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友人から型は古いですがEWI(イーウィ)を借りてきました。 ■ AKAI EWI3000 + EWI3000mEWIについてはこのブログでも時々話題に出てきますので、EWIとはなんぞやについては割愛するとして ・ウインドシンセ/EWI(音楽と建築と日々の生活) 日本でEWIを説明するのに手っ取り早いのはT-SQUAREのTruthでしょう。 (正確にはTruthの原曲の頃にはEWIがまだ無くリリコンで演奏されていたり、スクエアの時代によってEWIの種類(モデル)が違ったり・・・と、この辺の話はコアなのでこれも割愛) 今まではバンドの練習の合間やちょっとした機会に吹く事はありましたが、しっかりと腰を据えて吹くのは初めてです。 これ程(と言っても1、2時間)吹き続けたのは小中学校のリコーダー以来です(笑) 運指はサックスやリコーダーに近いので、音楽の授業でリコーダーを吹いた経験のある多くの日本人ならばとりあえず吹く事はできます。 ですが、リコーダー止まりなm_s_k_zはキーがCメジャーの時はスムーズですが、Cメジャーから外れて♯や♭が付き始めると途端に混乱します(笑) それから、吹きものへの基礎的素養も無いので”息が続かない”、”腹式呼吸になってない”、”口の筋力が直ぐに悲鳴をあげる”、”タンギングは二の次(笑)”という状態。 案の定、吹き方が悪いせいでしょうか今喉が痛いです(汗 目下の課題は、EWI本体裏のオクターブローラーに慣れる、スケール毎の運指を探る、換え指を探る等々です。 《オマケ》 思うように演奏できない時にこれを見ると自信が湧いてきます(苦笑) ・タモリ倶楽部「T-SQUAREをバックに従え縦笛を吹きまくろう!」(1/2) ・タモリ倶楽部「T-SQUAREをバックに従え縦笛を吹きまくろう!」(2/2) |

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