音楽と建築と日々の生活

こっちが復活しないねと突っ込まれ(アハ)生存確認はプロフィールからw

楽器機材

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

友人から型は古いですがEWI(イーウィ)を借りてきました。

■ AKAI EWI3000 + EWI3000m

イメージ 1

EWIについてはこのブログでも時々話題に出てきますので、EWIとはなんぞやについては割愛するとして
 ・ウインドシンセ/EWI(音楽と建築と日々の生活)

日本でEWIを説明するのに手っ取り早いのはT-SQUAREのTruthでしょう。
(正確にはTruthの原曲の頃にはEWIがまだ無くリリコンで演奏されていたり、スクエアの時代によってEWIの種類(モデル)が違ったり・・・と、この辺の話はコアなのでこれも割愛)



今まではバンドの練習の合間やちょっとした機会に吹く事はありましたが、しっかりと腰を据えて吹くのは初めてです。
これ程(と言っても1、2時間)吹き続けたのは小中学校のリコーダー以来です(笑)

運指はサックスやリコーダーに近いので、音楽の授業でリコーダーを吹いた経験のある多くの日本人ならばとりあえず吹く事はできます。

ですが、リコーダー止まりなm_s_k_zはキーがCメジャーの時はスムーズですが、Cメジャーから外れて♯や♭が付き始めると途端に混乱します(笑)
それから、吹きものへの基礎的素養も無いので”息が続かない”、”腹式呼吸になってない”、”口の筋力が直ぐに悲鳴をあげる”、”タンギングは二の次(笑)”という状態。

案の定、吹き方が悪いせいでしょうか今喉が痛いです(汗

しばらくはスクエアのOMENS OF LOVETAKARAJIMA(宝島)辺りのEWI入門的な曲や、EWIがフューチャーされた曲の吹ける部分だけ(笑)吹いてる事にします。


目下の課題は、EWI本体裏のオクターブローラーに慣れる、スケール毎の運指を探る、換え指を探る等々です。


《オマケ》
思うように演奏できない時にこれを見ると自信が湧いてきます(苦笑)
タモリ倶楽部「T-SQUAREをバックに従え縦笛を吹きまくろう!」(1/2)
タモリ倶楽部「T-SQUAREをバックに従え縦笛を吹きまくろう!」(2/2)



次世代nord leadが発表されました。
(エイプリルフールではありません(笑))

2007年3月28日〜3月31日、ドイツのフランクフルトで開催された見本市「Musikmesse 2007」で、Claviaが新しいリードシンセを発表したとの情報が報告されています。

nord lead 3の発売開始が2001年と記憶してますから、かなりブランクがありましたがようやく次期投入となりました。

■ nord wave

イメージ 1


nord lead 4とくるかと思ったら、”nord wave”という新シリーズとして発表です。
となるとnord leadシリーズは1、2、2X、3で完結?ということでしょうか。

会場ブースと実機展示の様子はこちらを参考にさせていただきました。

Clavia側の話ではこれはまだプロトタイプということですが、最終製品でも基本仕様はほぼこれで決定ということとで捉えても間違いないと思います。



まだ不明な点が多いですが、パッと見気になった点は

■オシレータ部に”ニコちゃんマーク”
 どうやらnord waveのモデルからUSB経由で外部波形をオシレータ波形として選択できるようになっているとのこと。

■LEDノブが消えた
 nord3から採用されてm_s_k_zとしてはかなりお気に入りだったあのLEDノブが無くなり、2Xなどの普通のノブに戻っています。LEDノブはかなり高価だったと聞いていますが製品価格と折り合いが付かなかったのか、はたまた何か不具合があったのかは定かではありません。



当然日本での発売は未定ですが、発売時期と価格が気になるところです。
まあ、間違いなく高いでしょ(汗

過去のノードリードの価格を改めて振り返ってみると。。。
・nord lead : ¥230,000
・nord lead2X : ¥280,000
・nord lead2X : ¥250,000
・nord lead3 : ¥380,000   (価格表示は定価、税抜き価格)
nord waveも20数万〜30数万のオーダーで出してくる可能性大ですね。

シンセ業界では、職人が造る高級車のようなブランドイメージが出来てるこのnordシリーズですから、基本ベース「高くてもしかたないじゃん」的な買い手のあきらめにも近い意識がある事は確かです(汗



あと肝心なのは出音です。
nord leadも2Xと3ではカラーが全く違いましたから、nord waveがどんな出音なのかが気になるところ。

以上諸々の詳細は、正規発表を待て!といったところで終わりにします。

※上記内容は未確認事項が多分に含まれてますので、情報の保証は当然できませんのであしからず。

参考リンク

Clavia DMI

開く トラックバック(1)

