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美味い、マズいを問わず私が飲んで覚えときたいお酒の数々を書いてます。http://x7.syakuhati.com/bin/ll?090459709
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メーカーズマークの空き瓶を貯めてどうしてもやってみたい事がありました(笑)

メーカーズマーク(Maker's Mark)

イメージ 1

空き瓶が6本貯まった所でボーリングのピン状に配列・・・

赤い封蝋(ふうろう)がトレードマークのバーボン、メーカーズマーク。

封蝋が均一なビンに2つとない表情を与えています。


捨てる前に一度はこれをしたかった・・・
ただそれだけです^^;

肝心の味の話は過去記事をご覧下さい。
いつもロックで飲んでいます♪が、このビンの数をみれば完全リーピーターであることは一目瞭然(笑)

いつも美味しいお酒を飲んでいるわけではありません。
光あれば、そこに影あり。美味い酒あればマズい酒あり。デス(苦笑)


それは何かと言うと、アマレットというリキュール。

アーモンドの香りが特徴ですが原料はアーモンドではなく、杏仁豆腐でお馴染みのあんずの核のエキスを抽出したリキュールでです。

と、こんな話につられて買ってはみたのですが。。。失敗。


確かにアーモンド存在感も感じます、あんずを使っているだけあって香りは杏仁豆腐を想像させるフレーバーたっぷりです。言っている事に間違いはありません。

まあ、あとはそのバランスと自分との相性の問題です(汗

■ アマレットジンジャー

イメージ 1

買ってかれこれ2年近くは経ちますが、ご覧のとおり全く減ってません!(笑)
マズいと感じたのはその日の体調のせいかも?と100歩譲って、記憶がその味を忘れかけた頃に何度か飲んだ回数は・・・それでも3回くらい?^^;


頑張って飲めるのがこのレシピです。
ポイントは ”このアマレットをいかにスッキリ飲むか” です!

《材料》

アマレット(ディサローノ アマレット):30ml
レモンジュース:15ml
ジンジャーエール:適量

《作り方》

氷を入れたグラスにアマレットとライムジュースを注ぎ、ジンジャーエールを適量注いでステアします。



ん〜でもやっぱりマズい!←また言っちゃった

女性にはミルクと割った甘めのカクテル”アマレットミルク”もオススメします。と、一応書いておきますが私は勿論ダメでした^^;というかこれだけボロクソに言っているので全くオススメの説得力なし!

おそらくこの”あんずフレーバー”が身体に合わないのだという結論に。。。(杏仁豆腐は好きです)
全然飲んでませんが変な頭痛が。。。(悪酔い?)

折角のアマレットですが飾っておく程棚に余裕はないので、近日中に排水溝に流れていく可能性大です。

今晩は最後のお別れということで(苦笑)


久々に自分に合ったお酒と出会いました。
ウイスキーは銘柄を色々試してみるのが好きなので、普段は2回続けて同じものを買う事がないのですが、この味にハマってしまい2度続けて買ってしまったくらいです。

しかも普段ウイスキーはスローペースで飲むのですが、その美味さにペースアップでアッという間に1本空けてしまいました。油断をしているとこの2本目も無くなりそうです(笑)

メーカーズマーク(Maker's Mark)

イメージ 1味の話の前にメーカーズマークの味以外での特徴は、なんと言ってもこの一目でメーカーズだと判る個性的なボトルではないでしょうか。ラベルを読まずとも、またバーカウンターのどこに潜んでいようとも直ぐに判ります。

溶け落ちたかのように真っ赤に封がされたボトルトップは「封蝋(ふうろう)」と呼ばれ、溶かした樹脂で封がされています。
なんとこれ、この大量生産社会の現代においても一本一本手作業でこの封蝋作業が行われており、一本として同じ形のものはありません。

