|
前々から準備を進めていましたが、昨日正式に工務店ブログを立ち上げました。 ブログの選択にあたっては、相当検討しました。 どのブログが良いのかなどは、分らなければ分らないなりに適当に決めてしまうところですが、初めてブログをYahoo!ブログで始めてから早3年、普段から色々なブログを見ていますから、余計な邪念が(苦笑) 私の性格上、どうしても”最適解”を探したくなり比較検討していました。 「ビジネスブログとして始めるに当たりどのブログサービスがいいか?」 この答えを探し、検討した結果FC2を選んだ理由を端的にまとめます。 ・商用利用が認められている
・ブログのデザインのカスタマイズ性、選択性が高い →デザインフォーマットの豊富さは勿論のこと、仕事で使う上で「こういう項目を入れたい」「こうレイアウトしたい」という利用者サイドの希望を基本的に全て利用者側でカスタマイズができる。 ・SEO対策、スパム対策がしっかりしている ・記事のバックアップ機能を完備 ・ブログ容量が十分確保されている ・無料(ブログが)の範囲でも十分使い物になる ・記事作成が楽 →ヤ○ーのように取っ付き難いwiki文法やHTMLを知らなくとも簡単に記事の文章、レイアウトに表現力を付ける事ができる (その他、細かいメリットは省略) Yahoo!ブログもサービス内容への不満を上げると切りがないですが、なんだかんだ言っても私はここが好きです^^) 一時はこのブログの中で兼用しようとも考えた時期がありましたが結果的に別で立ち上げることにしました。 ということで、ブログが趣味用と仕事用と二足のわらじとなりました。 さて、この二つ、中身が入り乱れないようにこれから注意していかなければ・・・(苦笑)
|
建築全般
[ リスト | 詳細 ]
|
一年を通して華やかさが絶えない街が銀座ですが、1年の中で一番輝く時がもしかしたらこの年末年始かもしれません。 12月25日までの期間限定企画として、松屋銀座と同店舗内に店を構えるヴィトンがコラボレーション。 普段なら松屋の一角のヴィトン店舗だけが、ヴィトンのファサードを象徴するモアレで飾られていますが、今の時期だけは特別。 まるでヴィトンが松屋を飲み込んだかのような大盤振る舞い(笑) 松屋ビル全体を一つのヴィトンの巨大トランクと見立て、ヴィトンの”モノグラム・マルチカラー”が松屋全体をカラフルに彩っています。 流石にこの松屋とヴィトンのコラボ企画の期間だけは、そのモアレに目を奪われる・・・というよりは上を見上げてしまいます(笑) |
|
毎週週末はイベントづくしなのですが、平日は平日でブログにアップしている時間がありません(苦笑) 中でも最近たまたま重なっているのが東京ビッグサイトを会場とした種々の展示会、見本市。 元々は招待券(=入場タダ♪(笑))が届いていたビッグサイトの東ホールが会場の「2007東京国際家具見本市」を目的で行ったのですが、折角なので西ホール側で同時開催していた4つの展示会も回ってきました。 西ホール入口前で一瞬考えましたが、渋々1,000円払って入場しました(笑) ■ 東京国際家具見本市、すまい・建築・都市の環境展、他■会場:東京国際展示場(東京ビッグサイト) ■会期:2007年11月21日(水)〜24日(土) ■開催イベント: ◇2007東京国際家具見本市 ◇インテリアトレンドショー第26回 JAPANTEX2007 ◇インテリアフェスティバル2007 ◇IPEC2007 ◇すまい・建築・都市の環境展 ecobuild 2007 残念ながら会場は全て撮影禁止だったので中の写真はありません。 東ホールで開催されていた「東京国際家具見本市」は、国内外のインテリアブランドが集まった国内最大のイベント。 今、そしてこれからのインテリアトレンドがここに集結していると言っても過言ではないでしょう。 買う買わない、買える買えないは別として(笑)ファニチャー好きならば見ているだけでも楽しいイベントです。 西ホールで4つ同時開催されていたイベントも基本はインテリア系が中心。 その中でやはり建築側に立つ私にとって一番興味深かったのが「すまい・建築・都市の環境展 ecobuild 2007」。 現在、社会全体の中で住宅・建築物分野のエネルギー消費が3割を占めており、地球温暖化問題が叫ばれる中で「これからの建築はどうあるべきか?」という問いかけに対する取り組みが展示されていました。 戦後、物資も住居も圧倒的に不足してた頃に国が施策として推進した「生産性優先の社会構造」。 その後、日本は目覚ましい経済発展を遂げ、衣食住すべてが必要十分に満たされました。 生産性優先の時代が終わり、そして今、世界的な環境問題も相まって「量から質の時代」へと転換が図られようとしています。 建築分野においては、地球に極力負担を掛けない方法とはなんだろう? それに対する幾つもの答えがこの展示会に詰まっていました。 断熱強化による消費エネルギーの削減や効率の高い冷暖房計画(省エネ)、建物を長く使い続けられる建築的な工夫(耐久性、耐朽性、可変性)、資源の有効活用(リサイクル、リユース) 会場で示されていた幾つもの建築的手法がこれから先10年、そしてもっと先に、我々が当たり前にやっていく事だと改めて感じました。 ボリュームたっぷりだった展示会でしたが、ビジュアルがここに載せられなかった、ということで(?) 会場を後にする際に撮ったスナップショットをおまけに載せます。 ビッグサイトを象徴する4つ並べたピラミッドをひっくり返したかのような巨大な「会議棟」。 夜に会議棟の下に入り、上を見上げるとUFOが降りて来たかのように錯覚します(笑) 関連リンク■2007東京国際家具見本市■インテリアトレンドショー第26回 JAPANTEX2007 ■インテリアフェスティバル2007 ■IPEC2007 ■すまい・建築・都市の環境展 ecobuild 2007 |
