時間を合わせるべく余計なMCも、長めのソロも許されない緊張感(緊迫感はありませんが(笑))が続きます。それでもしっかりしゃべってましたが(苦笑)
時間を忘れライブを楽しんでいると一気にカウントダウンの瞬間が近づいていました。
全体を通して曲目の中心は本田さん自身のソロアルバムからが中心でしたが、2007年最後の曲は以前まで在籍していた某四角いバンド(T-S○UARE ←あんまり伏せ字になっていない。伏せる必要ないけど。)時代の曲「Little League Star」(ビックバンドバージョン)でした。
2007年ラストの曲が終わる頃には観客テーブルには人数分のクラッカーとシャンパンが配られいよいよカウントダウンです!
ステージと観客全員で2008年の10秒前からカウントダウン。
2008年と同時にクラッカー♪、そしてシャンパンで乾杯♪♪
STB全体が2008年を祝います。
2008年を迎えここからはライブは第3部です。
ステージメンバーはもう慣れない時間割の拘束から解き放たれて”もうあとはこっちのもの”的な雰囲気です(笑)
松本さんなどはMC、曲中問わず手持ちの瓶(シャンパン?)をグイグイいっています(笑)
新年を迎えステージからは何やら'和太鼓や雅楽的、正月的なBGMが流れます。
ここからがライブの第3部、そして新年最初の曲は何かと曲紹介に耳を澄ませると今流れている正月ムードなBGMが曲のイントロだとか。この時点では何の曲かは全く分りませんでしが本田さんの口から「MEGALITH」(これも某四角いバンド時代の本田さんの代表曲)だと。このイントロからメガリスは全く想像も付きません???
そして、徐々にイントロが変化していき「MEGALITH」が顔を見せます♪
アレンジはイントロ正月バージョン&ビックバンドアレンジです。
第3部はもうSTBから閉め出しがない限り幾らでも長く演奏します(笑)ソロもあっちこっち回す回す(笑)
第3部が終了し、その後アンコール1曲を終えてライブも完全終了。
21:30スタートで気付けば25:00過ぎだったでしょうか。
時間も忘れまさに”寄せ鍋”的な盛りだくさんな内容。満足度120%なライブでした。
途中、田中さん(ds)のドラムのスティックがシンバルに刺さる!という考えられないアクシデントもあり会場が爆笑したり、来ないかと思っていた櫻井さん(b)が「やっぱり来ちゃった」と登場しながらも圧倒的な存在感のベースプレイを聴かせてくれたり、もう一人のゲスト矢野さん(sax)が今まで私が持っていた矢野さんのイメージとは180度違ったビジュアル(派手目?!)で登場して、演奏ではなく見た目の印象でかなり衝撃を受けたりと色んな角度から楽しませてもらったライブでした。
追伸
ライブ後STBを出た私たちは、まずは絶対外せない年越し蕎麦を食べ、その後朝まで過ごし、私は朝の新幹線で東京を後にし故郷新潟に向ったのでした。
元旦の早朝は快晴だったので新幹線の車窓から右手に”初日の出”、左手に”富士山”と同時に見る事ができて眠いながらも(苦笑)有り難い2008年のスタートでした。。。Tokyoアリガトウ
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