工場の作業の様子はこんな感じです。
前置きはこれくらいに、今日も早速飲んでみます。

【飲んでみる】
ロックグラスの氷の上から注ぐと、少し粘度を持ちながらやさしく氷の表面を溶かしながら注がれています。

口当たりは福与かで角が少ない。
同じバーボンの中でもターキーのようなある種個性的な角ばったクセはなく、口当たりは非常にやわらかい。
そして後味は、マイルドでやわらかい甘味と香りが口に広がります。

マイルドな口当たりと、全体をまとめるやわらかな甘味と香り。これがメーカーズマークの良さだなと思います。
ただし、バーボンですからアルコール度は40度以上。美味い美味いと何杯も飲んでいると気付いた頃には相当きます^^;アブナイアブナイ



価格は量販店で2,200円と安価かつコストパフォーマンスも非常に高い。

ついつい飲み過ぎてアッと言う間に無くなるのです。
(実は載せてる写真は数日前に撮ったもので、今はもう残りわずか・・・)
また一本、常備酒が増えました。

バーボンと聞いただけで想像した味と敷居が高いイメージを感じる方や入門用にもよいお酒だと思います。

今夜もお酒との新しい出会いに乾杯!

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バカルディ

今夜は私がとても好きなカクテルの一つです。

バカルディ

イメージ 1

ラムの風味とグレナデンシロップ(ざくろシロップ)の甘酸っぱさが絶妙なバランスの一杯。

お店では一杯で別メニューにいきますが、自宅ではついついオカワリを作ってしまうカクテルです♪

《材料》

ライトラム(バカルディ):3/4
ライムジュース:1/4
グレナデンシロップ:1tsp

《作り方》

シェーカーにバカルディラム、ライムジュース、グレナデンシロップ、氷を入れシェークしカクテルグラスに注ぐ。



「バカルディ・カクテルはバカルディ・ラムから作られなければならない」
裁判沙汰にまでになった有名な実話ですね。

ラムメーカーは他にもありますが、バカルディ・カクテルを作る場合は必ずバカルディ社のラムを使わなければなりません。さもなければ訴えられて負けます(笑)

他のラムを使った場合はピンク・ダイキリと呼びます。さもなければ・・・(笑)

カクテルの色合いもよく、甘味と酸味が同居する一杯です。
ブランデーの原料はブドウとばかり思っていましたが、先日管理人さんの記事でリンゴから作るブランデーがある事を初めて知りました。

お酒って深酒並に奥が深い^^;

これは一度は試してみねば!と思い、行きつけのリカーショップへ。まずはカルヴァドス自体が置いてあるかからの捜索です。
私自身どんなものか?何がよいのか?すら検討もつかなかったのでネットでカルヴァドスのラベルを予習し、店内のブランデーコーナーを上から順に追っかけていき・・・ありました!

カルヴァドス(Calvados)/グラン ソラージュ

イメージ 1唯一この一種類だけありましたので種類に迷う余地なく購入。
価格は2000円位だったと思います。

ブランデーの飲み方の定番と言えばストレート。
大きなチューリップ型グラスに注ぎ体温で温めながら右手で香りを楽しむ、そして左手には白い猫(笑)

と行きたいところですが、気取らず?私はオンザロック。

【飲んでみる】
グラスに注ぐその色はまさにブランデーの飴色。
ブランデーと共にほのかに甘いアップルの香りがします。

一口含むとその瞬間、一瞬キリッとした飲み口ですがそれも直ぐに消えます。
そして後味にやさしいアップルの香りが口に残ります。

確かに原料はアップルである事の存在感はしっかりとあります。
しかし、とは言っても相手は蒸留酒ですリキュールのような甘さは決し無く、あくまでも原料アップルのフルーティーなフレーバーがここに残るといった印象です。



ブランデーの飲み方は先程の定番ストレートの他、私の好きなオンザロック。
他にもカクテルのベースとして
カルヴァドス+トニック、カルヴァドス+オレンジなどなど色々楽しめます。

今夜もお酒との新しい出会いに乾杯!

PS
カルヴァドスの雑学はこちらで。

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