|
スケッチを描くような直感的操作で3Dモデルを作る事ができる「Google SketchUp」。 先週の10月30日のver.6のリリースでついに日本語対応となりました。 SketchUpの概略と可能性については以前書いた過去記事(直感的3Dモデリングツール|SketchUp)を参照。 従来は製品版である「SketchUp Pro」として日本語版は存在していたが、無償版の「Google SketchUp」では日本語未対応。 英語下手な日本人としては、メニューやその他が英語なだけで思考が止まってしまうという歯痒さ。 ヘルプメニューもあるが、それも当然英語なので私にとってはヘルプになっていない(汗 今回の日本語対応で全てが日本語化されたお陰で、マニュアルを読まず直感と想像で操作したり、時には表示されるメニューの名称から機能を想像する私などにもストレスなく使えるソフトとなりました。 動作も軽く、ストレスフリーで使えるのも嬉しいところ。 先程自宅のMacにインストールが完了したので、継いで会社のWin機にも入れようと思います。 <追記> Internet ExplorerでGoogle SketchUpのダウンロードページが表示されない現象が確認されました。 ・解決方法:ブラウザの[エンコード]を[自動選択]にすれば正しくページが表示されます。 |
|
10月17日(水)〜20日(土)の期間、東京国際フォーラムでJIA(日本建築家協会)の建築家大会が行われた。 1年に1度開催されているこの大会はJIAとしても一大イベント。 特に今年はJIA設立20周年記念ということで協会としても大きな節目であった。 時代背景を反映し本大会のメインテーマは「環境の世紀と建築家」。サブテーマが「2050年 再生に向けて」ということで、東京国際フォーラムを中心とした各会場では建築と環境の関わり方や建築的取り組みを示したパネル展示やセミナー、シンポジウムなどが開催された。 また、都市の保存問題や再生に向けての取り組み、東京の景観とまちづくりのあり方、都市形成に対する日本と諸外国との対比等々興味深い内容が幾つもあった。 ■ JIA 建築家大会 2007 東京 20周年記念大会■会期:10月17日(水)〜20日(土) ■会場:<メイン会場>:東京国際フォーラム <その他>:INAX銀座、松下電工本社、すまい・るホール、リビングデザインセンターOZONE ■主催:(社)日本建築家協会 【写真上段】 ◆JIA全国大学卒業設計コンクール (東京国際フォーラムガラス棟地下1階ロビー) 全国のJIA支部、地域会から推薦された学生の卒業設計の図面、模型が展示。 全部で60数点はあったろうか、流石に全国からの選りすぐりが展示されているだけあって一つ一つ思わず足を止めたくなるものばかり。 設計に燃える学生、どれも手が込んでるなと素直な感想^^; 【写真中段】 ◆子ども「まち・たてもの・くらし」づくり学習ワークショップ (東京国際フォーラムガラス棟G409) 「建築家と街を作ろう!空間ワークショップ」と題して子ども達が中心となっての参加型イベント。 長さ90cmと180cmの角材を構造材とし、接合具にはジャンボゴムバンドを使用して皆でわいわいと楽しく立体空間を作っている。形もオーソドックスに四角もあれば三角、そして不整形と様々。 全て組み上がると意外としっかりとしたものになっている事にも驚かされる。 最後は、作った皆でまた解体して奇麗にまとめて終了・・・とシツケまで同時に学べる嬉しい特典付き(笑) 子ども達は全員楽しそうで、ここだけに限らず工務店などが地域との交流のひとつのイベントして活用するのも面白そうだ。 【写真下段】 ◆第7回 建築家のメモ展 (INAX 銀座ショールーム) 会場は東京国際フォーラムから少し離れたINAXの銀座ショールーム。 多い少ないは別として、建築家は様々なかたちでメモを作りまた同時にメモを通じてコミニュケーションし自らの思考を伝えます。 住宅建築から、東京ミッドタウン、新丸の内ビルヂングなどなど数多くのスケッチやメモが展示。 その他にも、「東京の景観・まちづくりを考える」として各専門家らの意見交換や東京の景観とそのあり方、各地域での取り組みなどが話し合われたり、「未来に残したい20世紀の建築、未来に残せなかった20世紀の建築」と題して世界的に見ても特に無秩序な消費が繰り返されている日本の建築と都市景観を背景に、これからの建築・都市はどうあるべきかなど様々な角度からとても興味深い話が聞けた。 「未来に残したい〜」の中で現在の日本経済と建築について確信をつく一言を聞いたのでここにメモ。 「日本経済は記憶を消して発展をとげてきた」(内山節(哲学者)談) このフレーズを切っ掛けに、短い時間であったが内山氏から貴重な話を幾つも聞けそれだけでもこの場に来た甲斐があった。 その他の画像
■記事画像を含む28枚の画像をこちらに掲載。(Yahoo!フォト) ■リンク切れの場合はこちらから。 ※Yahoo!フォトについては過去記事大量画像アップにYahoo!フォトを利用を参照下さい。 |