例のMacがMIDIを認識しないトラブルは今だ解決せぬまま、問題を先送りするかのようにここ数日は放置状態です(汗

そうこうしてたら、アメリカでは世界最大の楽器関連展示会「NAMM Show 2007が今日18日〜21日に開催します。
毎年、ここで各メーカーから新製品が一同に発表されるので今年もどんな新しい楽器が発表されるか楽しみです。
仕事柄たまに出張が入るm_s_k_zですが、国内ならまだしも流石に「ついでにNAMMを見てくるよ」などと米国出張が入る程インターナショナルな会社ではございません(笑)
毎年皆さん同様、キーボード・マガジンなどで記事になるNAMMレポートを参考にしています。



中でも注目しているのが、知ってる人はかなりのシンセ通、Waldorf(ウォルドルフ)というドイツのシンセメーカーが発表する「Stormberg」というシンセサイザーです。

■ Waldorf|Stormberg

イメージ 1

音源方式は勿論、伝統のウェーヴテーブル方式。
今の所、webではAMAZONA.deでCGが、それからWaldorf MusicのHPで先行カタログ(サイズ大)があるだけで実機の姿、それから出音はNAMM会場でということになるでしょう。

ただ残念なことにこのWaldorf、現在国内代理店が不在です。(前までいたけど降りてしまった)
Waldorfは他にも新製品を発表するのでこれを機会に代理店が付いてくれることを祈ります。

幾らnetが発達した現代でも、楽器なのですから店頭で試奏して出音を確かめなければ購買までには決して至りませんからね。



Waldorfと言えば、ウェーヴテーブル方式のシンセとして「Micro WAVE」やあのモンスターシンセ「the WAVE」(当時日本円で120万。車買えます)、そして最近では(高くて手が出ませんが)「Q Keyboard」が私のお気に入りでした。
企業規模としては小規模で、更に経営的にもかなり紆余曲折な歴史をもつ会社ですが、真っ赤な大径ダイヤルがトレードマークで職人的でよい楽器を世に送り出しているメーカーなのです。

新製品の「Stormberg」のデモはありませんが、「Q Keyboard」のデモがありましたのでWaldorfの音源の素晴らしさが少しでも伝わればと思います。
また、このWaldorf MusicのHPのここから各製品別のリンクをたどると各デモ曲が聴けます。



Waldorfのシンセ、m_s_k_zにしてみると「一家に一台」で、買うならラックタイプでなく鍵盤タイプなんだけど、、どれも高いんだよね〜(笑)

開く トラックバック(1)

X-Station帰還

1ヶ月ぶりにようやく戻ってきました。

思えば購入後、半月も経たないうちにX-Stationがうんともすんとも言わなくなり、病院送り(メーカー送り)決定。
その後、購入店と連絡を取り合いながらの日々でこれ程長期に渡るとは(汗

X-Station49@novation

イメージ 1
実は新品で戻ってきました。

まあ、元々半月と経たず私の手元から離れたので新品に替わったという実感はありませんが(笑)

新品になった理由

故障したシンセを送り、メーカー(novationは海外メーカーなのでここでは国内代理店)で確認したところ、マザーボードが逝っていたとのことでボード毎の交換となりました。

その交換パーツは本国からの取り寄せとなり、部品が入荷するのが数ヶ月先(=直るのが数ヶ月先)という状況になり、直る目処そのものが霧に包まれたような状態となりました。故障の原因が分かっただけまだマシですが。

そんな状況の中、運良く購入店に同じX-Station49が一台あったのでお店の方が「いつ直ってくるか分らないからうちにある新品を送りますよ」ということに。(対応が迅速でしたので好印象)



シンセ関係でこんなトラブルになったのは初めてで、シンセを送ったり連絡を取ったりと正直大変でしたが、購入店の親切丁寧・誠意ある対応でCS(顧客満足)は高かったです。
やはりトラブルはアフター対応が顧客の印象を決定付けるものだと身をもって経験しました。

ようやく私の手元に戻り、これで中断していた作業が再開できます♪
まずはライブラリ管理をする為、MacとX-Stationの同期をとるところから始め、その後曲に使用する為に音色エディットです♪♪

それまでは誰かのデモ演奏でお楽しみ下さい^^;
(メーカーサイト以外ではX-stationのデモ演奏は無いですね(汗))

関連記事

シンセ購入:X-STATION49@novation
シンセvsMac設定な一日
30000Hitの大台通過(←下のPSとコメント。本編は関係無し)
シンセ買いました。
あれ?この間言っていたシンセと違うぞとと思った方。そうまず色が違います!←ソウジャナイ。

■ X-STATION49@novation

イメージ 1

散々nord lead 2と3とで悩んでいたのですが、偶然入ったお店(普段は行く事の無い遠いお店)で「nord leadより良いから〜」とこのX-STATIONを薦められ試奏してみるとその出音が良いこと!

音源はVA(バーチャルアナログ)音源で図太い音から、オーバードライブした歪み系の音までしっかりと出てくれます。

という訳で、ほぼ衝動買いに近い状態でお買い上げ。
機会があればブログで出音の紹介もしたいと思います。

(ここからはシンセ好きの人向け)

正直、お店の方に紹介されるまではこんなシンセがある事を知らなく、novationのシンセというとベースシンセで有名なBassStationのイメージしかありませんでした。

しかも、X-STATIONのカタログ上の売り込みを見ても
X-Stationの、主な特長:
●アナログモデリング・シンセ機能
・Novationの定評ある「KSシリーズ」直系の、8音ポリ/1パート/200プリセットのアナログモデリング・シンセエンジン搭載。
●USB-キーボードコントローラ機能
・アフタータッチ付き、高品質なセミウェイテッド鍵盤。
・25、49、61鍵モデルをラインナップ。
・各テンプレートに最大150ものバーチャルパラメーターを持つ、高性能MIDIコントローラー機能。
・表情豊かなコントロールを実現する、アサナナブルなジョイスティックとX/Yタッチパッド搭載。
●USB-AUDIO/MIDIインターフェース機能
・マイクプリアンプ搭載の超高音質AUDIOインターフェースは、ファンタム電源やエフェクトも内蔵。
・超ローレイテンシー出力、及びレイテンシーなしのダイレクトモニタリング可。
・ミキサー不要、ラインアウト/ヘッドフォーンアウトを独立してボリュームコントロール可。
・1イン/2アウトのMIDIインターフェース搭載。
●その他の機能
・電源は乾電池/USBバスパワー/付属ACアダプタの3ウェイ。
・視認性が高いバックライト付きLCDディスプレイ搭載。
・Mac OS XとWindows XPに対応。
カモンミュージックHPより抜粋
打ち込み用マスターキーボードやインターフェース系に重きを置き、音源部は「K-Stationを移植しましたよ」的なPRに留まっていたところが私たちに”ハードウェアシンセ”として認知されなかった理由かもしれない。

前K-Stationの音は直には聞いた事は無いですが、前K-Stationを知るお店の方の評価も「前機よりポリフォニック数を減らした事で音が太くなった」と。→確かに音は図太い。これがnovationのリキッドサウンドなのかと。

確かに良い例が、nord leadも1から2、3とポリフォニック数が上がるにつれて音圧が減ってきているのも事実。中身のCPUとの兼ね合いもあるのかは不明ですが、このX-STATIONのサウンドも系統的にはK-Stationの流れを組んでいますが非常に出音が太いです。moogベースにも勝るとも劣らない芯のある音です。

nord leadではなく何故X-STATIONなのか?私の場合の購入理由を示します。
・実はnord lead3が生産終了との噂(次期モデルの予感)←NewModelが気になる。
・出音が太い。
・これで88,000円(出音から15万位はするかと思った)
・X/Yタッチパッドで最大4つのパラメーターを同時に変化させられ表現力が高い。
 (フィルターのカットオフとレゾナンスとEG・・・を同時にetc.)
・極めて軽く、電池でも動く←電池駆動で使用する事はないですが軽い事は高評価。
・鍵盤(セミウェイテッド)の出来が良い。
・エフェクター搭載で操作性もよい。
 (空間系、ダイナミックス系、モジュレーション系搭載)

良いことばかり書いてもひいき目になるので残念な点も・・・
・ボタンやスライダーが若干貧そで高級感がない←値段相応?
・プリセットで200音色あるが、オリジナル音色を保存するには上書きしかない。
・色が赤くない(笑)

また、国内代理店がフックアップからエムアイセブンジャパンへと代わった事で国内販売は終了。私はX-STATION49は残り2台というタイミングで手に入れる事が出来ました。



novationのwebのLISTENのデモ曲リストの中から「Novation_X-Station_Demo」「Novation_X-Station_RadioAd」の2曲でX-STATIONのデモが聞けます。
このシンセ、デモ曲のようなプリセット音よりも少しパラメータを触ってあげた方が良い音がします。

正直このシンセ、販売ターゲットをDTMへ向けたためシンセとしての知名度が低いまま国内から姿を消す事となったシンセの一つだと思う。
偶然の出会いを大切に、隠れた名機として使用していきます。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
m_s_k_z
m_s_k_z
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

Music

Architecture

Mac

Blogテクニック

Food&Drink

一般

その他

検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事